タイでゴルフ友達になりましょ。

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前澤友作 前社長、これだけは褒めてあげたい!

2019年10月25日 | 日本のゴルフツアー あれこれ
 
 いやぁ~ 素晴らしい!! 日本のゴルフファンが望んでいた展開で、国内初の
開催であるPGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ」の第一日目が終了しています。
タイガー・ウッズ選手が1位タイ、3位に松山英樹プロ、石川遼プロも7位タイ!

しかし「日本の男子ツアーの人気が衰退してしまった」なんて話が出て久しいですが、スターが、
強い選手が居れば、ゴルフ場に足を運んでくれることが分りましたネ。これは嬉しい事実です。

 

4日間の前売り券8万枚は完売になっていると聞きますが、初日から大勢のギャラリーが詰めかけ、
1万8,536人となり、過去最多を記録したようです。でも今日の二日目は悪天候の為中止が決まって
26日に順延され、終了後、同日 同じ組み合わせで第3ラウンドが行われることになりました。

昨日は、ギャラリーバスの発着する二つの駅前には7時前からバスを待つ長い行列ができて大変
だったようです。バスの回転が追いつかず、長時間待たされ、“もう少しスムーズな運営をして
くれ” と、多くのクレームが上がったようです。 26日はどうなってしまうか心配されます。

  

しかし、日本にもこんなにゴルフファンがいたんですねぇ~ 出場できた日本人プロはもちろん、
他の男子プロ、そしてゴルフに関わる関係者全てが、改めて驚いているのではないでしょうか。

当然のように日本初のPGAツアーをテレビ朝日系もライブで放映してくれていましたが、多くの
ギャラリーを眺めながらのテレビ観戦、テンションが上がります。 実際にゴルフ場でロープの
外からギャラリーとしてタイガー・ウッズ選手らを観ていたら ・・・ 想像を絶しますねぇ~

 

ところで、のちの日本ゴルフ協会となるジャパン・ゴルフ・アソシエーションが設立されたのが
1924年(大正13年)と、聞きました。 その後10年も経たずに1932年(昭和7年)、宮本留吉が
日本人で初めて「全英オープン」と「全米オープン」に出場してから87年もの月日が過ぎています。

その後、日本のゴルフ場の数も世界ベスト5に入るほどゴルフブームが起こり、1983年
(昭和58年)には、青木功が「ハワイ・オープン」を制し、日本男子プロ初の米ゴルフツアー

 

優勝を遂げています。それが、日本国内で「米国PGAツアーが初めて開催」とは、これも考えてみれば
不思議で驚きですネ。 開催されるまでに、そんな難しい問題が多くあったのかな。意外な感じです。

ZOZOチャンピオンシップは、PGAツアーと6年契約を交わしており、来年以降も開催が継続されるとの事。
同ツアーを呼び込んだ前澤友作 前社長の功績は大きいですネ。 毎年の秋のビッグイベントとなって

 
 <前澤友作 前社長、よくやってくれました!>

いくはずです。また日本ツアーの出場枠がある以上、男子ツアーの選手たちにとって世界のレベルを
知る絶好の機会となるのは間違いありません。 そして勿論、日本のゴルフファンも増えるでしょう。
日本開催の「ZOZOチャンピオンシップ」が与えるインパクトは、計り知れないものとなりそうです。  



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