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申ジェ選手の優勝は 許せないし 不愉快ですね!

2019年07月01日 | 日本のゴルフツアー あれこれ
 
 第1回のリランキング順位が決定する「アース・モンダミンカップ」は、申ジェ選手の
完全優勝で終了。ライブ中継してくれたので、若い選手の活躍ぶりを十分に堪能しました。

申ジエ選手は72で回り 通算15アンダーで今季3勝目。通算24勝となり、生涯獲得賞金9億円突破は
8人目だそうで、188試合目の達成は最速となったといいます。でもスロープレーはいけませんねぇ~

 

今大会でも またイエローカードを出されました。 同ブログでも 再三 書いていますが、
いくら通算24勝を挙げても、他のプレーヤーに迷惑をかけながらの勝利は、NGですよネ。

プレーの進行が規定を超えて遅い組・もしくは選手 個人に出されるのがイエローカードですが、今回は
15番で申ジェプロに出されました。 彼女が同カードをもらうことは珍しくないのは周知の通りです。

 

今年3月「Tポイント×ENEOS ゴルフ」でも警告が出されました。その大会は上田桃子プロが
優勝しましたので、ブログには触れませんでしたが 今回の優勝で「生涯獲得賞金9億円突破」
なんて聞くと我慢なりません。ニコニコしながら楽しそうなプレーに、ますます腹が立ちます。

そのプレーぶりの遅さは、ライブ中継ですから見ていても分ります。同組の原英莉花・菅沼
菜々プロが、申ジェ選手のスロープレーに苛立っている様子も垣間見たような気がします。

試合後 警告について記者からの質問に、彼女もイエローカードを出されることについて
「心苦しい」と思っているんでしょう。最近は日本語で受け答えをする機会が多いんですが、
この時は正確に真意を伝えようと、感じたのか 韓国語で通訳を介して応じていたようです。

 

“イエローカードに慣れるということはないし、全体的にプレーファーストとなる中で、私も
最近はプレーを早くしようとルーティンを変えるなど努力している。警告は今回だけではなく、

この前はティグランドの横に隣のホールのグリーンがあって、パッティングをやっていたので
打つのを待っていた。それなのに その時もイエローカードをもらった。そういったプレーの
中のマナーやエチケットを無視して、プレーを 早くすればいいのか” と主張しています。

 

いやぁ~ 驚くコメントです。そんなこと どんなプロだってやっています。日本選手の間で
「一番 一緒にプレーしたくないプロ選手」になっていることを、知らないんでしょうかネ。

昨年5月の「ワールドレディスサロンパス杯」の最終日最終組で一緒だった鈴木愛プロが、
申ジェ選手のスロープレーに巻き込まれて “プレーペースが遅い” と競技委員から警告が
出てペースを乱され、おまけに申ジェ選手に優勝をさらわれたことがありました。

 
 <今年から有村智恵プロがプレーヤーズ委員長に>

その後、余りにも酷い申ジェ選手のプレーに、比嘉真美子プロが委員長を務める選手会から
なるプレーヤーズ委員会が「スロープレーの警告が多い一部の選手には罰金ではなく、新人
セミナーで もう一度 講習を受けてもらう」という選手の意見をまとめて協会に提出しました。

要するに、“ベテランプロでも新人と一緒になってマナーの勉強を一からやり直せ” と、選手会の
総意として強硬な態度に出たのです。その後は少し変わったようですが、今年も繰り返しています。
 どうやら 申ジェ選手に改めて、意見書以上のクレーム、いや罰則が必要のようですヨ ・・・  



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3 コメント

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Unknown (わさび)
2019-07-07 10:45:55
全く同感です。腹立ちますね。
Unknown (amaama)
2019-07-08 16:55:22
スロープレーは、ゴルファーとして最低です。
わさびさん・amaamaさんへ (nagaichi)
2019-07-18 09:24:01
同意のコメント、ありがとうございました。

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