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アジアンツアーのQSが終了、日本勢は二人だけ!

2020年02月25日 | タイのゴルフ、あれこれ
 
 2020年のアジアツアー出場権をかけた最終予選会(QS)が一昨日 終了しました。 

会場はタイから車で約3時間に位置するホアヒンのレイクビュー リゾート ゴルフクラブでした。
ここは36ホール(A&Bコース 6,897yd、C&Dコース 7,218yd)で、ともにパー71のコースです。

 
 <レイクビュー リゾート ゴルフクラブ>

一般的には予選会をクオリファイングトーナメント(Qualifying Tournament = QT)と言っていますが、
アジアンツアーでは、クオリファイングスクール(Qualifying School = QS)と呼んでいます。
本戦へ出場できないプロゴルファーが、シード権を得る為に参戦する予選会であることは同じですネ。

同ツアー、いつもは前年の12月末から始まり1月初めには最終予選が終わっています。が、今年は
なぜか、1月の「香港オープン」と「SMBCシンガポールオープン」が、既に終了した後になりました。

 

さて、最終ラウンドに進出したのは71人でした。5日間90ホールで争われた最終QSの結果は、
日本勢からは二人が今年のアジアンツアーの出場権を獲得しています。日本ツアー3勝の小林正則
プロ(44)と玉城海伍プロ(23)が通算6アンダーの30位で出場権(35位タイ以内)をゲット。

新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中でしたが、アジアを中心とした世界30カ国から
トータル244人が参戦しました。タイと韓国からともに最多となる40人が出場。 日本からは、
出場選手の中で最も世界ランキングが高い116位の星野陸也プロをはじめ、時松隆光・木下稜介・

 
 <小林プロ、日本シードは失っているので良かったですね>

小林正則・松原大輔プロら計24人がエントリー。 35位タイまでに出場優先順位が
与えられましたが、アジアでは タイ勢が4人、韓国勢が3人、日本人勢が2人でした。

日本人選手の最終戦の戦績は、6アンダーで30位の小林正則・玉城海伍プロ、4アンダー 40位の
木下稜介プロ、1アンダーで64位の久志岡俊海プロでした。理由は分かりませんが、時松隆光プロが

 
 <玉城プロ、昨年は日本の下部ツアーでプレーしていました>

最終日に棄権しています。また星野陸也プロも、3日目終了時点でトータル10アンダーの
単独3位につけていましたが、やはり棄権しています。 日本勢、 ちょっと寂しかったですネ。

上位は、アフリカ南部に位置するジンバブエ共和国のベンジャミン・フォレットスミス選手が通算
15アンダーで1位、単独2位には14アンダーでウィル・ヘファナン選手(豪州)が入りました。

 
 <上位35位タイに入った選手たち、おめでとう!>

世界30カ国から合計244人が出場し、最終ラウンドへは71人。そして35位以内が出場権獲得です。
日本のQTより、ずぅ~っと 厳しいですネ。 女子プロが中国・台湾ツアーのQTに参戦するのに
比較すると、そのレベルの違いはかなりのもの。アジアンツアーで揉まれれば、強くなるはずです。

アジアンツアーにはADT(アジア デベロップメント ツアー)という下部ツアーもあります。 
日本の男子プロも、まずは ここへ もっと もっと挑戦してほしいと思っています。  

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