




「サンマでなければできないスパゲッティー」がこれっ

この秋、1度は試してみたい一品です。






この内臓は、料理に使うので捨てないで取っておきます。







このとき、ふつうのサカナでは、腹骨を取りますが、今回はそのまま。
腹骨の内側に付いている脂が栄養満点で、おいしさを引き出すからです。
しかも、焼いたり揚げたりすれば気にならないくらいパリパリに













※ 失敗した揚げ方は、画像にマウスを乗せてねっ!
粉を付けないで油に入れると、水分が飛び散って危険

また、(画像のように)身と身がくっついて、手に負えなくなります。
フライパンは、さっとティッシュで油分と汚れを拭き取っておきます。








まず、弱火にして熱したフライパンに、油かオリーブオイルを多めに敷きます。
1.タカのツメ1cm分くらい。
2.刻みニンニク1/2片
3.さっきの「サンマのワタ」を入れます。
油に香りとうまみを移すように混ぜます。ここまでは、超弱火





このとき、ゆで汁も大さじ3杯ほど加えます。
ここで、塩、コショウ。塩は直しが効かないから少しずつね

最後に、先ほど揚げたサンマを入れて……、
香り付けのバターを少し入れて、混ざったらできあがり

※ ほぼ、完成! 画像にマウスを乗せてねっ!




サンマのパリパリ感を生かしたければ、最後にトッピングしてもいいよねっ






12月に入って、冷凍サンマになったら、身に塩分が少し染み込むので、塩は少な目にしましょう。







でも、この時期のサンマは脂が多いので、猫には少な目にね!




だから、うちは冬でも扇風機は出しっぱなし

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ところが、サンマには食べたエサを貯めておく胃袋が無く、直接口から腸につながっています。
しかも、通常長い腸は、サンマでは一直線。口からは入って出るまで、たったの30分しか滞留しないのです。
このため、人間が「フン」を食べることはなく、心臓や卵巣、肝臓などの内臓は、丸ごと食べることができるのです。
サンマの内臓は、アンチョビーに匹敵する調味料だったのです。
ほろ苦いサンマを味わえば、化学調味料は入りませんねっ

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10月 1日 朝


10月 2日 朝


