(上と下)出入口を入り、エントランスホールを経て「交流広場」に出ます。そこから南側の方に進み、さらに西側の方に進むと「早咲き椿」コーナーに、鉢植えの´白西王母(しろせいおうぼ)’という名の椿が白、一重、筒咲き、小輪の花を咲かせていました。この椿は、西王母の自然実生だそうです。
早咲き椿 ’白西王母(しろせいおうぼ)’ ツバキ科 ツバキ属 Camellia japonica cv.Shiro-seioubo
[産地]石川 [花]白、一重、筒咲き、筒しべ、小輪 [花期]4月 [葉]長楕円、中形、やや平坦 [樹]やや立性、強い [来歴]かほく市の民家に植栽の西王母の自然実生。1976年に中村良弌の命名・発表。[誠文堂新光社発行、日本ツバキ協会・編「最新日本ツバキ図鑑」より]
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