この週末は9月だというのに朝夕涼しくて、日中も体感的には10月くらいかと思う位過ごしやすかったです。
今朝、マイカー1号のメンテをしようと準備をしていたら、ブレーキフルードが減っていることに気が付きました。
ホイールシリンダから漏れているのかとチェックしたけれど、滴っている様子もなし。
なんとリザーバータンクの差し込み部が折れて、ホースが抜け掛かっていました。マットの下にフルードがべっとり。塗装がああああΣ(゚д゚lll)
どうやらトランクに積んでいた三角停止板が、長さに余裕のないホースを押さえたために、差し込み部に力が掛かって折れてしまった模様。
次にホースを交換するときは余裕を持たせた長さにしなければ・・
私はこうして乗り物を壊していくのです^^;
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今日はすっきりしないお天気で雨を気にしながらのマイカーいじり。朝イチでエンジンを降ろしてました。
前回降ろしたときに、エンジン-フライホイールハウジング間のボルト一箇所がナメる寸前だったのでネジ山修正キットを打とうと思って。マフラーを交換するにもラクチンですしね。
ここはついつい強く締め付けてしまうんですが、そんなにトルクをかけなくてもいいんですよね。
修正キットM8x1.25をサクっと打ち込みました。
マフラーは詳細不明のレコルド(レコード)モンツァ風から、先日入手したマルミッタ・アバルトに交換しました。
元から付いていたものはエキパイが太く、ボディに干渉するためパネルの一部をひん曲げて取り付けてありました。それに比べて、アバルトのエキパイは細いですね。
溶接加工跡のある謎のマフラーステー
新品と重ねると、ぴったり合わさります。
うーむ、なんだろう。110F用のものを126用に加工したのかしら??よくわかんないや。
マフラーを取り付けて、お次はデスビのリフレッシュ。
ローターアーム、コンタクト・ポイント、ガバナスプリング、コンデンサ、絶縁カラー、デスビキャップを交換しました。
可動コンタクトのかかとは結構すり減っていました。
ガバナスプリングは上が取り外したもの、下が新品です。交換したことにより、アイドリングの状態で進角してしまう症状は解消されました。引きバネのヘタりは見た目で判断できないので難しいですね。
デスビをエンジンに戻して、タイミングライトで点火時期を調整。
未使用品で熱の通っていないマフラーからモクモクと煙が上がって焦りました^^;
雲行きが怪しい時間もありましたが、雨に降られることなく作業完了。
排気音は交換前と比べて、乾いた音で空冷らしい音がします。トルクもあって乗りやすいです。よい買い物でした^^
マフラーエンドとリアマウントパネルのクリアランスが少し気になりますね。ヒットしなければよいのですが。スペーサーでエンジン位置を下げた方がいいかな。
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マルミッタ・アバルトの未使用品を手に入れました!ウオオヽ( 'ω')/オオンッッッ
へそくりスッカラカン・・ウオオギャアアヽ( 'ω')/アアッッッ
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予定していたマイカーいじりをば。まずはリアサスペンションスプリングを交換しました。
ノーマルスプリングの自由長は220mmだという情報と、195mmだという情報があって結局よくわからなかったのですが、とにかくダウンサススプリングでないことは確か。
今回は大阪の専門店から購入した195mmのものを取り付けました。
スプリングがヘタって下がっていたおしりが上がってイイかんじです^^
お次はフロントウィンドガラスの交換です。チンクのフロントウィンドガラスはハメこんでいるだけなので、接着剤で固めてある最近の国産車と比べると交換は容易です。
ウェザーストリップゴムはシーラントでボディに貼りついていたので、あらかじめ剥いでおきました。
プラ製のシーラントはがしは、ホームセンターで300円くらい。サクサク剥げる上、ボディに傷が付きにくいのでオススメです。
ガラスの取り外しに際しては、何かの拍子に割れたり、車体から滑り落ちたりするといけないのでテープで養生しました。
これは、wheeler dealers Series5のFIAT500のエピソードでエドがやっていた方法を真似てみました^^
いよいよ取り外しです。
室内側からフロントウィンドの上側の隅を押してやるとガラスが浮き上がるので、あとは反対側の隅に向かって押していくとガラス上部がボディから離れます。下側は押し出さなくても、ガラスを持ち上げれば外れます。
ボディに残ったシーラントを剥いで、無水エタノールで綺麗に掃除しました。
新品ガラスの準備はウェザーストリップゴムを付けて、パラフィンろうを塗ったタコ糸を巻いてガラス下部で交差させておきます。
ガラスをボディにセットするのは下側から。タコ糸を引いてボディのフチに嵌めていきます。
タコ糸は1.4mmのものを用意しましたが、引っ張るときに手に食い込んで痛かったので、もう少し太い糸の方がよかったかも。
あとはシーラントの塗布とワイパーを取り付け、車検シールを貼り直して作業完了です。
スッキリ視界クリア、きもちいい♪
取り外したフロントウィンドガラスは磨いて予備でとっておこうと思ったのですが、ふち欠けが多かったので廃棄することにしました。
ああ、次はディストリビューターのリフレッシュだ・・
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ということで、マイカーいじりをするための準備ちう。
今日は板橋区のオンタリオさんへ、マイカー1号のフロントウィンドガラスを買いに行ってきました。
チンクのガラスは軽自動車よりも小さくて軽いので、持ち運びが楽チンで助かります。お値段も軽いとよいのですがそれはまぁしゃーなしですね^^;
このお休み中の作業はフロントウィンドガラスとリアサスペンションスプリングの交換を予定しています。
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火曜日にマイカー1号の新しいフロントリーフスプリングが届いたので早速交換しました。
取り外したものと新品の比較(どちらもリーフは5枚)。
取り外したリーフはセンターダンパーの高さが低く、両端の距離も広がっていますね。やはりヘタっていましたか。
ささっと新品を取り付けました。
リーフスプリングは結構重くて、持ち上げての取り付けは結構大変です。
なので、片端を先に組み付けて反対側の端をジャッキアップすればリーフを持ち上げる必要はなく、そのあとでクランプダンパーを取り付ければ楽チンですよ。
試運転のあと、トー調整しようと思ったら雨が降ってきたので本日の作業はここまで^^;
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マイカーのフロントリーフを交換しようと専門店に在庫を問い合わせたところ、あいにく品切れ。本国でも在庫切れしているらしく入荷未定とのこと。
e-bayを探してみたら、ドイツで新品を発見したので落札しました。
欧州の出品物を落札するのは初めてだったので何週間かかるのか不安でしたが、わずか9日で届きました。早えぇ(ノ゚ο゚)ノ オオオォォ
品代17,473円+国際送料10,017円=27,490円でした。
早速、週末に交換しましょう♪
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今日は朝からマイカー2号の駐車場の草むしり。砂利地なので、これからの時期はあっという間に草ぼーぼーになっちゃうんですよね。
特車二課第二小隊が通る以外で効果的な除草方法はないものかしら。
草むしりの後、自宅に移動しマイカー2号のエンジンオイルを交換しました。
前回と同じブランドのオイルにした方がよいのでしょうけど、マイカー2号についてはあまり気にせず、そのときに安く手に入るオイルを使います。カストロールエッジって、5W-30は安いけど10W-30だと倍の値段になるねんな・・
前回交換が去年の11月、半年で4,650km走行しました。それほど汚れてはいないですね。オイル消費も気になるほどではありませんでした。
交換後、ふとエンジンルームを見ていて違和感が。
うあー、アクセルワイヤーの調整ナットが端っこに寄っておる・・
どうやらロックナットの締め付けが不十分で調整ナットが振動で端まで回っていったようですね。
おまけにペダルの遊びが最も大きくなる位置に調整されていたので、ナットが緩んでも変化が出ないため全く気付かなかったわ^^;
サービスマニュアルによると、ペダルの遊びは2~7mmなので基準値に入るように調整しました。
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マイカー1号のオイルパンガスケットがもうダメらしく、オイルパンのボルトを増し締めしたのですがそれでもオイルが滲んできます。
エンジンオイルは新しいのを入れたトコなので次回交換時で良いかと思っていたのですが、垂れがひどくなってきたので交換することにしました。
オイルパンを取り外し、ついでにエンジン内部をチェック。
うーむ、結構汚れてますね。でも、フラッシングしたら新たな個所からオイル漏れを起こす結果しか見えないので、そっ閉じナ。
新しいオイルパンガスケットはこれまで付いていたものと同じ厚手のゴム製です。液ガスも用意していたのですが、塗りませんでした。
取り付ける前に調べてみたら、ゴムガスケットに対しては塗布しない方がよいのだとか。オイルが滲んできた際に増し締めすると、ゴムが滑って漏れがひどくなる場合があるそうで。
取り外したオイルパンを見ると、液ガスがたっぷり塗布してあったので納得した次第。
ささっとガスケットを取り付けて作業完了。チェックの際、デスビ取り付け部の滲みに気付いたので、ここのガスケットも交換しました。
これで滴るようなオイル漏れはやっつけることができた・・ハズ。
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マイカー2号のマフラー周りからの振動と音が気になったので、マフラーブッシュ(マウンチング,マフラー)を交換しました。keiのマフラーを吊るすポイントは4か所あります。
一番後ろのブッシュはフジツボ・レガリスK取り付けキットのものです。去年の9月にマフラーの取り付けに際して取り寄せた新品で、特に痛みも見られないので今回は交換しません。
さっそく一番前のブッシュを外してみると、なんだか砂っぽいものがスペーサの周りに詰まっていました。
ドライバーでほじくってみると・・
錆だコレー!?(;^ω^)
スペーサが腐食して錆が育ち、ブッシュの穴が広がっていたんですねぇ。ささっと交換しましょ。
そういえば今回パーツリストで調べて注文したブッシュと、車両に付いていた前から2番目と3番目のブッシュが違っていました。
上が今まで付いていたもの(14281-78010)、下が今回取り寄せた純正新品(14281-75F01 ¥378)です。
調べてみると、品番14281-78010はワゴンR/ワイド・プラスなどkei以外の他車種がヒットしました。違うパーツが付いているのは中古車にはままあることですな。
気になっていた振動と音は、4か所のうち2つが長めのブッシュで1つは錆が噛んでいたことが原因っぽい。ブッシュ交換後、症状は出なくなりました。
あと、ブッシュを取り寄せるついでに、メーターカバー(34112-81A00ガラス,メーターウインド ¥1,458)も注文しました。
パーツ名にはガラスって付いてますが、ただのクリア樹脂製です。掃除の際の擦り傷が重なったんでしょうね。見づらいというほどではないのですが、気になりだしたらどうにもガマンならんもので。
カバー自体は下部のツメを外せば簡単に交換できます。ここに到達するまで若干ゃ面倒ですが・・
新品に交換してすっきりくっきりSAヽ(‘ ∇‘ )ノ
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