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『THE KILLING』デンマーク版 S1ー20「終焉」(2024/07/26)

2024-07-26 14:57:59 | 海外ドラマ
なんど視聴したことやら・・・の『THE KILLING』S1の最終回ですね。
長かったですね・・・見るものネェ。
この『THE KILLING』特にS1ですが、初放映時も「長い」との苦情?が(笑)

正直、容疑者が現われ、そして消え~が続く続く・・・ですものネェ。
タイスもペニエもうんざりでしょうし、ハートマンもうんざりでしょうし
視聴者もうんざりでしょし・・・笑

ということで?S2&S3は10話になっています。
半分だわ(笑)

ということで?私も今回は15話くらいから視聴していました。
でも今頃なんで?何度目かの放映?とか思ったのですが
他局でシアトル版が放映されたことも関係が?(勝手に・笑)

S1ー15からの視聴ですが、ルンドは相変わらず・・・凄いですよね。
ここまで勝手放題(って言っちゃダメか?笑)とは。
私も改めて、再確認致しました。
吹き替えの声優さんの影響もあるでしょうけどね。

ハートマン演じるラールス・ミケルセンは
マッツ・ミケルセンの実兄ですよ・・・もう御存知ですよね。

また・・・私、『THE KILLING』初放映時に調べたのですが
ヴァウン役のニコライ・コペルニクス(どっかで聞いたような名前ね)
日本語情報は殆ど無かったので・・・アレコレ当時調べたのですが
舞台俳優をメインに、の方でしたね(当時)
最後の2話で、素晴らしい演技を見せて下さいました。
彼だけではなく、『THE KILLING』に出演されている俳優の方(特に男性)
『THE BRIDGE』にも出演されていたので・・・それも楽しかったです。


さて・・・S1最終話「終焉」ですが。
改めて視聴しますと、ルンドの凄さ?が目立つと同時に
ヴァウンの異常さも、かなり描かれているように思えました。
初視聴時に比べると、まぁこちらも平常心?で見ていますしね。


・・・・・・ヴァウンはある意味自殺?したのかも、とも思えますね。
私は初視聴時には、やはり、タイスの方に感情移入してしまいましたから。
ヴァウンが、異常な気質を持っているということは、数話前から言及しているし。
ナナの殺害に関しては、初視聴時同様「ン?」みたいですしね。
なんか衝動的にって感じでしょうかね。
その場をなんとかしたい・・・ってことで。
そして罪悪感とか後悔がない・・・というのでしょうね。
ただストーリーの中では、ヴァウンの描写は少ないですしね。
でも今思うのは、異常な特質を持った男だけでは、勿体ないかなぁ。
とか思いましたね。

しかし、ドラマはタイスの心情を受け止める方が「核」なんでしょうね。
改めて今回視聴しましたが、そう思いました。
まぁ個人的には「ヴァウン、勿体ないなぁ」とか思っているわ(スンマセン)

って、以前の記事で書いたけど、タイスとペニエのシーン。
そこまでタイスは笑顔じゃなかったわね。
当時は笑顔に見えたのでしょうけど・・・
でも「納得している」「気が済んだ」てな感じはしましたね。
・・・ワンコかわゆい&ナナ弟ズかわゆい・・・・・・

そしてハートマンは・・・清濁持ち合わせる政治家となる予感が・・・


2015年に書いた記事です⇩⇩⇩⇩

『THE KILLING』Season1 ~デンマーク版~<1>


『THE KILLING』Season1 ~デンマーク版~<2>


しっかし!!この不穏なテーマソングは一体?
と思いつつも、「内容にピッタリだわ」とか思っています。
そして、「丸く収まりました」がないのが素敵。
この放り投げ感は、日本のドラマでは、なかなか無いのよねェ。

と、つらつら書き綴りましたが・・・
S2は酷いですからねぇ。ホント。

私もラスト3話くらいから視聴しようかしら??



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『THE KILLING』Season1&2 ~シアトル版~

2024-06-04 16:02:23 | 海外ドラマ
ネタバレあります・・・・・・・








『THE KILLING』 海外ドラマです。
元はデンマーク版で、このシアトル版はリメイクです(アメリカのドラマです)
私は今回シアトル版を初視聴しました。

デンマーク版のS1が、シアトル版ではS1&S2になっています。
この殺人事件は、S2で結末ってことになっています。

2015年にデンマーク版が放映された時に、記事を書いています。
貼っておきますね。


『THE KILLING』Season1 ~デンマーク版~<1>


『THE KILLING』Season1 ~デンマーク版~<2>


大まかな物語は、殆どデンマーク版と同じです。
でも、細かい部分が違っていて。それはそれで面白いと。
犯人も変わるんだ~には意外でしたね。
もう視聴前から犯人を知っていたので、「どうなるのかな」って。
そういう興味もありました。

今回改めて『THE KILLING』を視聴すると・・・
このドラマって、本当に隠していたい心の底の底を
あぶり出すドラマなんだなぁって。
改めて思いましたね。

ココで色々書くと・・・切りがなくなるので(笑)
とにかく書きたいことを書きます(いつもそうだろ・笑)

シアトル版は、殺人犯の動機が理解できるものになっています。
デンマーク版では・・・「はて?」でしたから。
その点は、まぁシアトル版は優しいなぁ(心情的にね)と思いましたが。

ところが!!!!
全てが明らかになった時に・・・は良かったなぁ。
デンマーク版はそれの良さが。
シアトル版にはそれの良さが。
リメイクだけど、「違うドラマ」として楽しめましたね。


・・・・・・・・・・・
まだ息があったロージー。
そのロージーが閉じ込められていた車を湖に沈めたのは・・・
ロージーの母親ミッチの妹テリー。
つまりテリーは、姪を殺したということになる。
閉じ込められていたのが、ロージーとは知らずに・・・・・・

テリーには、愛人に捨てられたくない、借りを作りたかった等々
テリーなりの理由があった。
例えそれが理解されなくても(一応筋は通じる理由かと)

それを知ったロージーの両親スタンとミッチ。
スタンはテリーに殴りかかろうとする。
それを止める刑事のホールダー。
階下に向かうスタンを追いかけるホールダー。
そしてテリーを庇っていた刑事のリンデン。
そしてテリーに手錠をかけようとするが・・・
その手を振り切り・・・姉のミッチにすがりつくテリー。

「姉さん・・・許して・・・知らなかったの・・・知らなかった・・・」

妹の言葉を聞きながらも、放心しているようなミッチの姿があった・・・
・・・・・・・・・・・


私、ミッチがテリーを殺すのかと思ったけど
(ナイフで刺すとか、銃で撃つとか)
それはなかったね。

私ね、このシーンで、「おぉ!」と思った台詞があってね。
それは・・・スタンを押さえ込むホールダーの言葉です。

「ラーセンさん、落ち着いて・・・息子さん達がいるでしょ・・・
 2人にはあなたが必要だ・・・今こそね・・・」
(吹き替え版の台詞です)

シアトル版で目に付いたのは、ラーセン家の兄弟トムとデニーです。
ロージーの弟ですね。お姉ちゃんとは年齢離れていますが・・・
まぁ、コレにも、ねぇ(書かないよ~)

デンマーク版でも同じですが、
ロージーの死後、両親は悲しみに囚われてしまい
幼い息子達の世話、そして心のケアは、殆どないような状態で。
夫婦関係もおかしくなり・・・一旦は離れますが・・・結局は戻る。
それは・・・スタンもミッチに強く言っていますが
「ロージーだけじゃない。俺たちには2人の息子がいる」

この息子2人を思い出すことで、スタンもミッチも気持ちを立て直すことができた。
この部分が、とても丁寧に描かれているなぁ、と思いました。
犬を飼う、もデーマーク版ではラスト近くで出てくることですが
シアトル版では、もう少し早く出てくる。
父親が犬を連れてくる・・・大喜びのトム&デニー。
子ども達が喜ぶから・・・それが最大の理由ですが
やはり・・・犬が心を慰めてくれるしね。
このシーンも良かった。
スタンが、父親として再起しようとしているシーンに思えてね。


そして・・・私の解釈ですが・・・
テリーは、姪を殺害しても、姪の家族=姉の家族を世話していた。
これって・・・罪滅ぼし?罪悪感から?って思いもしますが・・・
私は「加えて復讐もあるかな」て思いました。

シアトル版、姉の娘を殺す・・・姉妹ってことが、すごく効果的に扱われていて。
兄弟とはまた違った複雑な感情があるかと思いました。

ミッチ&テリーの両親も登場します。
しかし特に母親の口調から察すると・・・ミッチを贔屓している風ですね。
美人で頭の良くて・・・自慢の娘。
それに比べて、妹の方は・・・風に思えましたけどね。

その姉に対する複雑な感情が・・・ロージー死後のテリーにあったように。
そう思えました。
ミッチが家事や子供の世話を、殆ど放棄して悲しみの中にいる。
遂には、家を出る始末・・・。
その姉の代わりに家事や子供の世話に奮闘するテリー。

自分も愛人と家庭を持ちたかった。家族が欲しかった。
自分を愛してくれる夫。自分を慕ってくれる子ども達。
しかし手に入らない・・・昔も今も、そしてこれからも・・・

悲しみの中にいる姉を見ながら・・・後悔や罪悪感に悩まされながらも
心の中で、点のような染みに似ているような・・・黒い感情がある。

姉の不幸を喜ぶ自分。
完璧な家族を失った姉の悲しみを喜ぶ自分。

こんな風に考えると・・・姉妹ってことに設定したシアトル版、やるなぁ!!って。


久しぶりに海外ドラマ、見ました。本当に久々です。
えっと・・・また一挙放送でS3とS4があるのね。字幕で(泣き)
見なきゃ・・・イカンでしょうね。

もう義務ね、義務(笑)

S3やS4の記事は書けないと思うけど・・・
またどこかでお会いしましょう(ペコリ




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BELOW THE SURFACE 深層の8日間 その17

2018-11-30 13:44:46 | 海外ドラマ
『BELOW THE SURFACE 深層の8日間』 #8「8日目:偽りの英雄」
感想で御座います。


・・・・・・・・・もういつこのドラマのことが書けるか??なので
今一気に書いてしまいます。



最終回です。
8日目で解放・・・・犠牲者もいましたが。

フィリップ、そしてトフトは
前回で色々描かれていたので、今回はそれほど、ですね。

フィリップは、マークと相対する存在として、メインですが
って・・・・主人公ですからネェ(ゴメン)

私としては、フィリップの描き方については
あまり大きな不満はありません。
存在が薄い主人公は、まぁ好み(笑)なので(笑笑)

ただ、マークの描き方については、ちょっとウ~ンって気がします。

マークの動機。
ジム救出のために、金を集めること。
そして、自分たちが国(軍)から“死んだもの”とされていた
事実を暴露すること。

フィリップは、
マークとジムを置いて解放されたことに、引け目を感じ、
またいつの間にか英雄になっていたことにも
・・・・まぁ罪悪感とまでは言わんが、やはり引け目か・・・?

また国が人質に対しては支払わないが前程なのに
父が支払うという形で、解放されたことも。

では、マークは?
マークは、自分で脱出したと言っていました。
ジムを置いて。
先ずは自分が脱出して、そしてジムを救出する段取りをつける。

これは分かる。
フィリップ同様、マークも引け目を感じているのだし。

では・・・なぜ人質をとり、身代金をジム救済の金にしようとしたのか?
例えば・・・・マークはデンマークに帰還した際に
フィリップが、英雄として持て囃されていることは知ったでしょう。
そして、自分たちが死んだと思われていることも、実感したでしょう。

ジムの兄に協力を求めるのも、道理が合う。
また自分たちを見捨てた隊長のサミーを共犯にすることも、道理が合う。

それならば・・・フィリップも巻き込み、世間に暴露し、
ジム救済を訴えるという手段がなぜ思いつかない?

こうやって最終回になって、ドラマを考えると
大勢の人質をとって、ソレに対する身代金に・・・・

ウ~ン、ジムの身代金が高額だったので、大勢の人質が必要だった?
でも、共犯者2人がいましたし。
確か、得た金を分けるってことでしたよね。

なんか・・・・マークの作戦=行動に、合理性がないって気がする。

いやドラマとしては、派手ですがね。
でも、マークの立場、そして行動を考えると、納得感に欠けるような(私には)

それと・・・・マークの最期なんですが。
人質は解放する。金さえ入れば。
これは最初から言っていますよね。
だから犠牲者が出たことは、マークにとっては想定外だったかと。

そしてマークはジムが死んだことを知った。
この段階では、フィリップは知らない。
でもマークは、軍人として投降しようとする。
自分の行動の責任をとる。
これは、マークの気質=責任感を表すかと。

その一方で、語られてはいませんが
フィリップ、そしてサミーとの対比として、巧く描かれていると思います。

フィリップが連行するという形で投降する。
しかし突入チームと出くわす。
突入チームは、フィリップの説得で場を去る。
そしてマークは・・・いきなり、自死しようとする。

この感情の移り変わり、そして爆発が、どうも今ひとつで。
描き方がね。

私には、唐突に思えました。
まぁ、コレも視聴者が考え察しろ、というのなら・・・・いやハードル高いし。

ジムは「許してくれ」と書き残し、自死する。
この「許してくれ」は一体・・・・
マークを信じて待てなかったことを「許してくれ」?
または同じような意味になるが
信じ切れない自分の弱さを「許してくれ」?
または・・・
マークの迷惑になっている自分を「許してくれ」?

とまぁ、ジムの「許してくれ」は、多様に解釈できる。

マークが、そのジムの言葉が、あまりにも重過ぎた。
自分の命を留めるには、重過ぎた。
のなら・・・・それなりに描いてくれって、思う。

マークの感情の移り変わりが、うまく伝わってこない。

最終回、そしてドラマ全体に対して、コレが不満。

ラストのフィリップと父の描き方は、私は良かったかと。
色々あろうが・・・
息子を救いたいという父の気持ちに、偽りはない。
それを描いているようで・・・・
そして、その父の思いをフィリップが受け止めている。
コレはコレで、良いかと。

それに対して・・・・ルイーセとの関係は??
S2へ乞うご期待??(笑)
確かS2はあるはずなんですが・・・
いやだからと言って、
日本(スパドラTVさん)で放映されるかどうかは??だが。

ジムが死んでしまった、という点は・・・・どうですか?
さすが北欧ドラマ・・・・簡単にハッピーエンドにならんわ?(笑)
う~ん『キリング』に比べれば・・・ネェ(笑笑)

そして常識人は、シモンさんってことで、満場一致!で宜しいでしょうか?(笑)

面白かった、と思っています。
自分が、こんな状態に陥らねば、もっと楽しめたでしょうに・・・・

ということが思い出となったドラマになりました。


以上、コレにて〆ッ、とさせていただきます(ペコリ)


・・・・・・追伸・・・・・

このドラマが・・・・ある意味私にとって、
最悪の時期に視聴したドラマにならないことを、真に願っています。
あ~嫌だ嫌だ・・・・・








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BELOW THE SURFACE 深層の8日間 その16

2018-11-30 13:44:19 | 海外ドラマ
『BELOW THE SURFACE 深層の8日間』 #8「8日目:偽りの英雄」


マークの指示通り、ひとり地下へ下りるフィリップ。
マーク、そしてベンと共に拘留されていた時を思い出す。
ジムは弱って来ていた。特に脚が・・・・
マークとフィリップは、ジムを心配する。
ジムを出さなければ・・・
その一方で、他愛もない会話もあった。
チェスをやっていた・・・
そして美味しい料理の話・・・どこに飲みに行く?
笑い合っていた・・・
そして「先に出られた奴が、後を助ける」
フィリップの言葉に、頷くマーク。誓い合ったのだ。

現実に戻る・・・地下・・・マークの姿が見える。
手を縛られ、そして身体にプラスチック爆弾が巻かれるフィリップ。
檻の中に入れられる。。
そしてマークは、フィリップに告げる。
「地上に状況を伝えろ」と。

場面が変わる。ジムがいる。まだ拘留されているのだ。
脚が動かない・・・それでも懸命に身体を動かし・・・
何かを書きとめていた・・・

助かった人質たち。家族が待っているが・・・
残った3人が救出されるまで、皆本部に留まると。

マークからルイーセに連絡が入る。
身代金が集まった。受け渡し場所の指示がある。
1人で来い・・・追跡装置を付けたら人質たちを殺す。
受け取ったら、全員を解放する、と。

フィリップを檻の外へ出すマーク。
マークの正面に座らせる。
ジムは?フィリップの問いに答えるマーク。
「これから買い戻す」と。
そしてマークは、トフトに連絡を入れる。
インタビューを始める。
自分とフィリップ・・・・配信するように、と。

しかしフィリップのインタビュー配信に、上層部から“待て”と。
国家警察情報局長官ハインドーフが告げる。
配信は却下されたのだ。
では、人質3人とフィリップの命は?
何かがおかしい、とトフト。

一方、身代金を自動車で運ぶ隊員に。マークから指示が。
横道に入れ・・・車から降りろ・・・
赤い印のある樹の側から、森に入れ。2分ほど歩くと空地がある。
そこで待て・・・・
四輪バイクの男がやって来る。
金の入ったリュックを地面に置く・・・・
男が金を確認する・・・追跡装置も・・・付いていない・・・
リュックを持ち去る男。
次の場所は・・・・小型飛行機が待っている・・・・
そこにいる別の男に、リュックを手渡す。
金の確認・・・追跡装置の確認・・・
男は飛行機で飛び去っていく・・・・

四輪バイクの男が、マークに連絡を入れる。
バイクの男は、サミーだった。
K7部隊の元隊長だったサミー・・・・
マークに加担していたのだ・・・・
「マーク、ジムに言ってくれ。悪かった、と」
というサミーの言葉を最後まで聞かず、電話を切るマーク。

トフトが、本部から抜け出した。
そして、フィリップのインタビュー配信の準備をする。
何とか・・・配信が始まる・・・・
マークが質問し、フィリップが答える形式だ。

ジムと3人で、人質として拘留されていた時のこと。
マークとジムが死んだことになっていたこと。
隊長のサミーが、言った・・・・全てを明らかにするつもりのマーク。
フィリップは、何故逃げ出せたのか?
俺のように、一瞬の隙で逃げたのか?
逃げ出してはいない・・・金で解放されたのだ・・・
父が払ってくれた。
解放される時、フィリップはマークと約束したのだ。
「必ず助ける」と。

しかし・・・フィリップは、
ひとりで人質として拘留されていたことになっていた。
そして“勇敢にもひとりで逃げ出したのだ”と英雄扱いに。

何故助けに来なかった?
2人はドローン攻撃で死んだと聞かされていた。
「すまなかった。許してくれ、マーク・・・」

マークに連絡が入る。金が受け渡された。
ジムが解放される・・・・しかし・・・・
写真が送られてくる・・・・首を吊ったジムの姿が・・・
そしてジムの文字が・・・・「許してくれ」最期の言葉だ。

人質3人を解放するマーク。
人質たちは、エレベーターで地上へ。
そしてフィリップに対して「(自分を)連行しろ」と。
軍人らしく・・・・軍服に着替えるマーク。

しかし本部では、ジムの自死を知って、警戒感が増している。
マークが危険だ・・・・
対テロ部隊突入チームのダニエルたちが、フィリップを救いに来る。
突入チームを認識したマークは、銃を向ける。
当然突入チームも銃を・・・
両者の真ん中で、両者を制するフィリップ。
自分は大丈夫だ・・・突入チームに下がるよう説得する。
フィリプの言葉に従い、後方へ下がる突入チーム。

マークと向き合うフィリップ。ジムの死を知った・・・・
マークを説得する。2人でやり直せる、と。
チェスの続きは?
飲みに行くんだろ?
拘留中に笑い合った、他愛もない会話・・・・
マークも笑う・・・泣きながら・・・・
そして銃の引き金を・・・・自分に向けて・・・・引く・・・・

銃声が響く。
血塗れのマークを抱きしめ、泣くフィリップ・・・・

地上では、3人の解放に沸いている。
そして家族の元へ・・・・
(ココ、今まで描かれた人質さんたちのアレコレが見られて
 なかなか趣のあるシーンだったと)

そして・・・・ひとりエレベーターから地上へ戻るフィリップ。

トフトは、元の局へ。
ニュース映像が流れている。
国防軍司令官パレ・ヴルフが解任された。
そしてフィリップは・・・?
特別委員会が調査を行うことになったと。
スタッフに歓迎されるトフト。
キャスター復帰の打診を受けるが、
もうキャスターには戻らない、と告げる。
現場に戻りたいのだ・・・・トフトの言葉に頷くスタッフ。

ハインドーフは、チームの解散を告げる。
ひとり立ち去るフィリップに、ルイーセが声をかける。
謝るフィリップ。
「君にウソをついていた・・・・すまない・・・」
自分を信じてくれなかったことが悲しいルイーセ。
(って、この2人は別れるのですか??)

フィリップは、実家の父の元へ。
車椅子に座り、ベランダにいる父。
フィリップの姿を見て、思い出話を・・・・

2歳の時、腕を骨折した。
しかし医者は脱臼だと判断し、腕を引っ張った。
しかし、泣かなかった。不思議だった。
我慢していた・・・自分に与えられた運命だというように。
しかし私の手をズッと握っていた。
夜寝る時までズッと・・・
手を離したくなかったから、そのまま側で寝た・・・
お前も離さなかった・・・・

父の話を黙って聞くフィリップ。
そして、父の手を握る。
「何も心配ない」という父の言葉を聞きながら・・・・・



終了!!!!!!で御座います。
感想は次で。








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BELOW THE SURFACE 深層の8日間 その15

2018-11-21 09:14:10 | 海外ドラマ
『BELOW THE SURFACE 深層の8日間』 #7「7日目:嘘と真実」
の感想です。

簡単感想ですが、お許し下さい。

7日目です。全8話=8日で終了なので、ラスト前、ですね。
ということで、
なかなか面白い展開になっていたと思います。
一般論かもしれませんが
ラストよりも、その前が面白いってことで。

主要きゃら2人の過去が、見えてきました。
フィリップとナヤ・トフト。

フィリップの苦悩が、人質になり拷問を受けたことよりも
同胞2人を置いて逃げた。
その後も助けることができなかった。
これが主な苦悩の要因と理解することができます。

また・・・・父親が元軍のお偉いさんというフィリップ。
それも救出に影響してることは間違いないし。
この・・・まぁフィリップの責任ではないのですが
そのことに関しても負い目を持っている。

どちらかというと繊細タイプと見受けられるフィリップに
これらのことが、大きく圧し掛かっていることは間違いないし。

そしてトフト。
テロリストからの連絡係。人質たちとのインタビュー。
そして身代金の募金集め。
重要な役割を担っていますが、売名行為と言われても仕方がない。

しかし・・・・う~ん・・・・売名も絶対無いとは言えないが。
やはり・・・・今回見せた過去のこと。
結局は、局の求めるとおり、台本を読むキャスターとなった自分。
それに対する鬱積と自己嫌悪。
そういうものが混ざり合い、今回の行動に出たということも
説得力は、ある程度あるかと思います。

ということで、残るはマークとフィリップのこと。
そしてマークの目的・・・ですよね

次回=ラストで明らかになるのでしょうね。
そしてベン・・・多分生きているのでしょうね。

私は、以前も書きましたが
マークが、ベンそして他の戦友たち・・・
トラウマに苦しむ元兵士達への支援のため。
そして関心のない世間への訴え。
責任逃れをする軍への反旗。

こういうものがあるのではないか?と予想でしています。

今回はコレにて。






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BELOW THE SURFACE 深層の8日間 その14

2018-11-21 09:02:40 | 海外ドラマ
『BELOW THE SURFACE 深層の8日間』 #7「7日目:嘘と真実」<2>


再びフィリップと話すハインドーフ。
フィリップが逃げようとした時、
マークは怪我をしているジムを置いていくことを拒んだ。
だから一緒に脱出することができなかった。
その後2人は死んだと聞いた・・・・
誰から聞いたんだ?とハインドーフ。それは言えない。
そこに、国防軍司令官パレ・ヴルフが入室してくる(いきなり感満載)
「全ては話す」と・・・・2人を外に連れ出す。

ヴルフの説明
フィリップが人質になり、救出作戦に自分が指示を出した。
しかしマークとジムは、死んだものとされていた。
生きていると知ったのは、フィリップが帰国し報告を聞いてからだ。
マスコミを遮断し、交渉を行った・・・慎重に慎重を重ねて・・・
しかし拘束されていた場所に、ドローン攻撃が。
その場にいた全員が死亡したと、報告を受けた。
この件をメディアに公表する必要はないと、判断した。
フィリップが口を閉ざしていたのは、命令に従っているだけだ。

ハインドーフ、話を聞き「自分の範疇を越えている」と。
そしてフィリップに、任務に戻るよう伝え、立ち去る。

ヴルフはフィリップを慰めるが・・・・
フィリップは、ヴルフの言葉に違和感を・・・・
ドローン攻撃は嘘なのか?
あなたは2人が生きていると知っていたのでは?

立ち去るフィリップ。向かうのは実家。父親のもとだ。
元国防軍司令官だった(でイイよね?)父。
父もマークとジムが、生きていたことを知っていたのか?
父は知っていた。しかしフィリップには伝えていなかった。
帰国したフィリップは、マークとジムを助けようと必死だった。
あらゆる手段を使い・・・ヴルフにも何度も確認し・・・・
マスコミに訴えようともしていた。
それは・・・・
そして身代金を作ることもできなかったのだ。
国が身代金を支払わないのであれば、
人質を諦めなければならない場合もある・・・・
仕方が無かったのだ。

怒るフィリップ。「納得できない」と言い残し、立ち去る。

もう7日目だ。マスコミの報道も加熱する。
2人が死んでいるのだ・・・・

トフト、ハインドーフに「協力したい」と申し出る。
しかしやんわりと断られ・・・・シモンが慰めてくれましたが。
(正直、出演者の中で最も常識人はシモン、だと思うが)

そしてトフトは、また過去に・・・・
金で手筈をつけて・・・・売春が行われている家へ潜入する。
決定的な映像が欲しい・・・・静かに見つからないように・・・・
教えられた覗き穴・・・・部屋の中から声がする・・・・
カメラのレンズを穴に・・・・

本部では、突入計画を審議している。そこにフィリップが登場。
皆の視線が集まる。
視線と同時に・・・フィリップの能力を必要ともしているのが分かる
計画の説明・・・・フィリップに意見を求めるハインドーフ。
リスクが高い・・・・
多分テロリストたちは、ガスマスクを用意しているだろう。
勿論直ぐに装備はできないだろうが、
それでも最悪人質全員が殺されるかもしれない。
・・・・・冷静に計画に変更を加えるフィリップ。
しかしどうやっても・・・・人質を危険に晒すことには変わりない。

トフトの元に、また局から催促の電話が。戻る気があるのか?
戻って欲しい・・・・君が必要だ・・・・
トフトの記憶は過去へ・・・・
覗き穴・・・・すすり泣く女の声・・・映像を撮ろうとレンズを向ける手が、震える。
震えが止まらない・・・・逃げ出すように去っていくトフト。
家から出て・・・泣くしかなかった・・・・
そして・・・・次に思い出したのは、自分の姿。
にこやかに笑顔なトフトの姿が画面に・・・キャスターとして・・・・

トフト、フィリップに話しかける。ルイーセもいる。
突入するの?いい考えがある・・・・
トフト自身が地下に行くのは?人質全員とインタビューするという名目で。
募金の集まりが悪い・・・
もし地下でのインタビューが実現すれば、募金も満額集まるかも。
この申し出に、テロリストたちは同意するはず。

地下では、マークと他の2人が揉めている。
募金額満額に固執するマーク。
他の2人は、今の金額で十分だという。
そこにトフトからのメールが・・・・「連絡が欲しい」と。
電話が入る。応対するトフト。
「募金が止まっている。
 私が地下に行って、インタビューするのは?
 そうすれば募金も集まる。警察にも了承を得た。
 警察も早く解決したがっているの」と。

マーク、この話に乗る。地下へ赴くトフト。
警察の用意した装備を纏い・・・・地下へ・・・
マークは、人質たちにトフトがインタビューにくると伝える。
最後のインタビュー。募金を集める為だ。

地下道を歩くトフト。手に持つ電灯だけが頼りだ。
テロリストからの指示が聞こえてくる。
爆弾装置を止めた。ワイヤーを跨げ。2歩進め・・・・指示に従い歩くトフト。
やっと辿り着く・・・・

その間、警察の突入部隊が爆弾の解除を慎重に行っている。
1つ目、2つ目・・・・スパイパーも位置に着いた・・・・

テロリストから身体を確認されるトフト。
インタビューの準備だ・・・
イヤホンから(ってイヤホンは見つからなかったのか??)
フィリップの指示が聞こえる。
合図をしたら伏せて・・・3・・・2・・・・1!!!!

突入が始まる、咄嗟に伏せるトフト。銃撃戦!
混乱、叫び声、怒号。
テロリスト2人を射殺・・・・大半の人質たちが救出される。
しかし数人が・・・・マークに捕まってしまった。
人質たちを盾にして、その中に篭るマーク。
突入部隊は、下がるしかない・・・・

マークから地上に電話が入る。
集まった金でいいから・・・・地下にフィリップを来させろ、と。

「俺が行く」フィリップが決断する・・・・・



はい、長い長い。
感想は次で。
 





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BELOW THE SURFACE 深層の8日間 その13

2018-11-21 08:57:45 | 海外ドラマ
『BELOW THE SURFACE 深層の8日間』 #7「7日目:嘘と真実」<1>


フィリップは、自分が人質になっていた時のことを
国家警察情報局長官ハインドーフに話す。
マークを知っていた。そしてジム・ハンセンのことも。
しかしマーク=アルファということは、認識していなかった。
「マークは死んでいたと思っていた」というフィリップ。
しかし「なぜ?」というハインドーフの問いに対しては
「理由は言えない」と・・・・怒るハインドーフ。
対テロ特殊部隊の責任者から、フィリップを外すという。

過去が蘇る・・・・
マークとジム・・・人質になっていた2人のもとにフィリップが来た。
同じデンマーク出身・・・
当時2人は、11ヶ月ほど人質になっていた。
身代金の交渉が続いているのだろうか・・・憔悴し切っている2人。
フィリップは、2人のことを知っていた。
手榴弾で死亡したと聞いていたが・・・・
K7部隊の隊長サミーが、そう言っていた「遺体を見た」と。
怒るマークとジム・・・・サミーを罵り始める。
フィリップは話す。
多分自分は死んだとは思われていない。
自分を探しているはずだ。
自分が見つかれば、2人も助かる。

ハインドーフとフィリップが話している部屋に、ルイーセが来る。
皆が長官の説明を求めている、と。
退室するハインドーフ。
話し出そうとするフィリップを、ルイーセが制する。
ウソをついていた・・・・人質を危険に晒したのだ・・・・

対テロ特殊部隊のメンバーに説明するハインドーフ(フィリップはいませんね)
皆はフィリップのこと、そしてマークとの関係を知りたい。
しかしハインドーフは、今は言えないと。
そして・・・指揮は自分がとると。

テロリストのリーダー、アルファはマーク・ハルド。
ジム・ハンセンと一緒に、死んだと思われていた。
ではジムもテロリストのメンバー?それは分からない。
K7部隊の隊長だったサミーから、話を聞く必要がある。
サミーを連れてくるよう、指示を出す。

またナヤ・トフトが本部にいることにも異論の声が。
ジャーナリストだぞ?
しかしルイーセは、説明する。
今現在我々はテロリストと連絡が取れない。
ナヤは募金集めに必要だと、テロリストたちは分かっている。
だからヤナに連絡が来るはずだ。
ナヤの状況を我々が把握する為にも、ここにいた方が良い、と。

トフトと話すルイーセ。
トフト、正直見張られている感があるが、仕方ないと。
また、募金の集まりも芳しくない。
そして・・・・トフトに元いた放送局から連絡が入る。
復帰して欲しい、と。

トフトの記憶・・・・少女の叫び声。
複数の男たちに連れられて、ある家に押し込められそうになっている・・・・

地下の人質たち。
マリエが、他の人質たちに、アルファのことを話している。
デンマーク人だ、と・・・驚く人質たち。
レオンが、直接確かめようと、アルファに問い掛ける。
(皆は必死に止めていましたが)
レオンの問いに、デンマーク人だと認めるアルファ。
そして覆面を外し顔を見せる「悪かった」と。

そのアルファ=マークの様子を見て、警告するブラボー&チャーリー。
マークが顔を晒したことで、自分たちも危険になると。
それはない、と冷静に諭すマーク。
先ず自分と2人には関連がない、と。

しかし納得できず凶暴になる2人。
人質たちに銃を向けるが・・・・空中に向け銃を発射する。
混乱し叫ぶ人質たち。
止めるマーク。金が欲しいのなら、止めろと。

銃声は、地上にも響いてくる。
何があったのだ?緊張が走る本部。
マークと連絡が取れた。人質たちの無事を確認するルイーセ。
しかしマークは「交渉はしない」と。
銃声を聞き、警察が突入してくるのを止める為に電話をしてきたのか?
ハインドーフ、新たな突入作戦をいくつか立てるよう指示する。

銃声はトフトも聞いていた。
何があったの?しかしルイーセは説明しない。
そうして・・・・過去を振り返るトフト・・・・
昔・・・若かった頃・・・
仕事があると誘われ、デンマークにやって来た少女たちが売春させられている。
その映像を局のスタッフ(プロデューサー?)に見せるが・・・・
映像は、男たちに腕を捕まれいる少女の姿があるだけだ。
“この件を主張したいのなら、確かな映像が必要だ”と一蹴される。
それならば確かな映像を撮ってくる、とトフト。
しかしスタッフは・・・止めておけ、と。
局がトフトに望むことは、キャスターとしての役割なのだ。
苦笑しつつ否定するとフト「この件を追いたい」と。
しかしその声は、スタッフには届かない・・・・

本部では、S.P.が「サミーが消えた」と報告する。
逃げたのか?指名手配だ。
突入計画は、困難なことになる。
エレベーターのシャフトを使う作戦。
催涙弾と閃光弾を使用する。
人質救出の時間を15秒稼げる・・・・危険には変わりない。
この作戦に決めるハインドーフだが・・・・



・・・・・・・・続きます・・・・ちょいと長くなります・・・・・




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BELOW THE SURFACE 深層の8日間 その12

2018-11-12 16:16:40 | 海外ドラマ
『BELOW THE SURFACE 深層の8日間』 #6「6日目:アルファの正体」
の、感想です。

さてさて~アルファの正体が判明、でイイですよね?
マーク・・・・K7部隊に所属していた兵士。死亡したとされている。

ヨナスの正体も判明し・・・・K7部隊が根底にあることが分かる。
K7部隊・・・・ルイーセが、隊長のサミーがウソを話している、
と指摘していましたね。
マークが死んだ等々のことだと思いますが。
でもK7部隊が大変な目に遭って・・・・兵士たちがトラウマを抱え苦しんでいる・・・
は、まぁ本当ではないでしょうかね?

私、ちょっと『キリング』のS2を思い出しましたが。
どなたか、思い出した方、いませんか??

最初からテロリストたちの目的が分からないって
言っていますが・・・
えっと~精神的に苦しむ元K7部隊のメンバーの治療費や生活費?
などと考えましたが。
まぁラストには分かるでしょうよ(そりゃそうだわ・笑)

それとフィリップが、「アマッドがテロリスト?」の根拠としていた
「よう、パートナー」という言葉ですが・・・・
なに?アマッド専用ではないってことでしょうか??

K7部隊について上層部との話し合いの場で。
フィリップが、完全に顔が強張って深刻そうな表情を。
私も、この時は
「PTSDが話題となっていたので。それが理由かな」と思いました。

しかし・・・・ラストを見終えて、もう一度このシーンを見ますと・・・
ルイーセが、心配そうにフィリップを見るシーンが数回あります。
フィリップのPTSDを心配して~とも思えますが。
初見とは、ちょっと違うことに気がつきますね。
フィリップは、この時K7部隊のことを「全く知らない」と言っています。
しかしラストのマークとの会話を聞くと・・・
マークのこと=当然K7部隊所属だったことを、知っているに違いない。
そう思えますよね。
だから、問われた時、フィリップはウソをついたってことで。

そして、これまたルイーセが、サミーはウソをついていると指摘するシーンが
後から出てきますね。

そしてルイーセの父親との記憶も。

サミーと自分の父親。
この2人のウソをルイーセは、まぁ見破っているということで。
そういう背景から考えると・・・・
フィリップが「K7部隊を知らない」というウソを見破っていた、と言えるし。
だからラスト、マークからの電話で「フィリップと話して」と発することになる。

・・・・・・このドラマ・・・・多分再放送見ると
「アッ、ココかぁ」とか「アレ、ココでちゃんと見せているんだ」ってシーン
いっぱいあると思うよ。

人質たちも、死亡した方々も残念だけど・・・・
極限状態の中でも、人を思いやることができるシーンを見せてくれて
コチラもホッとできましたわ。
でも・・・・ラストのマリエが・・・・今後何かあるの?
と、ちょいとドキドキさせてくれましたがね(笑)

でも突っ込み所も見逃せませんがね。

トフト・・・・ナヤさんですよ、ナヤさん!!!
あの~ヨナスが怪しいとお思いなら・・・・
サッサと警察に言いなさいよっと言いたい!!(笑)
そんな突入させなくても・・・・自宅ぶっ壊れたでしょ??
この修理費・・・・国家予算からでるの?自費??
と・・・・悩みましたが、私。
どう考えても危ない男なんですから・・・・ネェ。
通報すれば解決の糸口になるんだし・・・
もしかして・・・ジャーナリスト根性が出たのでしょうか?
または・・・・恋愛感情があったから・・・・

このナヤさんの部分、あった方がイイのか?なくてもイイのか?
ウ========ン=========

そしてルイーセの過去話、ですが。
上記で書いたように、ウソを感づくことができるってことが
今の仕事にもつながっていて・・・そういう要素を兼ね備えている。
ってことを言いたいが為の過去話、なんでしょうか・・・?

ソレならば・・・・ちょっと・・・「なんで出すんだ?」って気がしました。
それも父親の自殺・・・・ってシーンを・・・・
仮にね、父親ではなく、他人とか友人とか・・・
まぁ親兄弟ほど近しい人じゃなくても・・・よいのでは?と思うのですが。

父親のウソを・・・なら、もう少しドラマと関連付けても良いのでは?
と、私は思いましたね。
例えば・・・・リストラに遭った父親・・・・ある意味不運ですよね。
本人は、もっと強い感情・・・理不尽だと思ったかと。
そういう感情を・・・・単にその場に居ただけで・・・人質となった人々と
重ねても良かったように思えましたが。

ウソ発見器(ゴメン)だけのためのエピソードでは・・・・
なんか味気ないナァって思いましたッ!

さてさて・・・・前回は笑顔も見えましたフィリップ君・・・・
またまた強張り表情満載で・・・・もう固まっていますね(笑)
さぁ、どうなるか!!

分かったことは・・・・・・・!
ルイースにはウソをつけないってことですね!!!!!!(笑~~)


では、また(ペコリ)





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BELOW THE SURFACE 深層の8日間 その11

2018-11-12 16:14:16 | 海外ドラマ
『BELOW THE SURFACE 深層の8日間』 #6「6日目:アルファの正体」


トフト、ヨナスの正体は一体・・・・考え込んでいる所にヨナスがやって来る。
何食わぬ顔で応対するトフトだが・・・・
つい口に出てしまい・・・・ヨナスに脅されることに。
トフトを別の場所に連れ出そうとするヨナス。
荷造りをするように、とトフトに命じる。

マスコミは、ボーディルの死を伝える。
2人目の犠牲者・・・市民は警察への不満を口にし出す。
フィリップは、上層部に追求される。
もう6日目だ・・・・早期に解決できると言っていたのでは?
地下の電気を止めた。自家発電で凌ぐだろうが、限りがある。
プレッシャーをかける目的だ。
そして募金も集まり続けている・・・犯人から連絡があるはずだ。
と説明するフィリップ。

簡単には解決できない事件であることは、皆が承知している。
しかし・・・・今できることは、犯人からの連絡待ちなのだ・・・・

地下の人質たち・・・ヨアキムが落ち込んでいる。
ボーディルの死の責任を感じているようだ。
話しかけるリコ。
ヨアキムが眺めている家族の写真・・・今日が誕生日なのだ。
何かお祝いを・・・と言うリコを制するヨアキム。
黙っていて欲しい、と。

トフトの家。ヨナスがトフトの荷造りを急がせている。
そこにパソコンの着信音が。
募金の入金を知らせる音だ。直ぐ返信しないと、とトフト。
お礼のメール・・・・パソコンへ向かう・・・・

対テロ部隊の本部。ルイーセにメールが届く。
トフトからだ・・・・「募金ありがとう」という文面。
おかしい・・・・私は募金していないのに・・・・
???のルイーセだが・・・フィリップを呼ぶ。
トフトに電話するがつながらない。
何かあったのでは?と考えるフィリップ&ルイーセ。

ルイース・・・ふとした時に思い出す。父親のことを・・・・

トフトの家を監視しているスタッフからの報告が入る。
トフトの自宅に、見知らぬ男がいる。トフトと2人だ。
トフトは荷造りをしているようだ・・・・緊張している風に見える。
トフトの家に突入することを決めるフィリップ。
入念に周囲に配置する突入部隊。
玄関の見張り係りから、情報が入る。
トフトはバスルームにいるようだ・・・・男は玄関に。
突入!!
男を確保。トフトは無事だ。

誕生日を人質として迎えているヨアキム。
再びリコが話しかけてくる。
最初は拒絶していたヨアキムだが・・・話し始める。
妻がサプライズ・パーティを計画していた。
下の子はウソがつけないから・・・・分かったのだが。
大人数を招待したパーティ・・・・妻は最高だ・・・
泣きそうな顔に・・・・再び沈黙するヨアキム・・・・

ヨナス、そしてトフトは対テロ部隊本部へ。
ヨナス・・・・当然偽名だ・・・本名はベン・ハンセン。
弟がいる。ジムだ。しかし・・・・兵士としての任務中に死亡している。
他にも同じく死亡した兵士もいるようだ。
テロリストは3人。そしてベンは4人目の協力者というわけだ。
一方ルイーセは、トフトから未配信映像を受け取る。
何か気がつくかも・・・・と。

テロリストたちは、軍人?
デンマークの兵士の中に犯人が?
驚きを隠せない上層部・・・・まだ情報を出す時期ではない。
ジムが所属していたのはK7部隊。
砲撃で2人が死亡。4人が障がいを負っている。
その後兵士たちはセラピーを受けている、とのこと。
・・・・・しかし治療を受けてもPTSDを簡単に克服はできない・・・
兵士たちの多くは、深刻なトラウマを抱えてしまう・・・・
表情が暗くなるフィリップ。その顔を心配そうに見るルイーセ。
不都合だが・・・・これが今の状況だ・・・・
K7部隊を知っているか、と問われて「全く知らない」とフィリップ。
シモン&S.P.はK7部隊の隊長だったサミーに話を聞くことに。

サミーの話。
K7部隊は、ひどい攻撃を受けたのだ・・・未だに苦しんでいる者もいる。
ジム・ハンセン、そしてマーク・ハルドが殺された時のこと・・・
パトロール中に襲われたのだ。
部隊には35人いたが、数人が本隊から離れてしまった。
自分=サミー、ジム。マークの3人。
そしてアンデルセン、フィッシャー、ベア、リザーの4人。
3人と4人に別れて、近くの家に避難した。
助けは来なかった・・・・1日中待ったが・・・
その後家を出た。自分、ジム、マークの順に・・・・
そこに手榴弾が落ちた。ジムとマークは・・・・死んでしまったのだ・・・・

本部でサミーの話を報告する。
しかしルイーセは、疑問に思う。サミーはウソをついていると。
話をしているサミーの映像を見たのだ。
根拠は?目付き、ボディランゲージ・・・
しかしそれでは具体性に乏しいといわれ・・・・

K7部隊とテロリストの音声を比較しようと考えるルイーセ。
そのためK7部隊の音声や情報を集めようとする。
一方シモンたちは、K7部隊の兵士たちの“今”を確認する。
ひとり怪しい人物が浮上する。トビアス・・・消息不明だ。
精神的に不安定であるという情報も・・・・
そしてフィリップは、国防軍司令官のもとへ。

トビアスが見つかった・・・酒びたりの2週間だったという。
容疑者が確定できない・・・・苛立ちが募るメンバーたち。
ルイーセは、K7部隊の兵士たちの声を聞いている。
作戦中なのだろうか?叫び声や怯える声が聞こえてくる。
様々な場面の声がある・・・・
テロリストたちの声と精査して・・・・

また父親の思い出すルイース。
車を売ろうとしていた父親。母には尤もらしい言い訳をしていた。
そして思わぬ場所で、父親の車を見つける。
車内には父が乗っていた。どうしたの?会社は?
父は・・・リストラになり会社には行っていない、という。
ママには言っていない・・・
いや仕事も大丈夫だ・・・・という父を不安げに見つめるルイーセ。
ある日の真夜中・・・何かを感じたルイーセは家を見渡す。
家の外へ・・・・ガレージから煙が。
開けると・・・・ガレージは煙で充満している。
父が車内に・・・・自殺しようとしていたのだ・・・・
車から父を引っ張り出し、母を呼ぶルイーセ・・・・

地下では、人質たちが、ヨアキムにバースディ・ソングを歌い出す。
驚き、怒鳴り声を挙げるヨアキム。
しかしリコは静かに話しかける。
ボーディルの死の責任を感じなくてもいいんだ。
君の行動に、みんなが感謝している、と。
そしてプレゼントが・・・ドリーム・キャッチャーだ。
先ほどは小バカにしていたヨアキムだが・・・大切にそっと触れる。
有難う・・・・皆にお礼を・・・
見張りのテロリストが「離れろ!」と叫ぶ。
皆は散り散りとなるが・・・・ヨアキムの手にはドリーム・キャッチャーが・・・

音声の精査を続けているルイーセ。
ある声が気になる・・・・テロリストの声、K7部隊の兵士の声・・・・
フィリップも来た。
そこにテロリストから電話が。ヨナス=ベンの電話に掛かってきた。
応対するルイーセ。
テロリストとのリーダー、アルファからの電話だ。
アルファは、ベンが逮捕されたことを知っている。
ルイーセは話しかける。面白いことを知った・・・弟のこと・・・
k7の兵士たちの会話に、ジムを弟のように可愛がっていたという声があった。
死んだジムを。

そしてルイーセが告げる「フィリップと話をして・・・マーク・・・・」

マークという名を聞き、表情が強張るフィリップ。
携帯をフィリップに渡すルイーセ。
受け取るフィリップ・・・
マークの声が聞こえる「よう、パートナー」
顔を出したマークからの言葉だ。

動揺を隠せないフィリップ「死んだと思っていた」
「いや、まだ・・・・幾つも命が残っている」とマーク。
「マーク」と名を呼ぶフィリップだが・・・マークは電話を切ってしまう。

そしてマークの様子を、窺っていたマリエがいた。
サッと隠れたが・・・マークは気がついていただろうか・・・・


はいはい、感想は次でね






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BELOW THE SURFACE 深層の8日間 その10

2018-11-05 16:38:15 | 海外ドラマ
『BELOW THE SURFACE 深層の8日間』 #5「5日目:脱出計画」の感想です。


動きましたね。
いや、やっと動いたわ、とある意味感動というか、
いい加減に動けよ(笑)という思いが実って(笑)

フィリップが、前回である意味「多少は吹っ切れた」感があり
今回は、対テロ特殊部隊の責任者として、仕事しています(笑)
ルイースの助言も聞き入れ・・・・有能振りを発揮(笑)
いや・・・・ドラマの後半からやっと優秀さを見れて・・・遅いよ(笑笑)

・・・・・でも、全8話ず~っと悩んでいられても困るし。
まぁ、良しとしましょう(なんで偉そうに?笑)

いくら(多少)吹っ切れたといって・・・
ルイースと「美味いピザだ(モグモグ)」している間に
地下では修羅場が・・・・ネェ。
ちょっと前回までとの落差が・・・まぁイイけどね(そう?)

このドラマは、人質たちの過去も出てきます。
それが、ちょっと売りらしいのですが。
これまでは、ちょっとパンチ不足って気がして。

最初に犠牲となったアーデルの話は、良かったのですが。
しかしアーデルよりも、弟子だったラーミのドラマの方が印象深くて。
だから、人質さんたちの過去話としては・・・・満足にはちょっと・・・・
しかし今回のボーディルの過去話は、良かったと思います。
短い過去話でしたが・・・・分かるし。

その時会話に出てきたクリスチャニアですが・・・・

時間がないのでWiki情報貼っておきます。
ボーディルの娘が、母親をヒッピー呼ばわりしていましたが、
情報読んでいただくと分かるかと。


Wiki情報 クリスチャニア(コペンハーゲン)



権力に逆らうことを奨励したことで、孫が犠牲に。
と自分を責めるボーディルが
テロリストに反乱を企てるヨアキムを制する。
この心の葛藤が・・・・よかったナァって思っています。

自称「レオンの息子」ヨナス・・・・あっという間に偽者と分かっちゃって。
って、分かるよね~。都合良過ぎだし。
でも、家族が集まっているホール(でいいのか?)
自称〇〇の家族って言えば、そこに居ても・・・・
ばれなければ・・・・イイのだろうか?

まぁヨナスの場合、ホールを出てからナヤ(トフト)に
「レオンの息子」と言っているから・・・・家族にはばれないし。
ホールに座っていれば・・・「誰かの家族」で通るしね。

しかし、このヨナスのことは、テロリスト正体の糸口?
今後ヨナスを追うのかな?
警察が・・・というよりも騙されたナヤの怒りと執念が(笑)

段々とそれぞれが焦り出す。
その焦りが、思わぬ行動、そして犠牲を生む。

私、フィリップは、父親との関係も描くのか?
と思ったのですが・・・・
フィリップ父も、軍?警察?のお偉いさんだった設定、ですよね?

そこまで描くには・・・・時間が足らないのでは?
とも思いますがね。

まぁ、テロリストの目的が・・・・
「フィリップLOVE」ではないことを祈って(笑)
次回を待ちましょう~


では。





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