少年の日々

はじめて考えるときのように

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世界の終わりと夜明け前

2008年10月31日 | Weblog
浅野いにおの作品を読むと、
普段歩いているはずの武蔵浦和駅からマンションまでの
風景がまるで違って見える。

それは日常というものを少しだけ(新幹線の座席を倒すくらいの、少し)
視線をずらして描いているからだろうか。

僕は多分、日常を日常としてい捕らえる生き方に慣れてしまっていて、
それを無理やり変えようと、必死になって考えて、
考えることがまた日常になり、螺旋状の世界から抜け出せなくなっている。

抜け出せない、その世界をぶち破るのはいつでも芸術とかいう崇高なもので、
芸術作品というものは僕の考えることなんておかまいなしにあっちの世界に
思考をもっていってくれる。


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音楽と記憶

2008年10月28日 | Weblog
使い古されてしまっているけど、記憶と音楽は密接に結びついている。
人間の5感は不思議だ。
時間感覚を狂わせる。
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内的動機

2008年10月16日 | Weblog
内的動機がない読書はすべきではないと林望が『知性の磨きかた』(PHP新書)で言っていて、それは僕自身の読書歴を振り返っても言える。

内的動機に働きかけるマーケティング、MDって企画出来ないかな…
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朝の新宿

2008年10月14日 | Weblog
午前8時の中央線から降りる(押し出される、排出される)人たちの目を観ると、そこに力強さを見いだせる人もいれば、眉間に皺を寄せて厭世感丸出しの人もいる。

電車が巨大な妖だとするならば、腹は満たされているのだろうか…?
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