★オープンフリーク★

OpenFreak
~ドライブとクルマと、時々、出来事~
最近は、家庭菜園が主流になってます。

新型トヨタ・ヤリスクロス

2020年09月05日 20時50分41秒 | 
「トヨタ・ヤリスクロス」を見てきた。


初めて見た時
余分なものをそぎ落とした丸みを帯びた宇宙人を連想した。


「トヨタ・ヤリス」と同じプラットフォームを使い
大型タイヤを履き、樹脂性フェンダーを付け
車体、車高を上げて、SUV色に仕上げている。


顔は、全く似てない。


「トヨタ・ヤリス」とリアガラス、テール類は、良く似ている。


インテリアも良く似ている。



電動パーキングプレーキやハンズフリーパワーバックドアを採用して、高級感がある。

しかしながら
前席シートの着座位置が低い。
「トヨタ・ヤリス」と変わらないかも?

着座位置が低くて、SUV感がない。
運転もしにくそう。
後部座席も狭い。
なかなかSUVとしては、使いにくそうだ。



5ナンバーながら室内の広い「トヨタ・ライズ」と
デザイン重視の「トヨタ・C-HR」
の中間の大きさになる。

それぞれ、キャラクターの違うデザインが出てきて
「トヨタ」は、面白いな。




動画で見るトヨタ・ヤリスクロス






新型トヨタ・ヤリス
トヨタ・C-HR
ダイハツ・ロッキー
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5代目スズキ・エブリー:ロードインプレッション

2020年09月02日 22時04分52秒 | 
愛車シビックがレッカーされた。
代車は、5代目「スズキ・エブリー」だった。




当然、ロードインプレッションだ。
仕事が終わって、鷲羽山スカイラインを走って、展望台へ行った。


代車スズキ・エブリーは、上位モデル。

スズキ・エブリーワゴンと同じ顔をしており、フォグランプも付いてる。
おまけにターボモデル。
スズキ・エブリーワゴンに遜色ない。

遜色ないと言っても
後部座席が豪ジャスでも、リクライニングできない。バンだもの。



エンジンの上にシートがあって、振動が激しいかなと思っていたが
全くと言っていいほど、振動がない。
振動の無さは、ピカイチかもしれない。

ドライブポジションも自分的には、ちょうど良い。

ターボも付いているので、走りに不満もなく
街乗りに最高だった。



当然、ワインディングを楽しむクルマじゃない。
楽しくはないが
ターボが付いているので急いでいる時に、結構スイスイ走れる。

風が強いと、ちょっとハンドルを取られることがあった。
また、段差などで、クルマ全体がグオ~ンと揺れる。←分かるかな?



インパネまわりは、シンプル。

小物入れがほしいところだ。


軽1BOXにあまり良いイメージも持っていなかったが
この「スズキ・エブリー」
大いに気に行った。
趣味のクルマとして、大人気の意味がわかったような気がした。




動画で見る5代目スズキ・エブリーDA64V上位モデル






愛車シビック、レッカーされる2020
トータルアドバイザー
三菱・タウンボックスワイド
スズキ・エブリーランディ
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3代目・日産・ルークス

2020年08月18日 19時40分20秒 | 
「日産・ルークス」を見てきた。

初代は、「スズキ・パレット」のOEMで「日産・ルークス」。

2代目は、三菱との共同開発で、「日産・デイズルークス」。


今回の3代目も三菱との共同開発だが
車名が「日産・ルークス」に戻った。

今回、ハイウェイスターがそれほど
コテコテしてなくて、違いが分かりずらい。


王者「ホンダ・N-BOX」を研究して出してきただろう。

が、軽ハイトワゴンのデザインは、各社あまり特徴がない。
決まって、足元広々、子供が立ったまま着替えができるとか?


各メーカー、新型車を出しても、王者「ホンダ・N-BOX」に勝てない。
王者「ホンダ・N-BOX」が売れ続けることもよくわからんけど。





ありきたりだが
室内の広さがピカ一。


ハイウェイスター



インテリアは、先代よりも小物入れが多くて、使いやすくなった。

と言っても
「日産・デイズ」「三菱・EKワゴン・クロス」とデザインは、かわらん。



優位な特徴として、座席シート利用の利便性じゃないだろうか?

後部座席からも、荷台からもスライド、リクライニングができる。
後部座席から助手席のリクライニングが出来る。
便利じゃないか。





動画で見る3代目・日産・ルークス






スズキ・パレット
4代目三菱・eKワゴン/クロス
オール日産コンベックス岡山大商談会2017
オール日産大商談会2014」」
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ダイハツ・タフト

2020年08月14日 20時12分53秒 | 
ダイハツ・タフトを見てきた。



「スズキ・ハスラー」の対抗車として、なめた「ダイハツ・キャスト」を出してた。


やっと何とか対抗できそうな「ダイハツ・タフト」を出してきた。
初代「スズキ・ハスラー」が発売されて、もう7年ですけどね。


角ばったボディ

最低地上高を高めて、ブラックの樹脂製バンパーやフェンダーでタフネスさを出した。


標準ダイハツ・タフト


メッキパック(オプション)



お尻も樹脂製フェンダーやアンダーガードでタフネスさがある。


メッキがあるとお洒落もでる。



インパネまわりは、水平を基調。

角ばった外殻で「G-SHOCK」のような堅牢性も感じる。


シートが迷彩柄でフカフカ。

外観デザイン、前席は、素晴らしく良く出来ている。
アクティブにそして、タフネスに
遊びつくすことができるイメージを作り出している。


ガラスルーフ「スカイフィールドトップ」を標準装備。

確かに開放感があって、快適ドライブができるかもしれない。
でも、折角のタフネス感が薄れてしまう。
ルーフキャリアも後ろにしか設置できない。
それって、かっこ良いのかな?


最もダメなのが、後部座席と荷室。
後部座席がすごくチープ。あくまで荷物を置くため?
後部シートを倒しても、何ともチープなフラット感。
荷室両側の小物置き?そんなん要らんし。
全然ダメ!



「スズキ・ハスラー」に何とか対抗できそう?
出来るかな?
そんなレベル。




ダイハツ・タフト






ダイハツ・キャスト
2代目スズキ・ハスラー
スズキ・ハスラー
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4代目トヨタ・ハリアー

2020年08月12日 20時00分17秒 | 
4代目「トヨタ・ハリアー」を見てきた。

「レクサス」の下品なグリルにならなくて良かった。


海外で高級ブランド「レクサス」を立ちあげた時に「RX」として発売された。
日本では、「トヨタ・ハリアー」として発売された。

2代目も同様。


3代目になり、「レクサス・RX」とは、別物、
国内専用車として「トヨタ・ハリアー」が発売された。


「高級SUV」という新たなジャンルを作った先駆的モデルだ。
逆に「SUV」は、値段が高い、と言うイメージも作ってしまった。


独自進化した4代目「トヨタ・ハリアー」

確かにカッコ良い。
だけど、ハリアーのエンブレムがなくなった。
これぞ、「トヨタ・ハリアー」という個性がなくなってしまったようだ。
トヨタの「高級SUV」、ただそれだけになってしまった。


先代より、長くなり、低くなった。

「クーペスタイルSUV」と言うところか?

実際、乗り込む時に頭をぶつけてしまった。

先代の方がデザインバランスが良いように思う。

インテリアは、シンプルなデザイン。

シンプルで上質な作りだ。高級感がある。


後部座席は、着座位置が低い。まさにクーペスタイル。

前方が見難く、外が見えにくい。
車内でまったり寛ぐ感じになる。


確かにカッコ良い。

空気抵抗の低減、フラットな乗り心地を考えて
静粛性を追求しているらしい。


飛ばすことなく
紅茶でも飲んでるような、ゆったりと上品な運転をイメージさせる。


でも、
「日産・キックス」で、ワイワイ言いながら走るのも楽しいそう。





4代目トヨタ・ハリアー






日産・キックス
大商談会ワンダーランド2015
オールトヨタ&ダイハツ新春大感謝祭2011
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日産・キックス

2020年08月08日 20時18分13秒 | 
「日産・キックス」を見てきた。


「日産・ジューク」が生産終了して、「日産・キックス」が発売された。


海外では、「日産・ジューク」がモデルチェンジしているのに
なぜ、「日産・キックス」を導入したのか?

キーワードは、「e-POWER」。
日本では、「e-POWER」搭載が必修となる。
「e-POWER」搭載に
「日産・キックス」が相性が良かったか、すでに開発中だったからだろう。
実際、「e-POWER」搭載の2WDしかない。


万人受けするオーソドックスなSUVデザイン。


グレードは、実質、1つのみ。
インテリアカラーがブラックか、
このオレンジ色を組み合わせたツートンのどちらかを選択できる。

インテリアは、シンプルなデザインとなっている。
オレンジのクロス、合皮シートで
お洒落で、上品に感じる。
シートもフカフカでいい感じ。

後部座席もシートがフカフカで
前席より着座位置が高く、前方の視認性がいい。


後部座席を倒しても、フラットにならないのがちょっと不満。




プロパイロットも標準装備。
オプションもほとんどない。
営業マンに「キックス下さい」って言うだけで購入できる。



動画で見る日産・キックス






日産・ジューク
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初代スズキ・スペーシア:ロードインプレッション

2020年03月26日 21時33分06秒 | 
愛車ハイゼット車検」の代車は、「初代スズキ・スペーシア」


「初代スズキ・スペーシア」は、2013年~2017年まで発売された軽スーパーハイトワゴン。
代車は、2016年発売の初代後期。
ターボエンジンに「S-エネチャージ」を組み合わせたモデルで
安全機能も充実。


いつものロードインプレッション。
鷲羽山展望台へ行った。

スズキ・スペーシア

フロントガラスが上部にせり上がってないので、解放感はない。
でも、ガラスが起きているので、視認性は良い。

アクセルを緩めても
エンジンブレーキがかからず、スピードが伸びるように感じた。

ワインディングを走ると思いのほかキビキビ走る。
「スポーツモード」ボタンがないけど、ノーマルで十分走る。
思った以上に楽しい。

街乗りもワインディングもサスペンションは快適だ。

小さな子供がいるファミリーをターゲットにしたクルマで
こんなに走って良いのか?走りすぎじゃないのか?
って思ってしまう。



スズキ・スペーシア

見た目通り、後部座席はべらぼうに広い。
が、シートの座席が低すぎ。
子供用に作ったのか?
乗り心地が悪い。


スズキ・スペーシア

インテリは、立体感があってなかなか良いと思うけど
使える小物入れがない。
良くわからん穴まである。


「王子ヶ岳」にて

スズキ・スペーシア



動画で見る初代スズキ・スペーシア






スズキ・スペーシアギア
2代目スズキ・スペーシア
スズキ・パレットSW
スズキ・パレット
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スズキ・クロスビー:ロードインプレッション

2020年03月15日 22時02分23秒 | 
愛車カプチーノ車検」の代車に
「スズキ・クロスビー」を借りた。

1L直噴ターボ+マイルドハイブリッド搭載。
パッと見、「スズキ・ハスラー」と違いがわからん。

いつものロードインプレッション。
鷲羽山展望台へ行った。

スズキ・クロスビー

まだ、走行距離600Kmちょい。新車の匂いがする。


スズキ・クロスビー

インテリアは、水平基調でコテコテ感と遊び心感が合わさって、良いデザインになっている。
借りた時、2WDって言われたけど、4WDのようだ。
スポーツモードやスノーモードがある。


スズキ・クロスビー

乗り込むとやはり広い。
軽自動車と比べると縦も横も広い。
車高が1.7mちょっと。思ったより高い。
室内は、くつろげる空間を感じる。

フロンドガラスが上部の方までなく
上下が狭く感じる。別に視認性が悪い感じじゃない。


スズキ・クロスビー

4WD車のみの特権
スポーツモードがある。
スポーツモードにするとワインディングをキビキビと走って楽しい。
パドルシフトを使う必要がない。
シートのホールド性がないので、カーブで踏ん張るけど。


スズキ・クロスビー

悪路を走ることがなかったけど
最低地上高を高くして、悪路走破を得意とし
それでいて、街乗りも楽だし、ワインディングも楽しいし
欲張り的な良いクルマだ。


スズキ・クロスビー

高速道を走ってみたが
風切り音がでかい。
でも、ハンドルを取られるわけでもなく
快適に走行できた。




動画で見るスズキ・クロスビー







2代目スズキ・ハスラー
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4代目ホンダ・フィット

2020年03月02日 20時13分15秒 | 
「ホンダ・フィット」が4代目になった。


2001年に「初代ホンダ・フィット」がデビューして
約20年、改善・改良がなされてきた。

4代目もキープコンセプトのまま
一見しただけで「ホンダ・フィット」と分かる。

ホンダ・フィット


ネットで初めて、「4代目ホンダ・フィット」を見た時
間抜け顔になったな。ダサいなと思った。
インパネまわりも水平基調で華やかさがないなと思った。



歴代の「ホンダ・フィット」を思い出しながら
実物を見るともちろん、間抜け顔。
ただ、今までがほとんど同じ顔。シャープ顔になってきただけ。
飽きてきてた。
そこに間抜け顔。
「ダサかわいい」のかも?


インパネまわりは
ホンダ得意のコテコテ感がなくてシンプル。
でも、デザインを良く考えている。
シンプルで落ち着く。
シートもフカフカ。後席さえもフカフカ。


心地よいを目指した。
納得のクルマだ。


ホンダ・フィット

新型トヨタ・ヤリス」でも言ったが
リアガラスとテールが繋がったようなデザイン。
どこまでがリアガラスで、どこがテールランプか分かりづらい。
それを狙ってるのだろうけど
間延びして見えてしまう。メリハリがない。



センタータンクレイアウトのデメリット
助手席の足下の出っ張り。
もう少し、改善・改良してほしかったな。



動画で見る新型ホンダ・フィット






新型トヨタ・ヤリス
初代ホンダ・フィット:ロードインプレッション
2代目「ホンダ・フィット:ロードインプレッション
2代目「ホンダ・フィット
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ホンダ・エアウェイブ:ロードインプレッション

2020年02月27日 22時17分25秒 | 
エアコン修理」中に借りたのが
「ホンダ・エアウェイブ」


2005年から2010年まで発売された1代限りのステーションワゴンとなる。
目玉は、大きく広い「スカイルーフ」。
でも代車には、ついてなった。

いつものロードインプレッション。
鷲羽山展望台へ行った。


ホンダ・エアウェイブ

一番気になったことは、
停車した時に一旦、回転数が下がり、エンジンが止まりそうな振動を感じること。
ちょっとしたことだけど、ストレスになる。


ホンダ・エアウェイブ

フロアシフトに手動式サイドブレーキ、いたって普通。
シートのホールド性が良く、走りも、いたって普通。
ステーションワゴンの走り。
スポーツモードでちょっと速く走れ
7速オートシフトモードのパドルシフトでもうちょっと速く走れる感じ。
パドルシフトが使いこなせたら、もっと楽しいだろうな。

高速走行

高速道路も走行した。
風切り音が非常にでかい。
が、直進安定性が驚くほど良い。安定している。
「ホンダ・エアウェイブ」ベースの商業車「ホンダ・パートナー」が作られているぐらいだから
ボディ剛性が高いのだろう。

ホンダ・エアウェイブ

荷室はバカ広く、後ろから後席を倒せなかった。
後席を倒せば、荷室床がほぼ水平になり、低床であるため、使い勝手が良さそうだ。
荷物がいっぱいある人、趣味の多い人向けだな。



ホンダ・エアウェイブ&ホンダ・シャトル




「ホンダ・エアウェイブ」から
「ホンダ・フィットシャトル」「ホンダ・シャトル」とステーションワゴンが進化していった。





動画で見るホンダ・エアウェイブ






ホンダ・パートナー & エアウェイブ
愛車シビック:エアコン修理2020
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