迷レンズ探訪

あまり陽の目を見ないレンズやカメラを取り上げていきます。

新宿三丁目

2022-05-20 22:47:20 | Micro Four Thirds

 E-PL3+BCL-0980(ドラマチックトーン)

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連なるタキ

2022-05-13 16:51:51 | Lens made by TAMRON

タキ(タンク車)が連なって港に向かって走ります。

 SLT-A33+Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II PZD

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城にどんどん近づいていく

2022-05-08 00:11:44 | PENTAX-Q

姫路駅を出ると真正面に、白鷺城が見えます。

そして、まっすぐ進むと、どんどん城が近づいてきます。

さらに進むと、大きく立派な城がそびえたっています。さすが日本一の城です。

 Pentax Q7+02 STANDARD ZOOM 5-15mm F2.8-4.5 

 

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約70年前の中判一眼レフ用レンズ TKK Canter 75mm F3.5

2022-05-07 23:54:26 | MIDIUM format lens

ある中古カメラ店のジャンクボックスの中に、あまり見たことのないレンズが入っていました。小口径ですが、持つとずっしりと感じるレンズです。持ち帰って「TKK Canter」で検索すると、どうも1954年10月に太陽堂光機から発売された(※1)6×6判一眼レフ「レフレックスビューティ I型」のレンズということが分かりました。

   レンズ構成  3群4枚 (※2記載から推定)
   最短撮影距離 1.07m (3.5feet)
   フィルター径 34mm?
   重量                173g(実測値)

普通絞りで、絞り羽根は8枚で絞りの形は円形に近くなります。


レフレックスビューティ I型はスクリューマウントで、独製の中判一眼レフ「レフレックスコレレ」のマウントと共通だったようです。ちなみに実寸してみると、M42よりわずかに小さい径のスクリューマウントでした。

このレンズはネジマウントの後方に金属鏡胴が突き出ていますので、M42中間リング等では干渉して使えません。デジタルで約70年前のレンズを使って撮影してみたいと思いますが、もう少し工夫が必要なようです。今後の宿題としましょうか。

参考文献
※1:粟野幹夫「戦後国産カメラのあゆみ 11.中型カメラ レフレックスビューティ」『カメラレビュー別冊 クラシックカメラ専科3』朝日ソノラマ、1983年3月25日発行、pp.122
※2:粟野幹夫「レフレックスビューティ」『カメラコレクターズニュース』カメラコレクターズニュース社、1995年9月号、pp.18

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新緑に浮かぶ白鷺城

2022-04-30 22:54:37 | PENTAX-Q

 Pentax Q7+02 STANDARD ZOOM 5-15mm F2.8-4.5 (パノラマ合成)

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新緑満載

2022-04-24 18:40:58 | PENTAX-Q

 Pentax Q7+02 STANDARD ZOOM 5-15mm F2.8-4.5 (パノラマ合成)

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花見

2022-04-20 18:02:38 | Cine lens, TV lens

遅咲きの桜で花見をしましょうか。

 

見上げるときれいに咲いています。

 

飲んでもいないのになんか酔ってきたかも。やっぱり廻っている。

 いずれも PENTAX Q7+CINE-S.ARCO 13mm F1.4

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一心不乱にクルミをかじっています

2022-04-15 23:06:58 | Micro Four Thirds

リス園の二ホンリスが一心不乱にクルミの殻をかじっていました。間近なのでかじる音も聞こえます。

5分以上ずっと同じ場所でカリカリかじっていました。

 OM-D E-M1+G VARIO 14-45mmF3.5-5.6 MEGA O.I.S. 

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一本桜

2022-04-09 22:58:32 | PENTAX-Q

 Pentax Q7+02 STANDARD ZOOM 5-15mm F2.8-4.5     撮影場所:小石川後楽園

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安全作業

2022-04-01 22:48:20 | Lens made by TAMRON

 SLT-A33+Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II PZD

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サクラが咲いた

2022-03-30 22:54:39 | SONY E-mount lens

公園のサクラが一気に咲きはじめました。

 

 NEX-3NE 18-55mm F3.5-5.6 OSS 

 

 NEX-3N(パノラマモード)+E 18-55mm F3.5-5.6 OSS

 

 

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整列飛行

2022-03-27 15:23:15 | Micro Four Thirds

 OM-D E-M1+G VARIO 100-300mmF4-5.6 MEGA O.I.S.      2022年西武ライオンズ開幕戦展示飛行

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ペトリで一番明るいレンズは、なかなかの優れものだった Petri C.C Auto 55mm F1.4

2022-03-21 16:47:59 | Miscellaneous Lens

今日のレンズは、ペトリの標準レンズ Petri C.C Auto 55mm F1.4です。

   レンズ構成    5群7枚
   最短撮影距離   0.6m
   フィルター径   55mm
   重量                328g(実測値)

1967年に登場した、ペトリのレンズの中で一番明るいレンズです。Petri C.C Auto 55mm F2などのレンズと比べると、かなり全長が長く、表面のレンズの径も大きくなっています。さてこのレンズC.C Auto 55mm F1.4ですが、意外なことにと言っては失礼ですが、カメラ雑誌の性能テストでかなりの高評価を受けています。カメラ毎日別冊カメラ白書'74年版では、F1.4クラスの標準レンズとしては、キヤノンのFD 50mmF1.4 SSCに次ぐ2番目の高画質という評価でした。

さて実際にデジタルで使うとどうなんでしょうか。フルサイズでの撮影です。まずは絞り開放での遠景ですが、四隅が流れることもなくしっかり解像しています。しかも色乗りはとても良いです。

近接撮影でもなかなかきれいな玉ボケが出ます。


立体感のあるきれいな写りです。

かなりきれいなボケ味です。


 いずれもSONY α7+Petri C.C Auto 55mm F1.4

久しぶりに優れもののレンズに出会ったような気がします。お気に入りの1本になりそうです。

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バランスのとれた明るい標準レンズ CINE-S.ARCO 13mm F1.4

2022-03-20 23:25:51 | Cine lens, TV lens

8mmシネフィルムカメラ用のDマウントの望遠レンズ、CINE-S.ARCO 13mm F1.4です。


ペンタックスQ7につけると、35ミリ判換算で約60mmの画角となります。かなり明るい標準レンズとなります。外観は小さな白黒のスクエアパターンが特徴です。

ARCOのDマウントレンズといえば、以前にCINE-ARCO 0.5inch F1.8を紹介しましたが、それとは外観がかなり異なります。CINE-ARCO 0.75inch F1.8は「ぐるぐる、そしてホアホアなレンズ」と紹介しましたが、今回のレンズCINE-S.ARCO 13mm F1.4は、絞り開放でも周辺は少しボケますが、中心はしっかり解像しています。

F5.6まで絞れば、周辺含め全体がしっかり解像します。

 

近接撮影では、周辺は口径食が出て、少しだけ背景のボケが回っているように見えます。

 

条件によっては、もう少しグルグルが目立ち、なかなか面白い絵が得られます。

    いずれもPENTAX Q7+CINE-S.ARCO 13mm F1.4

絞りを変化させることで、しっかりとした描写から、グルグルまでいろいろと楽しめます。なかなかバランスのとれた明るい標準レンズというところでしょうか。

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一気に春が近づいてきました

2022-03-13 22:56:56 | PENTAX-Q

ここ数日のぽかぽか陽気で公園の早咲きのサクラが一気に見ごろとなりました。花の蜜を求めてメジロがやってきました。

 いずれも Pentax Q7+06 TELEPHOTO ZOOM 15-45mm F2.8

 

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