![]() | 一〇〇年前の世界一周 ある青年の撮った日本と世界ボリス・マルタン,ワンデマール・アベク日経ナショナルジオグラフィック社このアイテムの詳細を見る |
内容紹介
1905年、ひとりのドイツ人青年が世界を知る旅に出た。アメリカ、日本、朝鮮、中国、インドネシア、インド、スリランカなどを1年半かけて周遊、多くの写真を撮影した。とくに日露戦争直後に滞在した日本では、まったく異なる文化に感銘を受け、すっかり日本に魅了される。まだ世界が広かった時代、豊かな地域性を残した社会を旅した貴重な記録。大戦前の世界がいきいきとよみがる。写真117点収録。
内容(「BOOK」データベースより)
一九〇五年(明治三八年)、ドイツ人青年が旅に出た。アメリカ、カナダ、日本、朝鮮、中国、インドネシア、インド、スリランカなどを周遊。まだ世界が広かった時代、豊かな地域性を残した社会を旅した貴重な記録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アベグ,ワルデマール
1873年、ドイツ、ベルリンの裕福な家庭に生まれる。大学で法律を学び、卒業後公務員となる。ナチズムに反感を抱いており、第二次世界大戦後、ドイツ国籍を放棄した。1961年没
マルタン,ボリス
フランス人。大学で法律を専攻。大学で研究をするかたわら、執筆業、人道的活動に従事する。ユマニテール誌(「世界の医療団」発行)の編集長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
100年前の写真を観ているだけで楽しくなっていろいろ想像する。





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