nauhts  (アルバム代わりのブログ)

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湯の丸スキー場

2020年02月21日 | スキー
2020年2月21日(金)
一昨日の根子岳スキー登山に続いて、金曜日=シニアデー=¥1000の湯の丸ゲレンデスキーへ。
7時過ぎ自宅出発。7時45分ゲレンデ前に駐車することが出来た。まだ5台だが8時までにほぼ埋まった。
8時半スタート。10時の休憩後、第1ゲレンデに移動し、昼まで滑り、車に戻り昼食。
午後は第6ゲレンデで基礎練習。片足滑走が上手くいかない。15時過ぎに上がり、コーヒーを飲んで帰宅へ。

 

 

2020年1月24日(金)
今シーズンは雪が少なく、根子岳スキー登山に3回行っただけで、ゲレンデはまだ滑っていない。
一昨日の根子岳滑降で、脚の筋力不足を痛感したので、ゲレンデで少し鍛えなくてはならない。
ヤマボクが1~2月の第4金曜日は¥1000円だが、今日の天気は曇りでちょっと勿体ない。
シニアデーで同じ¥1000円なら、近くの湯の丸で少しトレーニングにと出掛ける。

ゲレンデ近くへ停めたいので、7時に自宅出発。 給油は帰りでも大丈夫そうなので直行。
7時40分、第6ゲレンデ脇に駐車。23.7km。 流石にまで5台しか停まっていない。
ゆっくり準備をし、123cmのショートスキーで取り掛かる。 8時30分始発乗車。
昨日は雨だったようで、ガチガチのアイスバーンで恐いが、緩斜面なので何とか滑る。

10時に車へ戻りコーヒータイム後、レギュラー板に交換。ウェアも少し薄手に着替える。
この頃になるとスキー教室の児童学生で、一時リフト待ちが生じる。
これを嫌い第1ゲレンデへ移動、1時間=8本ほど滑り、昼前に車へ戻り昼食。
午後は第6ゲレンデ、3時の休憩を挟み、16時で上がり帰宅へ。 33本、それなりに滑った。

 

 

2019年3月15日(金)
シニアデーで1000円の日。天気予報では午前は晴れ、昼から曇りだが雨の心配はなし。
物足りないスキー場だが、筋力アップのトレーニングがてら出掛けることに。
8時過ぎ自宅出発。第6ゲレンデの直ぐ近くは既に埋まっていたので路駐で。

先月の根子岳スキー登山でレギュラー板を流失してしまったので、ミドルスキーで掛かる。
8時50分、リフト乗車。第6・第3を6本ほど滑り、一旦車へ戻りコーヒー休憩。
休憩後、第1ゲレンデへ移動。11時半頃、リフト乗車中にケータイに着信あり。
直ぐには出れなかったので留守電へ。降車後確認すると、奥ダボススキー場からであった。

電話を掛け直すと、先月流失したスキー板が発見されたとのこと。飛び上がるほど嬉しい。
流失後、2回捜索に出掛けたが見るけることが出来ず、もう殆ど諦めていた。
直ぐにも引き取りに行きたかったが、折角のリフト券が勿体ないので、14時まで滑る。
片付けを済ませ、手ぶらでは行き辛いので、お礼の気持ちだけの手土産用の菓子折りを買う。

鹿沢へ下り鳥居峠を越え、冬季閉鎖中?の県道から十の原へ抜け、奥ダボススキーへ。
管理事務所に寄り、丁寧にお礼を言い、見つけて頂いたスキー板を引き取って来た。
お話しを聞くと、殆ど人が入らない沢沿いに落ちていたようで、良く見つかったものだ。
善意ある方に拾って頂いて、本当に良かった。 残り少ないシーズンを楽しもう。

 

 

2018年2月9日(金)
不安定な天気が続いていたがやっと少し好天気が続くようになり、昨日の草津国際に続いて出掛ける。
シニアデーで1000円。ちょっと物足りないスキー場だが、丸1日滑って1000円で滑れるところはない。
昨年までは、しらかば2in1が、隔週のメンズデーで1000円だったが、今年から毎週ながら2000円。

車を第6ゲレンデの直ぐ脇に停めたいので、早めに出発。現地7時45分着。既に1台が停まっていた。
トイレを済ませて、ゆっくり身支度と準備。8時35分からリフト乗車。
第6と第3ゲレンデを数回滑って、第1ゲレンデに移動。10時まで滑って、一旦車に戻り休憩。
板をショート110からミドル140に交換。 昼食を挟み14時過ぎまで滑り、休憩。
再びショート110へ履き替え、少し早めの15時45分で切り上げ帰宅へ。

 

 

2017年3月17日(金)
シニアデーで1000円の日、昨日のしらかば2in1に続いて連荘で出掛ける。
当初は菅平パインビークへ行くつもりだったが、雲が掛かっていたので湯の丸へ。
学校が春休み入った3連休前でもあり、最近としては結構混んでいた。
8時前自宅出発、現地8時35分着。最初はショートスキー88+ハードブーツで取り掛かる。

1本目のリフト乗車時、ポケットから車のキーを落としてしまったが、無事に回収。
10時の休憩までは第6と第3ゲレンデ、休憩後は第1ゲレンデでツリーランで滑り込む。
昼からショートスキー110+革靴に交換。 久しぶりの革靴の練習、バーンが堅いと難しい。
午後の休憩を挟み、夕方「蛍の光」を聞いて切り上げ、16時30分帰宅へ。

 

 

2017年2月3日(金)
シーズン初めは雪不足が続いていたが、ここに来てほぼ平年並みの積雪となり、
県北部や日本海側は悪天候が続くが、この辺は晴れる日も多くなって来た。
明日は県北部も晴れるというのでお出掛け予定し、今日はどうしようか迷ったが、
シニアデーで1000円の上、節分で先着300名に恵方巻プレゼントというので出掛けることに。

朝食を済ませ7時55分自宅出発。8時30分、第6ゲレンデ駐車場着。既に何台も車が停まっている。
準備を済ませリフト券購入、恵方巻1本をプレゼントして頂く。まだ結構残っていた。
スロープが緩い上に、朝はバーンが堅く風も冷たいので、気持ち良い滑りは出来ない。
9時半を過ぎると学生のスキー教室が始まり、リフトが混み出した。

混雑を避け、第1ゲレンデ側へ車ごと移動。 車内でコーヒータイムをしてゲレンデへ上がる。
第6ゲレンデに比べれば多少傾斜はきつくなるが、距離が短いのでちょっと物足りない。
早めの11時半で上がり車中昼食。 1時間ほど休憩後、第6、第4ゲレンデを滑る。
午後のスキー教室が始まったので、再び第1ゲレンデに戻り、14時過ぎにコーヒータイム。
ショートスキーからミドルスキーに替え1時間ほど滑り、15時40分頃で切り上げ帰宅へ。

 

 

2016年1月15日(金)
今年はは雪が少なく、やっと今シーズンの初滑り。シニアデーで1000円なので、出掛けることに。
ゲレンデは人工雪で何とか滑れるが、ゲレンデ外には殆ど雪がなく、ブッシュが丸出し。
先週9日にはまだ滑れなかった第1ゲレンデも、人工雪で何とか滑れるようになっていた。

7時50分、自宅出発。 8時30分、第6ゲレンデ駐車場着。まだ数台で直ぐ脇へ停める。
今シーズン初なので、最初はハードブーツにレギュラースキーのノーマルスタイルで臨む。
午後から革靴に履き替え、板もミドルに交換。 やはり固いバーンでは上手く滑れない。
ショートスキーに換え、15時過ぎまで滑り、コーヒーを飲んでから帰宅へ。

 

 

2015年3月20日(金)
昨日は雨で、しらかば2in1のメンズデー1000円に行くことは出来なかった。
今日は朝晩曇りながら日中は晴れるという予報に、シニアデー1000円の湯の丸へ。
7時55分出発、曇空の中を登って行くと、青空が覗いている。

準備を済ませチケットセンターでリフト券を購入した時、車のキーが無いことに気が付いた。
しまった!またキーを閉じ込めてしまった。2009年3月の白馬八方尾根の時と同じ失態。
今回はケイタイがあるので慌てずJAFへ連絡。 約1時間で到着するとのこと。

ただ待っていても仕方ないので、道具もリフト券も揃っているのでゲレンデを4回ほど滑る。
予定の10分ほど前に切り上げ車の傍で待っていると、ほぼ時間通りにやって来た。
キー穴から約10分ほどで開錠。 書類に署名しお礼を言い、帰って頂いた。

朝はバーンが堅かったので、何時も通りハードブーツ+ショートスキーで取り掛かる。
陽気が良いので、10時を過ぎる頃からゲレンデも緩み始め、午後からは革靴とミドルに交換。
天気はイマイチ良くならなかったが、16時15分の最終まで滑り上がり帰宅。

 

 

2015年1月9日(金)
今シーズン2回目の訪問。 今日もシニアデーの恩恵を受ける。
しかし現地へ到着して準備をしようとしたところ、何と免許証と財布を忘れて来てしまった。
何時もはクレジットカード払いだが、財布もないので現金もなし、仕方ないから帰ろうかとも思ったが、
車に500円玉が2ヶあるのを思い出し、何とか現金払いでリフト券を購入。
今日は最初に第1ゲレンデを滑り、昼から第6ゲレンデへ移動。
少し早めの16時で切り上げ帰宅へ。

 

 

2014年12月26日(金)
今シーズンの初滑り。 シニアデーで千円の湯の丸へ。
物足りないが、9時から16時半の蛍の光まで滑り帰宅。

 

 

2014年3月28日(金)
春休み最後の週末前の好天気、何処へ行っても混むだろうと、行き先を決めかねていた。
朝起きると、晴れてはいるものの、春霞で山々はぼんやり霞んでいる。
山は諦め、近くでシニア1000円のゲレンデスキーで済ませる。
3/24から期間終了までは、何時でも1000円なので、金曜日に拘ることはない。

道路も乾いており、気温も0℃を超えているのでバイクでも良かったが、
積み替えや昼食の準備が面倒なので、車で出掛ける。
8時05分、自宅出発。 現地8時40分、約24km。

暖かいので最初から革靴+ショートスキーでスタートしたが、やはり朝の内はバーンが堅い。
2回ほど滑ってハードブーツに交換。 ハートブーツならば片足滑走の練習。
10時半の休憩から再び革靴に交換、 テレマークとアルペンスタイルと交互に練習。
バーンが柔らかくなって来ると、革靴+ショートスキーでも充分楽しめる。

昼食時、直ぐ近くにスペースが空いたので、車を移動。 車内で昼食を済ませる。
午後は林道を少し遡り、ショートスキーのスッテプソールの効果を確認する散策。
多少の効果はあるが、思ったほど効かない。 約30分ほどで戻りゲレンデスキーへ。
休憩を挟み、革靴+ショートスキーで、今日も蛍の光が流れるまで滑り帰宅へ。

 

 

2014年3月7日(金)
3月になって一週間も経つのに、今朝はまだ-7℃まで冷え込んだ。
野辺山高原では-25.3℃と、過去2番目の記録だったようだ。
寒いのは覚悟して、シニアデー1000円の恩恵を受ける為に出掛ける。

自宅から直接湯の丸は見えないが、その手前の烏帽子岳が良く見える。
今朝は晴れていたが、烏帽子岳方面は雲に隠れてしまっていた。
予報では晴れるというので、取り敢えず現地まで行ってみることに。
道路には降雪の跡、山は霞んで見えないが、スキー場は降っていないようだ。
何時もよりちょっと遅かったせいか、結構な車の数で、10時過ぎにはほぼ満杯。

最初はレギュラースキーとハードブーツで取り掛かる。
気温は寒いが、新雪のせいでバーンも柔らかく滑り易い。
休憩後、レギュラースキーのまま革靴に履き替えて滑るが、
アイスバーンでないので、結構いい感じで滑れる。
このまま夕方最終まで滑り、帰宅。

 

 

2014年2月7日(金)
車の修理が追加や再修理で遅れていたが、やっと4日に仕上がった。
昨木曜日もしらかば2in1はメンズデーで1000円だったが、寒過ぎて見合わせ。
明日は広範囲で雪の予報なので、貴重なチャンスを見逃す訳にはいかない。

8時15分出発、途中で給油をし、現地9時過ぎに到着。
何時もの通り、第6ゲレンデのレストラン脇へ停める。
今日も金曜日のせいか年配者が多いので、ボーダーよりスキーヤーが多い。
14時を過ぎると、そろそろ帰り始める人が出るが、今日もラストまで滑り帰宅。

 

 

2014年1月24日(金)
先日のシャルマン火打へのスキー帰りに起こしたスリップ転倒事故で、車は修理中。
明日仕上がる予定だが、折角のシニア特別デーなので、代車で出掛ける。
流石に金曜日は年寄り?多いが、学生のスキー教室も盛ん。
16時30分のリフト終了まで滑り帰宅。

 

 

2013年3月15日(金)
ここ湯の丸スキー場は、最初にスキーを覚えたところ。
当時はまだ第6ゲレンデは無かったが、第1・3ゲレンデは急で怖かった。
しかし今はなだらか過ぎて全然面白くなく、暫く通っていなかった。

毎週金曜日はシニア特別デーで、1日券が1000円となる。
今年からシニア該当になったので、この恩恵を受けることが出来る。
物足りないスキー場ではあるが、1000円というのは魅力である。

12月21日、1月11日に続いて、今シーズン3回目の訪問。
流石に滑っている人の大半は、シニアである。
夕方、「蛍の光」が流れるまで滑り帰宅。

    湯の丸山スキー登山は、こちら。  


アライリゾート

2020年02月12日 | スキー
2020年2月12日(水)
異様な暖かさが続いた1月下旬、2月に入った途端に平年以上の冷え込みの日が続いていた。
今朝も-6℃ながら、日中は3月並みの陽気なり、暫くは暖かい日が続くという予報。
西日本から天気が崩れて来ており今夜からは雨で、週明けまで愚図つくので、今日は貴重な晴れとなる。

朝食を済ませ、6時自宅出発。何時もの通り菅平を越え小布施から18号、途中、信濃町の道路標示で-11℃。
二本木の交差点を左折、現地へ。 8時5分着、約99km。駐車場はガラガラ。全体に雪が少ない。
コーヒーをポットに詰め、シール持参、ショートスキーで準備を整え、8時30分過ぎ、ゴンドラに乗車。
リフトを乗り継ぎトップへ。 先ずは1本足慣らし、再びリフトでトップへ上がる。

朝は寒かったのに、1本滑っただけで汗ばんで来る。アウターを脱ぎ、ミドルウェア1枚で丁度良い。
大毛無山までハイクアップするつもりだったが、大勢が向かっているので、暫くはゲレンデ内を滑る。
10時のコーヒーを済ませても、まだ大勢が頂上へ向かったいるので、午後からにしようとゲレンデを滑る。
昼前になると人は少なくなり、空模様も少し怪しくなって来た。 14時でクローズされる心配もある。

昼食は後回しにし、11時50分からシールを着けてハイクアップ。
15分強でスキー場境界で小休止、更に15分弱、ハイクアップ約30分で大毛無山頂上。
風景写真だけ撮ってシールオフ。一気に下山、という訳にはいかず、途中で何度か休憩しながら13時車へ戻る。
遅めの昼食で約50分ほど休憩。14時前から再びゴンドラとリフトでトップへ上がる。

オフピステを滑るが、脚が攣り、筋肉が悲鳴を上げ、宥めたり休んだりで休憩時間が増える。
小毛無リフトを繰り返し、エキサイダーコースと六本木ロードを繰り返し、15時50分で切り上げる。
コーヒーを飲んで、16時10分現地発。 同じ道を戻りトイレ休憩2回入れ、18時20分無事帰宅。
一昨年、昨年に続き、今回で3回目となるが、現地まで99kmと遠く、リフト代も高いのでこれが最後かな?

 

 

 

2019年3月5日(火)
昨年に訪れたのは3月末で、もう春雪状態で一部のコースやゲレンデがクローズされていた。
もう一度シーズン中に訪れたいと思っており、格安券と天気の関係で機会を伺っていた。
格安券といっても6割弱で、他のスキー場に比べればかなり割高だが仕方ない。
このところの天気が優れないが、今日だけは晴れるという予報に、いそいそと出掛ける。

朝食を済ませ6時自宅出発。いつもの通り菅平を超えるが、昨日の降雪で道路は圧雪状態。
18号線二本木交差点より左折、8時5分、現地着。約99km。やはり遠い。
ゲレンデと駐車場が少し離れているので、午前と午後はコーヒーをポットに入れて持参。
ショートスキーにケーブルを追加。ハイクアップも考えシールも持参、8時半スタート。

先ずはチケット交換を済ませゴンドラ乗車。膳棚リフトを乗り継ぎトップへ。
昨日の降雪でプチリセットされているが、雨も交じったようで、雪が重い。
何ヶ所かにクラックが発生しており、一部のコースがクローズされている。
気温が上がるとまるで春雪と同じ、ストップスノーで板が走らない。

午前中は上部を何度か繰り返し、12時過ぎに一旦車へ戻り昼食休憩。
午後からのスタートで、大毛無に向かって少しハイクアップしてみる。
上まで登るつもりは無かったので、シールは貼らずステップソールだけで試みる。
気温が高く暖か過ぎ、尾根まで登れたので、ここからドロップしコースへ戻る。

好きなレジェンダリーコースも一部クラックが発生しているが、クローズはされていない。
但し、このコースの入口までのアプローチが不便で、どちらから側も少し歩かなくてはならない。
歩きも登りがあるので、オフピステの船石から尾根沿いに下るのが一番ベターかな。
15時50分で上がりリフト券返却。片付けを済ませ16時10分現地発、18時15分無事帰宅。

 

 

 

2018年3月30日(金)
テレマークスキーを始めて間も無くの頃、来ることはない内にスキー場が閉鎖されてしまった。
今シーズンより韓国ロッテの資本により、10数年ぶりに再オープンとなり、チャンスが訪れた。
しかし、かなり強めの料金設定で、1日リフト券が6千円と、手軽に来れるところではない。
格安券でも4千円以上しているが、1枚だけ何とか2千円強で手に入れることが出来た。

ここはGWまでやっているので、今月で終了する妙高杉ノ原から三田原山の山スキーを予定していたが、
トップへ上がる第3リフトは25日で終了し、ゴンドラから全て歩くのは大変なので止めることに。
現地までは下道のみで約100kmあり、2時間強は要するので、朝食を済ませて6時自宅出発。
菅平を越え18号へ、二本木の交差点から左折、県道から現地へ。8時5分着、約99km。

P1の日帰り用駐車場に停めるが、まだ6台ほど。誘導員に話しを聞いてみると、休日でも100台ほど。
平日は20台程度で、私達誘導員も必要ないとのこと。ホテル側はどれ位の利用があるかは不明。
レギュラースキーを準備し、ホテル建物の下を潜り、ゴンドラ乗り場まで200mほど歩く。
チケットを交換し、8時30分、始動からゴンドラ乗車。 中間駅を経て山頂駅まで上がる。

ここでスキー板を装着して膳棚リフトに乗り換え、ゲレンデトップまで上がる。
広々として気持ちの良いスキー場。非圧雪のコースも豊富だが、時期的に閉鎖されているところが多い。
最初は圧雪されたアンコールコースを下るが、まだバーンが凸凹ガリガリで、結構大変。
次に非圧雪の船石沢に臨むが、更に凸凹ガリガリでエッジが立たず、緩むまで暫く様子を見ることに。

場内が広いので、一応の偵察を終えるともう10時。 一旦車に戻りコーヒータイム。
ゲレンデから駐車場まで少し歩かなければならないので、休憩や昼食で戻るのが他のスキー場に比べて大変。
10時半を過ぎると少しゲレンデが緩んで来て、気持ち良く滑れるようになって来た。
レジェンダリーコースが一番気持ち良く滑れたが、ゴンドラ、リフトから直接行くことは出来ずに不便。

ゴンドラからは200mほど緩やかな坂を歩いて登らなければならず、小毛無リフトからは立入禁止で入れない。
膳棚リフトで上がり船石沢を下るが、一番左の尾根沿いに下らないと、コースの入口へは辿り着かない。
ここを下り、ゴンドラ中間駅から再び上がり、膳棚リフトでトップまで上がることになる。
直ぐそこに、小毛無山や大毛無山の気持ち良い広大な斜面が広がっているが、ハイクアップしないと行けない。

昼食に戻る為に、中間駅から林道下部を通ったが、平坦過ぎて殆ど手や足で漕がなければならず失敗した。
一旦小毛無リフトで上がり、ロングランコースを下る方が良かった。こちらも最後は漕がなければならない。
昼食後、今日はそれほど気温が上がらないという予報だったが、流石に昼からは暑くて春スキー仕様に着替える。
気持ち良く滑っていたが、14時頃から少し曇り出し、直接陽が当たらなくなるとゲレンデも堅くなり始める。

陽射しが弱くなり風が冷たくなり、少し寒くなって来たので、午後の休憩の後、16時頃まで滑る予定だったが、
15時過ぎまで滑って終了し、片付けしながらコーヒータイムにすることに。
ゴンドラ駅舎前には、スキー板手入れ用のブラシとエアーがあり、これは重宝した。リフト券返却、千円受け取る。
片付けをしながらコーヒーを飲み、15時45分現地発。 同じ道を戻り18時無事帰宅。