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米国で勝利するには英語も大事、克服してほしい!

2021年12月28日 | タイのゴルフ、あれこれ

 米国で勝利することが、いかに厳しく大変か、これまでを振り返ると理解できます。

運も大きく左右するし、全てが思うようにスッポリと、はまらなければ、初優勝など

出来ません。その典型が「全英オープン」を制した渋野プロかな、昨日からの続きです、

 

2015年から米国ツアーを主戦場にした横峯さくらプロは、日本で23勝 (国内メジャー 2勝)

していても米国では一つも勝てませんでした。15勝している上田桃子プロも08年から6年間

 

米国ツアーに挑戦しました。日米両ツアーを兼ねた11年「ミズノクラシック」では 勝ち

ましたが、米国本土での優勝には届かず、14年以降は国内ツアーに専念しています。

 

 <宮里美香プロ(左)は19歳から米国ツアーを主戦場とし1勝しています>

 

そう、日本で17勝 (国内メジャー3勝)している石川遼プロも、13年から米国ツアーに

参戦しましたが勝てず、17年秋に5年保持してきた米国ツアー出場権を喪失しています。

谷原秀人プロ(国内16勝)や宮里優作プロ(国内7勝)も、海外では未勝利でした。

 

そう言えば、主戦場にはしませんでしたが、日本で94勝(国内メジャー 16勝)している

尾崎将司プロも、日本で31勝(国内メジャー 7勝)している片山晋呉プロも勝てていません。

 

 <笹生優花プロは全米女子で初勝利>

振り返って見ると、勝利している選手、宮里藍さんや丸山茂樹・松山英樹・畑岡奈紗・

宮里美香・笹生優花プロらには共通点がありますよネ。それはジニアの時代から海外

試合の経験が豊富だったり、海外志向が強く、語学をも克服した選手ばかりのようです。

 

そういう観点から見ると、頼もしい選手が出て来ています。11月に「アジアパシフィック

アマチュア選手権」で優勝し、世界アマチュアランキング1位に輝いた中島啓太クンです。

 

 <中島啓太クンの英語スピーチは原稿無し>

ナショナルチームの一員として、ジュニア時代から多くの海外試合にも出場しており、また

世界に出るための準備もして来ています。もちろん語学も然り「アジアパシフィック」で

優勝した後の英語での優勝スピーチは、素晴らしかったと評判になったといいます。

 

同じナショナルチームで一緒に今年の世界アマに出場し、最近プロに転向した米澤蓮クンも

英語はペラペラのようです。二人共 もう既に海外でのプレーを見据えているんでしょう。

 

 <古江プロはジュニア時代に海外戦は豊富かな>

来年から米国ツアーに参戦する古江彩香・渋野日向子プロも「言葉の壁」で苦労するでしょうネ。

渋野プロは同い年の畑岡プロの英語力に憧れているそう。でも渡米すれば日本人のマネージャー・

専属トレーナー・通訳・キャディなど、いつも一緒の同行となります。常にチームで行動すれば、

英会話は上達しないでしょう。 この点は畑岡プロらを手本して頑張ってほしいですネ。  


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