春先に中南信を中心に降る湿った重い雪を上雪(かみゆき)と呼んでいます。
どうして上雪(かみゆき)なのか疑問な所ですが、ネットで調べてみると
南信の方が当時の都である京都に近いので上雪(かみゆき)、
北信から見て川の「上流」にあたる中南信で多く降るから上雪(かみゆき)、
という説があるそうです。
「紙雪」「神雪」との表記もありますが、やはり「上雪」ではないかと思います。
昨日松本市で降った雪は典型的な「上雪」でした。
今日長野市の取引先の方と電話で話しましたが、長野市内は全く雪が無いと言っていました。

田川の様子です。

車に積もった雪
車のフロントガラス越しの撮影です。

信号機に積もった雪
車のフロントガラス越しの撮影です。

本町の様子です。

城山の様子です。
なんとこの雪の積もった今日、公立高校の後期選抜試験の日でした。
試験開始時間を30分遅らせる学校もあったようです。
受験生にとっては忘れられない一日になった事でしょう。