少年の日々

はじめて考えるときのように

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Feb 7, 2013

2013年02月08日 | Weblog

初めての中小企業診断士理論研修終了。
アントレプレナーに特化したあきない研究所、吉田氏による講義。
最も印象的だったのが、デジタルソルジャーの話。昔の戦争は参謀がいて、大本営が地図を出してた斥候の情報を頼りに戦略を決定していたが、今はテロの時代なんで戦争のルール自体が無くなっているので大本営の判断を仰ぐ時間がもったいない。
そこで、現代のデジタルソルジャーは身体中に最新機器を搭載し、最前線が後方に指示を出せるようになっている。
判断スピードは顧客満足に直結する。
これが情報化された社会では基盤となる考え方であり、そのスピードを促す仕組みがこれからの企業には必要。




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