Saoの猫日和

猫とジュリーが好き、野球は阪神タイガース。
   ガーデニングとレトロ建築巡りが趣味です。

横浜・YOKOHAMA

2018年10月12日 00時23分03秒 | 紀行(建築・桜)

気分を変えましょう、J友さんから教えて頂きました。

阿部サダヲインタビュー →阿部さんがカッコいいと思うロックシンガーは誰ですか?(下の方です)
「ロックシンガーというよりも、凄い格好をしていても見ていて恥ずかしくなく、カッコいいと思える日本人はジュリー(沢田研二)かなと。」


 後回しになってしまいました、6日に横浜アリーナに行ったのは、ついでに横浜観光が目的です。madameHは一泊旅行をされたようです。→『1泊2日の小旅行@横浜へ』 私も素適なホテルニューグランドに行きたい!

横浜には、山手の異人館などに行きたかったけれど、3時からのライブでは時間的に無理です。すぐ行ける場所にしましょう。と言うことで、J友さん二人でランチに中華街と、画像を見て一目惚れした赤煉瓦の 横浜市開港記念会館に行く事にしました。

中華街は神戸の南京町もありますが、横浜ほど規模は大きくありません。

石川町の駅を出て、門があったあった!と喜んでいたら

また、あった

またまた現れた。いくつもあるのね。神戸の南京町には こんなにないわ。

ランチは横浜の友人からきいた、ジュリーも訪れた事があるというお店。日頃から芸能人も沢山来るというお店です。が、お店の人に聞いたら近ごろジュリーは来ていないということでした。残念・・

お店の、おすすめ焼きそばと、海老シュウマイ。焼きそばはオイスターソース味、海老シュウマイは 海老と豚肉がいっぱい詰まっているかんじ、美味しかったです(^-^)

 

次に運ばれてきたのは 色鮮やかで綺麗だけど、これは何?え?これがチャーハン?

豚肉・小柱・サイコロ切りの野菜にとろみをつけたあんが、チャーハンの上にたっぷり かかっていました。こういう見た目のものは初めて!インスタ映えしますわ~ インスタやってないけど(^^ゞ 焼きそばはしっかりめの味付け、チャーハンは見た目よりも薄味なので、味にメリハリがありました。スープはサービスです。J友さんと2人でシェアしましたが、焼きそばだけでも充分なボリュームで、すでにお腹いっぱい。頼み過ぎたか・・いや、残すのはもったいなくて全部食べました。お値段もお手頃で満足です。(^-^)

次は、横浜市開港記念会館 去年、築150年を迎えました。横浜でどこに行こうかと、ネットで検索していたら、ここの赤煉瓦の建物の画像を見つけて、一目惚れ!中華街にも近くて、交通も便利そうだったので、ここにしよう。

横に白い線が走る、東京駅のデザインと似た建物は、辰野式。実はデザインのパクリだそうな、あらら・・💦

開港記念会館への道順をネット検索をしていたら、横のTVでは「マツコの知らない世界」でステンドグラスをやっていて、おすすめとして ここのステンドグラスが取り上げられたのです。なんとタイムリーな! まるで私の為に放送してくれたみたい!

マツコで取り上げられたステンドグラスはこれ

神奈川沖に現れた、黒船。150年前の輝きを失ってはいません(注、関東大震災以後に作り直しました)

他にも、美しいステンドグラスの数々、昔の横浜村の姿です。

関東大震災で、外側を残して内部は消失しましたが、その後 新たに復元しました。

  

塔の部分が復元されたのは平成になってから、ジャックの塔は、これから横浜の歴史を見続けていくのです。  

横浜には他にも見たい場所がいっぱい、また是非 訪れたいと思います


まだ大丈夫との事ですタローさんと、ジャネットさんのジョイント・ライブが10月19日に大阪で開催されます。GSの曲はもちろん、ロックもポップスも! タロー&ジャネット in 大阪のコメント欄に貼ってあるアドレスに、お早めにお申し込みくださいとの事です。

 

コメント (6)

琵琶湖ホールの前に、びわ湖大津館

2018年08月07日 21時25分28秒 | 紀行(建築・桜)

4日の琵琶湖ホールの前に、大津の近辺を散策してきました。J友さんからおすすめされて、是非に行きたかったのが 琵琶湖を望む場所に建つ →びわ湖大津館(柳が崎湖畔公園)

 HPより→柳が崎湖畔公園にある、旧琵琶湖ホテル本館を利用した公園施設。琵琶湖を一望できるレストランやカフェ、多目的ホールなどがあり、近代の優れた建築として市の文化財に指定されている。隣接する5900平方mの庭園は、バラ300種3000株のほか、四季折々の花々が咲く西洋式回遊庭園となっている。

イングリッシュガーデン

建物は桃山様式という、堂々たる日本建築ですこちら。内装は洋風です。ヘレンケラーや昭和天皇など、数多くの著名人を迎え、戦争を乗り越えた旧琵琶湖ホテルですが、今も残されて良かった

琵琶湖を望む、柔らかい光りが入り込む レトロなムードのレストランでランチ

とても美味しくてボリュームがありました。前菜のスモークサーモンのショートパスタ添え

 

スモークサーモンにショートパスタ添えグリーンサラダの前菜。コーンスープのお味が、日頃飲んでいる粉をお湯で溶かすのと全然味が違った(笑) ただのパンとバターも美味しい~ かさごのポアレがボリュームがタップリ。

まさかデザートは少しだけだろう?と期待していなかったら、デザートにも手を抜かない出来上がりです。コーヒーがついて税込み2160円・・ コスパよすぎ! これを大阪のホテルで食べたら3000円以上はとられそう。


しかも このロケーション、外国の海辺のレストランみたい・・ 琵琶湖に浮かんでいるのは観光船のミシガンです。一度は乗ってみたい

反対の岸に、このあと訪れるびわ湖ホールが見えました。船の左横の白い建物です。

びわ湖館の駐車場近くにいた猫さんは、地域猫のようでした。

 

5時半のライブまでは、まだまだ時間があるので三井寺へ。天智・天武天皇の時代からの歴史有るお寺です。

三井寺➡滋賀県大津市、琵琶湖南西の長等山中腹に広大な敷地を有する三井寺は、正式名称を「長等山園城寺(おんじょうじ)」といい、天台寺門宗の総本山です。平安時代、第五代天台座主・智証大師円珍和尚の卓越した個性により、天台別院として中興されました。以来今日まで続く千二百年以上の歴史の中で、源平の争乱、南北朝の争乱等による焼き討ちなど幾多の法難に遭遇しましたが、智証大師への信仰に支えられた人々によって支えられつつ、苦難を乗り越えてきた様から、「不死鳥の寺」としても知られています。

暑いせいか、参拝客はまばら・・ 太陽が照りつける 広い境内を歩いているとさすがに汗が・・ でも静かな堂内で拝んでいると、敬虔な気持になりますい、心に落ち着きと穏やかな安らぎを得られました、もちろんジュリーさまが 健康で長く歌い続けられますようにと、心からお願いをしてきました。

お天気よくて やっぱり暑いけど、石の階段を登り琵琶湖を望む高台で大津市内を写メ。

  

 

コメント

②京都でリモデ(〇に沢田のサワ)

2018年07月04日 22時40分55秒 | 紀行(建築・桜)

今回、madameHにリモデをお願いしたのは2着。黒のラム革のジャケットと、ツイードのロングコート。どちらも、もう20年ほど前のものだけど、素材が好きで捨てる気にはなれない。リモデすれば何とかなるかも?どうしようもないかも? madameHに直しようがありません。と断られたらどないしょ?💦

と、おそるおそる服を見て頂いたら、こことこことここを直しましょう。ここもおかしい、と次々に服にピンをうち、自分では気がつかなかった背中の見えない箇所も指摘していただきました。きっと前よりずっと今風に素適になって、年末に戻ってきてくれそう 楽しみです~


帰りはせっかくの京都だから、やっぱり観光。ブライトンホテルは御所のすぐ近所にあります。地図で見たら、京都府庁の近くでした。京都府庁の旧館は明治時代に建てられた立派な建築です。

京都府庁に向かう途中、ホテルを出たらすぐに 白壁の美しい三連屋根の土蔵群

なんだろう?これは「景観重要建造物」と書いてありました。

〇に沢田のサワ

 沢田じゃなくて、マルサワ ➡沢井商店でした

ほのかに香る醤油の匂い、お醤油屋さんです

 お店を覗き込んだら、お醤油を小売りしていて、買いたかったけど・・・また次に

 

さらに道を先に進むとすぐ、広い敷地に京都府庁旧館、クリーム色の壁色が柔らかく暖かい印象。緑の森の中に静かに佇むお城のようです、素適~ 京都府庁旧本館は、明治37年(1904)12月20日に竣工

これまで色々見たレトロ建築の中でも、外観はとりわけ立派で豪華なルネッサンス様式

風格のある重要文化財なのに一部は公開されていて、いつでも見学可能で無料です。重文でも見学無料は、今も現役の府庁舎だからこそ。

中では、いまも一部が府庁舎として使われています。

大理石?白い石造りの階段、手摺の意匠が優美で美しい

 

 公開されている議場。白い壁に赤い絨毯のコントラストも華やかで、ダンスでも踊りたくなるような気品のある美しさ

 

府庁と同じ敷地に、警察本部としては日本最古の京都府警察の建物。警察だから自由に出入りはNGです。

府庁と比べると明らかに建築様式が変わりました。こっちは昭和初期の建築か?府庁と比べて、警察らしく華美さはなく威厳があります。調べてみたら、昭和2年築のロマネスク様式だそうです。

左に京都府警、右に京都府庁旧館。(現在京都府警は新館を建設中でした)どうやら東京の文化庁は、この京都府警察に移転してくるらしい。

 

 丸太町の駅に向かって歩くと、平安 女学院大学の校舎と聖アグネス教会。 

日本聖公会の京都地方部(現・京都教区)の大聖堂として1898(明治31)年に竣工、赤煉瓦の教会は珍しく荘厳で美しい。

 

地下鉄丸太町の駅のすぐ隣に見えたのは、英国のチューダー様式の邸。

これは何? 大丸ヴィラ

W・ヴォーリズ建築の大丸ヴィラ、名前は知っていたがこんな京都の街中にあったのか。外側だけだけど、見られて良かったです(^-^)

ブライトンホテルから地下鉄丸太町の駅まで、たった10数分歩く途中には歴史的建造物だらけ。伝統的日本家屋にルネッサンス様式、ロマネスク様式、ゴシック様式にチューダー様式まで現れて、まるで建築様式の見本市か!とても感動しました。

京都が戦災に遭わなかったお蔭で歴史的建造物が守られてきました。この先もずっと京都の 、いや日本の宝として後世に残されますように。

 

コメント (8)

六角堂

2018年06月05日 22時36分03秒 | 紀行(建築・桜)

甲子園の有る西宮市にはレトロ建築は沢山残されています。気になっていた、小学校六角堂。前もってお願いしないと中には入れないので、外から見物。ちょうど正面が木で隠れてしまうのが残念です。

明治15年(1882年)に建てられた「六角堂」は木造の小学校建築です。空襲、震災、取り壊しの危機を超えて、何度も場所を移動しながら風雪に耐え、地域と児童を見守っているそうです。

 

この西宮の六角堂から海の方へ行った場所に、小さな滝の流れる庭園があって、水辺にトンボが飛んでいた。青い美しいトンボは、今まで見たことが無い種類です。でも写メでは、青く写ってない ほんとに綺麗な青色だったのに

 ネットで同じトンボを探しました。


 

西宮のお蕎麦屋さんでランチしていたら、向こうの席で蕎麦を食べている白いシャツの中年男性。あ、あの顔は元阪神の選手で引退した・・それほど大きな体ではないが、黒く日焼けした腕が逞しい。

えーと えーと・・ 代打の神様と言われた・・誰や~!名前が出ない。顔も見てないのに、代打の神様と言うだけで、家人が八木と簡単に答えを出しました。そうです、八木さんです!

甲子園球場から近い場所、きっとこれから交流戦で甲子園に行くんだわ。今は解説者かな。阪神、また負けてしまいました(T_T)

コメント

芦屋、八重桜の並木

2018年04月14日 22時19分13秒 | 紀行(建築・桜)

染井吉野も枝垂桜もすっかり散って、葉桜になったけれど 今は八重桜が満開になりました。

芦屋の八重桜の並木道

 

白いハナミズキと八重桜

 

コメント (8)

四月の雪

2018年04月08日 23時29分37秒 | 紀行(建築・桜)

昨日、落選葉書が届いているらしい・・と聞きましたが、オフィシャルにも載っていました。北トピアの分だそうです。元々、キャパがそんなに大きくはない会場です。


昨日は琵琶湖を一周して桜巡りをしてきました。バスで帰路の最中、風雨が急に強くなったと思ったら、バスのガラス窓に叩きつけるような強い雨粒。それが段々と、固まったようになってきたな、と思ったら雨粒が霙(みぞれ)に、そして雪に変わりました。すぐに道路上が白く変わってゆき、天候の急激な豹変に驚きましたが、初めて四月に雪を見ました。

ジュリーの「四月の雪」を思い出しました。『四月だというのに 風が冷たい夜♪』キーの高い歌い出しで、恋人たちの恋の行方を案じる、哀しく切ないジュリーの声が印象的。YOUTUBEで見つかりませんでした、残念。ジュリーの作詞だったな、と調べてみたら 詞も曲もジュリーでした。ライブで歌う機会のない名曲が 沢山ありすぎます。

開花時期の遅い海津大崎の桜は満開、半島をグルリと桜並木が続いています。舟遊びやカヌーを楽しむ人が多い

長浜城は、昭和58年に再建されて今は歴史博物館。

国宝彦根城では、バスが予定よりも遅く着いたので、ひこにゃんのお出まし時間に間にあわず。これも残念です。

琵琶湖の周囲は約200㎞。ジュリーが子供のころに、両親に連れられて来た水泳場はどこだろうか?と、色々ジュリーの思い出の地のことを思うのも楽しい事です。

ジュリーが幼い頃に家族で琵琶湖の水泳場に来た時の、シマシマ水着の可愛い画像を以前、ブログに貼ったのに何時の事か見つけ出せず・・。代わりにこんな画像を前にJ友さんから見せていただいていました。私は誰でしょう?

        

やっぱり京都から滋賀の水泳場に行くのなら、近いのは近江舞子の水泳場かな?

コメント (2)

姫路城の桜

2018年04月05日 18時37分13秒 | 紀行(建築・桜)

火曜日、 有給をとって墓参りに帰った実家の椿と木蓮が見ごろになっていました。去年の秋、枝の剪定をする際に枝を切りすぎると花が咲かなくなるから、あんまり切らないで!と強くお願いをしといたのだ。花木に花が咲かないのは哀しすぎます。

白木蓮の花の盛りは とうに過ぎていましたが、薄紅の木蓮の花がひっそりと庭の片隅で、艶めかしい妖艶な雰囲気を醸し出していました。

   

神戸は桜の花は葉桜に近くなりましたが、市川沿いの🌸はまだ見頃でした。

 

ついでに、1時間ほど姫路城の周りを散歩してきました。神戸よりも桜の花はいつも3日ほど満開が遅いので、ちょうど見ごろでした。平日なので姫路城内の見学は、30分待ち程度ですが、周りをブラつくだけで充分です。

   

姫路神社は枝垂桜が綺麗だけど、ここにまで見に来る人は少ない。いつも静かで、穴場です

  

        

コメント

神戸新聞、神戸版に載りました🌸

2018年04月03日 12時15分48秒 | 紀行(建築・桜)

神戸新聞の神戸版に桜と共に載りました。私もついに「色つきの女」です~!一番下の右端が私。

右端でスマホをかまえています。カラー写真で色つきの女なのが嬉しい(^-^) ジュリーに関しての投稿が新聞にのっても、J友さん以外の友人には知らせませんが、昨日は朝から友人や同級生、職場の同僚に 見て見て~とふれて回りました(^^ゞ

一年でわずか1週間ほどの桜の満開の時期は、時間が許す限り桜を見るのが日課です。山電と緑化協会が参加者を募集していた「須磨さくらウォーク」に1人で参加。仕事は早退して、集合の須磨寺駅に大急ぎで行きました。須磨寺から須磨寺公園、須磨離宮公園、妙法寺川、須磨の敦盛塚を巡ります。

案内の郷土史ボランティアの方が、神戸新聞の女性記者さんが急に取材したいと来られたとのこと。取材って、そんなに急に飛び込みで来るものなの。チラリと影くらい写るかもね・・ でも記者さん何枚も写していたけど、記者さんの近くに私はいなかったし、たいして期待はしていませんでした。

そのとき撮った須磨寺付近の写メ。須磨は源氏の君が流された場所ですが、ガイドさんによると紫式部が一番に書き始めたのは須磨の巻からだそうです。須磨寺はまさに満開の桜でした。源平合戦ゆかりの古刹で、境内には平敦盛と熊谷直実の騎馬像があります。あの敦盛の「青葉の笛」が飾ってあって、本物スゴイ!と感心していたら、どうも真贋はウヤムヤ・・・でした。須磨寺公園

妙法寺川

須磨は昔は別荘地だったそうで、今も立派なお屋敷が立並ぶ住宅街でした。鈴木商店の鈴木よねの屋敷跡など、かって大きな邸であった昔を忍ばせる場所、大正期のレトロ建築など、また訪れたい場所になりました。しかし、須磨の高低差のある地形、離宮公園の坂と続く階段は、けっこうキツイものがあります。2時間半のウォークの予定が3時間半もかかりました。

桜はもちろん美しかったのですが、須磨寺や、須磨離宮公園の成り立ちの歴史も一緒に説明してもらえたのが良かったです。 

コメント (4)

王子動物園

2018年04月01日 22時40分13秒 | 紀行(建築・桜)

今日、4月になったというのに、桜の花が早くも散り始めています。こんなに早いのはいまだかつてない・・来週末は滋賀に桜を見にいく予定なのに・・ きっと散ってる( ノД`)シクシク…

木曜日の王子動物園は、まさに満開の見ごろでした。青空の下、咲き誇る桜の花に包まれてきました。王子動物園にはパンダちゃんが1頭います。一頭だけで寂しそう、仲間を増やしてあげて欲しいです。阪神タイガースは初戦だけ良くて、いまはグデっとお休みちゅう・・起きろ~!

子供のように観覧車に乗りました。高い所って、やっぱりスリル!

観覧車の一番高い所から動物園の全体を写しました。桜の海。去年、動物園に行ったら定休日で、ここから撮るのは1年越しの念願でした。

 

緑色の壁に窓枠が美しいハンター邸は、まだ3月だったので入れませんでした。4月にならないと公開されません

赤煉瓦の神戸文学館の後ろ側

 

 

コメント (6)

芦屋歴史建造物と桜

2018年03月29日 23時02分01秒 | 紀行(建築・桜)

神戸に桜の満開宣言が出ました。3月末なのに早くもチラチラと桜吹雪が舞っています。今日の気温は22°くらいになったようで、暑いくらいで上着が要りませんでした。欧米の外国人観光客は、ノースリーブでしたよ!

 毎年、芦屋川、夙川の桜を見に行きますが、気になるのは年々 桜の木が減っているようです。芦屋霊園近くの古木が並んでいた桜の並木道では枯死したのか、多くの桜の木が伐採されて切り株だけになっていました。毎年楽しみに見てい来たのに、哀しい・・ というわけで、桜よりも芦屋の宗教建造物です。

芦屋川沿いの芦屋教会

入り口に、どなたでも中にお入りくださいと書いてあったので、おそるおそるドアを押し開け初めて中に入りました。中では女性が一人、オルガンを弾き続けていました。キリスト教徒ではないけれど、丁寧にお辞儀して拝んできました。

鮮やかな色のバラ窓

 

去年、文化財に登録された、芦屋仏教会館。キリスト教みたいな建物ですが、仏教です。中には蓮のステンドグラスがあるらしい、中に入ってみたいなぁ

 

 

芦屋教会の近くにある芦屋警察は、ファサードの前面のみが保存されて、あとは建て替えられました。前を横切る電線が無粋で邪魔です。住環境に気を配っている芦屋なら、電線の地中化を早くしてほしい。

 

 

 大島桜

 

          

 

 

コメント