八手は、初冬に花が咲き、春頃実になります。
虫たちがいなくなる冬に咲けば、蜜を取られないし、
他の花が咲く頃、実になれば気が付かれない、
他の木々の新緑が茂る頃には、種は熟して落ちて繁殖します。
夏の草刈りで刈込むので、花や実を見る事はなかったんですが、
キチンと、花や種を見た記憶がないので、残しておきました。
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虫たちがいなくなる冬に咲けば、蜜を取られないし、
他の花が咲く頃、実になれば気が付かれない、
他の木々の新緑が茂る頃には、種は熟して落ちて繁殖します。
夏の草刈りで刈込むので、花や実を見る事はなかったんですが、
キチンと、花や種を見た記憶がないので、残しておきました。


エビネ ラン科 エビネ属 常緑多年草
エビネの芽が出ていました。
ジエビネの芽は、薄緑色で、柔らかいです。
雑草に埋もれていると、同色系なので気がつきませんが、
筋が特徴的な葉で、常緑なので、花が無くても探せます。
自生していたラン科植物は、山野草の人気で、
乱獲されて数が減って、貴重な植物らしいですね。
古い竹林や雑木林に、万年青やユリなどもありますが、
知人と言う人達が、ほとんど持って行ったそうです。
興味の無い舅達には、雑草ですから、仕方ないですね。
大事に育ててもらった方が、幸せかしら?

モミジイチゴ バラ科 木イチゴ 多年草
白い5枚の花びらの、シンプルな花です。
下向きに咲いてるのが、特徴です。
葉が、モミジの様に、切れ込みがあるので紅葉苺と言うそうです。
木陰の藪に入ると、トゲにひっかって嫌いな植物です。
2mほどの高さで、ヒョロ~として、切っても、切っても、
アチコチから顔を出して来ます。地下茎で増えるんですね。
実が美味しいので食べられない様に、トゲがすごいんだと思います。

ミニギボウシです。開いてたのに気が付かなかったのは、
草丈が、15cm位しかないので、雑草に埋もれてたからです。
隣の匂いスミレよりも小さいので、遠慮してあまり増えません。
ギボウシの若葉は、おひたし、炒め物などで食べますが、
ミニは、小さくて柔らかなので、そのままサラダで、食べれました。
ハーブの様に特別な匂いや辛味も無いし、蕗の様な苦味も無く、
タンポポより甘みを感じます。春限定サラダです。

フユイチゴ バラ科 常緑多年草
<珍しい・秋に実のなる冬苺です>って看板が立ってたので買いました。
野生の様に、トゲが無いので良いです。
蔓を伸ばして、土に着いた所から根が出るので、ア~と言う間に広がりました。
丸くて、小さくて可愛い葉が、密に付くのでグランドカバーになりました。
霜に当たると、赤紫色に紅葉して、ステキでした。
春になって、ちいちゃい新芽が可愛くて、良いです。
ところで、花が咲いたのかしら?実は出来ていたのかしら?
気が付かないって事は、花も実も無かったって事ですね。
今年は、キチンと確認しながら、育て方を変えてみましょう。
まずは、自生の冬苺のそばに、株分けして植えてみます。

姫踊り子草 シソ科 オドリコソウ属 2年草
どこにでもある雑草ですが、群生していると綺麗ですよ。
日当たりの良い休耕田です。背丈が短くジュウタンの様です。
小さな花もピンクで、良く見ると可愛いです。
名前の姫踊り子草は、花の形からで、踊り子草より小さいからみたいです。
花が咲いて種がこぼれても、花が咲くのが翌年になるので2年草と言います。
群生してる姿は、阿波踊りの踊り子が、町を踊り歩く姿を連想しました。
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どこにでもある雑草ですが、群生していると綺麗ですよ。
日当たりの良い休耕田です。背丈が短くジュウタンの様です。
小さな花もピンクで、良く見ると可愛いです。
名前の姫踊り子草は、花の形からで、踊り子草より小さいからみたいです。
花が咲いて種がこぼれても、花が咲くのが翌年になるので2年草と言います。
群生してる姿は、阿波踊りの踊り子が、町を踊り歩く姿を連想しました。

御所車 ユキノシタ科 常緑多年草
薄いピンクの斑入りが可愛い、ユキノシタです。
寒さに強いのですが、夏の直射日光で、葉焼けしたり、
乾燥し過ぎると枯れてしまうので、木陰に植えてます。
普通のユキノシタは、雑草の様に増えて困るほどなのに、
可愛い御所車はあまり増えません。
濃いピンクの糸の様に細い、ランナーの先に子株が出来ます。
落ち葉の下で、赤ちゃんが無事に育っていました。
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薄いピンクの斑入りが可愛い、ユキノシタです。
寒さに強いのですが、夏の直射日光で、葉焼けしたり、
乾燥し過ぎると枯れてしまうので、木陰に植えてます。
普通のユキノシタは、雑草の様に増えて困るほどなのに、
可愛い御所車はあまり増えません。
濃いピンクの糸の様に細い、ランナーの先に子株が出来ます。
落ち葉の下で、赤ちゃんが無事に育っていました。
