釣・食・感

釣行記録と釣魚料理、雑感等をつらつらと。

【釣】釣行前記 (2018/10/12 野毛屋)

2018-10-18 06:02:00 | 釣り
前回のショウサイフグ釣行は、久しぶりに手も足も出ない貧果に終わり、リベンジに挑みたいところを、先に仇を討つべき相手を優先する。

それは前々回ボウズを喰らったスミイカ。


(毎度。)

午後スミイカが始まったんで、弁天屋の仇を野毛屋で討つべく勇んでの出撃ですよ。
万一返り討ちに会ってもダメージを浅くするために、午前アジからリレーしますぜ。

しかし、最近はリベンジする対象魚が多いなぁ。


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【感】親子DEエンジョイフィッシングスクール2018 (LT五目 2018/10/08 与兵衛丸)

2018-10-15 06:05:00 | JOFI神奈川
JOFI神奈川が主宰する「親子DEエンジョイフィッシングスクール」

釣りが始めてや初心者の親子向けに、JOFI神奈川のインストラクターが同行して支援しつつ、釣りを楽しみましょう。というイベントです。


(JOFI神奈川ホームページから。)

10月8日(月・祝)、葉山鐙摺港の与兵衛丸さんでLT五目釣りを開催しました。
青物を初め、何が釣れるかお楽しみの五目釣りで楽しんでいただきたいです。

今回は釣り教室と海底清掃の同時進行で2船に分かれての活動です。


(お世話になります。)

今回は20名の方々にお集まりいただき、6名のJOFI神奈川のインストラクターがサポートします。
自分が担当した右舷は、昨年も参加してくれたNPO学園の子供たち9名と引率の方2名の団体さん。


(いざ出船。)

今年は電動リールを揃えたから、子供たちも楽だし、大物に走られても負けずに巻き揚げられますよ。


(海底清掃を見守る。)

2隻で出船し、もう1船のダイバーさんが海底清掃するのを暫く見守ってから沖に出ます。


(釣り開始。)

電動リールのタックルに40号のサニービシ、ワラサ用の2本針仕掛けはハリス3号。
コマセはオキアミだから子供たちでも釣りやすいですよ。


(JOFI神奈川のホームページから。)

釣り方をレクチャーすると、子供たちだけでコマセ詰めから投入、打ち返しが出来るのは、電動リールの賜物かな。


(JOFI神奈川のホームページから。)

釣り初めて暫くすると船中が賑わい初めます。
ソウダカツオが多い中にイナダが混じり、群れに当たると大騒ぎです。

抜き揚げやタモ入れ、血抜き、オマツリほどき、と、1人で3人をサポートしているんで、同時ヒットとなると体が足りません。

子供たちも、何匹釣ったー?、とお互い声を掛け合って盛り上がってます。


(ヒラソウダ。)

自分で大物を釣ったという手応えが嬉しいのでしょう、皆ニコニコ顔で、中にはクーラーに収めた魚を度々出しては手に取って眺めてる子もいます。
良かったね。


(JOFI神奈川のホームページから。このスマは自分がタモ入れしました。)

時々思いがけない魚も揚がって、船中は更に盛り上がります。

中でも、スマは嬉しい釣果。
右舷だけでも2匹揚がりました。
自分は釣ったことも、食べたこともないから羨ましい限りです。


(アカメフグ。)

更に良型のアカメフグも揚がりました。
インストラクターの知り合いの有資格者に、捌いて貰ってから渡すように段取りしました。
1週間寝かせた後のしゃぶしゃぶを進めておいたから、堪能してくれるといいな。


(JOFI神奈川のホームページから。)

船中大騒ぎとなった極めつけは4.5kgの真鯛!
何と小学4年生の女の子が揚げました。
真鯛ボウズ更新中の自分としてはあやかりたい釣運です。

こんなサイズを釣り揚げたら一生の思い出になりますね。
釣りにもハマって、将来有望な女性アングラーになっちゃうかな。


(港でも盛り上がりました。)

参加した皆が良型を揚げて、釣りを楽しんで貰えたかな。

また来年、インストラクター一同お待ちしています。


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【食】ショウサイフグの刺身の食べ比べ

2018-10-11 06:04:00 | 釣魚料理
9月29日(土)の野毛屋さんへのショウサイフグ釣行は、どうにもならん、のたった4匹。

でも、うち2匹は普段ならリリースするサイズのおチビなのがラッキーではある。
健船長の許可が出てキープできたんで、刺身でいただくのが楽しみなのよ。
身質は明らかにおチビの方が良いからね。


(この透明感、堪らんね。)

1日寝かせて水分を取り旨味の凝縮を狙ったものの、おチビ2匹は元から水気が少なくてプリプリしてる。
身も透き通って艶々だよ。
若いって素晴らしいなー。

最大記録タイの25.5cmのシロギスは糸造りにして合盛りにする。


(こいつね。)

おチビショウサイは一切れ食べただけで唸らずにはいられない。
身のハリ、濃密な旨味、後味の余韻、どれを取っても申し分なし。
かみさんからも久々に、美味しい発言がありました。

これから寄りフグで数を揚げるのを期待したいね。


(見劣りするな。)

2日目もレギュラーサイズを刺身にして食べ比べるも、下ろした時点で差は歴然だ。
人だと、ピチピチ10代と角を曲がりきった30代と言うところか。
艶と透明感が違うよ。

食すと、いつも通りに旨いけど、昨日のおチビには及ばない。


(手を加えたけど。)

ラストは4日寝かせたから、ハリを持たせる目的で湯ぶりにした。
こちらのレギュラーサイズも日を置いて熟成したものの、まあいつも旨さ。
想定の範囲内ですな。

今回はおチビショウサイの鮮烈さが際立った食べ比べだった。
またぜひ味わいたい。

アカメシーズンになって八景沖で極ウマなおチビショウサイを揚げるのに期待かな。


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【釣】引きの強さを実感する (2018/09/29 ショウサイフグ 野毛屋)

2018-10-09 06:02:00 | 釣り
雨予報を押して2ヶ月半振りとなるショウサイフグ狙いで野毛屋さんへ。

5:10着で9番目。
駐車カード受け取りの際、旦那さんから、お久しぶりです。と言われちゃいましたよ。
このところ台風続きでしたからね。


(ご無沙汰。)

釣り座は右舷艫3番目をゲット。
宿では札が余ってたから空いてるのかと思いきや、出船が近付くに連れて続々とお客が乗り込み、右舷は12名になった。
雨予報なのに皆さんお好きですねー。


(潮はこんな感じ。)

出船して一路大貫沖へ。
波風はないし、潮もそれほど早くなくて釣りやすい。


(大貫の観音様辺りから開始。)

時間を置かずに船中1匹目が出るも、そのあとが続かない。
大艫の方がポツと揚げるのを見て、来るぞ来るぞ、と期待を込めて誘い続ける。

産卵期を終えたこの時期はアンカーを打たずに、エンジン流しの釣りだ。


(サクっと1匹目。)

チョンと竿先が揺れたアタリにアワセ一発!サクッと来ましたよ。
開始20分程で1匹目をゲット。

オデコが消えてホッとするけどアタリが遠くてなかなか次が来ない。


(チャリコ。)

そんな中、チョコチョコ竿先を揺らす枝針をつつくアタリにアワセると、お子ちゃまマダイが掛かったよ。
大きくなったら、ひとつテンヤに掛かってね、とリリース。
このあともう1匹揚げたから、将来への投資2匹分ですよ。
今後、確実に回収したいね。


(最大記録タイのシロギス。)

更に25.5cmという自己最大同記録のシロギスが揚がる。
ヒョロッとしてちょっと細いけどね。

そのうち、予報より早く雨が降り始める。


(これ以降写真は減りますよ。)

ショウサイの2匹目と3匹目はおチビ。
特に2匹目は15cmくらいで、リリースしようかと思ったら船長が、キープしていいよ、と船室から声をかけてくれた。

これは有難いと、早速血抜きする。
ショウサイは小さいほど刺身が旨いからお楽しみだよ。


(八景沖。)

その後は、胴突き仕掛けに変えて根周りを攻めたけど、音沙汰なし。
移動する先々でサバフグが出るから、ショウサイたちは追われて散ってしまったのだろうか。

大貫沖がパッとしないからか、大きく八景沖に移動。
これはアカメを狙う時のコースだよ。

アカメよ来い!と念じつつ誘い続けて、忘れた頃にショウサイを1匹追釣。
これでおしまい。

雨に耐えて誘い続けたけど、またもや渋を引き当ててしまったようだ。
全くもって手も足も出ずに結果は4匹。

たまには爆釣の日にあたってみたいもんだ。

・ショウサイフグ : 4
・シロギス : 1
・サバフグ : 3 (リリース)
・チャリコ : 2 (リリース)
船中1~7
中潮


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【感】ブログ開設3周年

2018-10-04 06:02:00 | 雑感
本日10月4日で当ブログが開設から3年となりました。
ご覧いただいている方々に感謝申し上げます。


(節目には富士山。)

何とか初志の週1更新は維持できているものの、やはりこのペースが精一杯。

釣行は湾フグを中心に月2回ペースだけど、この一年はリベンジ戦に敗れ続けた印象です。

まずはキロオーバーのリベンジに挑んだトラフグ
期間限定のため今季は1度しか乗れなかったけど、アタリもカスリもなく見事にボウズを食らいましたよ。
大型はまた来年にお預けです。


(これは去年の33cm。)

そしてテンヤマダイ
出船中止になったフグから乗り換えで初挑戦して、大物を掛けるもバラしてボウズ。
その後3度リベンジに挑むも、未だに型を見れてません。
赤い魚体にお目にかかれるのはいつのことか?
道のりは厳しいです。


(なかなか掛けられません。)

直近では良型複数匹を狙ったLTオニカサゴ
これも期間限定で1度しか乗れず、結果はリリースサイズのおチビ1匹と惨敗。


(大きく育ってね。)

なかなかに厳しい戦いを強いられてますな。
コツコツと経験値を積んで、いつかは必ずリベンジを果たしますよ。


初挑戦した釣りものは、リベンジ中のテンヤマダイ。
いまだに型を見れてなく、途中ひよってタイラバに浮気しょうか、と数セット購入したものの、迷いを振り払いひとつテンヤを貫いています。
苔の一念が報われるのはいつでしょう?


(駆け引きが魅力。)

もう1つはLTヒラメ
マゴチ釣りで何度か揚げていたものの、専門で狙ったのは初。
活餌釣りのハラハラドキドキは愉しいですね。
食でも楽しみだから今後は毎年乗りますよ。

マダイとLTヒラメを意識して夏のボーナスでムーチングロッドを買ったものの、まだ出番なし。
魂が入るのはまだ先になりそうです。



(マス釣り体験。)

JOFI神奈川の活動ではジャパンフィッシングショーに参加、子供たちと楽しい時間が持てました。

4年目を迎えても、釣行記でテクを語れるほど技量は進歩していないので、これからも自分のための記録と揺れる心情をつらつらと書き連ねていきたいと思います。


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