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peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、デジカメを持ち歩いて撮っています。2024年3月、85歳になります。

仙台城の石垣  2017年10月1日(日)

2017年10月04日 | 史跡、名所、

2017年10月1日(日)、20数年ぶりに仙台城本丸跡(宮城県仙台市青葉区川内1-11)に行きました。

JR仙台駅前のバスプールから仙台市営のバス「るーぷる仙台」に乗り、仙台城本丸詰門(つめのもん)     
跡入口にあるのバス停「仙台城跡」で降りました。仙台城見聞館が建てられ、仙台城本丸跡発掘調査に
もとづく本丸大広間跡遺構表示がなされていました。 

(上)の仙台城本丸大広間跡の傍に石垣の実物が展示されていました。(下)長方形の石で1個約4~7

トンあるとのことでした。

(上)の青葉城資料展示館の前に「石垣石の割り方」の実物見本が展示されていました。(下)

仙台城本丸跡から仙台市博物館の方へ歩いて下りたのですが、2011年3月11日の東日本大震災で崩れ

落ちた石垣が修復されていました。(下)本丸北壁石垣。

仙台城本丸北壁石垣:平成9年~平成16年にかけて修復工事が行われ、工事に伴う発掘調査で、現在の

石垣の裏側から、2つの時期の古い石垣が発見されました。最も古いⅠ期石垣は、政宗が築城した17世

紀初頭のもので、自然石を加工せず、長い方を横方向にして積んでいます。次の段階のⅡ期石垣は、17

世紀前半のもので、自然石に多少加工を加え、長い方を前後にして積んでいます。現在のⅢ期石垣は、

文8年(1668)の地震の復旧のため17世紀後半に築かれたもので、全面が加工された「切石」を、目地

を揃えて積んでいます。[「仙台城ガイダンス施設・仙台城見聞館」リーフレットより] 

http://www.city.sendai.jp/manabu/bunkazai/sendai/1298.html [仙台城見聞館利用案内]


青葉城資料展示館  2017年10月1日(日) 

2017年10月03日 | 史跡、名所、

2017年10月1日(日)、20数年ぶりに仙台城本丸跡(宮城県仙台市青葉区川内1-11)に行きました。

JR仙台駅前のバスプールから仙台市営のバス「るーぷる仙台」に乗り、仙台城本丸詰門(つめのもん)     
跡入口にあるのバス停「仙台城跡」で降りました。仙台城見聞館が建てられ、仙台城本丸跡発掘調査に
もとづく本丸大広間跡遺構表示がなされていました。
 仙台城跡や宮城県護国神社を見学した後、「青葉城資料展示館」(仙台市青葉区天守台青葉城址、入館
料:個人 大人700円)を見学しました。

 

 

奥州王伊達政宗公の一生をはじめ伊達家・仙台藩・仙台城(青葉城)に関する実物資料、パネル、模型

などを展示、解説しています。

http://honmarukaikan.com/tenji/josetsu.htm [青葉城 本丸会館:常設展示] 

この日は、「慶長使節出帆400年、写真でみる支倉常長の遣欧使節行」という特別展も開催されて

いました。

見学を終えた後、隣接する飲食店街にある飲食店で昼食を摂りました。また、午後3時頃にはタイ焼き

ホットコーヒーも飲みました。 


仙台城本丸跡&仙台城見聞館  2017年10月1日(日)

2017年10月02日 | 史跡、名所、

 

(上)仙台城詰門(つめのもん)鳥居宮城県護国神社のもの。

2017年10月1日(日)、20数年ぶりに仙台城本丸跡(宮城県仙台市青葉区川内1-11)に行きました。

JR仙台駅前のバスプールから仙台市営のバス「るーぷる仙台」に乗り、仙台城本丸詰門(つめのもん)     
跡入口にあるのバス停「仙台城跡」で降りました。仙台城見聞館が建てられ、仙台城本丸跡発掘調査に
もとづく本丸大広間跡遺構表示がなされていました。

(上と下3つ)仙台市のシンボルである藩祖「伊達政宗公像」。太平洋戦争時に供出されて無くなって

しまい、この像は修復されたものだそうです。

(上と下3つ)昭忠碑とブロンズ製のとび(鳶):西南戦争・日清戦争等の戦没者慰霊碑。明治35年

建立。2011(平成23)年3月11日の東日本大震災により、塔上から落下し、大きく破損したとのこと。

破損した「鳶」は、平成25年2月、文化財レスキュー事業により、石段前に仮設置され、平成26年5月

から文化庁補助事業として、保存修復事業が開始されました。平成27年7月、修復のため東京のアトリ

エに運ばれましたが、平成28年10月、修復作業が完了し、石塔の安全性を考慮し、塔の上ではなく、

基壇上に設置されたそうです。

(上)仙台城本丸の大広間跡。

(下)左側がトイレで右側が仙台城見聞館。(入口が目立たないので、全体がトイレのような感じです。)

(下)この日は日曜日だったため、「すずめ(雀)踊り」が、何度も披露されていました。 

(下5つ)仙台城本丸跡から見えた繁華街。本丸跡緑が多く、静かで別天地です。

(上)に見える川は、有名な「広瀬川」

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E8%91%89%E5%B1%B1%E5%85%AC%E5%9C%92[青葉山公園:Wikipedia]


一関市藤沢町「藤沢城跡(館山公園)」に登る! 2016年12月4日(日)

2016年12月08日 | 史跡、名所、

2016年12月4日(日)、一関市藤沢町藤沢館山(標高220m)にある藤沢城跡(館山公園)に登りました。国道456号線沿いにある駐車場に車を駐めて、歩いて登り下りしてきました。

(上と下)登り口付近(10:44時出発)。(下)振り返って見た景色。

(上と下5つ)200mほど歩いた所に「館山公園案内板」が立てられていました。後ろを振り返って見たら室根山と思われる高い山が見えました。

(上)10:54時、左側にも登り路がありました。「子供の広場」神社に行くにはこの道を行くと近いようです。

(上)「自由の広場」でしょうか?

(上と下)道の傍には杉の木が沢山植栽されていました。アオキも生えていました。

(上)右側の道を登って行きました。左側は駐車場のようですが、しばらく整備されていないようですので、普通車で行くのはオススメできません。

(下)さらに少し登ると左側の広場にアズマヤ(四阿、東屋)がありました。

(上)真ん前に見えるのはトイレ。ここはY字路で、右側には社務所がありました。

(下)右側の山の斜面には「身代わり地蔵」が祀られていました。

(上)「延命地蔵宮」と刻されているようです。(下)身代わり地蔵。

(下)後ろを振り返って見た景色。右側が一段高くなっていました。本丸跡でしょうか?

(下3つ)左側に曲がると広い敷地がありました。本丸跡二の丸跡と思われます。

 江戸時代には「藤沢所」として大町、新田(中村)などの伊達氏の重臣たちが拝領したようです。元禄11年(1698)には、奥山氏が1800石で拝領し、明治維新まで居住したようです。

(上と下)南側の縁と思われる藪の中に、石碑が立てられていました。何と刻されているのかわかりませんでした。

(下)石碑がある場所から斜めに下るとアヅマヤ(東屋・四阿)が建ててある所に出ました。

(下)さらに少し下ると「自由の広場」と思われる場所に出ました。

 


一関市博物館「磐井の石めぐり」(その7)岩鼻(いわばな) 2016年9月11日(日)

2016年09月15日 | 史跡、名所、

2016年9月11日(日)、一関市博物館(入間田宣夫・館長)主催の「平成28年度・史跡めぐり~磐井の石めぐり」が、室根史談会、室根市民センター、小山石材店の協力で実施されました。

午前中室根山の中にある①胎内くぐり、②室根神社、石仏三十三観音、亀岩、⑤鬼岩、⑥芦東山こもり岩&姫滝を見て終了しました。

室根市民センターで昼食休憩させていただいた跡、午後一番に見たのが⑧屏風石で、⑦岩鼻(いわばな)と前後しました。また、この岩鼻はバスの車窓眺めただけでほとんど見えませんでした。

(上の説明文の)浜横沢小学校は、平成21年4月、折壁小学校と浜横沢小学校が統合して室根東小学校になりました。 

(上と下2つ)JR大船渡線(折壁~新月間)の上を通る道路と跨線橋などの工事中でした。

(上)前方に見えてきた森の裾野に岩鼻(いわばな)があるそうです。