燃料パイプ付け根からガソリンがにじむ件を専門店のオンタリオSSさんに相談してみたところ、快く修理を受けてくださいました。
キャブレターの上部を宅急便で送り、6日で戻ってきました。
ノーマルは単にパイプを焼嵌めしてあるだけ、これなら抜けることもないですね。燃料リターン側のグロメットボルトも点検・交換されています。
これで火だるまにならずに済みますな^^ノ
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燃料パイプ付け根からガソリンがにじむ件を専門店のオンタリオSSさんに相談してみたところ、快く修理を受けてくださいました。
キャブレターの上部を宅急便で送り、6日で戻ってきました。
ノーマルは単にパイプを焼嵌めしてあるだけ、これなら抜けることもないですね。燃料リターン側のグロメットボルトも点検・交換されています。
これで火だるまにならずに済みますな^^ノ
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今日はお台場旧車天国2017を見学してきました。
レアなクルマが大集結、ニューイヤーミーティングに似た雰囲気のイベントでした。
輸入車も多数参加しており、FIAT500もずらり(一番手前はセイチェント)。
多くの車両がエンジンフードを開けて展示されていて、じっくり観察することができました。
昔、うわさに聞いたホンダ1.6Lエンジンを搭載した車両がいました( 'ω')スゲェ
あとは、クーラー装着車がいたり、
ノウハウのカタマリ、大阪の専門店さんの車両などなど・・
どこかしら手が加えられており1台として同じ車両はなく、オーナーさんのこだわりや愛を感じました。
マイカー1号をメンテするうえで大いに参考になり、足を運んだ甲斐がありました。
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マイカー1号のガソリンにじみ、とりあえずホースバンドを交換しましたが症状は改善せず。本当にフューエルホースから漏れているのかを確認するため、隙間を開けてみると・・
フューエルホース接続部(パイプ)の付け根から漏れてました。そういえばン十年前、専門店でこの症状の話を聞いたことを思い出しました^^;
修理は難しいとか言っていたような。とりあえず液体ガスケットで処置しておきましょう。新品のキャブがまだ入手可能なので、まるっと交換するのもいいかなー
-追記-
どうやら最悪、パイプが抜けることもあるらしい。火だるま待ったなしじゃねーか・・となると、液ガスではダメだなぁ。修理可能かどうか専門店に相談してみます。
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最近マイカー1号の燃費が10km/Lを切るので変だなと思い、燃料ラインを点検してみることにしました。
燃料タンクは異常なく、車内もガソリン臭はしません。エンジンルームを確認したところキャブが濡れてインシュレーターにガソリンが溜まっていました。
どうやらホース接続部で漏れている模様。以前交換したのでホースの劣化は考えにくいなと思いつつ外してチェックしてみると・・
ホースバンドが良くないようで、締め付けるとホースが楕円に変形してしまいます。さらにマイカーはキャブ側のオス径が若干細いため隙間ができてしまい、そこからガソリンが滲みでてくるようです。
なぜいまさらという疑問もありますが、まずはこれを処置しなければ。
近所のホムセンにはバンドハウジング部が厚いタイプしか置いていないので通販で探さなきゃ・・
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今日はオンタリオさんで購入したマイカー1号の同時点火コイルキットを取り付けました。左がノーマルコイル、右が同時点火コイルです。
ノーマルは赤色でベタ塗りされて怪しさ爆発ですが、ちゃんとしたボッシュ製です。同時点火コイルは富士重工のマークが付いた国産品です。
これに同梱されている外部抵抗を組み合わせて使用します。
キットには外部抵抗~コイル間のケーブルとコイルのステーは付属していませんので、別途用意する必要があります。ステーについては、手っ取り早くノーマルコイルのステーを折り曲げて再利用しました。
配線は下記の通り。
車体からのケーブル←→外部抵抗←→コイルプラス側
コイルマイナス側←→デスビ
となります。最後にイグニッションコードをコイルに差し込めばキット自体の取り付けは完了です。
あとはデスビローターを取り外して同時点火用のデスビキャップに交換、イグニッションコードが熱や接触で傷まないように対策しました。
そうそう、先日アメリカから届いたマルミッタ・アバルトのヒートシールド(レプリカ)も取り付けました。
ペラペラのアルミかと思ったら、けっこう分厚い鋳物でした。
エンジン回転がスムーズになり、トルクフルで以前にもまして街乗りが楽チンになりました。むふー(*・ω・*)満足。
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今朝は早く起きたので、マイカー2号のオイル交換をしました。
今回のオイルはカストロールGTX ULTRACLEAN 3L 5W-30 です。この車両にはそのときに安くで入手できるオイルを気にせず使う事にしています。
前回交換から5,200km走行。そこそこ汚れていますね。オイル消費量は特段変化なし。
オイルフィルターは前回交換したので次回に。オイル量は2.7L、ちなみにフィルター交換時は2.9Lになります。オイルドレンボルトの締め付けトルクは49N・m。F6Aエンジン、K6Aエンジンともに同じです。
ささっとオイル交換を終えたので、多摩動物公園までドライブしてきました。
サーバルキャットは相変わらずチーターと間違われていました。かくいう私も初めて見たときは間違えましたが^^;
本日の(˘ω˘)スヤァ
あれ?なんでおれが寝転がってるんだ??
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マイカー1号、車検から上がってきました。
オンタリオSSさんのあるさいたま市から高速道路を使って帰ってきましたが快調そのもの。
二年間コツコツ自分でいじってきましたが、今回の車検整備でしっかり見て頂いて、残っていた不安な部分が一気に解消された感じです。
ちょう満足ヽ(・∀・)ノ
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今日は車検の予約を入れていた埼玉のFIAT500専門店オンタリオSSさんにマイカー1号を持って行ってきました。
ここは昔、バン仕様のジャルディニエラを購入したお店なんです。
ジャルディは手放すまで不調による入院もなく、パーツもプラグコードを交換した位で完璧と言ってよいほどに仕上げられていた事から、同店の技術力を全面的に信用しているのですヽ(・∀・)ノ
車検整備に加えてフロント足回りの部品交換、開けにくいボンネットフードの調整をお願いしてきました。
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マフラー交換後のマイカー1号、走行中にリアマウントパネルと干渉するような打音が数回ありました。大事なマルミッタ・アバルトがへこんでしまう前に処置しなければということで、エンジンのマウント位置を下げました。
今回装着するのは12mmダウンスペーサーセット(ノーブランド)です。
スタッドはノーマルよりも長いものが付属します。画像外側がノーマルです。
スペーサーをセットした状態。
ノーマルよりもスタッドが長くなっているので、リアサポートを取り付けようとすると、サポートアームがマニホールドやエンジンカウルに干渉します。
なので、リアサポートを分解して先にサポートをスタッドに通した後でアームを取り付けました。
装着完了。
M10ナットの1.25ピッチを切らしていたので、とりあえず古ナットで^^;
さっそく近所を試走してみたところ、干渉音はでなくなりました。
ちなみにスペーサー装着前のリアマウントパネルとマフラーのクリアランスは約8mmでした。
スペーサー装着後のクリアランスは20mmになりました。
車体下部で一番突出しているエンジンオイルドレンボルトから地面までは約13.5cm。
高さのある乗り入れ用歩車境界ブロックを通過する際は、今まで以上に気を付けないといけませんね。
今回、リアサポートを取り外すついでに、ブッシュ・ダンパーも交換しました。
前オーナーの時点で交換されていたのか、外から見える範囲はひび割れていたのですが、内側はまだゴムっぽい弾力が残っていました。
ブッシュをほじくりだすのに模型用のパーツセパレーターが大活躍。
私的にはカッターよりも作業し易かったです。
マイカー1号は来月車検なのですが、中旬くらいだったよなと思ってのんびり構えていたら満了日が10/1で草。
4輪アライメントの調整もしたいので、慌てて専門店に予約を入れました^^;
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ヘインズオーナズワークショップマニュアル FIAT126版届いたー
FIAT500ノーマルの110Fエンジンとウチのマイカー1号に積まれている126Aエンジンの差異を知りたかったのですよ。
後々、中古車を入手した際に役立ちますしヽ(・∀・)ノ
・・おや?嫁が呼んでいるようです。
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