気分はいつも、私次第

希(まれに)の好きなモノだけを集めた、わがまま部屋。
私次第の、私のための場所。

京都二泊三日~2017年8月17日~19日<7.5>

2017-08-31 11:07:29 | 演劇・戯曲・音楽・映画・美術
・・・・・・・いきなりですが、タイトルを<7.5>とします。

理由は・・・・
前回記事<7>では、2017年8月18日(金)に
奈良国立博物館の源信展へ行っていますが・・・・

その後、8月26日(土)にも、行ったのですよ。奈良国立博物館へ!!
夫と一緒に・・・・
京都旅行からの帰宅後、私が源信展の素晴らしさを散々話すのを
聞いていた夫が・・・「俺も行くぞォ!」と。
「行ってらっしゃ~い」と私。
しかし夫は「行きたいだろ?もう一度行きたいだろ?」と挑発する。
加えて長男が「行け~ふたりで行け~」と。
その二重唱に押されて・・・って旅費は夫持ちですがね(笑)

それで再び源信展へ!
私は、このような美術展は二度見るのが理想と思っているので
内心やった~!でしたわ。

で、その二度目の記事を挟みます。ゴメンね。

今回は土曜日なので、満員でした。
それでも意欲は低下しないぞっと!
でも、この日は早朝4時に自宅を出ました。
夏休み最後の週末でしたが、特急電車の席を確保できなかった。
自由席も危ういと判断。
それならば・・・地味に快速電車で乗り継いで・・・という道のりを選択。
前日は北陸は大雨で大変な場所もありました。
この日の朝も、通り道に大雨が降って・・・電車も遅れました。
まぁ私達は、急がなくても良いのですが
乗り継ぎなどの方々は、かなり困っていましたね。

・・・・さて京都に8時前に到着。
ここで、夫婦で夏のお疲れ様(?)ということで
いきなりホテルのビュッフェ朝食へ。
和食中心で、夫は大喜びでした。
パンが好きな私も、漬物などに大はしゃぎ。

ホテルで満足して、奈良へ。
近鉄京都奈良線で向かいます。
夫がいる限り・・・私の脱力感は半端無い(笑)
何事も夫任せ・・・笑笑笑~

近鉄奈良駅へ到着。歩きます。
相変らずの鹿様がお迎えしてくれます。
しかし鹿せんべいを買わない私達には、冷たい態度でして。
観光客の多いこと!と思っていたら
どうもお祭りがあるようですね。
地元の方と観光客で・・・・朝なのにもう凄い騒ぎに(笑)

乗り越えて、奈良国立博物館へ。再びの源信展です。

美術館などでは、観賞時には夫とは別行動です。
揃って観賞したことなど・・・・覚えが無いわ(笑)
カップルで一緒に移動しながら観賞する方々・・・・??で(ゴメン)

だって、見たいものや観賞時間って、個人差あるのでは?
夫婦でも100%一緒、はあり得ないと思うのですが。

まぁ勝手と言えば、そうだが(その通り)

ということで、自由に見回ります。
というか、夫、サッサと行ってしまうし。
・・・・・・かなり喜んでいるナァ、と分析(冷静な妻・ウソ・笑)

前回は、やはり地獄絵図に視線が集中してしまいましたが
今回は、その他のこともジロジロみる余裕がありました。

岩手県の中尊寺大長寿院から
「大般若経」が数点、ありました。
紺紙金字一切経・・・・・紺色の紙に金で字が・・・・金だよ金!
さすが奥州藤原氏・・・・と感嘆感嘆・・・・。

また我が県からも「浄土三部経」が・・・・

先程の奥州藤原氏の「大般若経」も同じなんですが、巻き物になっています。
先に絵図があって、その後に経文が書かれているようです(読めんので)

絵図が、残念ながら鮮明ではないのよね。
でも、ヘェ~凄いやぁ~と思えるものでしたよ。
特に我が県からの「浄土三部経」は、不鮮明さが・・・・残念ながらね。
でも、大切に守られていたんだよね、と感動しました。
というか、県!修復費出しなさいよ!とか思った(ウンウン)

地獄絵図の中にも、約1週間前にあった絵図が見当たらなくて・・・
スタッフさんに尋ねたら、
その間に数点入れ替えや展示が終わったものもあった、と。
あぁ、そうか・・・・
良かった、一応見れたのだから・・・などと思いました。

その間、夫とすれ違うと「オッ」と挨拶(笑)

重要文化財・・・重文、重文、重文、重文、重文、重文、そして国宝!
並ぶ並ぶ・・・
よく「特別観賞」とか言って、呼び物としてお寺のお宝を見せてくれる期間があります。
観光客の呼び込みとして・・・

あのね、多分、重文の一枚でも、その呼び物に十分なれると思う。
ソレが・・・・並ぶ並ぶ・・・・どれだけ豪華なの!!って。

前回観賞した時、知識としては知っていたが
二回目は、その並び度合いに圧倒されてしまったわ(笑)
私達は、旅費がかかりますが・・・・それでもコレだけのものを一同に。

・・・・・・二回目だから分かる、ありがたさ、で御座いますね。

約1週間の間、地獄絵図に関する本を読んでいたので
チョイと分かるように・・・・
勿論宗教としての役割
=「仏を信じよ。念仏を唱えろ。そうしないと地獄に落ちるぞ」
もあるのですが
この絵図って、その時々の時代を写すともいえるのだそうです。

例えば、日本で御馴染みのお家存続・・・家を守るという価値観ですね。
地獄絵図の中には、女性だけの部分もあります。
不妊の女性。家を存続させる為には、子孫を残すことが不可欠。
それが出来ない女性は、地獄行きに値する、ということなのでしょう。
また、蛇の姿になった女性2人が、1人の男性に巻き付いている。
これは男性を争っての嫉妬心を表しているそうです。
そして、浮気して子供を残す男性に罪は無く
そんな男性に対し、互いに嫉妬心を燃やす女性が不届き者であるかのようの・・・
血の池の女性達。生理・出産を穢れとする考えから、ですね。

今の考えや常識とは異なる時代のこと。
同じ女性として、こういう部分は切ないというか・・・

そして多くの方が知っている、賽の河原。
幼くして亡くなった子供たちが集まる場所ですね。
父母を懐かしみ、歌いながら小石を積んでいると、
鬼がやって来て、積んだ小石を蹴飛ばしてしまう。
悲しむ子供たちを救いに、地蔵菩薩が現れる・・・

これも親より先立つ子供は、究極の親不孝とする考えらしいのですが
その一方で、現代よりも子供が死ぬ確率が高かった時代ですので
この図で、子供と大切にすることを戒める意図もあったとか。


今回は、極楽もジックリジロジロ。
極楽と言っても、殆どは来迎図、なんですよ。
来迎図・・・死ぬ時に天からお迎えが来て下さる・・・・その様子の絵図です。

多分、高貴な方々の枕元に飾られたのでしょうかね。
「ほら、阿弥陀仏様が、迎えに来て下さるよ。
 なにも怖がることはないんだよ」って。

源信が願っていたのは、こういうことなんだろうナァって考えた。
貴賎無く、仏様を信じ、念仏を唱えると、お迎えに来て下さるのだ、と。
なにも怖がらなくてもよい。不安に思わなくてもよい。

そう思いながら、並ぶ来迎図を見て歩く。
もちろん様々だ。
基本的には「阿弥陀三尊来迎図」である。
阿弥陀如来・・・・その脇侍である観音菩薩と勢至菩薩・・・・

その三尊を基本として、また様々な仏様や地蔵菩薩や龍樹菩薩が描かれることも。
京都府・光明寺の「四十九化仏阿弥陀聖衆来迎図」では
文殊菩薩や普賢菩薩まで、登場なさっています。
文殊様や普賢様は、釈迦如来の脇侍なので・・・・豪華?ってこと??

などと・・・・ひとりで考えニヤニヤする私・・・

涅槃図や曼荼羅でちょいとお勉強しているので
ほんのスコ~シ分かるので・・・余計楽しい。

あるシニア男性の2人組。
「アッ、ココ・・・ほら、見て下さい。ちょっと・・・・」
「オッ本当だ。違いますね。う~ん、なんでだろ」
という風に「分かっている方々」ですか?と思ったので
後を付いて行ってお話を・・・と思ったのですが
会話が↑の調子で・・・・肝心の部分が分からん・・・・
「そのココやソコを、ちゃんと説明して頂けると・・・」
などとひとりで焦っていました(バカですね・笑)

などとアッという間に時間が経過しました。
さてさて、もう・・・・夫も満面の笑顔で。
でも、一生懸命見るから・・・・疲れますね。人も多いし。

帰りは短距離ですが、バスで近鉄奈良駅へ向かいました。
ちょっとでも楽しようと・・・

だって、午後から大阪へ。
大阪の中ノ島の大阪国際美術館へ。ブリューゲルの「バベルの塔展」へ。

このお話は、また後日に。


京都二泊三日~2017年8月17日~19日<8>に続きます・・・・・・



京都二泊三日~2017年8月17日~19日<7>

2017-08-30 14:47:03 | 神社・寺院など
・・・・・・・・続きです


8月18日(金)
昨夜からの雷&大雨。全く分かりません。
カーテンを開くと、どんよりというか奸悪そうな曇り空・・・
暗い色の雲が、空を覆っている。

う~ん、今日は奈良ですね。
事前からチェックしていた天気予報でも
この日の天候は不安定だと知っていたので。

ホテルの朝食。ビュッフェです。
どうしても、主婦魂炸裂で
「マァ!マァ!自分では全く準備しないのに
 こんなに沢山のメニューがぁぁ!!」
となるのを毎回自重できない私・・・仕方ないよね(笑)
・・・・・・まぁお高い金額は支払っていますが(笑笑)

そして、地下鉄烏丸線五条駅から終点竹田駅へ。
ここで近鉄奈良線に乗り換えようという策略でしたが
雷と大雨の影響で、数分遅れがでているのこと。
う~ん、方向音痴&地理音痴だから、地理的機転が効かない・・・
多分もっと早く近鉄奈良駅へ行けたのだろうが、
ここで無駄な時間を食ってしまった・・・・今後の反省。

一応大和西大寺駅へ到着。そこから乗換えだ。
・・・・・やっと近鉄奈良駅に到着~~~~!

・・・・・・・んで観光客がゾロゾロと・・・・

さて向かうのは、奈良国立博物館。
歩きで大丈夫とのことですが・・・
鹿だ!(笑)歩道で闊歩したりドタッと休憩している鹿様方。
鹿様を避けながら・・・・そして、行った方はお分かりだろうが
歩道に点在する鹿様の糞も避けねばならない。
雨が降っていないことには感謝だが
雨が止んだ後のムッとする暑さ&糞の臭いが・・・・


鹿様 その1



鹿様 その2

鹿様 その3



国立博物館は一体何処だぁ!!となかなかの歩き旅ですわ(笑)

やっと到着・・・ホント、涙が出そうだった。
奈良国立博物館の特別展「源信」を見に来たのです。

源信さんは、平安時代の天台宗の僧侶だった方です。
幼い頃から比叡山で修行し、その能力や真摯さが認められて
そして公家や高貴な方々などの支援もあり
まぁ、出世街道まっしぐら~てな方だったそうですが
母上様にそのことを報告に行くと
母上様は「高貴な方々ではなく、貧しい人たちの助けになるのでは?」
と諭されて・・・・とのお話が残っているようです。
そして有名な「往生要集」を著しました。
これは、人々がどうしたら救われるのか?極楽浄土へ行けるのか?
そして極楽とはどういうところなのか?ということを
様々な文献や資料等などから考え、纏め上げものだそうです。
・・・・・・・・スンマセン、読んでいないので受け売り風です(ペコリ)

転じて、悪いことを行ったら救われない。極楽には行けない。
そういう人間は・・・・救われないどころか、死んでからも責め苦に遭う。
その責め苦に遭う場所が地獄などであり。
また具体的に「こういう悪さをすると、こういう責め苦に遭う」などなどを
詳細に書いてある・・・・・そういう書物だそうです。

そしてこの特別展には
源信さんご自身の書いた文章や、関わりのの深いもの。
また源信さんと関わりのあった方々のもの。
それらが展示してあります・・・・
が!観覧者が期待するのは、極楽や地獄の描写でしょうねェ(決め付け)

源信が著した「往生要集」に描かれている極楽や地獄。
後の絵師や彫像師は、この書物を元にして、想像を膨らまし、作品にする。
源信が与えた影響による極楽や地獄の描写。
コレが!!売り!!ですね(失礼・笑)

あぁ、見てきましたよ!!!!
ワクワクドキドキ・・・スタンバイOK!!!!!(←単なるバカ)

奈良国立博物館
100年忌特別展「源信 地獄・極楽への旅」



公式HPです。
作品が紹介されていますので。

仏画~ヒャッホ============!
いえ、仏像もありますから。

会場はさすがに広々としている。
田舎の美術館の狭さなど・・・・トホホですわよ。
大きな仏画も、後ろに下がって全体図を堪能できる。
段々と混雑して来ましたが、やはり広いのでソレほどゴタゴタしていない。

キリスト教の地獄絵や残酷図も見ますが(エッ?)
やはりどこか突き放したような感覚を持ってしまう。
しかし日本・・・この仏教画の地獄絵図は、もう血肉の臭いがしてきそう。
もっといリアルに言っちゃうと
人体から流れ出る血肉、内臓の湯気まで感じそうだわ(スンマセン・こんなヤツで)

やはり私が日本人だからでしょうかね?
土地・・・土着・・・そういうものが理屈無く肌で感じてしまう。

それにしても、よく考えるナァ、と感心感心。
「〇〇という悪さをしたから、□□という責め苦に遭う」
分かり易さも、十二分で御座います。
文字が読めない庶民に理解してもらう為だから。
いや、コレは心底震え上がるでしょうよ(と思うのだがね)

展示されている作品は、残念ながら鮮明では無いものもある。
あぁ勿体無いなぁ・・・・これがもっとハッキリ見えたらナァって思うよ。

でもそれ以上に展示品に圧倒されて、もう大喜びで見て廻る私。
もう顔がにやけているに違いない・・・・怖いワァ(笑)

極楽の絵図もありますよ。仏像はやはり多いかな。
普賢菩薩さんもいました。勢至菩薩様も・・・・・ウフフフフフフ(不気味な)

極楽の絵図って・・・・まぁキリスト教の天国の様子も同じなんですが
衣食住的な心配が無い。経済的不安も無い。
美しい場所、美しい音楽、美味しい食べ物。
人々は互いに慈しみ、争いなどない。
妬みなどの感情も生じない。
神や仏を信じ、豊かで穏やかな時間が永遠に続く・・・・・

どうしてもね、天国や極楽ってこういう描写になるのですよ。
言い方を転じると、これ以上どうしようもない(ゴメンなさい)

しかし地獄絵図は、多種多様。もう描き手の個性がバンバン出てくる。
いや~描いた方々、そりゃ色んな思いがあるだろうが
頭のどこかでは、楽しかったと思うよ(だからゴメンなさい)
そうじゃないと、ここまで想像力発揮しないし。
苦悶の表情の人間達。恐れ戦き、表情から悲しみと恐怖が飛び出している。
それに対して、嬉々として責め苦に興じる地獄の鬼や獄卒たち。

すごいよね。これだけ一同に介しているのって。

もうこれで十二分。有難う御座います!!なのに・・・・
更なる万歳三唱!!!!なものが!!!!

「聖衆来迎寺が所蔵する国宝「六道絵」の
 これら全15幅を再現したデジタル掛軸コンテンツ」

これです。
この六道絵がね、パソコンで見れるのですよ。
順番に・・・解説付きで。
それぞれの場面で4~5箇所をピックアップして
その部分をクローズアップし、どういう場面かを解説してくれる。

長いですよ・・・・
そこはもう一室状態で、何人かの方々が閲覧していました。
私も待って・・・・。
でもね、長いから皆さん途中でやめるみたい。
長いからなのか?あまりにも酷い描写に辟易したのか?
それは分かりませんがね・・・・
私は勿論最後までジックリ堪能。
もう一回見たいわ~と思ったぐらいです(笑)

・・・・・ここで得た情報は
紫式部さんも罪を問われているとのこと。
理由=ウソの話で人心を惑わしたから、だって。

未練タラタラで会場を後にしました。
こんな記念写真の場所もありますよ~




私もどなたかにお願いして、撮影してきたら良かったかしら?
満面の笑みの私・・・・地獄に挟まれて・・・・一生の記念だわ!!(だからバカなんですって)

さてさて・・・・お土産に2枚のポストカードを。
「普賢十羅刹女像」「普賢菩薩像」の2枚ですね。

上機嫌で帰り道へ。近鉄奈良駅へ戻ります。徒歩ですね。
さて・・・・暑いぞ・・・・観光客で歩道は埋め尽くされているぞ・・・・
そして・・・・鹿様が増えている増えている・・・・
観光客がご飯を与えるから=鹿せんべいね。
暑い。人をかき分け。鹿様をかき分け。
糞の臭いも暑さの中、朝よりも上昇している。
また糞も・・・・これを避けながら歩くのが最大ミッション!!(笑)

あのね・・・・横断歩道を渡って道の向こう側に渡るとね
観光客も鹿様も糞もない歩道を歩けるのよね。
それは分かっているのよ・・・でも渡ってまた戻るのが億劫なほどの暑さで。

この道って、なにかの罰ゲームなの?と思いながら駅へ到着。
もうね、ヘトヘトだからね・・・・お金余分に出して特急に乗りました。
ふぅ~京都へ戻ります・・・・


・・・・・・・・・・・・・続きます





京都二泊三日~2017年8月17日~19日<6>

2017-08-29 13:18:57 | 神社・寺院など
・・・・・・・・・続きです


京阪本線に乗り、伏見稲荷大社へ。
駅名も「伏見稲荷駅」ですね。
しかし、参道=お土産さん通りを歩かねば、辿りつきません。
太陽の日差しが木々しいお昼時、暑い暑い・・・・
日傘を差して、人の波をかき分け・・・・やっと到着。

京阪本線から参道を通って行きますと、正面には辿りつきません。
正面から入るように、もう一度遠回りを。
こういうこと面倒っていう方、気にしないっていう方。
色々でしょうが、私がまぁやりましょってことですね。

ここの本殿で・・・・何か唱えている人物発見です。
ヤレヤレ・・・・晴れた日の真昼間の伏見稲荷大社の本殿の真ん中で。
自分の世界に突入の方・・・・
・・・・・・・・・・どうでもイイや(苦笑)

私の目的は、白狐社です。
御祭神は、命婦専女神(みょうぶとうめのかみ)
この御祭神が、建勲神社の命婦稲荷元宮から~といわれています。
だからココへ来たのです・・・・炎天下の伏見稲荷大社へ(笑)





・・・・・・伏見稲荷はね、早朝に来ましょうね。ソレが一番だわ(笑笑)

ココは3度目かな。
何度きても、お姿を見せて下さらない・・・
しかし今回は、草の陰から女性のお顔風?が写っていました。
あぁ、この写真ではありませんが?
ココにも何か、写っていますかね??

早々に退散(これ以上どうしろと?笑)
何しろ、人が多すぎを越えて、どうにもならないわって心境に(笑)

この後、約束がありました。
しかし問い合わせると、先客が在り、待って欲しいと。
では一旦ホテルへ行きますか・・・・チェックインが14時だというので(早めだよね)

ホテルは、地下鉄烏丸線五条駅から徒歩です。
JRで京都駅へ。そこから地下鉄に乗り、五条駅へ。

ホテルで、部屋に入ったら、早速電話が。
約束の方=K屋さんから、先客の方がお帰りになったと。
何時でも来てください~とのことです。
さて、もうひと頑張り!!
またまた烏丸線へ。烏丸御池駅へ向かいます。

ここから徒歩・・・・当然迷子・・・ゼイゼイだわ。
よ~くよ~く歩いて歩き疲れてからの、迷子って・・・・
素敵!を越えて壮絶・・・・または悲惨(苦笑)
このK屋さんのことは、別の場所で書きますわ。

・・・・・・・・・・・・

K屋さんを出て、もうホテルへ戻りました。
恥ずかしながら、K屋さんで足が攣ってしまった、
初対面の方々を前に、いい恥さらしで御座いました。
私の予定では、もっとスマートな演出を・・・無駄でしたね(クソッ)

コンビニでフルーツと飲料を購入し、ホテルへ。
お風呂~大浴場があります。そして洗濯~コインランドリーもあります。

この日の夜、京都は雷や雨が~だったそうで。
もうホテルに入ったら分からないよね~。
さて、本日は動いたわ~。でも予定していたことは済ませられました。
満足感に浸りながら~


・・・・・・・・・・・続きます



京都二泊三日~2017年8月17日~19日<5>

2017-08-28 11:01:11 | 神社・寺院など
・・・・・・・・・・・続きです


地下鉄東西線太秦天神川駅から京阪三条駅へ。
この駅で京阪本線に乗り換えできます。京阪の三条駅ですね。

さて、ランチタイム~で御座います。

駅から三条の橋をテクテク・・・・「京はやし」さんで休憩です。
ビルの6階・・・情報では女子で満席、ということでしたが
私が行った日は、観光の方がもひと段落な日で、
適度にお客さんが~という印象ですね。
「お好きな席へ、どうぞ~」との声を受け、窓の席へ。
窓に向かってのカウンター席です。
ここから、三条の河原が見えるとの評判が。

ようやくゆっくり~。
茶飯と抹茶パフェをオーダー。
・・・・・・これが間違いだった・・・・
茶飯は、チャーハンとも言い難く・・・・美味しいのですがね。
ただ、私は京都の抹茶パフェを甘く見ていた・・・・
抹茶パフェって、白玉や時には蕨餅なども付いてくるのよね。
コレって・・・・ボリューミーでしょう・・・・
もう抹茶パフェは、ご飯の一種と考えた方がベターなんだわ、と理解。

しかし今回は・・・・ゼイゼイでした(笑)


「京はやし」さんの抹茶パフェ



美味しい!おいしい!!オイシイ!!!!!!
白玉~抹茶ゼリー~・・・おなかに響くわ・・・・

窓の向こう側、ちょっと斜めにしか見えませんが三条の河原。





「アラ、河原が見えるわ」「素敵~」
と仰っていた女性方がいましたが
ココって・・・瑞泉寺の近く・・・だわよね?
以前訪れた瑞泉寺の近く、なんですよね。
瑞泉寺って、豊臣秀次の夫人や愛妾、その子供達や近しい家来達が
葬られているお寺です。
多分秀次も(首だけかな?)

今は河原から離れていますが、当時は河原にあった場所で。
大きな穴が掘られて、殺された女性や子供達は、穴に放り込まれて。
そこに土で埋めて・・・・塚のようになっていたそうです。

この塚の上に瑞泉寺があるとのこと。

気になる方は行ってみて下さい。
瑞泉寺さんには、色んな資料があります。
見ることが出来ます・・・・掲示板に貼ってあったり
無料の休憩所で見られたり・・・。

私、一昨年瑞泉寺を訪れて、資料を購入し
(この資料は、一級品です!買うべし!!)
御住職にいろいろお話を伺いました。
その時洛中洛外図のお話を聞きました。

普通、そういう絵図には、禍々しいものは描き入れないそうです。
実際にはあっても、絵図には描かないってことですね。
でも、この秀次の夫人や愛妾、子供達などなどが埋められている塚。
この塚は、数枚の絵図にしっかりと描かれている、と。
確かに・・・・描かれている絵図が展示してあります。
勿論描かれたのは、絵図の100%ではないでしょうが。
御住職は
「当時の人々も、口には出さないが、哀れに思っていただろう、と。
 またそのような行為を指示した秀吉(淀君?)に対しての
 不満もあったかと。
 そういうことで、たとえ小さくても描かれていたのでは」

そういうことを思い出しながら、パフェを食べていました。
河原を見ながら・・・・

よし!今度ココに来る時は
瑞泉寺で購入した資料本(薄くても内容充実)を持参し
河原を眺めながら&資料を読みながら、抹茶パフェを食うぞ!と決意(←バカ)

正直、「京はやし」さんの抹茶パフェは、次回にも一度。
・・・・・・・おなかがいっぱいで、味わうことが困難であった・・・・笑

と、「京はやし」さんを出て、瑞泉寺へ。
ここはお参りだけ、して来ました。
最近の全国版ニュースで
河原なので夜中に遊ぶ方々が、ゴミを付近に置いていってしまい
付近の方々が大変な迷惑に遭っている、と。
この時のニュースに、瑞泉寺の御住職も出ていました。

と、瑞泉寺を出て、再び駅へ。
今度は京阪本線に乗り、伏見稲荷大社へ向かいます。


・・・・・・・・・・・・・・続きます


京都二泊三日~2017年8月17日~19日<4>

2017-08-27 15:47:26 | 神社・寺院など
・・・・・・・・・続きです



さて・・・・この神社へ入った直ぐの所、左側にあります。






狐さんが・・・稲荷社かな、と思いますよね。

稲荷さんです。この道を進むと、真っ直ぐ見えてくるのが
「伯清社」との文字が書かれている社が見えてきます。
半地下、となっています。

また周囲にも複数の稲荷社があります。

えっと・・・・詳しくは書きません。
「伯清社」「天塚古墳」で調べれば、詳細が分かります。

ここはね・・・・
「パワースポット」とか「お願い事をしましょう」風に
紹介されている場所もあるのですが・・・私は違うと思っています。

ココはね、ある意味「お墓」だと。
天塚古墳から移って来て、また天塚古墳へ戻って行った・・・
と端折って書くと、そうなんですが
元々、そう意図で作られていたので、その力があるかと。

まぁ神社仏閣って、お墓や墓標的な意味合いもある。
そういう場所は、いっぱいある。
でも、ココはちょいと違うぞ。

間違いなく(って私が言っても説得力ナッシングなんですがね)
力はあると思います。
でも、俗にいうパワースポットではない。
・・・・・人の願い事がどうこうって次元では無いと思う。

つまりは・・・
神社と言われている場所とは、異なるのでは?ということです。
私はそう思っています。
ある意味別格で考えないと。その方が、自分の中でハッキリするので。

私がこの神社を訪れたのは、この伯清社を訪れるためです。
三柱鳥居よりも、コッチね(笑)

理由は・・・・建勲神社の稲荷命婦元宮の伝説と同じです。
天塚古墳との関係を知って、心がウルウルしてので。
「良かったね。願いが叶って」と、言いたかったので。

でも実際訪れて・・・これほどの力とは!と驚きでした。
って私が言っても、なんの説得力も無いのですが(笑)
お墓ということを念頭に、それに相応しい礼を糺してお参り。
半地下の造りになっています。
当然中はヒンヤリ(入ったよ~ひとりで)

怖くはない、のですよ。怖くはない。
残念ながら、綺麗にしてあるとは言い難かった。これは残念でしたね。

木嶋坐天照御魂神社と伯清社 お世話しているのは別の方々、だと思うので。

怖くはないので、サッと入ってサッと出てくる、ではなく
自分なりにですが、まぁある程度の時間はいたかと・・・・
しかし!!
右の壁をヒョイと見たら!!!掌サイズの蜘蛛が!!!
身体だけで、よ。脚を伸ばしたら・・・・・速攻で外に出る!!!(笑)

・・・・・・・・・・・これが最も怖かった(笑笑)

残念ながら、外から撮影。
私ね、写真撮影する時は必ず「写真を撮影させていただきますね」とお断りを。
「ダメだ」って声は・・・・聞こえたこと、無いし(笑)
いや「いいよ」って声も、聞いたこと無いのですがね(笑)
撮影してから後から分かる・・・・拒否されていることとか(笑笑)

う~ん、紹介はしません。
写っています。コチラを興味深々と見ているお顔が。
(人間ではない。まぁ動物系・・・・そんな感じ)
その他色々・・・・「ン?」って感じのものもありますが
特に気持ち悪くも無いので・・・・・そのままですね。

興味のある方は、行ってきて下さい。
でも、ちゃんと勉強して「そういう場所なんだ」と御自分が理解されて。
加えて、他人様のお墓にいきなり行く、とうことだから
ソレ相応の礼儀をお忘れなく。

何度も言います。間違いなく“力”はあります。
でも、それがどう作用するかは、御自分次第かと。
観光気分の浮かれ調子で、礼を尽くさないと・・・・責任は御自分で(ペコリ)

ちなみに、一緒にいた方々は
どなたも、この稲荷社へは入っていきませんでした・・・・

さて、神社を出て、コンビニでトイレ&飲料補給。
再び、東西線太秦天神川駅を目指して、テクテク・・・・

あの~嵐電でも行けます。駅名は「蚕ノ社駅」かな?



・・・・・・・・・・・・・・・・続きます


京都二泊三日~2017年8月17日~19日<3>

2017-08-26 22:30:16 | 神社・寺院など
・・・・・・・・・・続きです


そして、やはり皆様が熱心に見入るのは、三柱鳥居。





傍には近づけません。柵が張ってあります。
でも、その上から手を伸ばして撮影できるので、
柵が写ってしまった~は回避できます。

御覧の通り、綺麗な場所です。
昔は、この鳥居は水の中にあったとのこと。
今は水が枯れてしまって・・・・残念ですね。

また写真はありませんが、
この鳥居の向かい側=写真を撮影している私の背後、に
池というか水場があります。今は水は張ってありません。

ここで、祭事を行うようですね。
どんな祭事かは・・・・興味がある方は調べて下さいね。

この場所はね、「元糺」と呼ばれているのですよ。
超有名世界遺産の下鴨神社にある「糺の森」・・・・・その「元」という意味かと。

下鴨神社は、その名称からの察せされるように賀茂氏と関連ある神社と。
そういう風に言われています。
でもちょっと調べると、秦氏とも・・・・興味のある方はどうぞ。

三柱鳥居ですが、綺麗ですよね。
光が中央に入ってくるようにも見える。
また、鳥居から光が上昇しているようにも見えますし。





コレね、左右から木々の枝が伸びて、鳥居の上で接触する風に見えますが
実際には接触はソレほどしていない、と思います。
私が見た様子では。
だから、左右からの木々の枝の隙間=鳥居の頂点、となり
そこに光が差し込む・・・・そういう風になっている。

だから、私が撮影した写真もそうですが
光が鳥居の頂点に~という写真が撮影できるとかと。
見た感じも、同じ、ですね。

いや別にケチを付けている訳ではない(苦笑)
“見える方々”のお言葉によると、一本の光が見えるとか。
真っ直ぐ天に伸びている、そうです。

木々の枝の伸び具合で、そのように見える、ともいえますが
なにかのパワーが、つまり光が真っ直ぐ天に伸びているので
その間が空いている、ともいえる、かと。

・・・・・・・・・・・どっちか分からんが(笑)

先程も書きましたが、綺麗で暖かい、という雰囲気ですね。
私が持っている印象は。


・・・・・・・・・・続きます




京都二泊三日~2017年8月17日~19日<2>

2017-08-25 11:30:08 | 神社・寺院など
・・・・・・・・・・・・・続きです


烏丸線北大路駅から地下鉄に乗り、地下鉄東西線へ乗り換え。
烏丸御池駅で、乗り換えできます。
東西線で、終点太秦天神川駅へ。
目指すは、木嶋坐天照御魂神社です。

・・・・・読めネェよっと(笑)
「このしまにますあまてるみたまじんじゃ」と読みます。
「天照」との文字がありますが天照大御神と関係が~ではないので。

この神社で有名なのは、三柱鳥居なんですがね。

さて、太秦天神川駅を出て・・・直ぐ分かるわ(笑)
私でも迷わない・・・だって、一ノ鳥居がバン!とあるから。直ぐそこに。
この鳥居を潜って歩いてくと、ってもう前方なので。





真っ直ぐ歩いていくと、見えてきます。到着





木嶋坐天照御魂神社、そして蚕ノ社と書かれています。
難しい読み方ではなく、蚕ノ社で通じます。
あぁ、同じ社ではありませんので。
別々の社です。
同じ敷地にあるので、その辺はご理解あれ。
この地域は、秦氏に関連深い地域だそうで。
だから木嶋坐天照御魂神社も、秦氏と深い関係のある場所です。
蚕も同様。秦氏が中心となり栄えた産業、という見方でよいかと。

住宅地の中にある・・・その通りです。
撮影しませんが、神社から向かいの場所にコンビニがあります。
参拝後、トイレをお借りして、飲料等を補充するのもヨロシイかと。

私が伺ったのは平日でした。
だから・・・・隣接する保育園(?)から園児のキャキャって声が聞こえてきます。
そして曇り空だったのが、晴れ間も見えてきて・・・って。

人がいない神社です。
御神籤も自販機ですわ。御朱印は、どうなのかな?
神社から個人の自宅へ通じることが出来ますが
この家の方と神社の関係は、私には分かりません。

子供の楽しげな声。日差しがあっても木々があるので、心地良い。
だからかな?
私には、穏やかである意味陽気は印象を受けました。
ネットで情報を探りましたが
怖い、と感じる方もいるようですが・・・・
まぁ、訪れる時間や天気などなどで、印象も変化するかもしれませんね。

本殿




人が、ボチボチ来ますね。
カップルがひと組、ひとり旅は方が2人・・・私を加えて3人(笑)


・・・・・・・・・・・続きます









京都二泊三日~2017年8月17日~19日<1>

2017-08-24 12:42:18 | 神社・寺院など
京都へ行ってきました。

2017年8月17日(木)早朝に出発。
そして京都へ・・・・地下鉄烏丸線五条駅へ・・・ホテルで荷物を預けて。

地下鉄に乗る前に、観光一日乗車券を購入。
これは、購入日ならば、地下鉄やバス(一部除外アリ)が乗り放題のパス。
この日は、アチコチ移動になるので、購入。
だって、京都駅→五条駅、でもう料金発生するしね。

五条駅から烏丸線北大路駅へ。
そこからバスに乗り換えて、建勲神社へ。

多分ネェ、バスの本数は結構あったのだよね。
でもネェ、ほら、方向音痴だから・・・
方向音痴って、単に地図が読めないってだけじゃない。
もうね、そういう地理的感覚が欠如ってことも入っているんだよね。

だから・・・バスを待って、向かいました。
下車して・・・・どこ?(笑)
一応ね、看板はあるのだが・・・どこ?(笑)
仕方なく、地元風な奥様に道を尋ねる。
「40メートルほど歩いて、右の方に歩くとあるわ」
そうか・・・でも40メートル程歩いて右を見ても??????(笑うしかない)
仕方なく、右の道を進む・・・なんか坂道があった。
登ればなんとか?とか思い(なんで思うんだろ?笑)登る。
途中で「参道」と書いてあるので、向かっているのは分かるが
多分横道から向かっているような・・・・人はいないし。
蝉はうるさいほど泣くし(山だから)
曇り空で、テンションが下がりますって。

ようやく見えてきた・・・はい、しっかり横道ですね。
でも到着しました。建勲神社です。

えっと・・・・織田信長さん好きな方は参拝してね。
それだけしか・・・・申し訳ない(ペコリ)

社務所で道を尋ねる。
私が建勲神社へ来た目的は、稲荷社を参拝するためだ。

末社義照稲荷神社、そして稲荷命婦元宮。


建勲神社 境内のご案内


コチラの説明を読んで頂くと・・・・少しは分かって頂けるかと。

コチラの稲荷命婦元宮さんは、伏見稲荷の白狐社と深い関係がある。
というか、元宮の方が親神という関係らしい。
伝説があるのですよ。
ちょいと端折って書きますが
船岡山に住んでいた老狐の夫婦と子狐たち。
狐たちは稲荷山へ赴き、稲荷神に「お仕えしたい」と祈願する。
稲荷神は、願いを聞き入れ、眷属(使者)とした、と。
この話を知った時、
「いい話だナァ。狐さんたち、良かった良かった」って素直に思った。

だから、行ってみたかった。そんな子供のような理由で行きました。

建勲神社を降りて、あったあった!
早速義照稲荷神社さんへ参拝。そして稲荷命婦元宮へ。

う~ん。私は何も見えないし、聞こえません。
でも、勘がイイっていう人は「オット。これは違うぞ」って
思うのでは?という感覚です。
上空に白い狐の姿が~ってネットで書いている方もいましたが
私もその意見に賛成です。
写真に写ったので。






手前が義照稲荷神社。奥に見えるのが稲荷命婦元宮。
この写真でも、上空に~と見える方もいるかな?
もっと鮮明に写っている写真もありますが、ソレは公開しないわ(スマン)


ちょっと、これは別格では?と思わせるものがありました。
私は、そう思いましたね。

と、何度も何度も御挨拶をして・・・「また来ますわ~」とか(笑)

バス停へ。そして再び烏丸線北大路駅へ。
今度は道に迷いませんでしたわ(笑)
なんとなく観光客風な方の後を付いて行ったので(笑笑)


・・・・・・・・・・続きます







『Grace and Frankie』~その55

2017-08-23 11:29:19 | 『Grace and Frankie』
ネットフリックスさんを退会していて
視聴できないけど、ファン魂が消えている訳ではない。

ということで、久々の『Grace and Frankie』話題です。



‘Grace And Frankie’ Emmy-Nominated Production Designer Devorah Herbert Brings Warmth To Odd Couple Comedy



勿論英語記事です。

S3がエミー賞の30分以下ドラマってカテゴリーかな?
この部門で、デザイン賞関連でノミネートされた、という内容かと。

・・・・・・もし違ったらゴメンね(ペコリ)

このドラマ、アメリカも「インテリアや食器が素敵」
「家の間取りもおしゃれ」などなど、評判も上々でした。

この記事では
主要キャラ4人の個性、また関係性を考えながら
それに似合うデザインにしよう、としていたと書かれていますね。

特にS3では、ロバート&ソルのカップルが
自分達の新たな家へ引っ越しています。
2人をイメージしたインテリア、そして各自の個性を反映したインテリア。
ロバートの演劇仲間が集まって、自宅で作戦会議などなど
2人の共有スペースも十分見せてくれましたし。
S1&2でも見せてくれましたが
あの時はロバートとグレイスの家、ですからね。
S3では、ロバート&ソルの個性を考えて・・・・

いや、私はソルだけで十分ですがね(笑)

そういうきめ細かい部分が、評価されたのかも?ですね。

S4・・・・来年の春ごろでしょうか?
待ち遠しいナァ(ウンウン)



あなただけが、参拝しているわけではない

2017-08-22 10:47:29 | 神社・寺院など
以前も同じことを書きましたが・・・も一度、書きます。

先日の京都旅行。
神社巡りもしました。

ある有名神社の本殿。
今回は、2つの有名神社で見かけました。

本殿で参拝される方々の中のいました。
ど真ん中に陣取り、熱心に何か唱えながら頭を垂れている方。
今回は、どちらも男性でしたね。

有名な神社なので、もう満員です。
多くの方々が参拝に来られています。
本殿の前には、長い行列が・・・・見えないのか?

こういう人を見かけると、
ハッキリ言いましょう!!


ウンザリします


もし熱心に長い間祈りたいのなら
せめて、ど真ん中ではなく、端の方で祈りませんかね?

本殿前のど真ん中で祈った方が
神様に願いが届きやすと、お思いか?

違うでしょ?
そこまで何かを唱えるほど熱心な方なら
そういうことは、お分かりかと。

その前に、長い行列で待つ人々のことを考慮しないという
その姿勢に対して、いかがなものかと。

熱心に祈る自分と、その行いに、解離を感じないのか?

正直、ひとつの神社では、大声で何かを唱えていました。

自分の声が、他の参拝者の迷惑になるとは
微塵も思いつかないと?

また大声を出した方が、自分の思いが神様に強く伝わるとの認識か?

こりゃまた・・・・心で唱えるだけで、十分通じるかと。

正直に申し上げます。
私は、こういう方を見かけますと、こう思います。


面倒なヤツ


無礼を承知で。
いい加減に、自分を振り返るという行いをしないのか。


神様の前で、他人の迷惑顧みず、自分の思いだけで熱心に祈る前に
気がつくことが、あるだろうに・・・・・