
夏休みもそろそろ終わりですね。昨日、今年初めてのハラビロカマキリの成虫を見ました。新品のりっぱなスーツを着込んだかのような、大人の翅をみると、秋がきてるんだなって感じます。
トップはヤマトシジミのオスです。表のきれいな青を見せてくれた貴重な一枚。どうしても裏側の写真しか撮れなくて、一度あのきれいな青色を撮ってみたいなあと思っていたのですが、朝になんとなく近所の空き地にいってみたら、チョウチョがみんな翅を開いていたのです。ラッキー!と思って何枚もとったのですけど、ピントがあったのはこの一枚だけ。ほんまにしろうとです。ごめんなさい、と。
ビンボーだから、カメラにお金なんてつかえないので、息子とお金を出し合って、思い切って買った、高めのデジカメだけが、アイテム。接写もしぼりもぴんとも、カメラまかせ。シャッター以外には、一個しかボタンおしません。トリセツもよまないので、いろんな機能があるんだろうけど、なんにもわかりません。カメラも悲しいでしょう。
おまけにおかしなものばかり撮らされるし、きっといつか、このデジカメくんも、前のデジカメくん同様、妖精に進化することでしょう。
花や虫について、ブログでいろいろ書いてると、おもしろいことがときどきありますよ。植物はね、わたしが何してるか、知ってるんです。ほんとよ。
ユリについて、先日書いたことを、ユリはよろこんでくれているみたいなんです。同じ空き地に、先日行ってみたら、例年になく、テッポウユリがいっぱい、きれいに咲いているのです。それはうれしそうに咲いているんです。
あ、気がついてるんだ、わかってるんだって、思う。こんなこと、経験したことのある人、きっとわたしだけではないでしょう。このヤマトシジミも、青い翅の写真を撮りたいなって思ってるわたしの気持ちに、そっと虫が寄り添ってくれたのです。ほんとよ。だって、それ以後は、どんなに追いかけても、翅を開いてくれないのです。
そんなのうそだって、思ってもいいけど、わたしはそのとき、とてもうれしかったのです。
愛はね、どんな小さなことでも、信じたほうがいいのよ。心底から信じて、うれしいって、いうと、愛がいっぱいよってくるんです。ほんとうにそうなの。そして、いいことが、いっぱいおこるんですよ。
でも、そういう風に言ってもらえると、一つでもやり方を教えてもらえると、できそうな気がします。
てんこサン、感謝!
シジミは、表側がブルーなのって知りませんでした。
見るのはいつも点々のある方だけ。
って言うか多分、表側がブルーなのがいないのかな…うちの方は。
みんなグレーの様な気がします。
>前のデジカメくん同様、妖精に進化することでしょう。
↑なんぢゃ、こりゃ~。
妖精って? 何かイタズラでもするのでしょうか?
愛は、簡単なんだけど、難しいんですね。本来なら人間は、ただそのままの心で、自然に愛してしまうものなのに、いろんな知恵や情報に振り回されて、それを見失っていく。
それを、なんとか、できるだけ本来の形に呼び戻していくのが、詩人の仕事だと思ってます。
>妖精って? 何かイタズラでもするのでしょうか?
変に壊れてしまって、あれ?て感じに写ってしまうデジカメくんのことです。今度のデジカメくんも、その傾向が出始めています。
でも「進化」っていうのは、バージョンアップってこと!
良いではないですか。
色んな予期しないものも、お子さんと楽しんで撮ってみるの、
素敵ですよ~。
元気だして下さいね!
我が家ではミントの花がシジミチョウやハチたちに大人気です。必ず誰かが蜜を吸いに来ています。娘といっしょにミントレストラン開店だね・・・とうれしがっています。
この前、不思議な体験をしました。庭の夾竹桃の若芽にアブラムシが大量にたかってしまったので、(テントウムシさ~ん、来てくださーい)と願っておいたんです。そうしたら、翌日、テントウムシが2匹・・・。偶然かもしれませんが気持ちが通じたようでちょっとシアワセ、でした。
不思議な願い事は、届くものですよ。
にんげんは、思っているよりもずっと、神様に愛されているからです。