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女の戦い、ライブで放映してほしかった!

2019年12月02日 | 日本のゴルフツアー あれこれ
 
 いやぁ~ 女の戦い(闘い) 面白かったですねぇ~ 最終戦の「LPGAツアー
選手権リコー杯」は、国内女子ツアーの今年を、象徴するような締めくくりでした。

渋野日向子プロは「単独2位以上」を前提条件に、首位と2打差3位でスタートしましたが、
70と伸ばしきれず通算7アンダーの281の2位で終わりました。賞金ランクは2度目の女王

 

戴冠となった鈴木愛プロに、約757万円差の1億5,261万円で2位に終わりました。「AIG全英
女子オープン」覇者の “ミラクル戴冠” を逃しました。でもルーキーイヤーでよくやりましたネ。

ところで、下記の順位表は、どこのトーナメントだと思います? 日本国内男子ツアーの
「カシオワールドオープン」ですヨ。 ベスト5に誰も日本人選手が入っていません。

 

1位 金庚泰(キムキョンテ) 20アンダー、(通算14勝目)
2位 S・ノリス 18アンダー
3位 A・クウェイル 17アンダー
4位 S・ハン 16アンダー
5位 C・キム 15アンダー

石川遼プロは通算13アンダーの10位タイ、現在 賞金王の今平周吾プロは7アンダーの39位で
終わりました。日本の若手男子に奮起を期待したいですねぇ~ あまりにも女子ツアーと対照的
過ぎます。 これでは益々 人気の差が出てしまいます。男子ツアーよ、頑張れ!と 叫びたい!

 

ところで 女子の最終戦、汗握る女の戦いの模様は、やはりライブで見たかったですねぇ~ 
昨日は日本テレビでの録画でした。録画の折は、PCやスマホを触らないようにしています。

その画面に、速報で結果が出てしまう時がありますからネ。 誰が優勝したか分かってしまうと、
その録画も面白く楽しむことができませんもの。 いつも言いますが、スポーツでゴルフだけが
録画中継です。 昨日の「女の戦い」も、ライブでしたら視聴率も もっと上がったでしょうにネ。

 

そして ライブの良さはもう一つあります。ライブは録画中継では放映されない、思いがけない
選手の言動が観られます。特に渋野日向子プロは、自然の仕草と言動で楽しませてくれます

彼女は 自分は圏外にいても、同じ組で優勝争いをしているような選手のパットでもショットでも、
一喜一憂しているとか。パットが入れば喜び、わずかに外れると、その瞬間ヒザをおるようにして
悔しそうにします。 一緒にプレーする選手の気持ちになっているんでしょうネ、きっと ・・・

 

優勝が絡む、絡まないにかかわらず、他の選手のパットを全く見ない選手もいますからネ。
余裕も無いのか自分のプレーだけに集中する選手が多いんですが、渋野プロは「どこでも誰で
あれ、一緒に回っている選手が、いいプレーをしたら “ナイス!” と言いたい」と話します。

スポーツ誌に今大会の3日目「渋野プロは17番でイ・ボミ選手が、ほぼ直角に曲がるフック
ラインを読んでパターを決めると、自分のことのように喜んだ」と掲載されていました。

 古江と

誰でもゴルファーなら、心がホッとするようなシーンです。“自分のプレーがうまくいかない時でも、相手の
プレーを見る余裕がある。勝敗に関係なく、本当にゴルフを楽しんでいる” と、そのスポーツ誌は結んで

いました。 このようなシーンなど、録画で観られることは滅多にありません。ゴルフファンは、試合での
戦いの合間の こんな場面も観たいんですよネ。 ゴルフもライブでやってほしいと切に願います。  



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