釣・食・感

釣行記録と釣魚料理、雑感等をつらつらと。

【感】新年初売りで自分にお年玉

2018-01-02 13:52:00 | 雑感
元日はかみさんの実家で過ごしお節料理をいただいて、毎度旨~っと舌鼓を打って、一息着いた頃に、そそくさとブンブンの初売りに出掛けるのが恒例。

年末にクリスマスプレゼントとしてamazonでポチってしまった、LIGHTGAME CI4+ Allegro 91SS180。
湾フグとカワハギ用のセカンドロッドとして、更にスミイカや今年こそ挑戦してみたいマルイカにも使えちゃう。

この竿を手にすると、ムラムラとこれに合うリールが欲しくなって、自分へのお年玉として買ってしまいましたよ。


(いいわー。)

スティーレ 101HG。
ベアリング9つの巻き心地に、エキサイティングドラグシステムのドラグ音は確かにエキサイトしますよ。


(合うわー。)

年始のアカメフグの初釣りは、このセットで魂入れかな。


(上が新品。下は修理した穂先。)

竿納めで折ってしまったリアランサー湾フグの穂先も取り寄せ注文しておいた。
折れた穂先は、3番ガイドをトップガイドと付け替えて修理し、ちょい調子が詰まったセカンド穂先として活用しよう。

調子に乗って散財しちゃいましたが、それに見合う釣果を期待したいですな。


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【感】「ブレードランナー 2049」を観る

2017-12-04 06:07:00 | 雑感
我が家はWOWOWに加入してるから、一年待てば大抵の新作映画が観れるので、余程気になる作品しか劇場に行かないのだけど、「ブレードランナー 2049」はそれに値しましたよ。

前作の「ブレードランナー」は1982年公開だから35年前の作品。
学生時代からリバイバル公開されるたびに見に行ってたし、当時のビデオは擦りきれるほど観たよ。

退廃的だけど無機質じゃなく、人の営みがプンプンと匂うような近未来都市を舞台に、至るところで細部まで拘ったディテールが見てとれる、リドリー・スコット監督独特の霞み掛かった陰影の映像美。痺れたね。

フイリップ・K・ディックの原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」も読みました。


(ハリソン・デッカード健在。)

「ブレードランナー 2049」は一作目の30年後というストーリーで、総指揮としてリドリー・スコットが関わっているだけあって、映像の雰囲気は続編として違和感なく受け入れられた。

各所に前作のオマージュだろう演出が伺えてニヤリとしちゃうし、前作の人間とレプリカントから、今作ではレプリカントとAIとの恋愛となる対比も興味深かった。

前半まではね。

後半からはちょっと欲張って詰め込んじゃったかな。というシナリオに、もやっと感が出てくる。

ひょっとして更に続編を考えている?というラストへの展開はちょっとな。と思った。
前作とは逆に、シナリオが進むにつれてメッセージ性が希薄になり、無理くりに山場を作るために辻褄合わせしたように感じた。

折角、人間・レプリカント・AIの垣根が曖昧となる描写をしていたのだから、前作と同様に、レプリカントの自分探しを通じた、存在意義の探求と葛藤という内面性のテーマに留めても良かったのではなかろうか。

最後にせめてエンドロールであのテーマ曲を聴きたい。と、来るか、来るかと期待して見ていたのだけど、結局鳴らずに終了。残念。

まあ、見応えは十分にある作品でした。


(次はSTAR WARSを見るぞ。)

1年後にWOWOWで見て、改めてこの感想を検証してみるか。


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【感】フルーツケーキで毎度のこと唸る

2017-12-01 06:01:00 | 雑感
11月23日は次男の誕生日。

贔屓にしているケーキ屋さんでバースデーケーキを購入する。
前月は自分、来月はイエスさま、再来月はかみさんの誕生日と、我が家は連続でケーキをいただく月間なんですよ。

贔屓のケーキ屋さんは度々マスコミにも取り上げられて、益々繁昌してる。
最近だと週末は入店に40分待ち、入店から購入まで20分と、正味1時間掛かる。評判から遠方より来られるお客さんもいるようだ。

20年来通う店が、こんなにも繁昌してるのは嬉しいけど、1時間掛けてケーキを買うのは相当の覚悟がいるよ。
なので、今回は予約して待たずに購入。楽チンでした。


(今回はフルーツケーキ。)

次男リクエストの自家製餃子を平らげたら、家族4人でケーキを囲んでハッピーバースデー。
(去年も餃子とケーキだったな。)

さすがのケーキで毎度のこと、皆で唸りまくる。やはり、この上なく満足でした。


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【感】「運慶展」を観る

2017-11-24 06:01:00 | 雑感
2017年9月26日~11月26日まで東京国立博物館で「運慶展」が開催されている。
教科書にも載っている東大寺金剛力士像で有名な運慶は、平安~鎌倉時代に活躍した日本一高名な仏師。


(目力凄い。)

そんな運慶の有名どころの作品が、史上最大と言われる規模で一同に会すとなると、観なければなるまい。と、かみさんと連れ立って行ってきました。


(ズラッと行列。)

開館直後に着いたものの、東京国立博物館(平成館)は入館1時間待ちの大盛況。さすがの人気だ。


(国立博物館とスカイツリーのコラボ。)

各仏像はほぼ全てが360度ぐるりと鑑賞できるように展示されている。

過去に運慶の仏像を見たことがあるはずだけど、こんなにも間近でじっくりと観るのは初めて。

解説されているとおり、運慶が手掛けた仏像は、それまでの仏像とは一線を画し、写実的で力強く、生身の人間を匂わせるほどの生命力を感じる。
当時の仏師からすると、とても革新的だったのだろう。


(平成館の2階が展示会場。)

一体一体をつぶさに観ていくと、ポーズと共にたなびく衣の動きなど、繊細な表現なのに造形は大胆。しかも計算し尽くされたようにあくまでも自然だ。
立像は腰と、特に肩の表現が躍動感を演出してる。素晴らしいな。

今にも動き出すかのような生命力を湛えた姿、一瞬を切り出したようなその姿を、カメラなど存在しない900年も前によくぞここまで表現したものだ、とその力量に圧倒される。

ルーブルで「ミロのビーナス」や「サモトラケのニケ」を見たことがあるけど、この感動はその時を上回ったな。
展示されている数々の仏像は日本が世界に誇れる芸術ですよ。

まだ観ていない方はぜひ、とお勧めしたい。



(久しぶりの豆腐脳。)

1時間半掛けて鑑賞した後はアメ横まで足を伸ばして、いつの間にか増えていた中国食の露店でお昼をする。
及び腰のかみさんを説得して、周りは中国人の観光客ばかりの中で、大連で食べた時以来の豆腐脳と油条をいただいた。
ちょっと胡麻油が多かったけど、満足でした。

帰りがてら銀座にも寄りますか。


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【感】愛車にお祝いしてもらう

2017-10-22 12:28:00 | 雑感
超大型台風21号の接近に伴い、関東も明け方から強雨に見舞われている。
そんな中、早起きして都内まで模試を受けに行く長男と、朝食の支度をしているかみさん。

とっくに目を覚ましていて、録り溜めていた釣り番組を寝床で見ていたところを起き出し、車で駅まで送ってあげようか、と持ち掛ける。

友達と待ち合わせてるという隣駅まで送ることになったけど、かみさんとも長男とも普段通りの会話だ。

出掛ける時間になって、長男より先に家を出て車を駐車場から出す。

愛車のエンジンをかけると、


(モニターにHappy Birthdayの文字が。)

レヴォーグよ、祝ってくれるのはお前だけだったよ。
( ´△`)


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