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無彩 東京下町 2022年夏

2022-08-14 19:23:12 | Weblog

今日の一枚、turquoise blue、


無彩 東京下町 2022年夏


台風一過、爽やかな晴天を期待しましたが叶いませんでした。雲が多くて長時間露光撮影には向いていませんでしたが、東京中央区月島で撮影しました。
何故か隅田川を撮りたくてこの数日ウズウズしていました。もっと下流の勝鬨橋より下流の竹芝辺りからと思っていましたが、今日は月島で途中下車してしまいました。(竹芝まで1本で行く電車は無いのですが)それで今回は月島で隅田川と聖路加タワーで試してみました。全く新しいNDフィルターの試験撮影の様なものです。

長時間露光撮影では、川面は波が波として映らず、雲も一面に広がり多少濃淡が現れる程度で、幻想的な写真になります。

今日は既に立秋を過ぎ幾分秋の空に変わった様に思います。この数日朝晩は涼しくなりました。季節は確実に進み秋の入り口まで差し掛かっています。この暑さもこれから数日でしょうから、もう少しの辛抱ですね。

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熱暑の東京

2022-08-01 19:55:23 | Weblog

本日の一枚、気になる雲の動き、

熱暑の東京


色で表面を繕い、チャラチャラテカテカしたカラー写真、綺麗ね!綺麗!

このワイン、飲み易い!

これと同じでしょ。飲み易いは褒め言葉では無い。飲み易いワインはジュース。アルコールの入ったジュース。深い風味は無く、口の中で主張する豊潤な香りがなければ、喉を通る時のなんとも言い難い味の七変化も無い。口の内部の粘膜を覆い、長い余韻で間を持たせる贅沢な時間が生まれない。

飲み易い=「安ワインですね」といっている事と同じで、「単なる綺麗」=芸術性が感じられませんね。ですね。

プロ写真家の中にもモノクロは「カラーで撮って色を抜けばいい。」と言っているアホな者もいる。良くyoutubeに出ているY氏だが。

モノクロとカラーではモノクロの白の質が明らかに異なる。黒の質感も、黒の中にモノクロには諧調がある。カラーで撮って色を抜いただけではこの質感の違い、諧調の変化は表現できない。

そのため撮影する時のカメラの設定は大きく異なる。絞り、シャッター速度、露出補正、全て変わる。色で誤魔化していた部分を黒と白の諧調変化で表現するのだから当然のことですが。プロでもそれが理解できていない者がいる。残念。

1986年2月から4年間パリにいたが、この時は毎日子育てと仕事で写真を撮っている余裕が無かった。毎週末はフランス各地を訪れレストランとパン屋の調査であったが、全行程の運転と家族サービスで風景を撮ることも無かった。

あの4年間に撮っていたら、それもモノクロで。

後悔先に立たず。

本当に美味しいワインは生活を豊かにする。モノクロ写真も同じで、壁に一枚掛けてあるだけで雰囲気は変わり、余裕が生まれる。

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今日も暑い

2022-07-29 17:17:59 | Weblog

今日の一枚、扇で口元を隠す女性の様に、ピンクの蓮華、


今日も暑い


現場打合せ後、歩いた新宿と高幡不動尊、影がクッキリ真夏の太陽にお出迎えされました。
コロナウィルス感染者急増とこの猛暑で人影はまばらでした。

昨晩は埼玉県や東京都心で強い雨が降った所がありましたが、東京都西部は雷の音は聞こえましたが雨は降らず、適度な雨が欲しいところです。


いつも通りのモノクロームです。

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今日の空

2022-07-28 16:01:27 | Weblog

今日の一枚、夏の花、


今日の空


散歩途中の空の表情です。陽射しは強く気温も高い午後ですが、風は多少爽やかに感じられます。
構想には秋の雲が見られますね。

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朝から暑い、青空広がる東京の空、

2022-07-25 16:28:00 | Weblog

本日の一枚、今が盛りの蓮花、

朝から暑い、青空広がる東京の空、


八王子から京王線で新宿へ。いつもの新宿駅サザンテラスで試し撮りを行い、山手線で新橋へ。

汐留を中心に撮り歩きました。ビルばかりですが。ここは風が通るので比較的凌ぎ易い場所です。

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無彩、東京の風景

2022-07-24 21:19:41 | Weblog

屋根と銅製の灯籠頂部だけがはっきり見える様コントラストを上げ、更に絞って他の部分は黒く潰しています。微かに家紋だけが見える、ちょっと粋な作品に仕上げました。(再投稿の一枚)

無彩、東京の風景



無彩、東京、散歩中のスナップ、

テーマが決まっておらず統一感の無い作品ですが、ご覧頂き有難うございます。

今年後半はモノクローム、「粋」をテーマに撮ろうと考えています。多少作品が変わって来ると思います。

また訪台時期が1ヶ月先に延びました。今年に入って既に3回予定の変更がありました。10月本当に行けるのか甚だ疑問です。

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高尾山薬王院有喜寺参拝

2022-07-23 08:22:50 | Weblog

本日の一枚、日の入りの頃、走る中央線上り特急、


高尾山薬王院有喜寺参拝


頭上から射す真夏の太陽を浴びながら高尾山薬王院に参拝してきました。初詣以来です。

行基により開山された当時は薬師如来を御本尊として祀られていた様ですが、その俊源大徳により飯縄大権現が祀られ、それ以後御本尊として祀られているそうです。

行きの浄心門から下山時の浄心門までの写真ですが、肝心な御本社権現堂の写真がありません。

ご覧頂き有難うございます。

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パンの話

2022-07-22 19:04:55 | Weblog

上から、ミッシュブロート、パネトーネ、パンドカンパーニュ、これまで提案んしてきた商品の一部、本物です。

今日はパンの話をします。

高級食パンとか生食パンとか、食パン専門店を謳ったパン屋が目につきます。既にピークは過ぎ閉店する店が増えていますが、なぜこんなにも早くブームが去ろうとしているのでしょうか。

フランスではパンの定義として材料が定められています。小麦粉、塩、水です。これだけでパンは作れます。ただ発酵時間を短縮し、企業として成り立つためにはイースト(酵母)、生地改良剤(ビタミンC,イーストフード等)、円滑な発酵を保つためにまた風味改善、食感改善、焼き色改善等のためにモルト(麦芽酵素)を普通使用します。

もう一つ特徴的な事実は、ヨーロッパではパンにバターを使いません。生クリームも使いません。使ってもサワークリームだけ。例外としてフランスのバゲットヴイエノアがありますが。ドイツにもサワークリームを使うパンがありますが、例外的な商品です。

古くは発酵時間短縮と風味改善、食感改善等の付加価値をつけるために発酵種(ルヴァン、ルヴァンリキッド、サワーなど)を使用して独特の風味を持つパンを焼いていました。パン屋、村の共同製パン場などそれぞれが独自の種を持ち、それを毎日種継をしながら味を守っていました。

最近はルヴァンマシーンと言われる種継と保管を管理する装置ができ、大手製パンメーカーが発酵種を導入する時代になりました。発酵種を上手く使う事で風味改善だけでなく、発酵時間の短縮及び食感改善、しっとり感付与、老化遅延等の効果と大量生産時の生地の機械耐性まで強化する事ができます。アンパンでいい味を出している大手製パンメーカーがあります。大手です。

話を高級食パン、生食パンに戻しますが、この高級とはどこから来るのでしょうか?バター、生クリームを使用している。また砂糖をたくさん配合しパンが大変甘い。高級な材料を使用しているから高級?

パンは高級かどうかより、美味しいか不味いか。これだけですね。それに毎日食べても飽きない事。これが主食の条件でしょう。コメ然り。

甘くて、バターの香りがして、ドッシリ重くては直ぐに飽きます。本物は甘く無い。本物のパンを作ることも甘く無い。

ベーカリーやカフェのプロデュース及びパン作りの技術指導を生業にしていますが、美味しいパンを作る事より金儲け優先の方が多くて。美味しい商品を作れば、そしてサービスが良ければ、売上はついて来ます。

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暑い日の新宿

2022-07-21 18:55:00 | Weblog

本日の一枚は、昨日撮影の高尾山薬王院の夏空


もう一枚おまけで、昨日の撮影、お目当ての蓮華升麻、高尾山野草園にて、


暑い日の新宿


暑い午後、新宿を散策しました。範囲は新宿駅南口から西新宿の中央公園までで、地下通路を歩いて行ける範囲に留めています。何しろ暑いので。
撮影は全てモノクロームです。
新宿駅では旧成田エクスプレス用車両が埼京線ホームにありました。今は南栗橋から東武線に入り日光へ行く特急でしょうか?横を走り抜ける中央線上り快速電車E233系。

今日は広角20mmだけで空を広く取り入れた新宿を撮るためにまいりました。常々ハイコントラスト で空に浮かぶ雲を撮りたいと思っていましたが、偶然仕事が午前中で終わり、それも京王線の調布であったためこんなチャンスは中々無いので新宿へ直行しました。

新宿駅サザンテラスは下に線路が並び、電車を上から見るには最適な場所ですね。フェンスがあって撮影はし難いですが、鉄道風景の撮影には安全で運行の邪魔にならず。

ご覧頂き有難うございます。

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高尾山散歩 夏

2022-07-20 18:47:00 | Weblog
本日の一枚

昨年撮影した 蓮華升麻


高尾山散歩 夏


蓮華升麻を撮る目的で高尾山へ登りました。暑いので上りはケーブル、下山はリフトを使用しました。
未だ花は僅かで硬い蕾が多数。昨年は7月30日にまいりましたが、少し遅いと感じたので今年は早めに登りました。黄色蓮華升麻は全て蕾でした。
残念。月末に再度挑戦しましょう。

どちらも昨年より少ないのでは無いでしょうか。

鳥の鳴き声と高温のジメジメ感、緑の藪に舞う蝶、まるで熱帯雨林ですが、この花は不思議な冷ややかさがありますね。


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2022-07-19 17:44:12 | Weblog

本日の一枚、高尾山にて、


そら

日の出直後の空、

ご覧頂き有難うございます。


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夏の秩父路

2022-07-18 19:03:56 | Weblog
本日の一枚

華蓮

夏の秩父路


秩父鉄道寄居駅から三峰口駅までSLを追いかけてきました。
軽い熱中症でしょうか、体調が悪くなり上長瀞駅のベンチで1時間ほど横たわり、回復したので次の電車で三峰口までまいりました。そのため荒川河川敷には降りず、荒川橋梁を通る車両の撮影もせずただSLだけを撮った1日でした。

3年ほど前の夏、台湾の塀東-花蓮間の往復、このC58と同じSLに引かれた特別列車に乗った経験があります。台湾でもこのC58は特別の様で、大切に動態保存しています。今年台湾に戻れれば来年の夏、また乗ろうと誘われていますが、どうなりますやら。この台湾東海岸は美味しいコメの産地で、コシヒカリも栽培されていて、駅弁がなかなか美味しいんです。駅弁と言う言葉も使われていて、また池上など日本人が付けた地名が残り我々日本寺に撮っては嬉しさが込み上げてくる思いがします。この辺りのお土産には日本式の羊羹もあります。

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隠岐島の日の出シーンと帰路東京湾上空

2022-07-17 18:46:06 | Weblog
隠岐島の日の出シーンと帰路東京湾上空


今年4月中旬、パン屋さん支援で訪れた隠岐島西郷港の夜明けシーンと帰路の小雨降る東京湾の様子です。
仕事の移動では荷物を減らすため、大変小さなPENTAX Q101台と標準ズーム1本だけを持って出かけました。既に生産していないカメラですが、写りは良く満足しています。最新のカメラに比べるとそりゃ画質が荒いとか逆光に弱いとか欠点はあります。しかしこの画質に捨て難い良さ、クッキリ写り過ぎない良さを感じています。
ミラーレス一眼の元祖とも言えるQシリーズ、ポケットに入る大きさで、この写りですから。背面モニターが暗くて確認しづらい事が欠点でもありますが、ここさえ我慢すれば満足できる絵が撮れます。

PENTAXはミラーレス一眼を他にも出していました。PENTAX K-01がそうです。とても良いカメラでした。既に生産は終了しています。今はミラーレスが主流になりつつあります。どうも商品の発売時期が流行前でずれているのか?それともブームを作るだけの販売力が無いのか。品質では見劣りする事なく、と言うより優れているにも関わらず販売数量では大きく水を開けられてしまっている。残念です。

しかしPENTAXには大きな欠点があると感じています。それは、赤、紅、オレンジ色、茶色、ベージュ、この辺りの色の変化が実際の色を忠実に再現できない事です。パンの焼き色を忠実に再現できないので何台か有ったPENTAXカメラをQ10以外全て手放しました。今はこのQ10一台とNikonZ6だけになりました。Q10を残した理由は持ち運びの容易さからです。

 




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散歩写真 無彩 相模湖

2022-07-15 16:44:15 | Weblog
季節の写真

蓮華升麻 (2021/07/30)


路傍の草 朝露を纏い、朝陽に照らされ銀色に輝く華麗な姿、


散歩写真 相模湖


霧の立ち込める湖を想像していましたが、霧には出会えずただただ静な湖面を撮ってきました。
帰りは孫のために特急と貨物列車を撮りながら。

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Monochrome, my favorite photo,

2022-07-14 17:33:11 | Weblog
Monochrome, my favorite photo,


黒と白、黒と白の中間色であるグレー、その濃淡だけで表現する写真が好きです。

ご覧いただけると幸いです。

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