Saoの猫日和

猫とジュリーが好き、野球は阪神タイガース。
   ガーデニングとレトロ建築巡りが趣味です。

2月は記念日(^-^)

2017年02月28日 17時29分56秒 | JULIE

2012年2月28日にブログ開設、本日で6周年目を迎えました。

日頃から何事も一途に突き詰めることはなく、いい加減で怠け者を自認している私。

誤字脱字は気にしない、思い違い、よくある事さ!の精神でやっております。

今のところまだ飽きていませんが、この先はどうかな~

ずっと変わらず、長くブログをされている方々を 心から尊敬します。

 

そして、タイガースが1967年にビューしてから50年

私は当時は10歳の小学5年生。2月24日にお陰様で還暦を迎えました。

ほんとは年齢は秘密にしておきたいけど、今年は特別・・(^-^)

J友さんごさんからお祝いにと、可愛い手作りミニ刺繍額を贈って頂きました

とっても凝った刺繍です、赤い花はスパイダーウェブステッチで刺してあるそうです。

私の大事にしている、もみじ葉朝顔の葉と一緒に飾ってみました。

お気持ちが有り難くって、ちょっとウルッ・・

どうも有難うございました(^-^)

 

ジュリーが還暦を迎えた時には、想像もできなかったドームコンサートがあって

あのジュリーが60歳になるなんて!と、大変感慨深く2008年は特別な年になりました。

還暦は最後の厄年、GS時代のスター達の幾人かが この年齢前後で相次いで亡くなり、

少なからずショックを受けました。

「厄年」とは、人間の一生のうち、何らかの厄難に遭遇する恐れの多い年齢ですが

私の周りでも「厄難」を実感しています。

そう思えば、ザ・タイガースのメンバーの5人が揃って健在なのは嬉しい限りです。(シローもね)

自分が還暦になってみると、今までの延長かな。。 と思ったりしますが、油断は禁物です。

ジュリーさまの50周年と、古稀のお祝いを無事にできることが、今の私の願いです

 


 

日頃から親しくお付き合いをさせていただいている、J友さん達から

心のこもったお祝いを頂きました。いろんなジュリ~♪バースデイカードです

  

 

自分ではとてもじゃないですが、「sao祭り」だなんて言いませんが

J友さんが書いてくださったので笑って許してください~!

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熱中世代(後編)まとめ

2017年02月27日 21時03分31秒 | タイガース・GS

J友さんからです。

3月2日 ザ・プロファイラー ~夢と野望の人生~阿久悠さん

阿久悠さんは楽しみですね♪



 

※熱中世代を簡単にまとめました 、

古希を迎えた二人、出会いと別れの壮大なザ・タイガース物語に迫ります。

後編は二人が歩んだそれぞれの道を辿ります。

82年の同窓会、

瞳みのるの姿はなく。オリジナルメンバーが揃うことは有りませんでした。

解散から37年、全く交わることのない人生でしたが
ある歌をきっかけに再会を果たします。
今日の熱中世代は男たちの友情と、音楽への想いに迫ります。


バンド活動ののち、芸映の社員となったタローは音楽プロデューサーとして
活躍します。手がけたアーティストは西城秀樹、岩崎宏美、河合奈保子

※ピーと比べたらあまり語られないタローの経歴ですが、出てくる関係者の名前は錚々たるもの。

そして1982年にタローの作曲した「色つきの女でいてくれよ」が大ヒットします。

※タローの作曲やったんや〜!と気がつきました。その前に出した「10年ロマンス」は売れなかったね。

意外な接点として北大路欣也さん。ディナーショーをプロデュースした。


大変感謝をしていますと、大スターなのに大変腰の低い
丁寧なお話しぶりの北大路欣也さんでした。

一方の瞳みのるは、京都に帰り高校に再入学、丸刈りにして猛勉強の日々を送る。
0から始まったから、もう一度0に戻っても惜しくはないだろう
一年後には慶応大学文学部中国文学科に入学
(司)凄まじい勉強だったそうですね。

アイドルから大学生への転身、同級生の阿川佐和子が語る。


GSをおっかけていた世代だったので、学校のキャンパスですれ違ったり
授業で一緒になる。ある授業では教室の一番前で熱心に授業を受けていた。
こんな真面目な人、どこに向かっているんだろう?と背中だけを見ていた。
話をしたことはなく、近寄りがたい雰囲気、邪魔をしちゃいけない。
この間まで有名人でもピー!と騒いではいけない。

77年の4月から大学院にいきながら、高校の漢文教師になる。
不良性は変わらず、権威には反発したくなる。
試験で校長と対立し、翌年から7年ほど干された。

教え子の市川右近改め、右團次が語るピー先生


人気はありましたか?の問いに、まだ30代で若々しくロン毛でカッコ良かった。
瞳先生は自分ではタイガースのメンバーを話すことは無かったが
皆知っていたし、その頃の話しを聞くのが楽しかった。
先生をいじって楽しんでいた。教わったことで覚えていることは何もない(笑)
僕達の先を歩いている学生のような人、だからこそ
いつまでもバイタリティと若々しさがあるんじゃないのかな?

ピーがある日寿司屋で、右近です歌舞伎役者をやっています。と寄ってきた。
教えた学生達が要職について 色々助けてくれる。タイガースの世界と二度おいしい。
タローから見れば、先生になれるのかな?と思っていた。


タローに質問、ピーに82年の時に同窓会に出て欲しいとは思わなかった?
中井さんが学校側に出て欲しいと伝えたが、ピーの元には伝わらなかった。


81年から北京に留学して、曲のヒットも知らず、帰ってきたら
産まれた子供の育メンで大変忙しかった。

そしてタローが歌う「ロング グッバイ」


僕らはきれいな大人になれたかな・・・と歌うタロー
思い出が胸に迫ったようすで 歌声が一瞬つまった。

どうしてこの歌ができあがったんですか?
2003年、タイガースをテーマにアルバムを作りたい。
ある日、ピーの事を歌った詞が出てきた。
サリーに詞を書いてもらい、3番だけ気に入らず書き換えを頼むと
サリーが沢田に頼んでよ。「僕らはきれいな大人になれたかな」

2004年から、タイガースの解散の1月24日にだけ歌っていた。

ピーは2008年に初めて知った。こんな思いがあるんだと胸に熱い思いが
こみ上げてきた。お返しのピーの歌「道」が流れる。

タローはもう会えないものだと思っていた。歳を重ねると
幼馴染、日本一の夢をみようとバンドを組んで、別れて行ったけど
また元に戻れるんじゃないか?中井マネージャーが奔走してくれた。
会ったらいきなり、タロー ピーと元に戻れた。


もうあってから60年・・
ビルの下で偶然会ったら、涙がブアーっと流れてきた。
一瞬昔に戻った、もう会えないと思っていたので 物凄く嬉しかった。

ピーは皆で酒を飲んで、5時間くらいたって完全にうちとけた。
タローはピーがタイガースは素晴らしいバンドだと話していたのが
印象に残っている。
でも、ピーはまたやろうとは思っていなかったが、唱歌とか童謡を
やろうと思っていたので、また昔の仲間と道が交わった。
ちょうど離婚をして重しがなくなり、そこに中井さんが来た。

ピーとタローのジョイントコンサート。またこれからも思い出を作ってゆく。
2013年12月に再結成コンサート、東京ドームの様子。
ピーはお客さんが来てくれるだろうか?無理だろう・・
でも本当にタイガースは愛されたバンドだった。

※久しぶりに見た、タイガース顔Tシャツ。やっぱりインパクトがありすぎやわ(-_-;)


メンバー全員で、古稀の誕生会をしている。言い出しはサリーで
来年がトッポとジュリー。シローもいる。
京都では三次会まで行った。睡眠時間が短いのに朝食には全員が揃った。

2016年11月19日タローのバースデイコンサートで再びメンバーが揃った。
その模様が流れる。


タローさん、有難うございます、といいながら
ジュリーとサリーしか見ていない(^_^.)

サリーが70代というとものすごく離れた感じがするね、


まだ60代なので・・に、客席爆笑


二か月じゃないか、あと!と、抗議するタロー。
気分が・・とサリーとジュリー

3年ぶりに実現、3年ぶりのコンサート
「青い鳥」と「色つきの女でいてくれよ」


※タローのリードボーカルは、いつもながらで
ジュリーの声にいつものような声量がありませんでした。


お二人の実現したいことは?
ピーは去年、北京でライブをやったので 今年は台湾でやりたい。
タローはハワイでライブ、日米エレキ合戦みたいなものをやりたい

(司)質問です、ザタイガースは波乱万丈こんなバンドがあるのかなタイガース、
みなさんをここまで繋いできたものはなんですか?

タロー、友情というものはある意味波乱万丈、紆余曲折が
真の友情じゃないかな。
言いたいことが言える関係が一番友情を強くするんじゃないかな。
だから同窓会が一番楽しい。地衣や名誉は関係ない
タイガースは呼び捨てで呼びあえる、喧嘩はするけど
根本的な友情の土台が出来上がっている。アクシデントなんかは
もう大丈夫じゃないか、タイガースに不動の友情を感じる。

ピー:音楽で結びついて一緒に遊んでバンド組んで、ずーっと底辺に友情があり
思い出の扉を開けると1ページ目にタイガースが出てくる。
紆余曲折はあっても最終的に一つにまとまって良かったなと思う。

 

いま熱中していることを教えて下さい。
タロー:健康のためにゴルフ、道具を買わなくちゃ。

ピー:あけてもくれても音楽の事しかない。まずこの世に生を受けて
選ぶのなら音楽、詞を作って曲を作って、世界の人に聴いてもらいたい。
僕の夢です

鴻上:何でも言いあえる関係っていいですね。
この軌跡があるから、お客さんがずっと来てくれるんだと思います。

最後に「誓いの明日」が流れる。


※最後はタイガースの解散の前にリリースされた「誓いの明日」が流れました。

当時は哀しい別れの歌だと思っていたのに、今は明るい明日に向かう歌だと思える。同じ曲が状況が変われば、これほど違って聴こえるものかと、しみじみします。

今回の「熱中世代」は、もう何度も聴いた話だと見る前には思っていました。が、何度聞いてもタイガースのメンバーの波乱万丈と紆余曲折の物語が、あまりにドラマチックすぎる✨ 特に今回はタローさんの広い心配りに、ジンとしました。

長い、真の揺るぎない友情で結ばれたメンバーだからこその感動の物語は、まだ終わってはいない。この先はどんな物語が紡ぎ出されてゆくのでしょうか?

ずっとタイガースのファンで良かった!と心から思います

 

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熱中世代 後編

2017年02月26日 22時15分00秒 | タイガース・GS

鈴木清順監督が亡くなられて、CS放送の日本映画専門チャンネルで「夢二」が追悼放送されます。

3月25日 「夢二」



今日は「熱中世代」後編の放送日でした。これも、すでによく聞いたエピソードばかり・・

と思いながらも、ザ・タイガースの友情物語には何度聞いても心が動かされてしまいます。

解散後のタローとピーの仕事など、

男の友情に迫ります。

ピーのいない82年の同窓会コンサートの画像↓

ピーはこの時には全然やろうとは思っていなかった。

※82年の同窓会、私は武道館のはるか彼方の3階席で見ました。

解散から10年の月日がたっていました。

この時にはすでにジュリーファンの中にはタイガース時代のジュリーを

知らない人も増えていました。メンバーもファンも、まだまだ若かった

 

そして再びピーとの再会。

2013年のオリジナルメンバーが全員そろった、ライブの話題に

タローさんの、去年の古希のバースデイライブの映像が流れました。

3年ぶりに5人揃って歌いましたが・・

  DVD特典の黄色い虎柄のハンカチだけが欲しい感じ~☝

歌った曲が、タロー作曲の「青い鳥」と「色つきの女でいてくれよ」

どちらもジュリーのリードボーカルではなくて、あくまでジュリーはコーラスです。

そのせいか、ジュリーの声はあくまで控えめで声に存在感はありません。

ジュリーの声は?と、耳を澄ませて聴きましたが、正直言ってビミョーな歌声でした。(笑)

紆余曲折はあっても、根底には不動の友情があるから、これからも友情は続いてゆく。


そう語る二人の言葉に、大変感動しました。

アラ古希の二人ですが、実年齢よりももっと若々しく、これからのやる気も

精神的にも充実している感がしました。

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④熱中世代

2017年02月25日 21時57分08秒 | JULIE

J友さんから情報です、サリーのインタビュー掲載。「浄土」 ※ずっと下にタイガース時代の話しなど。有難うございます(^-^)


古稀さんから、ショーケンが50周年のライブを東京・大阪でします。と教えていただきました。有難うございます。 自分的に只今、ショーケンがプチブーム♥ もちろん、テンプターズ時代限定ですけどね。( ´艸`) 

デビュー50周年を迎えた萩原健一、5月に東阪ビルボードにてプレミアム公演を開催

テンプターズはタイガースのだいぶ後にデビューしたような感じがしますが、1967年末かな?調べてみたら10月。「エメラルドの伝説」は翌年6月でした。今のショーケンはGS時代の曲を歌うのかしらん?歌うのなら、聴いてみたい気もするし~と、料金を調べてみました。→ 大阪のビルボード 料金がタカっ!高くてビックリ(-_-;) もしかして、お食事付き?別? ビルボード・ライブは阪神電車にいつも広告が載っていて、名前だけは知っていますが、高い・・・知らなんだ。(食事は別でした)


ところで、ジュリーショーケンと並び称された割には、テンプターズの解散コンサートは 武道館とは比べものにもならないサンケイホール。かなり差はあったようです。


 

1971年1月24日、タイガースは解散、終止符を打った。
解散コンサートの映像が流れ、ジュリーの歌声が・・

※何度も何度も繰り返し聴いた、タイガース・フィナーレのアルバム。

ジュリーの言葉、タロー、サリーの言葉は空で言える。
ピーの「生涯で最後のステージ」という言葉は、長く私の心に
突き刺さったままだった。それは40年もの間

LOVE LOVE LOVE 


T:もうこれで歌わないんだろうなと思うとね
もう二度と皆で一緒にステージに上がることはないという思いが強いですね。

(司)僕の生涯でこれが最後のステージですと・・
P:そう思っていた、また出てくるなんて本当に有りえない。
でも有り得ないことが有り得るんだね、人生はね

(鴻上)最後、ものすごく清々しい顔でドラムを叩いていましたね。

P:当時、すごく吹っ切れた感じがしましたね。もういいんだ。

(鴻上)あ、この人は本当に辞めようと思っていて、ドラムを
叩いているんだと思いました。


(司)ピーさんはその日のうちに家財を積んで京都に向かわれます。
同行された、坂田さんにインタビュー。

坂田:やめるのはわかっていた、ピーを一人にするのは やばいな
と思って、一緒に帰ることにした。家財道具一式積んで今から思えば大変でした。
レンタカーはヒーターもなく、眠い寒い・・
芸能界は辞めて、勉強して大学に行くと言っていたが、まさか
先生になるとは思わなかった。

P:これでお終いだな、一つの世界が終わった。清々しい気持ちだった。

T:静かな感じがした気がする。

別々の人生を歩んだ二人のその後は・・・

来週の予告が流れて、次も期待ができそうです♪

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③熱中世代

2017年02月24日 21時27分55秒 | タイガース・GS

そしてそれは9枚目のシングル発売直前に起こりました。


1969年3月5日、突如リハーサルスタジオからトッポが失踪・・

トッポ、インタビュー映像が流れて


「僕はもうやめようと思っていたが、やめさせてもらえなかった。
じゃ、いなくなれば一番簡単だと思った」
(司会)メンバーやファンの事は思い浮かばなかったんですか?
トッポ「色んな事を考えました、つらかったですけどね」

 

(司会)皆さんにとって突然の衝撃的な出来事ですか?
T:リハーサル中の休憩時間に突然帰ってこなかった。
(司会)予感はなかったんですか?
P:全然感じなかった。
T:またサボって、どっかに行ったんだろう。突然来ない事は
アマチュア時代から経験していた。タイガースでも寝坊してこないことがあった。
僕はいつでも常にリードギターを弾けるように練習している。
P:(感心して)大人やね!
T:(気が付くのが)遅いわ!
P:初めて聴いた。何気なくやっていると思っていた。初めて知ったよ。
  あんたはエライ!
T:こいつは人のギター聴いてないから、自分のドラムしか聴いてない。
  いつでもそう。(爆笑)

タローがいつでもリードギターを弾けるようにしていたという話に「大人やね!」と感心しているピー


(司会)やめたいという気持ちはわかったんですか?
T:あの時はとんでもないと思ったけど、彼の人格を振り返ると
かつみは団体で制約される行動が耐えらえないタイプ。
だから逃げるしかなかった、彼の性格を考えたら仕方ない。
あいつの嫌がっていることを抑え込んでタイガースの一員でいる事はない。


(司会)皆さん、それぞれにショックをうけられたんですか?
P:死ぬまで5人でやっていくんだと思っていた。
いなくなって困った、人生設計を変えなくちゃいけない。
いなくなって転機になった、今や恩讐の彼方、長い人生で有りかな。

※私は当時、ジュリーの次にトッポの歌声が好きだった。
ある日突然、トッポが脱退の事実が信じられなかった。なんで??しかし、タローさんのトッポを責めず思いやりのある言葉や、リードギターの練習の話しなど ほんとに大人やな。タイガースに無くてはならない人・・ いや、5人のうちの誰が欠けてもタイガースではないのだと、改めて思います。勿論シローもね!


そして1970年12月27日、スポーツ紙が解散をスクープ。


ピーはこれを見て、初めて知った。次は何をする、何も聴いていなかった。
寝耳に水・・・


(司会)瞳さんはお金を貯めていたそうですが
P:柴田錬三郎さんの家に出入りしていて、辞めたいと言ったら、お嬢さんに
お金はあるの?勉強はお金がいるよと言われ、何も貯金が無く
1年で1千万円貯めた。


(司会)このあとどうするのか、お互いに手探りですか?
T:音楽が好きだから音楽をやりたい。ナベプロは全部の条件を
聴いてくれた。

P:僕もバンドを組まないかと打診はあったが、タイガース以上のバンドはできない。
想定外、そんな事はできない。

 

1971年1月24日 タイガースは解散、終止符をうった。

1月24日のあの日は、いまだに忘れられません。私よりも兄がTVを見ながら泣いていた。

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②熱中世代

2017年02月23日 23時36分52秒 | タイガース・GS

②熱中世代、続きはタイガースの映像とヒットメドレーから。


オリコン年間ランキングでは、タイガースの作品が上位にランキング。
※私はこのころGS以外の曲はみんな古臭い、他はいらない!なんて思っていましたよ。

まさにGS全盛期、
ピー「疾風怒涛のように過ぎて行った」
タロー「タイガースはいつも楽屋で寝ていたねと言われた」


好きなGSの曲として2人が上げた曲。


P:好きさ好きさ好きさ、は外国のカバー曲。外国よりも彼らの方がカッコ良かった。
お前のすべて~!とドラムを叩きながらアイ高野がカッコ良かった。
ドラムが気になる、ドラ息子としては・・・ (しょーもないシャレにみな噴き出す)
(司)ダジャレは昔からですか?
P:生徒を寝かさないという思い出で駄洒落を言うようになった。


T:僕はテンプターズの純愛が好き。腕と腕を重ね♪ ショーケンがカッコ良かった
メロディーも好き。 


※二人の選んだ曲が私も大好き!タローがショーケンの懐かしのポーズを真似て
やっぱり印象に残ったんだろな。


月刊明星の表紙に一番多く登場したのは誰?という問いに


3位に沢田研二
栄えある1位はピー

鴻上さん「ワースゲー!!」1年間だけで5回も!
T:みんな断ってたんだ、忙しくて。ジュリーより上って おかしいだろ!(笑)

そしてそれは9枚目のシングル発売直前に起こりました。

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監督3人

2017年02月22日 23時08分19秒 | JULIE

熱中世代の編集中ですが、先にこちらの話題です。

鈴木清順監督が亡くなられたので大変驚きました。

こちらにジュリーの「夢二」の話題も→ 鈴木清順監督死去


鈴木監督と言えば、ジュリーは「夢二」「カポネ大いに泣く」などがあります。

大正12年生まれの93歳は、うちのジーさんよりも2歳年上の超高齢者。

最近は映画の新作もなく、お噂も聞かなくなっていたので

さすがにお年を召されたせいかと思っていました。

 

実は監督を直接拝見したことがあるんです。前にも書いた筈だけど・・

多分2001年頃の春、東京の友人宅に遊びに行って浅草を案内してもらいました。

浅草の浅草寺の境内を、鈴木監督が20代くらいの若い女性と二人で

歩いていたのです。あの白い髪と髭に眼鏡、特徴のある風貌で

すぐに監督だとわかりました(^-^) 若い女性は何者かな~??

と思いながら遠目で見ていただけの話ですが。

あの時は監督はまだ70代、歩き方もしっかりしていました。

ご冥福をお祈りします。

 

余談ですけど、鈴木監督目撃のすぐ後に 大阪の音楽劇では作演出の久世さんが

会場のロビーにおられたので、J友さんの後にくっついて直接挨拶をしました。

この時に、ジュリーが「最悪」を撮った大森一樹監督が客席の前方センターという

超良席で顔を上を向けて、正体もなくグァ~っと口を開けて爆睡していて、

席からいまにも転げ落ちそうでした。

あの姿、出演者から丸見えやったやろな・・・誰か注意すればいいのに(*_*)

その後の8月の暑い日曜日、阪神芦屋の近辺で 車の窓からまたしても

大森監督を目撃。監督は芦屋在住なのです。(多分今もそうなのかな?)

とても偉い監督には見えない、白いヨレヨレ~のTシャツに黒いズボン・・・

いや、正確にはどうみてもTシャツは下着でした。

身なりをかまわない方なのだわ、きっと。

余談の方が長くなっていますが「最悪」のジュリーはマルマルして

うっとうしく長い髪が工場経営者には見えんかったな・・・と思います。

話は面白いけど、あんまり見返したいとは思わなかったです。


地方に住んでいながら、わずか5カ月くらいの間に

ジュリーさま縁の監督陣(鈴木・久世・大森)3人を目撃するって なかなかない!

と、その時は思いましたが、もうお二人も亡くなられてしまいました。

合掌


 



今日は2月22日、ニャンニャンの日=^_^=

作品名だけは知っていた「猫なんかよんでもこない」をCS放送でやっていた。

「猫」と題名にあっても、肝心の猫の出番は少ない、という映画の多い中で

期待せずに見ていたら、この映画では可愛い猫ちゃん二匹が

賢くも大活躍。可愛かったわ~ あの自然な演技力 ほんとに凄い!!

       

      ちょっと最後は哀しかったけど・・・


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①熱中世代

2017年02月21日 20時47分23秒 | JULIE

古稀さんから教えていただきました。有難うございます♪ 「長い髪の少女」のザ・ゴールデン・カップスが50周年ライブを行います。タイガースと同じ1967年のデビュー、デイブさんがいないのはとても残念です。

ザ・ゴールデン・カップス 50周年記念コンサート東京公演 赤坂ブリッツ オリジナルメンバーが出演します。エディ藩・ルイズルイス加部・マモル・マヌー・ミッキー吉野 ゴールデンカップス 

こちら、マモル・マヌーが出演した神戸のGSライブの模様→ 2013年3月「GSゴールデンヒット」マモル・マヌー


 

土曜日の「熱中世代」を簡単にまとめました♪

最初に、ピーとタローの紹介があって、簡単にタイガースの歴史が語られました。最近揃って古希を迎えた二人。タローのバースデイパーティーで3年ぶりに5人が揃って舞台に立ちました。

恩讐を越えた男達の友情、復活劇の舞台裏に迫ります。

「2人でTVに出るのは初めて、どうですか?」と聞かれたピーとタロー。

タローの「別にどうってことない、いつも逢っているから・・」の答えに笑いました。

古希の心境はどうですか?
P:頑張って一緒に生きていけたらいいな、という思いを新たにしました。
T:ゆっくりと焦らず、のんびりと音楽活動をやっていきたいなと思っています。

ジュリーの古希を前にした心境も、改めて伺いたいなぁ・・

二人とも精力的にライブをやっていますと、ピーのライブの場面が流れ、激しいパフォーマンスで観客を魅了・・と出るが
正直に言うとピーの動きはビミョー。。。音楽にあってるか?というより、GS時代のままの
進化していない昔のパフォーマンス、ずっと座ったままドラムをたたいていたから仕方がないのかも。やっぱりドラムを叩く姿が似あっている♪ ギターは楽ですねと笑わせるタローさんの古希のバースデイ場面も流れ。

メンバー登場に、大いに盛り上がる会場。ジュリーがタローさんおめでとうございます

可愛く首を傾げて コキ

こんな、しょーもないダジャレでも、ファンは大いに沸くのでありました(笑)

暖かい会だったようですねと司会の方。勢揃いするこの先が気になるんですけど、今日は団塊世代のお二人の出会いと別れ、そして歳月を越えた友情と思いを語っていただきます。ピーとタローの二人とも、忌憚なくしゃべりまくりで ファンにはとても楽しい番組になりました。

 

2013年に母校仁和小学校を訪ねた、同窓生の二人

 ピーの生い立ちを紹介

ピーはともかく、何といっても注目したのは下の タローの上京区五番町産まれです。

「五番町夕霧楼」という、哀しい水上勉の小説があった。まさにここ(西陣の遊郭があった場所)の生まれなのね。ナレーションで、芸妓の母とタローの生い立ちが語られた。

二人は同じ中学に進学、サリーも同じ中学だった。ピーはお互いに音楽好きでサリーと気が合った。タローは姉の影響で、アメリカンポップスが好きだった。

 学生時代の印象を聞かれた、ピーのお友達の坂田さん

ピーは、可愛くてやんちゃ。
サリーは口数が少ない、大人の雰囲気。


タローはカッコイイ男、きっとあいつが一番モテた。

タロー曰く、ピーはヤンチャより悪者。牛乳箱 2箱を盗んだエピソードが語られるが、
この話は地上波なら、大炎上なんでは? とうに時効とはいえ紛れもなく窃盗・・💦

 

そして、運命の出会い、ファニーズ結成までのエピソードが語られた。
1965年、四条河原町でピーとタローが偶然会って、お互いに久し振り!
その時にタローはサリーを紹介された。おにぎりでも食べに行く?音楽が好きだから田園へ行こう。
田園は18歳未満はお断りだったが、年齢詐称は得意!とピー。

当時はアイビーの格好をしていた、若い人はVANにJUN。
※朝ドラ、べっぴんさんのエイスはVANがモデルです。

もう一人友達、キザな男(トッポ)がいるからと声をかけて、4人でバンドを作って4人で遊んでいた。


4人で田園に行って、その田園で歌っていたのが沢田研二。
誰がくどいたんですか?の問いに、ピーが
サリー。あー見えて彼は口が上手いから、彼の口車に乗ったんじゃないの?

5人で合宿が始まって、聖地・明月荘と現在の姿が映しだされる

 


私が3年ほど前に行った時よりも、さらに崩壊がすすんだようだ。
このまま、朽ち果てて行くんだろうかと とても心配です。

プレイボーイズとファニーズ時代が一番楽しかった、プロ意識が弱くてクラブ活動みたいな感じ。
5人の役割分担は、〆るのはサリー、仕事をとってくるのがピー、タローは音楽をまとめる、
ジュリーは2つ下だから、縦の社会だから逆らわないで ちゃんという事を聞いてくれる。
かつみとは同じギターだけど、あまりぶつからなかった。

ファニーズが渡辺プロにスカウトされ、ファンとのお別れの植物園での8mmが流れた。デビュー前の貴重な映像です。

 

2月5日はデビューから50周年。

「僕のマリー」は全然売れず、5月5日に出したシーサイドバウンドが夏にピッタリあってに人気に火がついた。僕のマリーのジャケ写の衣裳は、エレキバンド大会で優勝した時の賞金で作ったミリタリールックの自前の衣装だった。

 

環境が激変して、2人とも戸惑った。ウエスタンカーニバルの映像が流れて、観客の歓声がだんだん大きくなっていくのがわかった。

※続きます

 


 タローの発言に、前々から思っていたとうりだと思いました。当初はナベプロはタイガースに期待をしていなかった。GSは不良だと思っていたという渡辺美佐さん。彼らが売れる、金になるとみるや、タイガースにお金をかけだしたのです。

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純愛

2017年02月20日 23時52分04秒 | タイガース・GS

J友様から情報です。→ 日刊スポーツ

この中で、タローさんがスター誕生でスカウトのプラカードを上げていた。とあって、そういえば・・・昔々、タローさんが、プラカードを上げる役目で客席に座っていた記憶があります。舞台上から欽ちゃんが、スカウト席に座っているタローさんをいじっていたような・・ ただいま、物凄く薄い記憶を発掘中です。

タイガースが解散してからまだ数年。ジュリーはともかく、シロー以外の元タイガースのメンバーをTVで見ることはほぼなくて、タローさんの姿をひょんな所で見られるのは ファンとして嬉しかったです(^-^)


昨日の「熱中世代」は色々と興味深いお話もあって、改めてまたアップしたいと思います。今日はこの話題♪

タローとピーが、他のGSの曲ではどれが好きでしたか?と聴かれて

この中で、ザ・ビーバーズの「君なき世界」はわかりません、知らない。

他は私も好きな、思い出深い曲ばかり。私はタイガースだけでなく、GSは全部好き!

ピーの選んだザ・カーナビーツの「好きさ 好きさ 好きさ」 

好きさ 好きさ 好きさ 忘れられないんだ

と初めは静かに誘惑するようにだんだん畳みかけながら

お前のすべてぇ~♪と絶叫する場面は 

ワクワクするような曲の進行と、アイ高野さんのパフォーマンスが

一度聴いたら忘れられない、強烈なインパクトがありました。

アイ高野さん、ドラムを叩きながら とってもカッコ良かった~ 

 

そしてタローさん。この曲を選んでくれて有難う~✨ 

ザ・テンプターズの「純愛」

この頃はだんだんと 爆発的なブームだったGSに陰りが見えた頃

テンプターズも「エメラルドの伝説」の頃のような勢いはなくなっていた。

OH ママ ママー♪の「おかあさん」は、歌詞からして全くGSっぽくなかった

※教育委員会対策の曲だそうです(笑)

だけど、この「純愛」は好きだったな~

これもGSっぽくない曲ではあった

GSも後期には歌謡曲だか演歌だか、どんどん境界線が無くなっていた感じがある。

まだ小学生の私は、見るからに綺麗で可愛いジュリーと比べて、

当時のショーケンのカッコ良さが理解できなかった。どこがええの??

でも、その歌声は大好きだったの♪

ショーケンの若さが伝わるハスキーな声で せつせつと

どうして わかってくれないの 

僕らは若いけど 愛に生きている・・ 

腕に傷をつけて~♪ で、ショーケンが腕を顔の前でクロスさせていなかった?

ショーケンもジュリーのように、歌が上手いとは決して誉められていなかった筈だけど

持ち前のセクシーな声とともに、ドラマチックな雰囲気造りが上手い、

切々と聞く物に迫るような歌声だと思う。魅力的だったね、若い頃はね

で、YOUTUBEを探したけど 本人歌唱のが無かった。残念です。(´Д`)

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熱中世代

2017年02月19日 23時52分21秒 | TV・ラジオ・CM・映画

今日の「熱中世代」は100回記念とか。記念の節目がザ・タイガースとは嬉しいです。ピーとタローがゲストで、二人は今までにもゲストで複数回出ているので、特に目新しい話があるわけでもないだろう・・とさほどの期待は有りませんでした。

でも最初からタローの古希のバースデイコンサートに現れたジュリーの映像が流れて、嬉しい~(^-^) ピーもタローも、二人とも古稀になったとは思えない気持のうえの身軽さがあって、若々しいです。

5人が出会った話しや、トッポの脱退、解散コンサートなど、もう目新しい話などないのでは?と思っていましたが、タローとピーの駄洒落交じりの 取り繕わない率直な話は、聴いていて面白くおかしく楽しく聴きました。メンバー5人のそれぞれの性格や、以前から疑問に思っていた話も聴けたし、初耳では?と思う話もあり、期待以上の内容でした。

タイガースをリアルタイムで観ていたファンとして、50年たっても彼らが一緒にステージの上にいるのを見るのが、眩しいほどに嬉しい。そして、当時あれだけ風当たりの強かった世間に対しても、ザ・タイガースのメンバー達がどれほど素敵な人たちで、素敵に歳を重ねたのかと、心から誇れるのです。

コキ(古希)という、しょうもない駄洒落に(笑)

ちょっと、ジャケットが大きめなんでは?

下の画像は、まるきりカーネルおじさん

番組で流れた、まだ10代のジュリーのフレッシュで可愛い姿も、古稀を目前にした貫禄のジュリーの、どちらの姿にも胸がキュンキュンしてしまいました♥ 

60年代、月刊明星で一番多く表紙に登場したのはピー。まさかのジュリーよりも上を行ったピーに、タローさんが「沢田だろ!」と結果を信用していませんでした。

ほんといい番組(*^^)v 来週も続きます、楽しみです

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