【源氏池のほとりの白い鳥】のつづき
鶴岡八幡宮の鳥さんが狙い通りの昼食にありつけたのかは分からなかったが、我々は豪華な昼食をとった後、鎌倉大仏を見学に向かった。
数日間、常に観光バスでの移動なので無関係だったが、鎌倉大仏周辺を路線バスが通っているらしく、すぐ近くに"大仏前"というバス停があった。
これは分かりやすい。
(^_^)
つづく
鶴岡八幡宮の鳥さんが狙い通りの昼食にありつけたのかは分からなかったが、我々は豪華な昼食をとった後、鎌倉大仏を見学に向かった。
数日間、常に観光バスでの移動なので無関係だったが、鎌倉大仏周辺を路線バスが通っているらしく、すぐ近くに"大仏前"というバス停があった。
これは分かりやすい。
(^_^)
つづく
【明治天皇鎌倉御野立所の石碑】のつづき
毎年9月16日に"流鏑馬神事"が行われるという流鏑馬馬場を横切り、"源氏池"の前に出た。
鶴岡八幡宮正面の門から入り、本殿に向かって左側にある池が"平家池"で、右側にあるこの池が"源氏池"。
二つを合わせて"源平池"というらしい。
源氏池には三つの島が、平家池には四つの島があるとのことだが、これは源氏の発展を願う"産"と平家の滅亡を願う"死"をかけたものであったといい、「当初島は両方の池に四つずつあったものの、北条政子の命令によって源氏池の島を一つ壊した」と伝えられているらしい。
「滅亡を願う」とは何とも恐ろしい言葉である・・・。
(-_-;)
つづく
毎年9月16日に"流鏑馬神事"が行われるという流鏑馬馬場を横切り、"源氏池"の前に出た。
鶴岡八幡宮正面の門から入り、本殿に向かって左側にある池が"平家池"で、右側にあるこの池が"源氏池"。
二つを合わせて"源平池"というらしい。
源氏池には三つの島が、平家池には四つの島があるとのことだが、これは源氏の発展を願う"産"と平家の滅亡を願う"死"をかけたものであったといい、「当初島は両方の池に四つずつあったものの、北条政子の命令によって源氏池の島を一つ壊した」と伝えられているらしい。
「滅亡を願う」とは何とも恐ろしい言葉である・・・。
(-_-;)
つづく
【鶴岡八幡宮】のつづき
鶴岡八幡宮の敷地内をうろうろ歩いていると、柵の向こう側に"明治天皇鎌倉御野立所"と書かれた石碑があった。
建てられたのは昭和の時代になってからのようだったし、源氏ゆかりの神社と明治天皇に何の関係があるのか不思議でもあったが、初めて鎌倉に来た時にここで茶でも飲んだのだろうと思っていた。
しかし良く考えてみると、外で茶を飲む【のだて】は、【野点】である。
調べてみると、「大演習などで野外に設けた天皇の休息所。御野立所。のだち」(デジタル大辞泉)を【野立】というらしく、ここの裏山がその場所であるらしい。
まぁ、演習を見ながら茶くらいは飲んだであろうから「当たらずも遠からず」という感じだな。
(^。^)
つづく
鶴岡八幡宮の敷地内をうろうろ歩いていると、柵の向こう側に"明治天皇鎌倉御野立所"と書かれた石碑があった。
建てられたのは昭和の時代になってからのようだったし、源氏ゆかりの神社と明治天皇に何の関係があるのか不思議でもあったが、初めて鎌倉に来た時にここで茶でも飲んだのだろうと思っていた。
しかし良く考えてみると、外で茶を飲む【のだて】は、【野点】である。
調べてみると、「大演習などで野外に設けた天皇の休息所。御野立所。のだち」(デジタル大辞泉)を【野立】というらしく、ここの裏山がその場所であるらしい。
まぁ、演習を見ながら茶くらいは飲んだであろうから「当たらずも遠からず」という感じだな。
(^。^)
つづく
【芦ノ湖遊覧船】のつづき
箱根湯本(神奈川県箱根町)の某ホテルに宿泊した我々の最終日(4日目)出発時刻は午前9時の予定だったが、交通事情に不安を抱いていた運転手さんの希望で午前8時に変更となった。
出発予定時刻が近くなってきて皆さんが徐々に集まってきたが、バスに乗り込んで座ってしまえば何もすることもないので、会計係の仁左衛門は、直前に済ませた(全員分の)会計のレシートを何となく眺めていたのだが、その時あることに気がつき、驚いてバスを飛び出した。
ここのホテルでは"#○○○"との部屋番号が書かれたカードキー1枚を使って館内すべてのオーダーをし、チェックアウトの際にまとめて支払いをしていたのだが、よく見ると長いレシートの下のほうに身に覚えの無い"#△△△"との番号で1万円強が清算されていたのだ。
慌ててフロントに戻り、間違っていた分を返金してもらったのだが、そういえば会計の際、「これ、返します」とか「これ、預けておきます」とか言いながら、横からカードキーをフロントの会計係の人の前に置き去った知らないジイちゃん達2人がいた。
部屋番号を確認してきたので「#×××は違いますよ」と言った筈だがホテルの人は混乱して間違ってしまったのかもしれない。
おかげで約10分出発が遅れたものの、赤の他人の会計を負担させられるだなんて馬鹿なことにならなくてホッとしたのだった。
(^_^;)
そして、バスは一路江の島へ。
着いたはいいものの、出発時間を繰り上げたものだから多くの土産店やトイレはほぼ準備中。
湘南の海を横に見ながらも、聞こえてくるご高齢バスガイドさんの話は「太平洋戦争中に松並木の松ぼっくりを拾って米を炊いた」というような話で、朝から「今日は何て日だ!!」と叫びたくなった。
つづく
箱根湯本(神奈川県箱根町)の某ホテルに宿泊した我々の最終日(4日目)出発時刻は午前9時の予定だったが、交通事情に不安を抱いていた運転手さんの希望で午前8時に変更となった。
出発予定時刻が近くなってきて皆さんが徐々に集まってきたが、バスに乗り込んで座ってしまえば何もすることもないので、会計係の仁左衛門は、直前に済ませた(全員分の)会計のレシートを何となく眺めていたのだが、その時あることに気がつき、驚いてバスを飛び出した。
ここのホテルでは"#○○○"との部屋番号が書かれたカードキー1枚を使って館内すべてのオーダーをし、チェックアウトの際にまとめて支払いをしていたのだが、よく見ると長いレシートの下のほうに身に覚えの無い"#△△△"との番号で1万円強が清算されていたのだ。
慌ててフロントに戻り、間違っていた分を返金してもらったのだが、そういえば会計の際、「これ、返します」とか「これ、預けておきます」とか言いながら、横からカードキーをフロントの会計係の人の前に置き去った知らないジイちゃん達2人がいた。
部屋番号を確認してきたので「#×××は違いますよ」と言った筈だがホテルの人は混乱して間違ってしまったのかもしれない。
おかげで約10分出発が遅れたものの、赤の他人の会計を負担させられるだなんて馬鹿なことにならなくてホッとしたのだった。
(^_^;)
そして、バスは一路江の島へ。
着いたはいいものの、出発時間を繰り上げたものだから多くの土産店やトイレはほぼ準備中。
湘南の海を横に見ながらも、聞こえてくるご高齢バスガイドさんの話は「太平洋戦争中に松並木の松ぼっくりを拾って米を炊いた」というような話で、朝から「今日は何て日だ!!」と叫びたくなった。
つづく