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ビルボード・チャート日記 by 星船

1970年代から80年代にかけての特にビルボードのチャートを中心に、洋楽を愛する皆さまにお届けするブログです

サンタナ Santana - Winning(1981年の洋楽 Part19)

2017-07-20 08:51:07 | '81年洋楽
1981年の洋楽を紹介するシリーズのPart19はSantanaの"Winning"。

最高位は7月18日の17位。年間チャートは84位。

サンタナですが、もちろんロックファンの方ならご存知の偉大なギタリストです。
1960年代から活躍していまして、1970年代初めには名曲"Black Magic Woman"がビルボードで4位を記録する大ヒットになりました。

1970年代前半にはその"Black Magic Woman"や"Evil Ways"など大ヒットを連発しましたが、その後しばらくヒットチャートから遠ざかります。
私が初めてサンタナを聴いたのは「哀愁のヨーロッパ」、この曲はなぜだか日本でのみの大ヒットでありました。
その後、"She's Not There"(この曲は良い曲でした、私は今でも彼の曲の中でこの曲が一番好みです)など数曲スマッシュヒットがありまして、1981年に発表したアルバム「Zebop! ジーバップ!」に収録されたこの曲"Winning"で久々の年間チャートに入るヒットとなりました。

"Winning"のボーカルはアレックス・リガートウッドという人で、何度か参加、脱退を繰り返しながら結構長くサンタナのリードボーカルを務めている人です。
この人の声とっても良いですよね。ラテンとポップスがいい具合に入り混じったこの頃のサンタナの曲はこの人のボーカルに支えられているのでしょう。

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13 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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星船さんへ (ミュウ)
2017-07-21 05:45:50
サンタナは初期の頃、特にウッドストック前後時期を絶賛する先輩方が多いんです。ラテンロックの息吹という感じとプログレ&フュージョンの感じですね。そういう先輩方は70年代後期のポップさが許せないみたいです。この辺難しいですよね。あの時期のロックマニアは大衆受けするようになるのを嫌がるので(笑)。私はポップなサンタナはまずまず好きです。この曲も好きですね。いいメロディだと思います。サンタナのギターも軽い感じで時代に合ってます。
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Unknown (ローリングウエスト)
2017-07-21 06:10:07
小生サンタナはやはり「ブラックマジックウーマン」や「僕のリズムを聴いてくれ」「ジンゴー」に燃えました。この偉大なるメキシコ出身の名ギタリストも今年で70歳を迎えるのに、今も第一線でバリバリ活躍しているのですから本当に凄いものです。1999年再び奇跡の復活で大ブレイク!ロブトーマスとコラボした「スムース」が全米1位になり、アルバム「スーパーナチュラル」(セッションマンとコラボスタイル)はグラミー賞9部門独占の快挙を果たし本当にビックリしました。
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独特のギター (hannah)
2017-07-21 22:35:36
ローリングウエストさん、こんばんわ。
僕がSantanaを初めて知ったのは♪She's Not There♪でしたから、後発ですね。
彼はやっぱりその独特のギターサウンドでしょう。
その特徴は、Bozの♪You Can't Have Any Time♪でも如何なく発揮されていましたね。
レコード会社(CBS)繋がりの参加でしょうか。
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70年代後半のサンタナ (星船)
2017-07-23 22:20:31
ミュウさんこんばんは。
そうですよね、先輩方はもちろん、私の年代のロックファンにも70年代後期のポップ路線になったサンタナは聞かない!と、言う友人がおります。人それぞれの好みなのですが、私はというと、やっぱり聞きやすいロックが好みなので、70年代後半から80年代のサンタナは今でもよく聴きます。いい曲が沢山ありますね。
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サンタナの大ブレーク (星船)
2017-07-23 22:25:44
ローリングウエストさんこんばんは。
1999年の「スムース」の大ヒットというよりも、歴史に残るウルトラヒットにはホント驚きました。
今でもアルバムを出すとヒットチャートを上がってきます、偉大なミュージシャンですね。
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トワイライト・ハイウェイ (星船)
2017-07-23 22:43:03
hannahさんこんばんは。
ボズ・スキャッグス の"You Can Have Me Anytime"(邦題は「トワイライト・ハイウェイ」)はTOTOのメンバーがサポートしていると思うのですが、ギターソロがサンタナでした。どういういきさつか私も知りませんが、特徴ある泣きのギターがこの素晴らしいバラードにぴったりです。よくぞサンタナがギターを務めてくれたものでした。
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Unknown (サイコチキン)
2020-11-08 14:58:13
スターシップ樣…こんにちは。小生も、サンタナに関しては、『天の守護神』あたりでないと、心地よく、ブッ飛んで聞き続けるのは…苦痛かもです。これは、生れとか年令とかは全く関係ありませんよ。しいて言えば、聴き方のフィーリングの違い…?じゃないでしょうか。まあどちらにせよ…大した事じゃないです…(笑)。こと…小生は、サンタナそのものが大好きですから(コレガ…ダイジヨ‼)。…フィジョン…だろうが…ポップ…だろうが、何でも御座れです。普通に楽しんで聴いちゃいます…✌
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『天の守護神』というと (星船)
2020-11-08 18:05:25
サイコチキンさんこんばんは。
『天の守護神』というと、「ブラック・マジック・ウーマン」が収録されていたアルバムですね。
私はライブが混じった『ムーン・フラワー』(「シーズ・ノット・ゼアー」収録アルバムです)で、サンタナっていいなぁー、と思ったのが最初でした。
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Unknown (サイコチキン)
2020-11-08 20:08:26
スターシップ✨樣…う~ん…オツですね~🎵私よりブッ飛んでいる人…見~つけ…です(笑)。『ムーン・フラワー』は、ダンス・シスター・ダンス~🎵が好きです。それまでパーカッションというのがど~も、オッサン臭くて、もてなさそうで、嫌でしたが…この曲で、ハマりました。勿論…このアルバムでのサンタナのギターは特逸してますね。『天の守護神』はブラック・マジック・ウーマンですね。当時、(70年代前半)の、ナイトクラブやキャバレー…ゴーゴークラブに入っていたバンドマンの必須曲でしたよ。ボーン・トウ・ビー・ワイルドやホンキー・トンク・ウィメンもです。半面…流行っていたディープ・パープルを演るバンドはいなかったです…答えは簡単‼ジョン・ロードが出来る奴がいなかったのと…イアン・ペイスを叩くと疲れちゃうからです(笑)…スミマセン…話がそれました。『天の守護神』…私は、オエコモバ~🎵…『僕のリズムを聞いとくれ…』『へい…いいよ‼』と返事をしちゃう位…好きでした🎵でもね…初期のサンタナをレコードで聴きはじめたのは、70年代後半で…決してオンタイムではありません。年齢なんて…あまり意味なくて…フィーリングだと思います…💕
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時代とともに (星船)
2020-11-09 20:54:50
サイコチキンさんこんばんは。
サンタナといえば、時代とともに変化してきたバンドですね。でもその中で、カルロス・サンタナさんのギターは変わらずの超絶ギターでした。
私としては、70年代後半から80年代前半にかけてのポップなボーカルの入ったサンタナが好きでしたが、皆さんの好みでいろんな時代のサンタナを楽しめます。
ジョン・ロードのキーボードはやっぱりすごいですよね。
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