少年の日々

はじめて考えるときのように

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本におかえりなさいませ。

2011年12月14日 | Weblog

GR DIGITAL III

TSUTAYA代官山。


さて、「本とはなにか?」

2010年に立ち上げた企画「Hyakunengo(100年後)_Project」で問うた命題である。

2011年、もちろんその命題は僕の中に在り続けている。

2012年も問い続けるのだろう。


ただ、歳を経るごとに感じるのは、その命題を共有し、

答えを探し続ける仲間がどんどん増えているな、ということだ。


本に対して真剣に考え、その未来を切り開こうとしている時代の空気というものを、

なんというか、ひしひしと感じる。


はっきり言って、本は儲からないと思う。

それは出版業界に携わっていると実感する。

でも、やっぱり本が好きな人が多いし、

本はそこに在るのが当たり前のような存在となっている。


だからこそ、面白い時代だと言える。



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2 コメント

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担当者意見 (MIZU)
2011-12-15 18:55:54
どうかね、代官山は。僕の首都圏支社最後の仕事になると思う。もう少し、売れると話題としては盛り上がるんだが。
Unknown (少年)
2011-12-15 19:02:56
面白いお店でしたよー!
何時間でも時間をつぶせそうでした。
売れるよりも、シンボリックな存在として打ち出している感じですよね。

首都圏最後ですか、いや、どうでしょう(笑)

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