釣・食・感

釣行記録と釣魚料理、雑感等をつらつらと。

【食】アジのなめろう・刺身

2017-05-27 08:44:00 | 釣魚料理
5/19の野毛屋さんでのリレーは、過去最低釣果を更新した記念すべき釣行だった。


(8匹ですと。)

とは言え、数少ないアジたちは表皮に金色がさしていて、上々の脂の乗りが伺える。小振りが多いけどね。

サク・フワの揚げたてアジフライが食べたかったけど、この量では諦めざるを得ない。残念。


(デビルじゃない、アジウイ~ングッ。)

定番化したアジウイングで心の隙間を埋めますよ。家族で1人2ウイングづつ。ちょっと寂しい、でもサクサクで旨い。


(脂の乗り上々の刺身。)

1匹はタタキ宜しく刺身に下ろす。白濁した身は脂の乗りが良い証だよ。
量が少なくても、鮮度抜群コリコリの身に爽やかなコクと旨味。この刺身が味わえるのは釣り師の特権だね。


(どーんと、なめろう。)

メインはなめろう。
かみさんのリクエストで残りの全匹をタタキまくって仕立てる。
刺身で十分に旨いのに、薬味と味噌が加わって、広がる爽やかな香味を塩味が引き締める。堪らんね。


(集合写真。)

長男はガッツリとオン・ザ・ライスでかっ込み。唸り続けてる。
最後は火を通して、さんが焼きにした。これがまた旨い。幾らでも食べられそうだ。

8匹じゃ全然足らんよ。

・アジウイングの素揚げ
・アジの刺身
・アジのなめろう


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【釣】午前アジ・午後フグ 5/19(野毛屋) 「そして記念になる」

2017-05-23 06:01:00 | 釣り
最近の貧果を癒して貰いたいと、平日に休暇を取り、野毛屋さんでリレー。


(毎度。)

午前のアジ船は左舷胴の間をチョイスしたけど左舷は3名のみ、右舷も3人で計6人。
俊船長に、人が少ないね。と言うと、平日はこんなもんだよ。とのこと。
コマセ釣りはそれなりに人がいた方が良いのにな。

健船長のショウサイフグの1日船は22名だそうで、定休日前の27匹という釣果が効いてなのか大盛況だ。


(がらがらの第三忠丸。)

午前アジも定休日前は56~73匹と好調だったから、頭の中ではT1さんや御近所さんにお裾分けを考えてましたよ。
出船前まではね。。。


(潮はこんな感じ。)


(いざ出船。)

7:15に出船し、10分後には八景沖で釣り開始。
風なく潮もない中、水深25~30m付近で暫くコマセを振り続けるも、アタリなし。あちこち場所替えしてもアタリが遠い。


(べた凪だ。)

嫌~な予感がし始めるけど、マシーンと化して打ち返し続ける。
アジ釣りは、去年の6月24日に同じく野毛屋さんでリレーした以来だから約1年振り。
以前学んだとおり、ちゃんとコマセを撒きすぎない東京湾のLTアジの釣り方をしてるのに、アジってこんなに難しかったっけ?


(すかさず血抜き。)

ようやく型を見たのは1時間後。
その後、小振りの20cm前後のがポツと忘れたころに揚がる展開。
こんなペースなんで手返しなんて気にせず、釣り揚げた時にエラをちぎってからバケツに入れる。
とても50や70なんて期待できないから、貴重な釣果を美味しくいただくために血抜きを優先しますよ。

潮が緩いし少し濁りも入ってるからか、俊船長から、良い反応出てるよー。とアナウンスがあっても食ってくれない。
何でしょうか、アジなのにショウサイフグを釣ってるようなペースだし、結局、癒しどころかコマセマシーンの修業になっちゃった。


(盛り上がりもなく沖あがり。)

結果8匹で終了。
見事にアジ釣りの最低釣果を更新しちゃいましたよ。


(午後の出船待ち。)

宿に戻って腹拵えして、掃除が終った午後船に乗り込む。
今度の釣り座は左舷大艫で、総勢13名で12:30に出船。


(いざ、大貫へ。)

大貫沖でアンカーリングして釣りを開始するけど、アタリなし。
数回場所替えしても船中型を見ず。

アジの仇をショウサイで伐とうと息巻いたけど、こりゃ型を見れるかどうかのギリギリの勝負になっちゃう予感。
確実に貧果を重ねることになるのを覚悟した。


(第一忠丸発見。)

午後になって潮っ気は出てきたものの、相変わらず濁り気味。

状況が厳しかろうが揚げてやるぞ。と手を尽くして誘うものの、音沙汰なし。
たまに違和感で揚げてみると、ハリスに赤クラゲの触手がビッチリと絡んでる。海面だけでなく宙層から底にも漂ってるみたいだ。


(これだもの。赤クラゲの団体が行く。)

やっと揚がり間際に掛け、ゴリ巻きで水面下10cmにショウサイフグの魚影が確認できたところで、無念のバラシ。これが唯一のハイライトでした。


(打ちひしがれて戻ってきました。)

結果、完璧なるボウズ。
1日船、半日船合わせてショウサイフグで初のボウズですよ。
アジ、ショウサイともにワースト記録更新の記念すべき釣行となっちゃいました。
トホホ。(;´д`)

< 午前アジ >
・アジ : 8
船中7~15

< 午後ショウサイフグ >
・ボウズ
船中0~1
小潮


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【釣】釣行前記 5/19(野毛屋)

2017-05-19 06:45:00 | 釣り
3月以降ここ5回の釣行で本命の釣果は、それぞれ釣りものが違うものの0、1、0、1、3匹という貧果。
海の中は陸の1ヶ月遅れで季節が巡るから、1年で一番厳しい時期で仕方がない。という見立てもあるものの、フラストレーションは溜まりますよ。


(第三忠丸。)

ここに来て水温が上がり、ようやく春めいて釣果も揚がってきた海に癒して貰おうと、野毛屋さんでアジ・フグのリレーに平日釣行。

陽気も良いし、修業から解放されたのんびりした釣りで心も釣果もリフレッシュしちゃいましょう。


(出船待ち。)

ということで、野毛屋さん第三忠丸ナウ。


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【感】家族旅行・伊勢志摩 3日目 「鳥羽を目指して絶景ドライブを楽しむ」

2017-05-17 06:52:00 | 日記
伊勢志摩旅行は曇天から雨天と天候に恵まれず、晴れた!と思ったら既に最終日。


(オーシャンビューはこうでなくちゃ。)

やっとの好天に朝、ホテルの周りを散歩したけど風が強い。


(ホテルを裏から。)


(入江は風でさざ波が立ってる。)

最終日は鳥羽で観光の予定。
船で周遊してイルカ島観光を考えてたけど、この風だと波がキツイかもしれないな。まずは現地を目指そう。


(パールロード。爽快。)

愛車で来た機動力を活かして、海岸線を走るパールロードを一路北上する。



(途中に寄った展望台。景色は良いけど、別に面白くはなかったよ。)

絶景の海を眺めながらワインディングロードを行く。前後に車がいなくて貸切状態で気持ち良く愛車を走らせられる。
パールロード。ドライブにはピカイチのコースだな。ここを走れただけでも車で来た価値があったと思うほどだよ。


(鳥羽展望台。レストランやお土産屋もある。)

途中の鳥羽展望台に寄って記念撮影。
せり出した展望デッキに皆で並んで撮るけど、風がビュービューだ。



(撮影スポットでパチリ。)

お土産も散策して当たりをつけるも、鳥羽で買うべきと購入は見送る。

そして、鳥羽と言えば、


(日本が誇るICHIROですよ。)

この方、鳥羽一郎。
こんな所でお目にかかれるとは。確か出身地でらっしゃいましたね。


(見えるのは牡蠣筏かな?)

鳥羽に近づくにつれ、道沿いに牡蠣小屋を見掛ける。でも、昨日の焼き牡蠣で満足したから食指は動きませんよ。


(波っ気ありありでした。奥に見えるのが真珠島。)

鳥羽に到着して、遊覧船乗り場から海を眺めると風による波が強い。
遊覧は諦めて、バックアッププランの真珠島観光に変更。

かみさんが喜ぶな。買えませんけど。


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【感】家族旅行・伊勢志摩 2日目 「牡蠣とサメに満たされる」

2017-05-14 07:24:00 | 日記
伊賀を後にして高速で伊勢に戻る途中から雨に降られる。予報どおり伊勢志摩は1日雨のようだ。昨日のうちに外宮と内宮を回って正解だったな。

伊勢に着いてコンビニでビニール傘を買い、猿田彦神社の駐車場に停めて見学。雨の神社も趣があって良いな。


(猿田彦神社。内宮からも近い。)

手水で清めてからお参り。
雨で人が少なくてほぼ貸切状態だから、4人並んで参拝。ガラス越しに本殿の中が伺え、舞台などが見える。ここで神前結婚式を挙げられるそうだ。

自分たちも東京大神宮の本殿で神前結婚式を挙げたから、その時の様子が思い出された。もう20年数年前の事ですがね。


(雨露で光る鳥居が良い味だ。)

境内の端には巌となったさざれ石があったので、記念にパチリ。



(ほんのり苔むしてます。)

遅い昼飯は迷った末に、おはらい町の端に位置する魚福さんで。
海鮮の焼き物等を出してくれるお店だから、各自が単品にご飯と味噌汁のセットを注文して定食風にいただいた。


(穴場かも。)

特筆すべきは焼き牡蠣。
大振りプリプリのが2つで380円だったかな。とてもリーズナブル。
聞けば地元的矢産の朝取れだそうで、旨さに納得。あまりの旨さに追加注文したよ。
この旅行中に牡蠣小屋に行ってみたいと思ってたけど、今日のこの焼き牡蠣で十分だな。


(撮り忘れた!と食べ掛けを慌てて撮影。右がサメ。)

もう一品は「さめのたれ」。
伊勢名物のサメの干物だそうだ。味の想像がつかずに、ものは試しと注文したけど、鱈のような食味で旨い。言われないとサメだとは判らないだろうな。ご飯にも良く合うし、頼んで正解。

期せずして出会えた牡蠣とサメに大満足でした。


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