



OM-D E-M1+ ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2 macro
オリンパスのフォーサーズマウントのパンケーキのような薄型標準レンズZuiko Digital 25mm F2.8です。
レンズ構成 5群6枚
最短撮影距離 0.2m
フィルター径 43mm
重量 95g
フォーサーズのカメラは手放してしまったので、マイクロフォーサーズのカメラにマウントアダプターのパナソニックDMW-MA1を介して装着して撮影しています。本来はパンケーキレンズなのですが、マウントアダプターが加わるとちょっとだけ厚くなってしまいます。
現在のレンズですから、写りのほうは申し分ありません。
発色もよいです。
このレンズの特徴は、何と言っても最短撮影距離の短いことです。かなり寄れます。
ボケもけっこうきれいです。
難しい逆光条件でもきれいに再現してくれます。いいレンズですね。
いずれもOM-D E-M1+Zuiko Digital 25mm F2.8
猛暑です。溶けてしまいそうなくらい暑いです。
OM-D E-M1+ZUIKO DIGITAL ED40-150mm F4.0-5.6(デジタルズーム2倍併用)
暑くなってきました。公園でも夏の花、橙色のユリが咲いています。
OM-D E-M1+ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro
2020年3月のダイヤ改正で、東海道新幹線から700系が引退しました。活躍を思い出すため、ちょっと昔の写真を持ち出してきました。
Olympus E-510+ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
撮影日:2010年5月4日 撮影地:東海道新幹線 東京-品川
先頭はカモノハシのクチバシのようなつるっとした形状をしていました。このつるっとした形によって、クチバシを撮影するとけっこう白トビを起こしやすいという車両でした。このシーンも露出をアンダー側にして、画像処理でかろうじてくちばしのディテールを出しています。
Olympus E-510+Sigma55-200mmF4-5.6DC
撮影日:2010年1月30日 撮影地:東海道新幹線 米原
昔のデジタル一眼では、露出補正無しだと、白トビしているケースが多かったような記憶があります。ついに700系もなくなり、東海道新幹線はN700系ばかりになってしまいました。(そうだ!ドクターイエローは残っていました)
Olympus E-510+Sigma55-200mmF4-5.6DC
撮影日:2010年1月30日 撮影地:東海道新幹線 米原