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【食】ショウサイフグの刺身の食べ比べ

2018-10-11 06:04:00 | 釣魚料理
9月29日(土)の野毛屋さんへのショウサイフグ釣行は、どうにもならん、のたった4匹。

でも、うち2匹は普段ならリリースするサイズのおチビなのがラッキーではある。
健船長の許可が出てキープできたんで、刺身でいただくのが楽しみなのよ。
身質は明らかにおチビの方が良いからね。


(この透明感、堪らんね。)

1日寝かせて水分を取り旨味の凝縮を狙ったものの、おチビ2匹は元から水気が少なくてプリプリしてる。
身も透き通って艶々だよ。
若いって素晴らしいなー。

最大記録タイの25.5cmのシロギスは糸造りにして合盛りにする。


(こいつね。)

おチビショウサイは一切れ食べただけで唸らずにはいられない。
身のハリ、濃密な旨味、後味の余韻、どれを取っても申し分なし。
かみさんからも久々に、美味しい発言がありました。

これから寄りフグで数を揚げるのを期待したいね。


(見劣りするな。)

2日目もレギュラーサイズを刺身にして食べ比べるも、下ろした時点で差は歴然だ。
人だと、ピチピチ10代と角を曲がりきった30代と言うところか。
艶と透明感が違うよ。

食すと、いつも通りに旨いけど、昨日のおチビには及ばない。


(手を加えたけど。)

ラストは4日寝かせたから、ハリを持たせる目的で湯ぶりにした。
こちらのレギュラーサイズも日を置いて熟成したものの、まあいつも旨さ。
想定の範囲内ですな。

今回はおチビショウサイの鮮烈さが際立った食べ比べだった。
またぜひ味わいたい。

アカメシーズンになって八景沖で極ウマなおチビショウサイを揚げるのに期待かな。


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