タイでゴルフ友達になりましょ。

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歴史ある、タイのロイヤル バンコク・スポーツクラブ!

2009年11月05日 | タイのゴルフ場
ロイヤル バンコク・スポーツクラブ、今から117年前の1892年に、ある英国系グループが当時のラマ5世
チュラロンコン国王から特別に許可を得て造られた競馬場なんですネ・・・ (昨日からの続きです)

       
 < 月2回開催のRBSC競馬場 >

 あらゆる面で欧州から影響を受けたラマ5世ですから、同クラブもそうなんでしょう、その9年後の1901年
(108年前)9月に名前も改められ “ロイヤル・バンコク・スポーツクラブ” となって現在に至っています。

 創設者がチュラロンコン王、現在の名誉会長が現プミポン国王ですから、歴史も由緒もある競馬場で
スポーツクラブなんです。この辺の所は、Tさんから戴いた同クラブのガイドブックに詳細が書かれています。

 ゴルフ場はと云うと1905年(104年前)に、初めの9ホールが創られ ラマ7世が訪れた1926年(83年前)に
現在のゴルフ場の原型が造られたようです、1926年と云えば ホアヒンにラマ7世が宮殿を建て、王室の
避暑地とし、タイで最初のゴルフ場も1924年開場のロイヤル・ホアヒンでした。

タイのゴルフに関しては、どうもラマ7世王が深く拘わっているように思えます。そうでした、ラマ7世の
王妃もこよなくゴルフを愛され、同クラブでのプレーも多くされた、と云いますから 随分と前から、タイの
王室はゴルフをしていたんですねぇ~ タイの女性がゴルフを始める切っ掛けにもなったそうですヨ。

 そんな歴史のあるロイヤル バンコク・スポーツクラブですが、競馬場とは云え、年に25回の開催ですから
殆どゴルフ場として利用される方が多く、この日も、朝早くから いかにも、富裕層で品格も溢れ出ている
タイの方々がプレーしていましたネ・・・

Tさんと二人プレーでしたから 「ジョイントを」 なんて言われたら、どうしよう(困)と、
思っていましたが、無事 そんなことはありませんでした。(笑)

 さて ゴルフ場です。パー3・パー4 とも 8ホール、パー5 が 2ホールの全長4,992ヤードの距離ですが、
一つのパー5 なんかは 520ヤードありますので、ゴルフ場の端から端を使っているようにも感じられます。
グリーンの手入れは、よく管理されており、他のハイクラスなゴルフ場と較べても遜色つけ難いですネ。

 
< よく手入れされたグリーン >

 トータル パー66ですから、タイガー・ウッズが12歳の時に 84でラウンドしたと云っても、余り
驚きませんネ、因みにワタシは46・41の 87でした・・・ あっ どうでもいいことでした。 

 長くなりますので明日に続きます、(同じタイトルで三日続きは珍しいです)  



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