タイでゴルフ友達になりましょ。

ゴルフをしながらタイの豆知識・エピソードを発信するプログです。チョット得する、心が元気になる、そんなブログにしたいな?

タイで一度はプレーしてみたいRBSCです!

2009年11月06日 | タイのゴルフ場
 
 ロイヤル バンコク スポーツクラブ(RBSC) についての書込み、今日で三日目 昨日からの続きです。

 BTSスカイラインから一望できる、あの競馬場の広さに18ホールがシッカリ造られていますので、
どうしてもフェアウェーが狭くなりますネ。ワタシなんかはフェアウェーに落とすのが大変でした、競馬道が
バンカーにも兼ねている所もあったり、適度に池が配置されていたりと、結構 難しいコースだと思います。

 

 その上、競馬場のレース道が全体的に大きな輪として広がっており、18ホールのど真ん中にも、
打ちっぱなしとバンカーもあるアプローチの練習場まであり、ホールとホールが交差する形になりますから
他のゴルファーの動きには人一倍気をつけながらのプレーとなりますネ・・・ ワタシ、特にそうでした。(悲)

   

 パー3が八つあるように、距離も短く平坦で日本の河川敷ゴルフ場をイメージすると良いかもしれません、
唯 廻りは高層ビルに囲まれていますから、ビルの谷間でプレーしている錯覚さえ起こします。ついた
キャディーが 「あの白いビルに向かって打て」 なってアドバイスをするホールもありました、っけ。(笑)

   

 ホールとホールが交差した場合、ホール数の数字が高い方が先に打つと云う、ローカル・ルールが
あって、そんなケースにぶつかっても皆さん、 暗黙のうちにゆったりと自然と流れていきます。

 

 ここでは、「前の組が遅い」だの、セカセカしたゴルフは無いと判断しました! 廻りに合わせられる
時間もお金も余裕のあるラウンドが必要です、セカセカした日本人には合わないかも・・・ (笑)

因みに グリーンフィーは、ワタシのようなゲストで905バーツですが、どうして5バーツと云う半端が
出るのか、Tさんも判らないと仰っていましたネ。ですが、他のメンバー制のゴルフ場と同じく現金の
使用は、まったくありません。すべて メンバーさんのサインで、追って 請求書が送られてきます。

 キャディーは250名いるそうですが、男女共 ほぼ全員がベテラン揃いで8割が男性です。キャディーの
クラスもAとBに分かれており、ワタシについたキャディーはAでした。背中にAとついたユニフォームを
着ており チップもAクラスは360バーツ、Bは320バーツと決まっているようですが、ゴルファーの殆どは
A、B共に400バーツ渡しているようで、ワタシもそうしました・・・ (Tさんのアドバイスです)

 

 毎週木曜日は 「キャディーの日」 だそうで、この日はキャディーもプレーするとの事で、ワタシについた
キャディーさんも かなり上手のようで、このワタシに? いくつか技術的なアドバイスもしていました、
「ほっといてくれ!」 と言いませんでしたがネ・・・(悔) 

そんなこんなで、ここのキャディーの条件があまりにも良いので、Tさんのお話しでは なかなかキャディーが
辞めないそうで、結果 ベテラン揃いとなるとの事です・・・ まぁ~ ここへ来られる方々は、ご年配の
VIPが多いでしょうから、若いキャディーさんが接待するよりも良いのかも知れませんがネ。

 ここRBSCは、世界水準のスポーツ施設を提供することも目的としているそうで、乗馬やゴルフの他
テニス、水泳、クリケット、フィットネス、ラグビー、サッカー、ホッケー、バスケット・・・等々、無い
スポーツを捜すのが大変なぐらいです。

    

 併設クラブとしてRBSCのPOLO Clubも、日本大使館近くにあり、こちらもスポーツや各種イベント、
飲食を楽しめるそうです・・・ いやいや 大変な施設です! 

 ホント 良い体験をさせて貰いました。 まぁ~ ゴルフだけは、一度 お試しあれ! ・・・と、
そうは言えないのが残念です。 


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