出場したグランプリシリーズ2大会共3位で8位に終わりました。上位6人で争うグランプリファイナルに少し足りません。
しかし、これは出た大会での順位をポイントにして出したもので、2大会の合計点では違った結果になります。
宮原の合計点は360.77ですが、7位の本郷理華は高い方の得点でも178.00 しかなく宮原の低い方の得点179.02より下です。なお、ポイントの合計でも本郷と宮原は同じですが、この場合、最高順位が宮原3位、本郷1位(優勝)なので本郷が上となります。
それに5位のユリア・リプニツカヤの合計点は358.75で宮原より2点以上低いのです。しかし、合計点が問題になるのはポイント、最高順位が共に同じ時だけなので、こうなっただけで実力は世界の上位レベルに達していると思います。
もう2日が経ちますね。母は阪神を応援していました。残念・・・ですが、私はソフトバンクを応援していました。母には言っていません。別に言わなくてもいいですよね。
「京大から初めてプロ野球選手が出そうだな。」
「田中英祐投手だね。三井物産の内定を辞退してまでプロになるなんて、よほど野球が好きなのか?」
「田中投手と言えばマー君を思い出す。いずれはメジャー入りも目指しているんだろう。」
「商社から内定をもらうだけあって、国際派なのか。メジャーを狙うのはいいが、日本でもドラフト2位止まりだが。」
「わかってないね。2位で契約金はそんなに高額にならないのに、生涯年収4億ともいわれる商社より野球を取ったんだ。成功する自信があるんだろう。」
「工学部だけに計算はできているということか。」
第96回全国高校野球選手権大会は決勝戦で三重高校に勝ち、大阪桐蔭が優勝。
母は準々決勝の健大高崎戦、決勝の三重戦の前に相手が強く負ける気がすると言っていました。
某高校野球部にいた甥の予想は東海大相模の優勝でしたが、2回戦敗退。難しいものですね。
ところで、甥は準決勝を見に行っていました。大阪桐蔭vs敦賀気比は5本もホームランが出る乱打戦。しかも高校野球では珍しい2打席連続ホームランまで。貴重な体験をしましたね。
今日予定されていた第96回全国高校野球選手権大会の開会式と1回戦3試合が中止になりました。
開会式の延期は記憶にありません。54年ぶりのことで、2日延期されるのは初めてだそうです。
ブラジルは4位と残念な結果でした。まだ3位決定戦で勝っていれば、くじ運が悪くて優勝したドイツと準決勝で当たってしまったが、決勝で当たれば準優勝だったのにと言い訳もできたでしょう。もっとも、それで国民が許してくれたかどうかはわかりませんが・・・。
A「コートジボワールに負けちゃった。」
B「それは残念だったが、本田がゴールを決めたのはよかった。」
C「やっぱり世界のホンダだよね。」
A「ホンダってどっちの?ホンダとトヨタではどっちがいい?」
C「もちろん、ホンダ!」
A「そっちかよ!」
昨日、フィギュアスケート世界選手権の女子ショートプログラム(SP)が行われ、浅田真央さんはノーミスで演技を終えました。
女子SPでは世界歴代最高得点の78.66点ということなし。明日のフリーも楽しみです。
浅田真央が優勝、鈴木明子が3位、宮原知子は5位でした。
宮原知子の技術点(ショート・フリーの合計)は3位なのに演技構成点は8位どまり。若くて経験不足だから仕方がない?しかし、1つ年下のエレーナ・ラジオノワ(ロシア)にも10点近く負けています。
もし、宮原がラジオノワと同じ演技構成点だったら鈴木明子を抜いて総合3位で表彰台に上れたのです。技術、特にジャンプが素晴らしいだけに、演技でも高い評価を得られるようになればいいですね。
ネーベルホルン杯(ドイツ)に出場しました。2位とはいえ、162.86点で1位との差は25点以上。
早く「復活」しないと、ソチ五輪出場枠の3人に入れません。世界一選手層が厚いので。