少年の日々

はじめて考えるときのように

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原色秋葉原3

2010年08月31日 | Weblog

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原色秋葉原2

2010年08月30日 | Weblog

GR DIGITAL III
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三冊屋

2010年08月29日 | Weblog

GR DIGITAL III

三冊屋のような企画は、やはりその本の価値を知らないと

成立しえない。

しかし、本の価値とは何か?


経済的な価値で言えば、

1年以上取材を行い、著者と編集者の努力の結晶の本1600円も、

たまたま売れている実用書をぱくって出した1600円の本も

同じ価値だ。


しかし、本の価値は、僕らの内面への働きかけであり、

新たな価値の創出であり、

過去の伝達である。


と考えると、高度資本主義社会では、

芸術の価値は図れない。


村上春樹のダンスダンスダンスでは、

ソフィスティケートされた社会では

経費を使うことが美徳だ、とされていたが、

あめとゆきが明らかに芸術側にいるというのが、

資本主義社会への痛烈な批判に感じられてならない。


正解はないし、それは立場によって変わるのだけれど、

僕が出版業界に携わる人間として、

如何に価値を定義し、それを発信していくかが重要だ。
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原色秋葉原1

2010年08月28日 | Weblog

GR DIGITAL III

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新宿南口

2010年08月27日 | Weblog

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