気分はいつも、私次第

希(まれに)の好きなモノだけを集めた、わがまま部屋。
私次第の、私のための場所。

心が座り込んだような

2018-11-30 21:53:35 | ニャンコズ
なんか
母が亡くなった後に感じたような

無力感?
虚脱感?
なんという言葉が最も近いか

何事も億劫

時間の流れに乗れなくて
自分だけが止まっているような

BELOW THE SURFACE 深層の8日間 その17

2018-11-30 13:44:46 | 海外ドラマ
『BELOW THE SURFACE 深層の8日間』 #8「8日目:偽りの英雄」
感想で御座います。


・・・・・・・・・もういつこのドラマのことが書けるか??なので
今一気に書いてしまいます。



最終回です。
8日目で解放・・・・犠牲者もいましたが。

フィリップ、そしてトフトは
前回で色々描かれていたので、今回はそれほど、ですね。

フィリップは、マークと相対する存在として、メインですが
って・・・・主人公ですからネェ(ゴメン)

私としては、フィリップの描き方については
あまり大きな不満はありません。
存在が薄い主人公は、まぁ好み(笑)なので(笑笑)

ただ、マークの描き方については、ちょっとウ~ンって気がします。

マークの動機。
ジム救出のために、金を集めること。
そして、自分たちが国(軍)から“死んだもの”とされていた
事実を暴露すること。

フィリップは、
マークとジムを置いて解放されたことに、引け目を感じ、
またいつの間にか英雄になっていたことにも
・・・・まぁ罪悪感とまでは言わんが、やはり引け目か・・・?

また国が人質に対しては支払わないが前程なのに
父が支払うという形で、解放されたことも。

では、マークは?
マークは、自分で脱出したと言っていました。
ジムを置いて。
先ずは自分が脱出して、そしてジムを救出する段取りをつける。

これは分かる。
フィリップ同様、マークも引け目を感じているのだし。

では・・・なぜ人質をとり、身代金をジム救済の金にしようとしたのか?
例えば・・・・マークはデンマークに帰還した際に
フィリップが、英雄として持て囃されていることは知ったでしょう。
そして、自分たちが死んだと思われていることも、実感したでしょう。

ジムの兄に協力を求めるのも、道理が合う。
また自分たちを見捨てた隊長のサミーを共犯にすることも、道理が合う。

それならば・・・フィリップも巻き込み、世間に暴露し、
ジム救済を訴えるという手段がなぜ思いつかない?

こうやって最終回になって、ドラマを考えると
大勢の人質をとって、ソレに対する身代金に・・・・

ウ~ン、ジムの身代金が高額だったので、大勢の人質が必要だった?
でも、共犯者2人がいましたし。
確か、得た金を分けるってことでしたよね。

なんか・・・・マークの作戦=行動に、合理性がないって気がする。

いやドラマとしては、派手ですがね。
でも、マークの立場、そして行動を考えると、納得感に欠けるような(私には)

それと・・・・マークの最期なんですが。
人質は解放する。金さえ入れば。
これは最初から言っていますよね。
だから犠牲者が出たことは、マークにとっては想定外だったかと。

そしてマークはジムが死んだことを知った。
この段階では、フィリップは知らない。
でもマークは、軍人として投降しようとする。
自分の行動の責任をとる。
これは、マークの気質=責任感を表すかと。

その一方で、語られてはいませんが
フィリップ、そしてサミーとの対比として、巧く描かれていると思います。

フィリップが連行するという形で投降する。
しかし突入チームと出くわす。
突入チームは、フィリップの説得で場を去る。
そしてマークは・・・いきなり、自死しようとする。

この感情の移り変わり、そして爆発が、どうも今ひとつで。
描き方がね。

私には、唐突に思えました。
まぁ、コレも視聴者が考え察しろ、というのなら・・・・いやハードル高いし。

ジムは「許してくれ」と書き残し、自死する。
この「許してくれ」は一体・・・・
マークを信じて待てなかったことを「許してくれ」?
または同じような意味になるが
信じ切れない自分の弱さを「許してくれ」?
または・・・
マークの迷惑になっている自分を「許してくれ」?

とまぁ、ジムの「許してくれ」は、多様に解釈できる。

マークが、そのジムの言葉が、あまりにも重過ぎた。
自分の命を留めるには、重過ぎた。
のなら・・・・それなりに描いてくれって、思う。

マークの感情の移り変わりが、うまく伝わってこない。

最終回、そしてドラマ全体に対して、コレが不満。

ラストのフィリップと父の描き方は、私は良かったかと。
色々あろうが・・・
息子を救いたいという父の気持ちに、偽りはない。
それを描いているようで・・・・
そして、その父の思いをフィリップが受け止めている。
コレはコレで、良いかと。

それに対して・・・・ルイーセとの関係は??
S2へ乞うご期待??(笑)
確かS2はあるはずなんですが・・・
いやだからと言って、
日本(スパドラTVさん)で放映されるかどうかは??だが。

ジムが死んでしまった、という点は・・・・どうですか?
さすが北欧ドラマ・・・・簡単にハッピーエンドにならんわ?(笑)
う~ん『キリング』に比べれば・・・ネェ(笑笑)

そして常識人は、シモンさんってことで、満場一致!で宜しいでしょうか?(笑)

面白かった、と思っています。
自分が、こんな状態に陥らねば、もっと楽しめたでしょうに・・・・

ということが思い出となったドラマになりました。


以上、コレにて〆ッ、とさせていただきます(ペコリ)


・・・・・・追伸・・・・・

このドラマが・・・・ある意味私にとって、
最悪の時期に視聴したドラマにならないことを、真に願っています。
あ~嫌だ嫌だ・・・・・








BELOW THE SURFACE 深層の8日間 その16

2018-11-30 13:44:19 | 海外ドラマ
『BELOW THE SURFACE 深層の8日間』 #8「8日目:偽りの英雄」


マークの指示通り、ひとり地下へ下りるフィリップ。
マーク、そしてベンと共に拘留されていた時を思い出す。
ジムは弱って来ていた。特に脚が・・・・
マークとフィリップは、ジムを心配する。
ジムを出さなければ・・・
その一方で、他愛もない会話もあった。
チェスをやっていた・・・
そして美味しい料理の話・・・どこに飲みに行く?
笑い合っていた・・・
そして「先に出られた奴が、後を助ける」
フィリップの言葉に、頷くマーク。誓い合ったのだ。

現実に戻る・・・地下・・・マークの姿が見える。
手を縛られ、そして身体にプラスチック爆弾が巻かれるフィリップ。
檻の中に入れられる。。
そしてマークは、フィリップに告げる。
「地上に状況を伝えろ」と。

場面が変わる。ジムがいる。まだ拘留されているのだ。
脚が動かない・・・それでも懸命に身体を動かし・・・
何かを書きとめていた・・・

助かった人質たち。家族が待っているが・・・
残った3人が救出されるまで、皆本部に留まると。

マークからルイーセに連絡が入る。
身代金が集まった。受け渡し場所の指示がある。
1人で来い・・・追跡装置を付けたら人質たちを殺す。
受け取ったら、全員を解放する、と。

フィリップを檻の外へ出すマーク。
マークの正面に座らせる。
ジムは?フィリップの問いに答えるマーク。
「これから買い戻す」と。
そしてマークは、トフトに連絡を入れる。
インタビューを始める。
自分とフィリップ・・・・配信するように、と。

しかしフィリップのインタビュー配信に、上層部から“待て”と。
国家警察情報局長官ハインドーフが告げる。
配信は却下されたのだ。
では、人質3人とフィリップの命は?
何かがおかしい、とトフト。

一方、身代金を自動車で運ぶ隊員に。マークから指示が。
横道に入れ・・・車から降りろ・・・
赤い印のある樹の側から、森に入れ。2分ほど歩くと空地がある。
そこで待て・・・・
四輪バイクの男がやって来る。
金の入ったリュックを地面に置く・・・・
男が金を確認する・・・追跡装置も・・・付いていない・・・
リュックを持ち去る男。
次の場所は・・・・小型飛行機が待っている・・・・
そこにいる別の男に、リュックを手渡す。
金の確認・・・追跡装置の確認・・・
男は飛行機で飛び去っていく・・・・

四輪バイクの男が、マークに連絡を入れる。
バイクの男は、サミーだった。
K7部隊の元隊長だったサミー・・・・
マークに加担していたのだ・・・・
「マーク、ジムに言ってくれ。悪かった、と」
というサミーの言葉を最後まで聞かず、電話を切るマーク。

トフトが、本部から抜け出した。
そして、フィリップのインタビュー配信の準備をする。
何とか・・・配信が始まる・・・・
マークが質問し、フィリップが答える形式だ。

ジムと3人で、人質として拘留されていた時のこと。
マークとジムが死んだことになっていたこと。
隊長のサミーが、言った・・・・全てを明らかにするつもりのマーク。
フィリップは、何故逃げ出せたのか?
俺のように、一瞬の隙で逃げたのか?
逃げ出してはいない・・・金で解放されたのだ・・・
父が払ってくれた。
解放される時、フィリップはマークと約束したのだ。
「必ず助ける」と。

しかし・・・フィリップは、
ひとりで人質として拘留されていたことになっていた。
そして“勇敢にもひとりで逃げ出したのだ”と英雄扱いに。

何故助けに来なかった?
2人はドローン攻撃で死んだと聞かされていた。
「すまなかった。許してくれ、マーク・・・」

マークに連絡が入る。金が受け渡された。
ジムが解放される・・・・しかし・・・・
写真が送られてくる・・・・首を吊ったジムの姿が・・・
そしてジムの文字が・・・・「許してくれ」最期の言葉だ。

人質3人を解放するマーク。
人質たちは、エレベーターで地上へ。
そしてフィリップに対して「(自分を)連行しろ」と。
軍人らしく・・・・軍服に着替えるマーク。

しかし本部では、ジムの自死を知って、警戒感が増している。
マークが危険だ・・・・
対テロ部隊突入チームのダニエルたちが、フィリップを救いに来る。
突入チームを認識したマークは、銃を向ける。
当然突入チームも銃を・・・
両者の真ん中で、両者を制するフィリップ。
自分は大丈夫だ・・・突入チームに下がるよう説得する。
フィリプの言葉に従い、後方へ下がる突入チーム。

マークと向き合うフィリップ。ジムの死を知った・・・・
マークを説得する。2人でやり直せる、と。
チェスの続きは?
飲みに行くんだろ?
拘留中に笑い合った、他愛もない会話・・・・
マークも笑う・・・泣きながら・・・・
そして銃の引き金を・・・・自分に向けて・・・・引く・・・・

銃声が響く。
血塗れのマークを抱きしめ、泣くフィリップ・・・・

地上では、3人の解放に沸いている。
そして家族の元へ・・・・
(ココ、今まで描かれた人質さんたちのアレコレが見られて
 なかなか趣のあるシーンだったと)

そして・・・・ひとりエレベーターから地上へ戻るフィリップ。

トフトは、元の局へ。
ニュース映像が流れている。
国防軍司令官パレ・ヴルフが解任された。
そしてフィリップは・・・?
特別委員会が調査を行うことになったと。
スタッフに歓迎されるトフト。
キャスター復帰の打診を受けるが、
もうキャスターには戻らない、と告げる。
現場に戻りたいのだ・・・・トフトの言葉に頷くスタッフ。

ハインドーフは、チームの解散を告げる。
ひとり立ち去るフィリップに、ルイーセが声をかける。
謝るフィリップ。
「君にウソをついていた・・・・すまない・・・」
自分を信じてくれなかったことが悲しいルイーセ。
(って、この2人は別れるのですか??)

フィリップは、実家の父の元へ。
車椅子に座り、ベランダにいる父。
フィリップの姿を見て、思い出話を・・・・

2歳の時、腕を骨折した。
しかし医者は脱臼だと判断し、腕を引っ張った。
しかし、泣かなかった。不思議だった。
我慢していた・・・自分に与えられた運命だというように。
しかし私の手をズッと握っていた。
夜寝る時までズッと・・・
手を離したくなかったから、そのまま側で寝た・・・
お前も離さなかった・・・・

父の話を黙って聞くフィリップ。
そして、父の手を握る。
「何も心配ない」という父の言葉を聞きながら・・・・・



終了!!!!!!で御座います。
感想は次で。








白姫様 一泊二日自宅の旅

2018-11-29 16:12:53 | ニャンコズ


こんな感じです
ぼんやり〜な状態

少し歩いたので、ホッとしました
そしてトイレに入って

もう2週間ほど、
入院部屋でシートでしていたのに

猫さんはトイレに入るんだな〜と
感動しました
猫さんは偉いなぁと

コレが問題の点滴装置です



夫がサクサク操作しました
私がちょっと席を外した間に

やはり夫は必要だったわ、と実感

家電など電気製品に愛されている夫だから
私が操作したら
止まるんだろうなぁ、と

ご飯は自発的には食べません
だから、上顎につけて食べさせます
R医師の中では
この段階で食欲が無いのは了解みたい



今の姫の様子
少しはリラックスできてるかな〜??

と言いつつ
姫が呼吸しているか、度々確認している私

母の信頼、地の底に

2018-11-28 20:08:57 | ニャンコズ
夫帰宅するなり

「明日休むぞ」宣言

やったーありがとー、と私

「姫のためだ」と、大宣言

あー、そうですかそうですか

息子ズは今県外
姫情報は逐一報告
私に義務があるとか

明日父が休む事を息子ズに報告

良かったー安心したわー姫のためだわー
などなど安堵の返信が

母たる私への信頼がナッシングってことで

さすが、分かっているわ 笑笑笑


白姫様 夫に休んで欲しいのですが

2018-11-28 16:21:43 | ニャンコズ
今日は、ちょっと余裕があります・・・・

えっと、明日(2018年11月29日)木曜日、
H動物病院の休診日です。

R医師が、「休診日に、一時帰宅しますか?」と。
いやいや・・・・帰宅できるほど元気になった・・・・
という意味では、無いような。

と言って、「もうお家で楽に最期を」ってことでもない。

えっと・・・多分、休診日にはお世話が万全ではないってことかと。

以前から書いていますが、H動物病院、スタッフ不足です。
患者のワンニャンたちも多いのは、いつも書いていますが・・・・
入院ワンニャンたちも多い。

そして・・・・お分かりいただけるかと・・・
入院ワンニャンが、清潔に世話を・・・は難しいのだよ。

私は毎日(時には1日2回も)姫の面会に行っているが。
(病院と自宅は近距離。
 でも移住すると遠くなるので、焦る焦る)

そうすると・・・やはり・・・・まぁそういうことなのでしょうが・・・
姫の場所は、比較的綺麗なんですがね。
他のところで・・・酷い状態もあるのだよ。

多分、程度の差はあろうが、現実なんだろうねェ。

今日、姫が下に敷いているペット用シーツに、ウンチの痕が。
乾いているが。
アッ、姫は今電気毛布のようなものを敷いています。
だから余計乾燥するのだろうが。

アッ、ウンチ出たんだ。コレは嬉しい。
しかし・・・ちょっと姫の身体をチェックすると、
ウンチが毛にこびり付いている。

私、面会に行く時、
ウェットティッシュ&ティッシュペーパー、そしてゴミ袋持参します。
面会の度に、顔や身体をきれい綺麗に・・・。

だから、ウンチも拭けました。きれいに綺麗に。

私、スタッフさんや医師を責めるのではなく。
もうね、それは・・・ある程度は許容範囲ってことに。

不潔な環境は、黙っちゃいないが。

それもあると思う。
多分・・・・ウチはうるさい患者認定かと(笑)


さて、殆ど動けない姫ですが・・・・
今日私の目の前で、立ち上がりました。
自力で立てるの?直ぐ座っちゃうが。

でも、ボ~ッとしていますが。
・・・・・またR医師の「待って」声が響いたが(笑)

姫の一時帰宅のために・・・・買い物買い物。
多分人間介護用の大きなシートを購入。

それと・・・・段ボール箱を改造し(夫がね)
姫が余裕を持って座れるように&汚れてもOKなように。

ダンボールの中に、タオルやシートを敷き詰めて。
その下には先ほどの介護用シート。
トイレも近くに置いておこう。
自分でトイレに入るのは難しいかも、だけど
側にあると・・・・ホッとするかも、と思って。


さて・・・・問題もある。
先ずは・・・24時間間体制で行っている点滴。
機器で作動してるのだが・・・・簡易版を貸し出すという。
でも・・・・これ・・・・静脈注射なんだと思うが・・・皮下じゃない。
これって・・・どうなるの?

R医師は「大丈夫~誰でもできるから~」と仰いますが・・・・

それと、インスリン注射を打つことも。
未だ現段階では、姫のインスリン投与は決まっていません。
つまり・・・毎日投与するようになるかどうか、ですね。
デモ今は投与しています。
これも明日は、コチラで注射しないといけない。

夫に「休んで!お願いだから!!」とメールで頼み込んでいます。
この不器用な私には、ハードルが高すぎる・・・・

「好きなラーメン屋さんで、奢るから」と夫を買収中(笑)

でもね・・・思うのだが・・・・
「家に戻れて・・・そのまま・・・・」という事態も考えられる。

私がそう言うと、夫は「考え過ぎだ」と一蹴。

プンプン・・・・

姫帰宅で・・・・黒姫様の「シャァ====」威嚇も始まる。
臭いが違うから、仕方ないのだが。
でもコレも白姫様のストレスになる。

問題山積み・・・・次から次へと・・・・フゥゥゥゥゥ~~~~~~~

でね・・・・別に他人の夫婦に興味などないのは承知ですが
ウチの場合は・・・・完全に夫が常識人です。
私は、まぁ書いているもの、読めばお分かりかと。

そして、器用なんですわ。
「できないのは出産。しないのはトイレ掃除」
というキャッチは、私がつけたのですが(笑)
まぁ何でもこなす人で。

私は・・・・あの~AT車、運転できないのですが・・・・
マニュアル車、運転しています。
そういうと「まぁ車が好きなのね」などと誤解されるが。

AT車が普及してきた時、私、事故に遭って。
AT車運転の人に、ぶつけられたのですわ。
信号待ちしていて、後ろから追突されて。
AT車のブレーキに慣れていなかった、という言い訳でしたが。

ソレを聞いて・・・AT車って怖いんだって、認識(バカ)
だから運転していない・・・・
もうこの年だから、諦めているが。

言いたいことは・・・・「誰でもできるから」が当てはまらない私ってこと。

だから・・・夫、明日会社休んで下さい。
(夫の会社方向に、ペコリペコリと頭を下げる)




「お母さん、ちょっと待って!」

2018-11-26 16:43:20 | ニャンコズ
今・・・・久々に座れました。
引越しや白姫様・・・・加えて御近所で急逝された方が。
まだ40代の男性・・・家族がいます。
子供さんは、まだ学生で。
この知らせがいきなり入って・・・というよりも
この週末
私と夫が引越しアレコレで、朝から外出していた日に
急逝されて。
ウチは地区のある班の班長なのですよ。
んで副班長さんが対応してくれて・・・・
区長さんへの連絡やその他色々なこと。

帰宅するなり、直ぐ来られて・・・・
副班長さんのお礼を言って、ウチが対応に走る。

班長のお役目ですから。
それは、まぁやるべきことで。

なんでもやりますよ。
班長のお役目でも、班の意味不明な方々の対応も(苦笑)
引越しも・・・走り回りますよ。

姫さえ・・・・白姫様さえ・・・・

今日も昼に面会に行ってきました。
相変らずボ~ッとした感じで。
食事も・・・・強制的に食べさせています。
神経障がいになった後ろ足・・・・
見たら、もう・・・・泣けてきます。

もう姫自身が自ら食べないのなら・・・
姫は、もうゆっくり休みたいのかも・・・・
と思うと・・・泣けてくる。涙がポロッと。

泣きながら姫をナデナデしていると・・・

「また、泣いているの~」
とR医師の声が。

えっと・・・診察室は3つです。
待合室からは各診察室に扉があります。
しかしスタッフが行き交う場所から見ると、オープンスペースで。

だから・・・ある診察室からは、
入院部屋が見えるのですよ。

R医師の声に私が、顔を上げると・・・

見える位置にある診察室から、R医師がこちらを見ている。

「お母さん(私のことね)、ちょっと待って!
 立って歩いて元気になって、お返しするから。
 だから~ちょっと待って、待って」

R医師、「ちょっと待って」と何度も私に言っている。
以前から何度も。

その度に、自分なりに希望を持って・・・
でも、面会に来る度に・・・・希望が失われてしまう。

この姫の状態で・・・・元気になるのだろうか?
こんなに衰弱し・・・って、私目線?素人の??

先日・・・・一緒に面会に来ていた男性。
ジッと猫を見ていた・・・・私のように扉も開けなく、ただジッと。
しばらくするとR医師が、男性に声をかけた。

「明日・・・決めましょうか・・・・お家に帰るかどうか・・・」

男性は答えたが、声が小さくて私には聞こえなかった。

その日の夕方、もう一度姫の面会に来た時は
その猫さんは、もういなかった・・・・

そして今日・・・・R医師の「待って」発言に懐疑的な私に・・・
R医師と患者さんの声が聞こえてきた。

ニャンさんらしい(見えないのよ)
下半身が麻痺しているようで・・・・
色々R医師にアドバイスを求めている。

でも、もう長い間、その状態らしいことは分かった。

私ネェ・・・・姫、自分で食べなくなったら・・・もう・・・って思っている。
今もそう思っている。

R医師は、変な希望は持たせない。
もう無理なら、そう言う。それは何度も聞いている。
(もう2年半以上、通っていますからネェ)

そのR医師は、強制的にでも食べさせろという。
私が面会に行くと、まるで給食係のように「ハイ」って
スタッフさんが、ニャンコ大好きな“ちゅー〇”が出てくる。
まぁ白姫様は、今は食べないのですがね。

獣医師は商売だから・・・・治療を長引かせて・・・・
と、考える人もいると思う。
確かに商売には違いない。
善意100%では、無いからね。

でも・・・・休診日などナッシング状態で、診察している。
確かに・・・スタッフ不足の不備や、
医師自体の個性も・・・カリスマだからネェ(意味合っている?)

でも一生懸命に助けてくれる。
正直・・・・R医師以外に診察をお願いできる獣医師は考えられない。
それだけ、腕は確かだ。
私はそう思っている。

そのR医師が、「大丈夫」としている。
私は?私は、どうするの?
待つの?待つの??

夫は「だって、段々元気になっている」と断言する。
昨日よりも今日。
歌じゃないが、「三歩進んで二歩下がる」でも一歩は進んでいる?

今日の面会で、確かなことは・・・
強制的に食べさせるって・・・・ワンさんも同じかな?
口の中の上顎につけるのですよ。
そうすると・・・・まぁ食べるってことなのですが。

これは、ペースト状の食事なら成功率高いです。
しかし、ウェットタイプだと・・・ペッって出してしまうこともある。

そういう時は・・・上顎につけて、すぐ口を塞ぐ。
そして・・・ちょっと顔を上に上げて、喉をナデナデする。
しばらくナデナデ・・・・飲み込んでくれる。

まぁ、この方法は、薬を飲ませる時の応用なのですが。

以前なら姫は嫌がって・・・当然だよね。無理やりなんだから。
すぐ後ろ足を引き摺りながらも・・・・入院部屋の後ろに下がってしまう。
でも今日は・・・・下がらずに、そのまま前にいた。
ご飯・・・・大丈夫なのかな?

まぁ続けていくと、嫌になっちゃったが。

「お母さん、ちょっと待って」かぁ。

確かに確かに・・・・費用を思うと・・・・怖くなるが。
夫は「それがなんだ==」」と言っているので・・・そうなんだろ。

良いように考えることが
今の私に必要なのだろうか・・・・・?





一進一退

2018-11-24 10:23:42 | ニャンコズ
だんだん私が消耗していく

白姫様 姫自身が決める

2018-11-22 22:09:26 | ニャンコズ
白姫様、完全に糖尿病の末期症状です。
いや、でした、が正しいか。

糖尿病が進行すると、糖尿病ケトアシドーシスとなります。
ケトン体が尿からでてしまい・・・

まぁ詳しいことを知りたい方は、調べて頂ければ。

そして・・・末期症状になると、様々ありますが・・・
白姫様は、後ろ足の神経障害。立ち上がれません。
というか、後ろ足が自由にならない。麻痺していて。
そして、低体温。
腎不全がありますから・・・それからの症状も出だして。

意識は、ボ~ッとしていました。
意識混濁とまではいっていないと思っていますが。

入院しているので、様子を見に行きました。
その時、横に倒れているように寝ていて、
手足をもう投げ出している様子。文字通り倒れこんでいる。

名前を呼んだら、顔をちょっと動かすが、顔を向けない。
いや向ける力がない。

お腹が上下しているから、呼吸していると分かるが。

白姫様、これまで、私が認識しているだけですが
3回、死の縁から脱して来ました。
でも今回は、最悪の状況だと思いました。

これは、無理だ。これはもう治らない。
私は、そう思いました。

この時はR医師も「大丈夫」とは言わなかった。

泣きながら車を運転して帰宅しました。

翌日も同じようで。
「もうダメだ、もうダメだ」

病院でも泣き、買い物途中で泣き、家でも泣く。
泣いてもどうしようもない。
もうダメだ。姫は死ぬんだ。

母が亡くなってから、初めて母に助けを求めました。
どうにかしてくれ。姫まで取り上げないでって。
もう、八つ当たりですね。
「母さんは私を置いて行ったんだから。
 もう姫も連れて行かないでよ」
てな感じ・・・目の前に母がいるように、文句言いました。
いや文句じゃダメなのだが・・・でも口調は文句ですね。

どうしよう、どうしよう。
姫の“その日”は覚悟していた、つもりだったのに。
口先だけだったんだな。
覚悟なんて、どこかに吹っ飛んで行っているよ。

そう思いながら、いました。

昨日の朝・・・・黒姫様のお世話をしていました。
お世話って・・・・トイレも普通に。食事も食べる。
正直、白姫様がいる時は、トイレのシーツ交換も頻繁で。
腎臓病で点滴もするし、水も飲む。
その他色々・・・
黒姫様は、健康で元気。普通の猫生活。
いや、白姫様のお世話、今まで大変だなんて思わなかった。
でも、本当はなかなか大変だったんだなって。
そして同時に、姫自身も大変だったんだなって。
そう思いました。

その時・・・フッと頭にある考えが過ぎりました。
白姫様が決めるんだ。
姫が「まだこの世界で頑張るわ」って決めたのなら、
私は今までどおり、全力でサポートする。
もしかしたら、今まで以上に大変になるかもだが。

でも姫が「もう頑張ったよね。もうお休みしたいな」って決めたのなら、
泣きながらそ、それを受け止めないと。

白姫様も心がきめるのか。身体が決めるのか。
それは、分からないけど。
でも、姫が決めること。

そういう考えが浮かびました。

そう思うと、気持ちが楽とになったわけではないが、
何か光のようなものが、見えたような気がしました。

姫が決めること。
私は、それを受け止めるのが役目。

そう思いながら・・・姫の元へ。
姫の入院部屋へ・・・・R医師、私を見るなり
「お母さん!(オーナー女性は皆お母さん)
 数値(血液や尿)が、良くなってきましたよ!」

エッ?R医師は他の患者さんを診察していたのですが
私を見るなり・・・叫んでくれました。

姫は?変わらずグッタリしているが・・・・
目線が昨日よりもシッカリしている?気がする?
そう?ちょっとだけだが・・・・

「待って、待って。すぐには良くならないから。
 もう少し待って」とR医師。

夫も一緒でした。
夫も「前日より、シッカリしているよ」

そう?名前を呼ぶと、後ろ足を引き摺りながら寄ってくる。
少しずつ、ゆっくり。
抱きしめると(といっても、部屋の中に私が潜り込んで、ですが)
体を密着させてくる。

少しは、良くなっている?
末期症状だったのに・・・あのまま死んでもおかしくなかったのに・・・

それから、食べさせないと。
でも食べるわけがない。

私達はR医師にお願いして、猫用ミルクを用意しました。
スポイトで強制的に口に入れます。
そんなことして!とお思いの方もいるでしょうが
猫は食べないと・・・・まぁ人間も動物も同じでしょうが・・・
特に猫は食べないと、あっという間に危険になってしまうのです。

勿論もう死が目前のニャンに無理やり・・・は・・・ですが
医師が「食べさせないと」と判断したら、強制的にです。
姫には、スポイトでミルクを口に入れました。
嫌がりますが・・・ココはキッパリと。

前の日よりも少し元気になっている?
今はそういう段階です。
まだ後ろ足は、自由にはなりません。
でも、立ち上がる気があるようです。

そして今夜は、私がナデナデしるとゴロゴロ喉を鳴らしてくれました。
嬉しい・・・・また泣く私・・・笑う夫・・・・


今後どうなるか分かりません。
「すぐ来て!」と電話が来るかも、とビクビクしています。
「ニャ」という姫の声が聞こえたら・・・最後のメッセージとして。
ビクビクしています。

今夜の白姫様
手は私です。
もう1週間ほど、殆ど食べていないので。






今はこんな様子です。
これから先は、分からない。













BELOW THE SURFACE 深層の8日間 その15

2018-11-21 09:14:10 | 海外ドラマ
『BELOW THE SURFACE 深層の8日間』 #7「7日目:嘘と真実」
の感想です。

簡単感想ですが、お許し下さい。

7日目です。全8話=8日で終了なので、ラスト前、ですね。
ということで、
なかなか面白い展開になっていたと思います。
一般論かもしれませんが
ラストよりも、その前が面白いってことで。

主要きゃら2人の過去が、見えてきました。
フィリップとナヤ・トフト。

フィリップの苦悩が、人質になり拷問を受けたことよりも
同胞2人を置いて逃げた。
その後も助けることができなかった。
これが主な苦悩の要因と理解することができます。

また・・・・父親が元軍のお偉いさんというフィリップ。
それも救出に影響してることは間違いないし。
この・・・まぁフィリップの責任ではないのですが
そのことに関しても負い目を持っている。

どちらかというと繊細タイプと見受けられるフィリップに
これらのことが、大きく圧し掛かっていることは間違いないし。

そしてトフト。
テロリストからの連絡係。人質たちとのインタビュー。
そして身代金の募金集め。
重要な役割を担っていますが、売名行為と言われても仕方がない。

しかし・・・・う~ん・・・・売名も絶対無いとは言えないが。
やはり・・・・今回見せた過去のこと。
結局は、局の求めるとおり、台本を読むキャスターとなった自分。
それに対する鬱積と自己嫌悪。
そういうものが混ざり合い、今回の行動に出たということも
説得力は、ある程度あるかと思います。

ということで、残るはマークとフィリップのこと。
そしてマークの目的・・・ですよね

次回=ラストで明らかになるのでしょうね。
そしてベン・・・多分生きているのでしょうね。

私は、以前も書きましたが
マークが、ベンそして他の戦友たち・・・
トラウマに苦しむ元兵士達への支援のため。
そして関心のない世間への訴え。
責任逃れをする軍への反旗。

こういうものがあるのではないか?と予想でしています。

今回はコレにて。