フィギュアスケートのグランプリシリーズ中国杯に出場した浅田真央はフリーでミスが目立ったものの、ショートでの「貯金」がモノを言って優勝しました。
本人も内容には満足していないようです。しかし、かなりハイレベルのプログラムなので、早い段階で完璧に演じるのは難しいでしょう。
それよりショート、フリー共にトリプルアクセルをきっちり飛べたのはよかったですね。危なげなかったように見えました。
本郷理華はショート2位、フリー1位で総合2位と健闘。力をつけてきていますね。インタビューを聞いて、話し方が宮原知子と似ていると思いました。
3日、さいたまスーパーアリーナでフィギュアスケートのジャパンオープン2015が行われました。日本は欧州、北米を押さえて優勝。
しかも男女6人ずつ演技して、男子は宇野昌磨が1位、女子は浅田真央が1位、宮原知子が2位と健闘しました。
昨シーズンはまるまる休養した浅田真央はブランクを感じさせない演技で141.70点の高得点。技術点、演技構成点ともに1位でした。
第97回全国高校野球選手権大会決勝戦は、神奈川の東海大相模が宮城の仙台育英に10-6で勝ち、45年ぶり2度目の優勝。
これで東北勢は春・夏合わせて11回決勝戦で破れ、優勝はまだありません。しかし、それも時間の問題でしょう。いつ、どの高校が優勝するか、その時のお楽しみ。
「センバツは敦賀気比が優勝したな。」
「またまた、今日は朝から雨降っていた。順延で明日が決勝戦だろ。」
「いや、1時間遅れたが試合はあったぞ。3対1で敦賀気比が勝った。」
「試合があったのは本当でも、勝ったのは東海大四じゃないのか?」
「疑うのならネットで調べてみろ!」
始まる前はメダルを取れるかどうかもわからなかったです。本人も表彰台に乗るのも難しいと思っていたようですが、調子はよく本番に臨み結果を出しました。
フリーで1つミスがあったので手放しでは喜べなくても、立派な「銀メダリスト」です。おめでとう。
活動休止中の浅田真央を除けば現役の日本女子選手でトップだと思っていたので、順当な結果でしょう。
それにしても優勝の宮原は16歳、2位の本郷理華が18歳、3位の樋口新葉(わかば)は13歳と10代が表彰台独占。これからさらに活躍しそうですね。
グレーシー・ゴールドが左足疲労骨折のため欠場するため、7位(補欠1位)の本郷理華が繰り上げ出場。
こうなると、いっそう宮原知子は運がなかったと思えてきます。得点では明らかに上なのに補欠2位で出場できないのですから。
フィギュアスケートのNHK杯を見ていた時のこと、山田満知子さんを見て母が
「この人、中国へ行っていたのに、日本に帰ってきたのか?」
と言いました。
「シンクロナイズド・スイミングと間違っていないか?」
と言うと、母もすぐに気づきました。井村雅代さんとそれほど似ているとは思わないのですが・・・。