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~ドライブとクルマと、時々、出来事~
最近は、家庭菜園が主流になってます。

ダイハツ・ロッキー

2019年11月14日 22時00分26秒 | 
「ダイハツ・ロッキー」を見てきた。



ダイハツから「ロッキー」が、トヨタからOEM車として「ライズ」が発売された。
5ナンバーサイズ、1000ccターボ、5人乗りのコンパクトSUVとなる。


「ダイハツ・ビーゴ」がヒットとは言えなかったものの
日本の道路事情に最もマッチした規格だと思っていた。
やっと街乗りには、すばらしいクルマが発売された。


1000ccターボが心もとない気がしたが
約100馬力に車重が1トン未満(2WD)なら街乗りなら申し分ないだろう。

4WDは、路面の状態に応じて、自動で制御してくれるが
街乗りなら2WDで十分だ。
4WDが欲しい人は、もっと大排気量の大型のクルマを選択すればよい。


それほど、着座位置が高いとも思わず、乗降りも楽ちんだ。

インパネまわりが安っぽい樹脂を使っているが
シンプルだけどSUVらしいゴツゴツ感のある素晴らしいデザインだ。

後部座席も十分な広さがある。
着座位置が高く、前方も良く見える。
車内みんなでドライブが楽しめる。




リアガラスがモッサリしているが、運転席からの後部視認性が良い。
デザイン重視で、後部視認性が悪いより大分良い。

それでも、素晴らしいデザインでSUVらしいゴツゴツ感を出している。



トヨタ「ライズ」の発売のタイミングも良い。
3ナンバーになったトヨタ「カローラ」に不満を持っていた人達が
SUV人気も相まって、トヨタ「ライズ」に乗り替えるだろう。



5ナンバーサイズ、視認性が良く乗りやすい。
SUVデザインも良く考えられていて、価格も抑えている。

すばらしい。

「ロッキー」いいじゃん!!





スズキ・エスクード
ビーゴ・ラッシュ
テリオスキッド
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三菱・eKクロス:ロードインプレッション

2019年09月18日 17時36分07秒 | 
9時間のドライブ」後
愛車EKワゴンを車検に出して、代車に三菱・eKクロスを借りた。

三菱・eKクロスのグレードは、3タイプ。
グレードM

14インチタイヤにホイールキャップ。フォグが付いていない。

グレードG

15インチアルミタイヤ。フォグが付いている。

グレードTは、グレードGにターボエンジンとなる。

代車は、グレードGのターボなし。
今日は、eKクロスのロードインプレッションだ。


まずは、朝食。
渋川海水浴場近くの駐車場へ行った。
代車eKクロス

椅子と机を持ってきた。

陰に隠れて朝食だ。

キャンプの残り物。

食パンにバター塗って、キャベツとウインナー載せ。



その後、いつもの鷲羽山展望台へ行った。

乗降りが楽なのに、着座位置が高くて、運転中の視認性が良い。
だけど、フロントガラスが高くまでないので解放感がない。

三角窓が付いているけど、ドアミラーが邪魔して、見にくい。
意味ないよ。

街乗りでは、すこぶる良い。

加速感はないが、クルマの流れについて行ける。
サスペンションもブレーキも言うことない。
新しいだけのことはある。

アイドリングストップもまあまあ。
でも、まだ、スズキに追い付いていないな。



ワインディングになると
サスペンションが柔らかく感じる。フワフワする。
加速感がないので、全然楽しくない。
後で知ったが、スポーツモードがあった。
もう少し楽しめたかな?
着座位置が高く、ホールド性も悪いので、どうかな?




走行中にアクセルを踏み込むと回転数が一気に上がる。
それに伴う加速はないけど。
バッテリーの補助なのかな?
面白い感覚だ。



収納場所は、たくさんあるけど
ボックスティッシュや携帯が置ける広い、深い場所がほしいな。
でも、普段乗りには、すごく良い。




動画で見る三菱・eKクロス2回目






F camp Flyfish2019:2日目
4代目三菱・eKワゴン/クロス
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マツダ・MAZDA3

2019年06月28日 20時53分02秒 | 
マツダから「MAZDA3」が発売された。



3代続いた「マツダ・アクセラ」の後継車となる。


ガソリンが1.5Lと2.0L、ディーゼルが1.8Lがある。
そして、「SKYACTIV-X」2.0Lガソリンエンジンがもう時期発売される。

巷で騒がれるほど、デザインが変わったわけじゃないように思う。

特徴的なのが、お尻の滑らかさ。角がなく、曲線美がある。



車高が低く抑えらている。

「スズキ・バレーノ」でも感じたつぶれたカエルみたい。

最近は、デザイン重視。

運転席からリアガラス細!
後部座席の窓も小さい。

荷室も十分広いが入口が狭い。


ステッチ付合皮のインパネ回りがゴージャス。
インテリアも上質感がある。
でも、「ゴルフ」を超えたのかな?



動画で見るMAZDA3。即見つけた設計ミス



動画で見るマツダ・MAZDA3





スズキ・バレーノ
2代目「マツダ・アクセラ:インプレッション
2代目「マツダ・アクセラ
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4代目三菱・eKワゴン/クロス

2019年04月14日 22時21分48秒 | 
4代目となる三菱・eKワゴン/クロスが発売された。



エンジン構成は、
eKワゴンがノーマルエンジン。
eKクロスがハイブリッドエンジンのノーマルかターボ。

eKワゴンは、キープコンセプトだが
1から構築されているため妥協なく最新の技術が詰め込まれている。

三菱自動車サイト」より拝借


そして何よりeKクロスの顔
縦型ヘッドライトのダイナミックシールドフェイス。
三菱・デリカD5」で免疫が出来たかな?
ライトの張り出しも少なく、なかなかかっこ良く見える。

それでも、やっぱり顔の目の部分になるのがポジションランプ。
しっくりこない。


後姿は、いたって普通。寧ろカッコ良くない。

顔のインパクトほど、eKワゴンとの違いもない。


インテリア

しっくりと上質。
カッ飛びそうであり、ゆったりともくつろげる。
素敵に出来あがっている。


「マイパイロット」が
メーカオプションで選らべるようになってるけどいらんね。
三菱のe-Assistで十分安心安全に思う。


荷室が3代目より広くなっているように感じる。


それでも
箱物を入れるには、初代・2代目のeKワゴンの方が有利だ。

初代eKワゴンオーナーのひいき目だけど。


日産が「デイズ・ハイウェイスター・クロス」を出さなかったな。
販売力があるからと言っても、日産車がもっと売れたかもしれないのに。
「デイズ」「デイズ・ハイウェイスター」の違いがほとんどない。

「eKクロス」が独得の立場にある。

eKクロスを買わないで、eKワゴンを買うぐらいなら
「デイズ」の方がいいわ。
安いんだもの。






動画で見る新型三菱eKクロス







三菱・デリカD:5
3代目三菱・EKワゴン:ロードインプレッション
三菱・EKシリーズ燃費はどうなったのか?
2代目「三菱・EKワゴン:ロードインプレッション
2代目「eKワゴン:インプレッション
初代「三菱・EKワゴン
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5代目トヨタ・RAV4

2019年04月12日 20時40分26秒 | 
5代目トヨタ・RAV4が発売された。


4代目トヨタ・RAV4

「アメリカ・トヨタ」より拝借。

日本未導入の「4代目トヨタ・RAV4」は、「トヨタ・C-HR」顔だった。


5代目になって
「トヨタ・ハイラックス」Z“Black Rally Edition”や
「トヨタ・タンドラ」に似たイカツイ顔になった。


5人乗りの
2Lガソリンと2.5Lハイブリッドがある。
排気量も大きくなく、クルマ自体もそれほど大きくない。


世界初となる「4WD」機能。
世界初と言っても、
「通常は前輪2WDで走り、必要な時に4輪を制御する。」珍しくない機能。
でも、4WDでも燃費が良いのが売りだそうだ。


インテリアがかなりシンプル。

逆に何だか物足り気がする。


カジュアルSUVだった初代トヨタ・RAV-4が
世界に羽ばたき、本格的SUVになって戻ってきた。

張出しをキツくして、ゴツゴツ感を醸す出している。
いかにも悪路を走破しそうだ。

カッコ良いぜよ。




動画で見る新型トヨタ・RAV4







トヨタ・C-HR
RAV-4 VS ヴァンガード
雄虎の滝
トヨタ・ハイラックス
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ベッキオ・バンビーノ2019

2019年04月07日 10時25分19秒 | 
ベッキオ・バンビーノ2019」を見に「倉敷美観地区」へ行った。

今日は、天気が良く暖かくて、ベッキオ・バンビーノ日和だった。
まず、マーチングバンドから始まった。


MAZDA COSMO SPORT


FIAT ABARTH 750GT ZAGATO



なかなか停止してくれないので、動画メインで撮影した。


ベッキオバンビーノin倉敷美観地区2019









ベッキオバンビーノ2016秋
ベッキオバンビーノ2016
ベッキオバンビーノ2015秋季大会
ベッキオバンビーノ2015
ベッキオバンビーノ2014
ベッキオバンビーノ2013
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7代目スズキ・アルトバンMT:ロードインプレッション

2019年03月26日 20時20分59秒 | 
今回の代車は、「7代目スズキ・アルトバンMT」。

平成24年式スズキ・アルトバン5MT。
仕事が終わって、鷲羽山展望台へロードインプレッションだ。


デザインは、丸みをおびた女性向け。


車高が低く、フロントガラスの傾斜が大きいが
ダッシュボードを低くしており視認性が良く圧迫感もない。
ただ、シフトノブが着座位置から遠い。


直進安定性が悪く、サスペンションも硬いのかゴツゴツする。
まったり運転できない。



ワインディングは、そこそこ走ってくれるが
シフトノブが遠いのが欠点。
シフトチェンジに一瞬のタイムラグができる。


シフトノブが遠いので、シフトチェンジする時に体を起こすようになる。
運転していても、のんびり運転出来ず、イライラする。




自分には、長期運転は無理だな。
デザイン、乗り心地以前に
シフトノブが遠いのが、納得いかない。




動画で見る7代目スズキ・アルトバンMT






7代目「スズキ・アルトAT:インプレッション
7代目「スズキ・アルト:インプレッション2
スズキ・アルトバン
7代目「スズキ・アルト
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三菱・デリカD:5

2019年02月28日 17時25分48秒 | 
ビックマイナーチェンジをした「三菱・デリカD:5」を見てきた。


厳密に言うと
ガソリン仕様は、従来の「三菱・デリカD:5」



ディーゼルエンジン仕様が、新しくなった。
最初、ネットで見たときには、何て変な?って衝撃を受けた。
が、実物を見ると、それほど変でもない。それほどね!


後ろは、ちょっとお化粧直し程度。


インテリアも大きく変わった。



パワステも、サイドブレーキも、トランスミッションも変更してきている。
燃費向上、安全性向上の最新技術も盛り込んできている。


カッコ良いとは、ならないけれども
従来よりも格段に良くなっている。




動画で見る新型三菱・デリカD:5





三菱・デリカD:5
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6代目三菱・ミニキャブトラック:ロードインプレッション

2019年02月19日 21時28分38秒 | 
やっぱり、「愛車ハイゼットのエンジンのかかりが悪い」ので
再度、修理を依頼した。

今回の代車は、6代目三菱・ミニキャブトラック。
光輝タイプのフロントグリル、木目調パネルを備えた5MT、2WD。
早速、定時退社して、ロードインプレッションだ。

6代目三菱・ミニキャブトラック

構造上はフルキャブ型となるらしいが
タイヤの後方にシートがあり、セミキャブ型のデザインである。

三菱・ミニカと同じ通風口、ツマミと共通部品を使用している。


座席シートが中央寄りにあり、シートとドアの間のスペースが広い。

その分、シフトノブが近くにあり、チェンジがしやすい。


ちょっと高めのフロア、ちょっと低めのシート、座り心地が悪い。
室内も広いと感じない。
クラッチが硬くて、膝や足首が痛くなる。



エンジンは、良く回るが全然加速がない。
轟音だけを鳴らしてる。
愛車ハイゼットの方が早いかも?


セミキャブ型のおかげで直進安定性が良くて、段差の衝撃が滑らか。



カーブも良く曲がるし、シフトチェンジの面白みがある。
雨上がりの路面のせいもあるがブレーキは、非力。ハンドルが取られそう。



座り心地も悪いけど
何よりクラッチの硬さが我慢できない。

個体差があるのかもしれないけど、
1時間程度でちょっと苦痛を感じてきたので
長距離は無理だな。


動画で見る6代目三菱・ミニキャブトラック





ユーホーで軽トラを借りてみた
スズキ・キャリー:ロードインプレッション
ホンダ・アクティトラック:ロードインプレッション
オトナの、黒
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初代日産・モコ:ロードインプレッション

2019年02月16日 22時18分10秒 | 
代車」で初代日産・モコを借りた。
定時退社して、ロードインプレッションだ。


スズキ・MRワゴンのOEM車。
ゴーン体制の軽自動車参入の第一弾となる(らしい)。


乗り込んで一番、タバコ臭い。そんなことは、関係ねえか?
ドライブポジションは、あんまりしっくりこない。ホールド感がない。


インテリアは、コラムシフトの4AT。
シフトノブにオーバードライブOFFボタンがあった。

ダッシュボードの上側がこんでいて、小物が結構置ける。

ラジオの感度が悪い。




エンジンが轟音をあげるし、走らない。
直進安定性も良くない。
カーブでは、大きく傾く感じになる。
あまり評価は良くないな。




ワインディング走行になると
加速は悪いが、走っている時は良く走る。

タマゴ型のおかげでダウンフォース?
高速カーブでは、大きな傾きを感じないで曲がってくれる。
ブレーキ、サスペンションもこのエンジンに快適な状態だ。

街乗りよりもワインディングの方が快適に走れる。




後部シートが思った以上にリクライニングできる。
いらんけど。



軽自動車の得意分野、街乗りが快適じゃないな。



動画で見る初代日産・モコ





2代目スズキ・MRワゴン:ロードインプレッション
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スズキ・MRワゴン
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