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一〇〇年前の世界一周 ある青年の撮った日本と世界

2009年12月05日 | 旅・外国
一〇〇年前の世界一周 ある青年の撮った日本と世界
ボリス・マルタン,ワンデマール・アベク
日経ナショナルジオグラフィック社

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内容紹介
1905年、ひとりのドイツ人青年が世界を知る旅に出た。アメリカ、日本、朝鮮、中国、インドネシア、インド、スリランカなどを1年半かけて周遊、多くの写真を撮影した。とくに日露戦争直後に滞在した日本では、まったく異なる文化に感銘を受け、すっかり日本に魅了される。まだ世界が広かった時代、豊かな地域性を残した社会を旅した貴重な記録。大戦前の世界がいきいきとよみがる。写真117点収録。



内容(「BOOK」データベースより)
一九〇五年(明治三八年)、ドイツ人青年が旅に出た。アメリカ、カナダ、日本、朝鮮、中国、インドネシア、インド、スリランカなどを周遊。まだ世界が広かった時代、豊かな地域性を残した社会を旅した貴重な記録。



著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アベグ,ワルデマール
1873年、ドイツ、ベルリンの裕福な家庭に生まれる。大学で法律を学び、卒業後公務員となる。ナチズムに反感を抱いており、第二次世界大戦後、ドイツ国籍を放棄した。1961年没

マルタン,ボリス
フランス人。大学で法律を専攻。大学で研究をするかたわら、執筆業、人道的活動に従事する。ユマニテール誌(「世界の医療団」発行)の編集長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


100年前の写真を観ているだけで楽しくなっていろいろ想像する。


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