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調子が悪い英樹プロ、逆に良いかも知れない!

2018年07月19日 | タイのゴルフ、あれこれ
 
 いよいよメジャートーナメント第3戦「全英オープン」が開幕しますネ。

1860年に生まれた世界最古のゴルフトーナメントですが、途中 行なわれなかった年もあったのかな、
今年で147回目。今年の舞台はスコットランド北東部、北海に面したカーヌスティ ゴルフリンクス。

ここは1850年に開場され、今回で8回目の全英オープン開催です、って。 スコットランドと
イングランドにある海岸線のコースを順番に使って開催されるといいます。歴史が違いますネ。

 
 <カーヌスティ ゴルフリンクス>

コースは海岸沿いにあり 強風が吹きつけるようです。さらに深いバンカーと狭いコース、
細く長い草・フェスキュー草の茂り、密生したラフが激しく 起伏が難度を高め、総距離は

「全英オープン」開催コースの中では最長の7,400ヤードだそうですヨ。「世界で最も
挑戦的なリンクスコース」と呼ばれているようです。 日本勢は大丈夫でしょうかネ。

 

そのカーヌスティ ゴルフリンクスに10名の日本勢が挑戦しますネ。海外に数ある出場資格のうち、
「全英オープン」は、比較的 日本ツアーには世界的に見ても多くが割り当てられているように思います。

松山英樹(6年連続6回目)、池田勇太(4年連続7回目)、谷原秀人(3年連続7回目)、
宮里優作(3年連続4回目)、小平智(2年ぶり3回目)、市原弘大(2年ぶり3回目)プロら
出場経験者と、初出場組の小林正則・川村昌弘・時松隆光・秋吉翔太プロらです。

男子メジャー大会に参戦する日本勢が二桁にのぼるのは、全英の2000年大会以来で、
あのタイガー・ウッズ選手が 2位に8打差をつけて勝った時で、もう18年になります。

 
 <米山剛プロ>

ウッズ選手の圧倒的な強さに 全選手がひれ伏した試合で、最高成績を残した日本人は米山剛プロの
41位。丸山茂樹・細川和彦プロは決勝ラウンドには進みましたが、その他7人(尾崎直道・友利勝良・

片山晋呉・水巻義典・佐藤信人・宮瀬博文・今野康晴プロ)が予選落ちとなり、セントアンドリュースで
涙をのみました。 今回 これを乗り越えられるか、やはり松山英樹プロが、一番 気になりますねぇ~

 

第一日目に、歴代2位のメジャー通算14勝のタイガー・ウッズ選手と、メジャーの舞台では、
初の同組対決となりました。スイングも固まってきて、今季課題のパターも良くなっている
ようですから楽しみです。 予選ラウンドの2日間 同組ですから、これも見ものですネ。

日本勢の “エース” である松山英樹プロは、リンクスでのゴルフに慣れることを目的に先週、
欧州ツアーの「スコティッシュオープン」に参戦、カットラインに2打足りず予選落ちでした。
調子が良い状態でメジャーに臨むより、松山プロの場合は 悪い状態で出場した方が良いかも …

 

気象条件にも大きく左右される「全英オープン」は、必ずしも思い通りのプレーが続けられるとは
限りません。力量と自然の作用との差を推し量りながら、進めることが求められるといいます。
これはタイガー・ウッズ選手でも松山英樹プロでも一緒ですからねぇ~ 

 直近10年で、日本人選手の全英での予選通過率は、73人が出場し16人が決勝へ進出し
21.9%という数字が残っています。 さて、どうなりますか? 期待しないで見守りましょ。  



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