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今度は 姉の岩井明愛プロの応援をしたくなりました!

2022年08月24日 | 日本のゴルフあれこれ

 “最後のパーパットを決めた時は、凄い精神力だなと感じた” と、妹・千怜プロの

優勝を観た瞬間、 姉の岩井明愛プロは思ったそうです。 昨日からの続きです。

 

明愛プロは、父・雄士さん(キャディ)と共にプレーして、通算2アンダーで三日間を

終えた後は、最終組を取り囲む大勢のギャラリーの中にいました。“プレー中は自分の

プレーに集中していたけど、終わってからは全ての集中を千怜に向けていた” といいます。

 

18番のグリーンサイドでウイニングパットを見届け、祝福のハグを交わしていました。ですが、

二人は姉妹であるのと同時に、同じフィールドでしのぎを削り合うライバルでもあります。

妹の活躍を心から祝う一面、羨ましくもあり、悔しく思う気持ちも一杯でしたでしょう。

 

そんな気持ちを察せず、戸張捷氏は表彰式に引っ張り出して、大勢のギャラリーの前で、

明愛プロの心境を聞いていました。優勝などを争ったのなら良いけど、可哀想でしたネ。

 

後になって、“率直に、今は凄く嬉しいという気持ちですけど、やっぱり時間が経つにつれて、

自分も負けていられないな、という気持ちが多分出てくると思う。自分のゴルフができるまで、

ずっと待っていれば、良いことがあると思うので、頑張っていきたい“ と語っています。

 

実は、5月の「パナソニックオープン」では7位と健闘し、千怜プロより先にトップ10入りを

果たし、前半戦終了時点では、メルセデス ランキングでも妹をリードしていたんですネ。

 

 <パナソニックオープンでは7位に ・・・>

2アンダーの33位という戦績を振り返って、“ショットは良いけど、パッティングが思う

ようにならなかった。バーディを獲りたいけど獲れないという状況が続いているので、後は

入るまで練習を続けるしかない” と自身の課題を挙げています。頑張ってほしいですねぇ~

 

今大会は妹には11打差をつけられ、妹の活躍を手放しで喜んでばかりでは いられません。

“まずはシード権獲得を第一に目指して今後の試合を頑張っていく。もちろんチャンスが

 

来たら勝ちたいという気持ちもあるし、家族の期待に応えたい” と目標を明確にしました。

妹に負けてばかりでは いけませんネ。次は、姉の明愛プロの番です。応援しましょう。

 

父の雄士さんは、“二人とも負けず嫌いなので、スコアが悪かった方に「気にするな」” と声を

掛けているといいます。母の恵美子さんは、“明愛も辛いだろうが、明愛に気を遣うことは全然

 

しない。勝負の世界だから、一人が良いのなら、もう一人は背中を追うか、抜かすしかない。

後はどれだけ本人が努力できるか、私はこのまま「二人とも頑張れ」と両方を応援して行く” と。

姉妹のインタビューやコメントを聞いていると、親御さんの教育の素晴らしさが窺えます。  


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2 コメント

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Unknown (アッタス)
2022-09-05 11:46:07
あの場に、明愛プロを呼びつけた人の考えが全く理解できません。
先日全英OPの現地リポーターを最後にするとの事でしたので、国内も含めて、ゴルフの公に出てくるのも少なくなるものと期待していました。
以前からも、横柄な態度で、不人気ではあったのに、ゴルフ業界では外すことも出来ず。
この件は、不祥事レベルの失態で、ゴルフファンの署名等が募って、プロゴルファーに関わらなくなるのを望みます。
アッタスさんへ (nagaichi)
2022-09-08 03:27:34
まったく同感ですね。
ご意見をありがとうございました。

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