少年の日々

はじめて考えるときのように

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それでもボクはやってない

2007年01月22日 | Weblog
最近日記を書くのが億劫だ。
昔の自分は日記を書くときにどういうふうに
頭を使っていたのか思い出せない。

思い出せないということを、
成長と取るのか、それとも退化と取るのか、
僕には分からない。

とにかく、一日は過ぎるし、時間感覚がどんどん
早くなっていく。

そのスピードについていけなくなったとき、
僕は果たして何処にいるのだろう?
そんなことを考えている。


表題「それでもボクはやってない」を観た。

日本の裁判制度に異議を唱える前に、
主人公に感情移入してしまい、笑えない。
僕と同じ、26歳だ。

周防監督の作品ですが、エンターテイメント性が
ほとんど見受けられない。
事実を、事実として描くことに観点を置いている。
だから、ヒット作にはならないだろうと思う。
しかし、観るべきだと思う。

僕ら人間は自ら作り出した「制度=力=法」で守られていて、
それは多くの年月を費やし、時には外からの強制力によって
作られ、個を考えずに成立している部分も多々ある。

それがあるから、僕らは自由に生きていけるし、
自分が不快に思うものを排除できる。

しかし、守られていると信じていた「力」が、
一旦自分に向けられたら、その「力」に抗う手立てがない。


司法制度は、客観的なものではなく、あくまで主観の集まりだ。
多くの主観を集め、そこから個を切り離し、結晶化したものが
法であるならば、それは所詮個(=主観)から成り立っている。

決して、神の視点など存在しない。

守られているはずのものに、裏切られ、攻撃されたとき、
僕は笑っていられるだろうか。

コメント

変換機能

2007年01月17日 | Weblog
普通の文章を打ち込んで、それをすべてギャル文字に変換してくれる機能があったら、ちょっと使ってみたい。
コメント (2)

成人式と人体の不思議展

2007年01月09日 | Weblog
本日はさいたま新都心へ「人体の不思議展」を観に行ったのだけれど、
ちょうどさいたま市の成人式会場がさいたまスーパーアリーナで行われていたため、
新成人がいっぱいいました。

そんな中、晴れ着を着た(着させられた)犬が!!
これがまた可愛かったですよ。
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正月太り

2007年01月05日 | Weblog
あけましておめでとうございます。今まであまり太ったことがなかったのですが、25歳を過ぎて急に肉がつき始めました。
で、正月なんで、正月太りを経験してみよう、なんて軽く考えて、食べて飲んで寝るを繰り返しましたら、想像以上にきましたよ、お腹まわりに…
あぁ、歳をとるのがこわい。

そんなこんなで今日から仕事、頑張りますか。
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