Saoの猫日和

猫とジュリーが好き、野球は阪神タイガース。
   ガーデニングとレトロ建築巡りが趣味です。

GSゴー↑ゴー↑ナイトゴー↑ゴー↑ナイト

2018年05月10日 23時59分20秒 | タイガース・GS

前にお知らせをした、ピーがゲスト出演の 神戸新開地音楽祭5月12日(土)出演時間が決まったようです、夜7時から。神戸新開地音楽祭 17:30~GSゴー↑ゴー↑ナイト

もう少し早い時間からなら良かったのに 


たいして映画ファンでもないのに、映画評論を読むのは好き。 マニアックな映画など、全く知らない映画の話しでも、芸能文化に当時の日本の姿までもが映画の紹介から思い図られて、楽しみに読ませていただいています「ハッピー昭和クラブ」さん。このところは井上堯之さんが亡くなられたので、縁の有るショーケンや、ジュリーの「炎の肖像」の話題がずっと続いています。

昨日は井上さんが出演した2005年の映画のお話でした。➡井上堯之さん出演「カーテンコール」の昭和郷愁

井上さんが映画に出ていたなんて、知りませんでした(スパイダース時代は出てますが)幕間芸人の若い頃を藤井隆さん(朝ドラ、わろてんかの万城目さん)が演じて、年おいた姿を井上さんが演じているそうです。ギターを弾けるからオファーがあったのでは?藤井さんと井上さんでは、顔はあんまり似てない~💦 けれど、昭和の郷愁を誘うようなお話のようで、見たくなりました。



古稀ジュリーの後半戦の申込用紙を眺めて、頭を悩ませております。第二希望を書くのはどうしよう・・当たるかしら?ハズれたらどうしようとか。全部行く人もいるのかな??

考えてみれば、つくづくと幸せな悩みでございます。人気があってもタマにしかライブはやらないミュージシャン、嵐ファンにいたっては6年間もライブに当選したことが無いファンもいるそうな。引退する人も・・ アムロちゃん、やめたら暇じゃないの?いや、一度立ち止まってみたいのかしら?憶測です。エーちゃんは高いそうですね。

それを思えば、申込用紙にズラーっと一度書かれた古稀の公演数のなんと多い事 TVには出ないけど、ファンは幸せだと思います。

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②加橋かつみライブ

2018年04月17日 23時22分59秒 | タイガース・GS

トッポのライブが始まる前に、4階のアーカイブルームの近くで 大きなギターケースを持った女性と遭遇しました。ライブの演奏者かな?と思って見ていたら、その女性がチェリストとして、ライブのゲストに登場。チェロとの共演は期待が出来そうです(^-^)

🎵ノーノーボーイ  トッポが『チェロの玉木さんです、静かな曲をします。かまやつさんの曲、すごく好き』

(ノノノノボ~イ・・♪ 哀愁を感じるやさしい曲は いまのトッポの声によく似あっていました。が、肝心の音響が良く無くて せっかくのチェロの音が全然聴こえない。トッポも気にして、ミキサーに演奏しながら手で音を下げるようにと 何度も指示するも、全く効果が無し💦 これは最初に始まった時からずっとで、バックの音が大きすぎました。)

🎵雨上がりのぼく 『隠れた名曲です』(確かにトッポにピッタリの曲です。中将タカノリさんが、前にでてきてトッポを撮影していました)

🎵 次の曲は題名をいいませんでした。チェロの響く音とバランスがとれ良い曲でしたが、歌い終わったトッポの顔が赤い・・?まさか泣いてる??手で涙をぬぐい

『涙が出た、自分で作っていい曲なんで感動・・』 自画自賛の曲でした。

🎵9月の風に

🎵モナリザの微笑 『最近ちょっと、おでぶちゃんになったジュリーの曲です。僕も人の事は言えませんが・・』(思わずジュリーは痩せたわ!と声を上げそうになりました。その一声が余計だというの ほんとトッポらしいでしょ)

ここからギター自慢、この日演奏している50年前の白いフェンダーギターは500万。もう一本はもっと高くて、ベンツ一台くらい買えます。

そして突然始まる・・

🎵花の首飾り(始めは全然聴こえなかったチェロの低く響く風雅な音色も、後半の曲からはよく響き、チェロの存在感が生きました。)

ここからセッティングを変更、これまで椅子に腰かけて歌っていましたが、今度は立って歌います。『CMの曲です、10年くらい前かな』

🎵色つきの女でいてくれよ (たった10年前だって?ちゃうちゃう!もう36年も前の曲!)

初めから音と歌のバランスが、音響がずっと良くなかったので『今日はいつものボリュームの10分の1くらい。いつもはコンサートの音響は何億円もするんですよ』

🎵シーサイドバウンド 『最後のナンバーです、フリはコケルといけないから やめときます。』(私の周りでは元気にGoバウンド!と腕を上げる人もいて、私達もGoバウンド! ジュリーのコンサートではもちろん、全員が立ち上がって歳を忘れて飛びますが ここでそれをしたら 反対にオカシイ 変な人になります) 

終りです。の声に、すぐさまアンコール!と声があがったので私達もアンコール!と拍手👏

🎵想い出の渚 がアンコール曲でした。君をみつけた・・♪(加瀬さんの大事な曲ですが、歌声喫茶みたいな 独特のゆる~い雰囲気にもなる曲ではあります。今日はゆるい雰囲気OKです。)

終了後、暖かい拍手に送られて退場したトッポ。終わってみれば1時間10分ものフリーコンサートでした、楽しめました。

終わったあとで混んでいそうにないお手洗いに行こうと、4階まで上がったところ、ドアが開いたままの部屋が有りました。開いたドアから部屋の入り口が見え、さっきまでトッポが着ていた衣装がハンガーにぶら下がっていました。

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①加橋かつみライブ

2018年04月17日 20時34分06秒 | タイガース・GS

去年の10月に行われるはずが、台風のせいで美術館が被害を受けて中止になったライブです。希望する声が多かったとの事で開催されることになりました。 

14日の横尾忠則現代美術館の入り口のファンからの花。「今でも曲のキーは変えずに歌っているんですよ。」という、トッポと同年代位のファンの誇らし気な声が聴こえてきました。50年たっても 変わらぬ熱い思いのファンに囲まれているのは、元タイガースのメンバーだったからこそ。

美術館の一階ホールは、開演の4時よりも ずっと前に120席がほぼ埋まりました。席を取り損ねた中高年の(多分GS世代の)男女数十人が、会場ホールの周りを取り巻いていました。座りたい・・という恨めしそうな眼線をヒシヒシと感じましたが席は譲れません、フリーライブは早いもの勝ちです。(美術館のチケット代はかかります)私はJ友さんのお蔭でタダ、有難うございます✨

しかし開演の4時直前になって放送があっても、前方席に席取りだけして現れない人たちが多数で、立見の人から文句がでていました💦 もっと早く着席してね! 観客は私と同世代の中高年男女に、GSを知ら無さそうな年代の客もけっこういました。


黒いスタンドカラーの上下のいつものスーツに身を包み、ギターを持ってトッポはもの静かに登場しました。髪に白いものが目立ちますが、古稀だものね。先日の「夢のスターコンサート」では、姫路でも大阪の会場でも、かなりの大声援があったそうですが、おとなしく静かな会場です。

トッポ『(会場の雰囲気に)クラシックコンサートみたいですね・・。花粉症で調子が悪くて、どうしてもダメなら中止します。』(中止!オイオイ・・ゆっくり、ねっとり話す、いつもと変わらぬトッポの口調です)

『古稀になりました。(拍手)ちっとも嬉しくない』(愛想の無さも相変らず、トッポらしいわ~)

『横尾さんは、タイガースのドームコンサートの時に、ムリに来てもらいました。ソックリさんで、田村正和さん、横尾さんと似ているといわれました。田村さんは二枚目で恐縮です。横尾さんの家にタマに遊びに行きますが、近所に田村さんも住んでいて、犬の散歩で歩いているそうですが、僕は逢いたくない・・』(なんで?)

『タイガース時代の死ぬほど忙しい時期に、ソックリという事で田村さんと対談をすることになって、1時間半も遅れて スポーツカーに乗ってやってきて 謝りもしない。こんなガキンチョと写真を撮りたくない、という感じでした。』(最初からけっこうMCが長くて、会場内惹きつけられてます。)

🎵廃虚の鳩 メッセージソングを作りたいと、これは広島の原爆を扱った歌ですが、シ-ンとするので今まで説明はしなかった。女の子は鳩が出てくる可愛い歌だと思っている? とんでもない。

🎵僕のマリー  こういうこと50年もやってると、喋る声は出なくても 歌う声は出るでしょ。

🎵落葉の物語  明治チョコレートのCM、覚えている人います?

(J友さんが、あのマントを着たCMねと。もちろんJ友さんと二人で ハーイ!とばかりに勇んで手を上げましたが、パラパラ程度に手は上がっていました。)

横尾さんは幾つ?81歳?草津温泉に二人で行ったら、タイガースの人ですか?と声をかけられた。横尾さんは、僕はジャイアンツです。横でおかしくて笑ってた。

🎵夕陽が泣いている  昔から、かまやつさんと凄く仲良くしてもらって、去年亡くなられて哀しい・・ 横尾さんも近い年だから、今のうちに僕もできるだけのことを。本人には内緒です。

🎵フリフリ 

(夕陽、フリフリともにスパイダースで、私の大好きな曲。今のトッポにはタイガースのナンバーよりも、オリジナルのかまやつさんよりも、これらの曲の方が声質にも合っていると思えます、楽しかったです)

次にチェロの女性奏者が登場、趣向が凝らしてあって楽しみです。ところで、周りではろくに拍手もせずに、固まっているように見える人が目立って気になりましたが、余計なお世話かしら。

続く

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夢のスター歌謡祭

2018年03月30日 00時44分21秒 | タイガース・GS

 J友さんがトッポも出ている「夢のスター歌謡祭」のチケットに当選し観に行かれたそうです。秀樹らが出ている「同窓会コンサート」よりも 出演メンバーは上の世代だったそうですが、皆さん声は良く出ていたそうです。トッポは何を唄ったのかな?J友さんから『トッポが歌った曲は「廃墟の鳩」「モナリザの微笑み」「シーサイドバウンド」でした。相変わらずのMCで、前列のファンが凄い掛け声をされて、タジタジ💦 可愛いとか言われたみたいで、そんな事無いだろ・・と自虐返し😱 有難う、くらいに流せば良いのに、余りに長くの声かけに、話す事を忘れてしまったと言ってました😓 最後のビリー・バンバンは感動しました✨』

J友さん、ご報告を有難うございます。熱心なファンが沢山いたのですね。「夢のスター歌謡祭」というタイトルが大時代の感があります 昭和だわ。夜の部は「花の首飾り」「銀河のロマンス」「色つきの女でいてくれよ」を歌ったそうです。昼と夜では変えているそうで、タイガースのヒット曲が多いからですね。


そして、こちらも『先ほどテレビでマチャアキさんの番組みたいで、女性が花の首飾りを歌っていました。終わった後、「知らないだろうけど この歌はタイガースの歌で、タイガースの前は僕のいたスパイダースが人気があって・・」みたいな話でした。マチャアキのいつものネタですね。』

という話題になったそうです。若い人は確かに「花の首飾り」は知らない。スパイダクションの田辺さんがファニーズをスカウトしなかったのは、見る目がなかったですね。 


 昨日のNHKの「マイ・ラスト・ソング」。小泉今日子さん自身の朗読とともに、選りすぐられた“人生の最後に聴きたい歌“を届ける。小泉さんが主体なので、久世さん自身が最後に聞きたいジュリーの曲には全く触れず・・仕方がないです。樹木希林さんがグストで、チラっと貫太郎の例のシーンが映っただけでした。


 青いヒヤシンスとムスカリ、青い花バージョン

 

ラッパ水仙とヒヤシンス、黄色い花バージョン。          

 

今年のガーデニングはいまいち。パンジーが思ったように綺麗に咲かず、2月ごろの寒さが良くなかったのだわ。ガッカリ  色や花の取り合わせも気に入らず、来年はもっと綺麗に咲かせます。 

我が家の眼の前にあるので、我が家の桜と勝手に呼んでいる桜が満開になりました。 

 

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「あのスターにあいたい・テンプターズ」君のライバルはジュリー

2018年03月15日 23時09分03秒 | タイガース・GS

 

13日のBS11「あのスターにあいたい、テンプターズ」あのショーケン、萩原健一さんがテンプターズについて話す・・タイガースの事も話すそうだ、と聞いてTVを見ました。ショーケンはGS時代を語るのは嫌ではなかったのか。

番組の のっけから「二人がいつも 合う時は これが秘密の合言葉♪ 3-2-1 スリーツーワン oh イエ~♪」ショーケンのちょっとハスキーな独特の声、これを聴いただけでキャ~~!と興奮 GSが大好きだった小学生時代、あの1960年代末の空気が突如脳裏に蘇る。今聴いても、ショーケンのハスキーな声はジュリーの甘い声質とは全く違う、別の魅力と色気がある

最初から思わず胸が躍って・・ あれ~?私、そんなにショーケンが好きだったかな?と自分で驚く(苦笑)。TVに映るショーケンは白い髭をはやし、笑顔を絶やさず穏やかな印象で、かつて尖っていたショーケンも人間が丸くなったのか? 今はジーさんになったと思わされました。

ショーケンが好きというより、テンプターズも、ワイルドワンズも、オックスも、GS全部が好きだったの。タイガースがジュリーが、もちろん どこよりも一番だけど、他のGSも皆好き。嫌いなGSなんて無い!

中高生のお姉様方は タイガース派とテンプターズ派、ジュリーvsショーケンで敵対していたらしいが、当時は田舎の小学生の私は、そんな争いは知らない。クラス内でいがみ合いなどゼロです。でも声に魅力は感じても、ショーケンのカッコ良さは どうもわからない?お子様でした。どこがええの?ジュリーみたいに、子供にもわかりやすい綺麗さがないでしょ。


ショーケンは中学生時代に、まだアマチュアだったテンプターズに飛び入りで参加して歌ったことから、そのまま参加。スパイダースのプロダクションにスカウトされてデビュー。

2枚目の「神様お願い」でメインボーカルを務め、不良の香りを漂わせ カリスマ的な人気を博す。(当時のテンプターズの映像が色々流れて、殆ど見たことが無い映像でした。これは嬉しかった。銀座の山野楽器でのサイン会映像など、山野楽器は昔から銀座の名物なのね~!)

「でも やめたかった」プロダクションの着せ替え人形、アップリケの付いた服を着せられ、自分の意志とは違う。傷ついていた、と話すショーケン。しかし人気は出て、音楽よりもキャラクターが優先していた。(アップリケの付いた服って、「エメラルドの伝説」の衣装の事かな。☝)

GSはザ・タイガースが人気を牽引していた。テンプターズと人気を二分。実はテンプターズは、スパイダースをタイガースに喰われない クサビとしてスカウトされた。

(私も昔はスパイダースが好きだったけど、おじさんばっかりのスパイダースよりも、デビューした若くて可愛いタイガースの方がいいに決まっている!)

テンプターズはタイガースを止める対抗馬としてデビュー。事務所から「君のライバルはジュリー」と言われていた。タイガースを池袋のドラムへ見に行った時は「内田裕也とタイガース」のグループ名だった。タイガースを見に行った、その日に裕也さんは自分が見出したタイガースを辞めさせられ、ショーケンはその場を目撃していた。

ショーケンがジュリーを評して『沢田研二さんは 僕にできないこと、例えばプロダクションのマネージャーに ああいう風にこういう風にしろと言われたら、誠実に 行う人でした。僕なんかとてもできない。ほんとに誠実』でも自分は・・というショーケンの本心が見えないでもない。

40年代に活躍したGSに、↡ブルーコメッツが抜けてまっせ。紅白にも出たのに。

GSの時代は終焉を迎える。わずか2年と8カ月の活動だった。※(PYGに関する発言や説明は皆無)

解散後 音楽を辞めたかった、着せ替えられてる自分が嫌。脚本の勉強をして監督になる気だった、俳優は嫌だった。しかし、映画の代役から俳優の道へ。

昭和50年代に音楽活動を再開する。

「得たものはなんですか?」の問いに、1回ここから出て俳優として余裕が出来、聴く耳ができ、余裕ができ、役者を経てからの音楽活動は以前とは違う。本当の自分を表現できるようになった。タイガースをクビになった裕也さんが「大阪でうまれた女」を持ってきてくれた。

デビュー50年を経て、51年目の心境の変化は、歌への取り組みが変わった、頑固にならなくなった。人の話は聞かなかったが、パーフェクトじゃない事に気がついた。ボイストレーニングに行っているけど、上手くないと自嘲する。自分の欠点を知っていないとね。

テンプターズの曲を今、歌う理由。好き嫌いにかかわらず、GS時代は私の足跡ですから。もっとパワーアップして、カバーだけでなく表現して行きたい。「その原動力は?」と問われて、創作が好き。最後に今のショーケンが「エメラルドの伝説」を歌います。

『萩原健一さんの原点テンプターズ、伝説のGSは今も私たちの心の中に生きています。』 というナレーションで終わり。 


 「伝説のGSは今も私たちの心の中に生きています。」あれ、番組の最後をそれで〆る? そういえばこの番組はテンプターズを語る番組だった、忘れてた。テンプターズの話はあったけど、内容はショーケンの50年間の軌跡を語り、これからの活動を語る番組でした。一番の目的はライブの宣伝やな、と思いました。

今のショーケンの歌う「エメラルドの伝説」について。まさに私の心の中には「伝説のGS」はまだ生きている。「エメラルド」は昔のショーケンが歌う画像と歌声で見たかった。突如、素っ頓狂な声を出したり、黙り込んだり、ファンに歌わせたり、どこに飛ぶのかハラハラする「エメラルド」じゃない。ハスキーで不良ぽくて色気のある、子供ながら心を掴まれた、あの頃のショーケンの歌声だけが私にとっての「エメラルドの伝説」だと言わせて欲しい。

ショーケンの今現在の歌声については、人それぞれ好みがあると思いますので、何とも言えません。コアなファンの方は、それこそ目の前でショーケンが歌っている、それだけでいいのでは 感激なのでは。

「大阪で生まれた女」は80年代のショーケンの映像が流れました。この時、すでに声が出ていない時があったり、不安になるような歌い方だけど、時に鬼気迫る 狂気まで見えるような歌声であると思いました。

「愚か者よ」は途中で歌がどこにいくんだ?と思ったけれど、歌声は出なくとも、この貫禄と聴く物に迫る迫力は、同じ曲を歌っている某氏がこの先歳をとろうが、到底一生出せないショーケンだけの「味」。こんな風な雰囲気を持つ、ある意味怖さを感じる歌い手は他にいないのでは、と思わされたのでした。でも聞いていてほんとに怖い💦 私は誠実なジュリー派です。

ショーケンがテンプターズを語るなんて、何と珍しいと思ったので見たの。結局、春からのライブの宣伝の為に番組に出たんだなあ。PYGについては全く語らずでした。 


 

※タイガースに対抗させるために、スパイダクションがテンプターズをデビューさせた話ですが。

ジュリーが去年のMCで、スパイダクションのマネージャーから「社長の田辺が会いたいと言っています」と言われ、喜んで皆で会いに行ったのに、田辺さんには相手にもされなかった、ガッカリしたと話していました。田辺さんはタイガースが売れると思わなかったんだな、見る目がなかったのよ。

もしスパイダクションにファニーズが入っていたら・・ 間違いなくタイガースもジュリーもいなかった。テンプターズはデビューしていなかったかもしれないし、芸能史は変わっていたのでしょう。

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ショーケン充実

2018年02月15日 22時30分01秒 | タイガース・GS

J友さんからです、ディスクガレージ 社長のインタビュー記事→渋谷公会堂物語 〜渋公には伝説という魔物が棲んでいる〜 序章-後編- 語り手:(株)ディスクガレージ 中西健夫 社長さんは京都生まれ、ちょうど私と同世代の方。ジュリーを見てきた世代だからこそ、ソーゴーの後に引き受けてくれたんだと思いました。渋谷公会堂の杮落しは、ジュリー様に是非!


このところ、せっせと当ブログに登場のショーケンですが、今日の朝日夕刊にショーケンの記事がありました。PYGの事も書いてあります、井上さんに頼まれたから入ったそうです。

 ショーケンは50周年記念アルバムを出し、ツアーのライブDVDを出しているのに ジュリーはないの? ジュリーの今年の新曲は出ないの?古稀には是非、ツアーのDVDに CD化されていないライブアルバムのCD化をお願いします( ̄人 ̄)

スノードロップ

 

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我が道①

2018年02月01日 21時41分54秒 | タイガース・GS

J友さんから、サリーの連載「我が道」がスポニチ東京販売のツイッターで見られると 教えて貰いました。

https://mobile.twitter.com/sponichi_hanbai/status/958897145314078720/photo/1

山崎豊子の「不毛地帯」は毎週楽しみにして見たし、大変感動した素晴らしいドラマでした。主人公のシベリア抑留から、ロッキード事件をモデルにした話でしたが、サリー出てたっけ?そこはもう忘れてる。悪役だったかしら?調べてみたら、主人公と対立する副社長の役だったと出て、そういえば!と段々 役柄を思い出しました。主人公を真っ向から否定する憎たらしい役だったわ(笑) ついでにロッキード事件はたまたま起こったので、モデルというわけではなかったそうです。あ、そう・・

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今日を生きよう

2018年01月15日 23時59分38秒 | タイガース・GS

2017年の振り返りは まだ番外編があるのですが、明日から大阪フェス2連チャンで忙しいので次にします


エコケーンさんのブログのコメント欄で、ショーケンが10月の東京フォーラムに来ていたと知りました。ジュリーと逢ったのかしら?!ちょっとフンコーしてしまいました。やっぱり気になります、ショーケンは。

そしてテンプターズの「今日を生きよう」

「エメラルドの伝説」、「純愛」とテンプターズで大好きだった曲はあるけれど「今日を生きよう」も良かった(^-^) デビュー曲のB面とは知らずに歌っていました、しかもカバーだったのね、初耳です。A面の「忘れえぬ君」よりずっと好きで印象に残っています。シャラ〜ララララ・・ショーケンのちょっとハスキーな声が、当時17歳とは思えぬ色気があって、上手いとか下手とかそういうのは全く関係ないと思う、この人だけの持つ個性と雰囲気が際立っています。ジュリーとショーケン、持ち味が全然違っていて誰もジュリーになれないし、誰もショーケンにはなれないと思う二人です。

ジュリーと同じく50周年。タイガースよりも1年は後に出てきたと思っていたけどね。 ショーケン、デビュー50周年に充実感「元気に歌をうたってる」 DVDが出るそうです。ジュリーは出ないのに💦


「ハッピー昭和クラブ」さんの所でお正月の隠し芸の事がテーマに上がっていて、ジュリーさまの隠し芸のお姿も小さいですが載っています。⇒「新春かくし芸大会」を見ていた時代 

お正月の三が日は新聞のTV欄にチェックを入れて、どこにも行かずにTVに出まくっているジュリーを求めてTV三昧、一日に6〜7本は出演していました。TVのリモコンはいつ頃できたんだろう?ジュリーの出る番組にチャンネルを変えるので、TVの前に貼り付いていました。それくらい歌謡番組が多かったという事です。

ナベプロのタレントがいっぱい出ていた番組で、今年は何をするのかな?と毎年の年始の楽しみでした。(百恵ちゃんや和田アキ子さんのいるホリプロのタレントは出ていません)ジュリーはソロで売れてからは もちろん西軍の主役級で、今年は何をやるのかな?と楽しみでした。ナベプロを離れてからも隠し芸には出ていましたが、いつまで出ていたのかな。90年代には出なくなったのかも。お正月の隠し芸の番組自体が無くなってから もう数年たちました。

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サリー♪ HAPPY BIRTHDAY

2018年01月09日 23時28分31秒 | タイガース・GS

本日は私の親友の幼馴染のお誕生日ですが、サリーと同じ日だったのね、ちょうど10年違いでサリーは1947年産まれでした(^-^) 私にはやっぱり一徳さんじゃなくて、この先もずーっとサリー☆彡 サリーの為に今年もザ・タイガースの面々は集まったのでしょうね。

古い友人のJ友さんからいただいた記事で、切り取ってあるので年代が不明です。おそらく1967〜8年頃。 

      

最近よく流れる、書類をムシャムシャ食べる全保連のCMのサリーがおかしくって〜(笑) とぼけた顔の裏に、なにやら腹黒い えたいのしれないものを感じないでもないですけど(笑) サリーはとぼけた雰囲気して、ほんまに怪優です。しかし全保連て何?と調べてみました。

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BS12で「寺内貫太郎一家」が始まって、見たいけど裏番組も面白い。あちこちチャンネルを切り替えっぱなしで 肝心のきん婆ちゃんのジュリ~♪は見逃した その裏番組、私はチラっと歌声を聴いただけなんだけど、今日の「林修の今でしょ講座」でタイガースの「僕のマリー」の歌声が聴こえて来て 何?何?何だったの?

後からJ友さんに伺ったところによると、〈昭和から今を学ぶ〉でGSブームの話しになってタイガースの曲が流れたのに映った映像はオックスだった。

番組を製作している人が もうGSを知らないんだろな・・ GSの王者ザ・タイガースは知っていても「GS=失神」だと思っているんじゃないだろか?失神がGSが世の中に叩かれた一因でもあるんだけど、オックスの曲はロマンチックで好き、とっても良かったのよ。ストーンズのテルミーを歌うと失神、倒れるの 酸欠かな失神は演出との噂もあります。 お蔭でGS全体がキワモノ扱いされるのは、ほんとに残念です。 



今日の「わろてんか」関東大震災で被伺った災したキースが大阪に帰ってきて「何も変わらへんな、東京はあれだけ大変なことがあったのに、大阪は電気が煌々とついて・・」と第一声。このキースの言葉は、私が阪神淡路で経験した実感がそのままで シナリオを書いた人はよくわかっているなと、この台詞に感心しました。

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見ました「ザ・ワイルドワンズ 熱狂GS"想い出の渚"」

2017年12月13日 08時25分20秒 | タイガース・GS

火曜日の「5時に夢中」で、コメンテーターの岩下さんが「モノマネができますか?」とふられて「できます、結城ちほさん(今は樹木希林さん)のモノまねです。といって「ジュリ~!!」と叫んでいましたが、あれがモノマネ・・

 


久しぶりのカテゴリーは「GS(グループサウンズ)」。GS世代のわたくし、BS11の「あのスターに逢いたい ザ・ワイルドワンズ 熱狂GS"想い出の渚"」を視ました。

GSは当時はウルさい、不良と、GSの音楽が理解できない大人たちに、散々非難され排除排斥されたものでした。しかし番組を見て、ワイルド・ワンズのメンバーを当時不良とそしる大人がいたら変!そう思うほど、今も昔も好青年揃いのワイルド・ワンズです。2014年にチャッピーが亡くなり、加瀬さんも・・・ 

今は3人のW・ワンズ。(いっつも思うんですが、鳥塚さんはサンダーバードの運転手パーカーにソックリ!わかるかな?わかんねぇだろな・・

①全てはザ・ビートルズから始まった。加瀬さんが、武道館でビートルズを見たいがためにブルージンズを脱退した。(裕也さんは見たらダメなはずなのに しっかり見たそうです)

新たにメンバーを探して ワイルド・ワンズを結成した。加山さんがバンドの名付け親です。加瀬さんはニュートラルな人で、メンバーを緊張させない人だった。ジュリーら京都から出てきたタイガースには僕らにはない緊張感があった、空気感が違ったと語るメンバー。(※明るく仲の良いワイルドワンズだからこそ、ジュリーもタイガースのメンバーと一緒にいないで W・ワンズの楽屋に入り浸っていたのかも)

デビュー当時の懐かしい蔵出し映像の数々。「W・ワンズは明るくてスマート」というナレーションに、夫々のGSの持ち味の違いを感じました。 ※タイガースは王子様、貴公子。テンプターズは不良っぽくてヤンチャなイメージがあります。ブルコメはムード歌謡のおじさん達。スパイダースは、ミリタリールック・・

1967年2月にザ・タイガースがデビュー。年末にはザ・テンプターズもデビュー、今年はショーケンも50周年で活動しています。私はテンプターズは翌68年のデビューと思っていたので、ジュリーと一緒?と違和感があったわ。

③大物作詞家に突っ込まれたデビュー曲。19歳の鳥塚さんが作詞の「想い出の渚」の「君を見つけたこの渚に」のフレーズは、岩谷時子さんに言わせると「人とは巡り会うもので、見つけたという歌詞は、まるで物を見つけたみたいで、私には書けない詞。」

④メンバーが語るヒットの理由 「想い出の渚」がヒットしたのは素人っぽさ、親近感、コスチュームも私服のようでアマチュアバンドのような親しみやすさがあったからかも。アイビー・ファッションでもリードしていた。

⑤解散の真実 時代が変わりデビュー5年目で解散。過激なGSが出て来て失神とか、GSは不良という社会の空気感を感じた。ジュリーもショーケンも凄かったが、フォー・リーブスが出てきてファン

層が変わったと感じた。新しいバンドの台頭、過激なGS、時代の流れを感じて解散した。解散コンサートの加瀬さんの挨拶で「メンバーの父兄に対してすまなかった。プロに引っ張り込んで途中で投げ出すことになって、すまなかった」父兄に謝るなんて そんな発想をする人はいない。謝る事なんかないのに。いい人だった。

加瀬さんはその後、ジュリーのプロデューサーとしても活躍した。

2006年のデビュー40周年で、武道館で念願のコンサートをした。(ジュリーがゲスト出演。コンサート映像が流れ、この時5列目のセンターで見ました。もう11年も前になりました。)

⑥加瀬邦彦が伝えたかったこと 「たのしもうよ!」

自分たちが楽しまないと お客さんを楽しませることができない。

⑦半世紀たった今も メンバーは加瀬さんが残した「ケネディハウス」で月に一回、今もライブを続けている。それがあるからお客さんの前で元気でいようと思う。

加瀬さんが残したメッセージの数々が心に迫ります。

「どんな仕事でも正面から 真面目にやらないとダメ」

「大きなステージに立つのも 小さな会場で演奏するのも同じ」

正直に言うと、歌声が時おり微妙に音程がずれていたりするんですが、その素人っぽさ いつまでもアマチュアのような。だからこそ今も若々しさを失わないW・ワンズのメンバーの皆さんは、ほんとに笑顔の好青年の言葉がピッタリでした。

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