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迷レンズ探訪

あまり陽の目を見ないレンズやカメラを取り上げていきます。

smcPENTAX-M 1:4 20mm

2007-04-04 22:17:17 | K mount by PENTAX
小型軽量のMシリーズのレンズ。


なんと全長3cm弱、あのDA 21mmF3.2AL Limitedよりわずかに長いが、それでもかなりのパンケーキ。

絞り羽根 5枚
最小絞り F22
構成枚数 8群8枚
最短撮影距離 0.25m
フィルター径 49mm
サイズ 63 x 29.5 mm
質量 150g

小型軽量なので、付けっぱなしにして1日中持ち歩いても苦になりません。

なんと驚くなかれ、Mシリーズの広角~標準レンズ、ほとんど同じ大きさです。
全長が約3cmに統一されています。スゴイ!

(左から20mmF4、28mmF2.8、50mmF2、50mmF1.7)

APS-Cサイズのデジタル一眼につけると、35mmフィルムカメラ換算で約30mmの広角レンズとなります。

*istDs+smcPENTAX-M 1:4 20mm
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ビルの中にビルが

2007-03-31 22:47:24 | K mount by PENTAX
東京では次々と新しいビルが建ちます。
今日も六本木ミッドタウンがオープンしました。

このビルは品川インターシティー
まるでビルの中にビルがあるように見えます。

*istDs+smcPENTAX-DA 18-55mm 品川

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住宅密集地を行く

2007-03-03 17:05:05 | K mount by PENTAX

*istDs+smcPENTAX-F 1:4.7-5.6 80-200mm 中央線大久保付近

マンションだらけの中をオレンジ色の電車が行きます。
目がチカチカします。
(ちょっとシャープネスの設定が高すぎたか・・・)

オレンジ色もそろそろ見納め。
銀色の車体になったら、目立たなくなるでしょうね。
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smc PENTAX-F 1:4.7-5.6 80-200mm

2007-02-27 00:10:27 | K mount by PENTAX
今回はペンタックスの普及価格レンズの紹介。


smc PENTAX-F 1:4.7-5.6 80-200mm
重さ 295g
フィルター径 49mm
最短撮影距離 1.1m
レンズ構成 7群11枚

特徴は小型軽量、ズームさせても全長の変化がないこと。
廉価版の割には解放F値から十分な画質が得られます。
ちょっとしたお出かけの際にカバンに1本忍ばせていけるくらいの大きさです。

作例です。

*istDs+smcPENTAX-F 1:4.7-5.6 80-200mm 阿佐ヶ谷
(下半分のみトリミングしています)
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遠く東京湾の向こうに煙突が

2007-02-25 21:31:37 | K mount by PENTAX
今日は北風が強く、遠くまで見渡せました。


*istDs+smcPENTAX-F 1:4.7-5.6 80-200mm 都庁展望台より

先月と同じ方向ですが、レインボーブリッジ、CX、そして東京湾を隔てて房総半島が見えます。
六本木ヒルズ森タワーの右側には大きな煙突が2本。袖ヶ浦あたりの発電所の煙突でしょうか。
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顔は焼かないわよ

2007-02-25 18:30:12 | K mount by PENTAX

*istDs+smcPENTAX-DA 18-55mm 中野駅北口

ねえ、あなた、今日は日差しが強くない?
私たち24時間も立ちっぱなしなんだから。
顔だけは陽に焼かないようにしないと。
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そうだ、京都に行くんだ(3)

2007-02-18 14:43:36 | K mount by PENTAX
ご存じ、俵屋宗達の国宝「風神雷神図屏風」です。
この屏風絵は、京都東山の建仁寺所有です。写真は建仁寺の本坊に置かれている複製品。本物は国立博物館に寄託しているとのこと。


赤瀬川原平さんは、この絵を「脳内電蓄屏風のサウンドを楽しむ」もの、「二つ屏風を立てて、風神と雷神が奏でる音を、ステレオで聞いて鑑賞したようだ」と言っていました。なるほど、いかにもそんな感じがします。

建仁寺は立派な庭園もあり、見どころが多いお寺です。

*istDs+smcPENTAX-DA 18-55mm
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smcPENTAX-M 1:3.5 135mm

2007-01-14 22:59:15 | K mount by PENTAX

レンズ構成 5群5枚
最短距離1.5m
フィルター径49mm

ペンタックスは伝統的に小型軽量が得意です。
特にMX、ME等と同時に出た、Mシリーズのレンズ群は本当にコンパクトにできています。
ここで使用した135mmF3.5は全長66mmで、それ以前の135/3.5に比べても22mm短く、
ペンタックス歴代で最もコンパクトな135mmです。

ちなみに歴代の135mmF3.5のレンズ構成/フィルター径/全長(mm)/重さ(g)/発売年月は
タクマー(M37):4群5枚/43mm/87/400/1953.6
タクマー(M42):4群5枚/46mm/86/300/
オートタクマー(M42):4群5枚/49mm/86/310/
スーパータクマー(M42):4群4枚/49mm/88/343/
SMCペンタックス(K):4群4枚/52mm/88/325/1975.6
SMCペンタックスM (K):5群5枚/49mm/66/270/1976.12
(参考文献:アサヒカメラ「ニューフェース診断室 ペンタックスの軌跡」2000/12発行)

コンパクトでありながら、性能は申し分なく、お勧めのレンズです。
しかも、今は格安で手に入ります。
ペンタックスのデジタル一眼では昔からのMFレンズが使えます。
それがペンタックスの良いところです。


*istDs+smcPENTAX-M 1:3.5 135mm 都庁展望台

東京ドームの白い屋根が見えます。
その上には観覧車。
都庁展望台より)
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極太の青鉛筆

2007-01-13 00:49:07 | K mount by PENTAX
新幹線500系を望遠レンズで圧縮してみました。
まるで極太の青鉛筆のようです。
さすが、線路の上を走るジェット機。


*istDS+smc PENTAX-FA 100-300mm 京都

本当に東海道から引退するのですかね?
被写体としては最高なのに。
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遠くにCX

2007-01-08 23:43:46 | K mount by PENTAX
今日は快晴。
そんな日には展望台から遠くを覗きたくなります。


*istDs+smcPENTAX-M 1:3.5 135mm 都庁展望台

逆光なので、少し焼き込みました。
左に東京タワー、右端のビルが六本木ヒルズです。
六本木ヒルズの左側遠方にお台場のCXが見えます。

使ったレンズは、最もコンパクトな135mmとして知られています。
デジタルで使うと解像力の良さが分かります。

こんな良いレンズも、最近は超格安で売られています。
そのうち、おいおいとMシリーズのレンズも紹介していくことにしましょう。
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そうだ、京都に行くんだ(2)

2007-01-07 23:57:14 | K mount by PENTAX
古都にはモノクロがよく似合う


*istDs+smcPENTAX-DA 18-55mm 法観寺八坂の塔

人力車も画面に見えるので、相当昔のようにも感じるのですが、現代の姿です。
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そうだ、京都に行くんだ(1)

2007-01-07 18:19:24 | K mount by PENTAX
古都には紅葉がよく似合う

 
*istDS+smcPENTAX-DA 18-55mm 養源院(東山区)

ここは有名な三十三間堂の隣にある静かな寺
伏見桃山城の遺構になる血天井で知られているが、何と言っても俵屋宗達の襖絵と杉戸絵があることで有名。
宗達のダイナミックな筆使いを間近で堪能できます。
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うねうね

2007-01-07 17:48:39 | K mount by PENTAX
APS-Cサイズのデジタル一眼レフでは、焦点距離が約1.5倍となります。
ふつうの望遠レンズが、超望遠に化けます。
それを利用して、新幹線の長さを強調してみました。


*istDS+smc PENTAX-FA 100-300mm

うねうね、と蛇のようです
700系は白蛇・・
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オールドタイマー

2007-01-07 17:00:55 | K mount by PENTAX
琴電のオールドタイマーをBW(モノクロ)で撮ってみました。

学生時代、写真はすべてBWでした。
トライ-Xの100ft缶を買って暗室でパトローネに詰めたものだった。
「Ilfordはベースが少し薄いので40枚以上巻ける」とか言って使っていた時代もあったように記憶しています。(トライ-Xまだ売っていたんですね)
時が経ち、いつのまにか自分で現像することもなくなっていました。
ハイドロキノン、メトール、ホウ砂だとか・・・懐かしい

*istDS+AF Macro105mmF2.8EX 高松琴平電鉄 片原町 2006.7


*istDS+18-50mm 1:3.5-5.6DC 高松琴平電鉄 片原町 2006.7

今はデジタルで簡単にモノクロ写真が作れます。
特にPentaxの一眼レフ*istDシリーズなどでは、通常撮影後に、気に入ったものだけBWに変換して同じSDカード内に元画像とは別に保存できる。
この機能は、けっこう便利です。
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