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Let's enjoy Disney!

東京ディズニーリゾートに癒しを求め、夫婦で、時には「ひとりディズニー」を楽しんでいます♪

モッチ、丸坊主になる!

2006-07-03 00:14:52 | 家族
本日、仕事休み。
このところ連日忙しかったので、今日ぐらいゆっくり過ごしたいなぁ~と思っていたのですが、朝から部屋の掃除や洗濯、チャッピーのお世話など、のんびり寝ている暇がありません。
気が付けば夕方。
休みの日は、時間が経つのが本当に早いですよね~(涙)。
ようやく自分の時間がもてるようになった時、一本の電話が...
「〇〇中学の××ですが...」
ふぅ~またもや、担任の先生からの電話であ~る(汗)。

やれやれ、今度は何なのさ????

聞けば、モッチが落ちていた(掃除道具の)水切りをバット代わりにし、友達と野球ごっこをして遊んでいたら、その水切りが棒から外れて飛んでいき、人の顔に当たってしまい、怪我をさせたとのこと。

ひえ~~っ、そりゃあ~一大事!!!
怪我をさせた相手は、男の子だということですが、ほっぺたを5cmほど切り、出血もひどかったそうです。
「わざとではないから...」そう言って、先生も気の毒がってくれましたが、そんなことは我が家では通用しません。
どんな理由であろうとも、人様に怪我をさせるのは、我が家では一番のご法度ですから。
知らせを受けた主人は、仕事から飛んで帰り、モッチをボコボコに(汗)。
その後、モッチを丸坊主にさせ、夫婦ともども相手のお宅へ謝りに行きました。
幸い、相手の親御さんも、事故として処理して下さり、一安心でしたが、これが難しい親御さんなら、丸坊主ぐらいではすまないところでした。
(女の子だったらと思うと、ゾッとします/汗)

ところが、この後、丸坊主にした件で、非常に大変な思いをしました。
モッチにとっては、この“丸坊主”が、死ぬほど辛い罰ととらえたようで、その凹みようといったら凄まじいものでした。
突然、行方不明になり、見つかったのは、マンションの11階。
飛び降りるつもりで、上がってきたと言いました。
もう~こんなことをされると、こっちの心臓が止まりますよ、ホント。
反省している態度をご迷惑をかけた相手にわかってもらえるようにするため・自分の気持ちを入れ替えるため、と坊主にさせた理由を説明しても、全く理解しようとしません。
一晩中「こんな頭じゃいじめられる!学校に行きたくない!母さんは僕を笑いものにしたいのか?」と泣いてました。
自分から「丸坊主になる」と言ってしたわけじゃないですからね、それは親としては間違いだと言われればそうかもしれません。
けれど、これを機に、しっかり生活態度を改めて欲しい、反省して欲しい、そして何より、今回自分がしたことは、「うっかり」ではすまされないことを理解して欲しい...そんな願いが込められていました。
でもね、なかなかそうは伝わらないものですね。
弱いと言うか、甘えてると言うか...一晩中、私も泣きました。
強い人になれ!母は切に思います。

母、キレた!!!

2006-06-13 03:04:37 | 家族
実は今日、担任の先生を泣かしてきました。
私の人生において、恐らく最初で最期の出来事であろうと思います。
他人から見れば、単なる親ばかかもしれませんが、それでも私は息子を守りたいから、何ふりかまわずキレました。

話は昨晩担任からかかってきた一本の電話からはじまります。
「先日罰ゲームと称して、数人の生徒達が、じゃんけんで負けた子を蹴って遊ぶということをしていました。
その蹴っていた生徒の中に、モッチくん(うちの息子)もいました。
本人達は遊びだし、蹴られていた子も「負けたんだから仕方ない、蹴られたことは気にしていない」と言っていますが、“遊び”で済まされる問題ではないので、それを発見した教員が、注意をしました。
ご家庭でも注意をしていただきたいのですが...」

これを聞いて、私の頭の中は、真っ白になりました。
...うちの息子が、他人を蹴って遊んでいたなんてぇ~~~

15分ほど、先生からあ~だこ~だ言われ、もう気分はどん底です。
けれど、まずは息子からの話を聞き、落ち着かないと!
息子を呼び、今回の件について、事情を聞いてみました。
んが、先生の話と息子の話は、随分食い違っています。
何が違うって、うちの息子は蹴った方ではなく、蹴られた方だということ。
(皆から蹴られていたっていうのもショックだけど、蹴っていたと言われる方が、私はも~っとショック!)
「負けたんだから仕方ない、蹴られたことは気にしていない」
そう言った生徒とは、まさしくうちの息子でありました。
けれど、先生の話し方では、どう考えても“蹴られた生徒=モッチ”ではありません!

そんな遊びに参加していたこと自体は、反省させなければいけません。
けれど、蹴られていたのに、蹴った側として処理されるのは、どうも合点がいきません。

先生は、ちゃんと確認してから連絡してきているんだろうか?
もの凄く不安になりました。
私に電話をしてくる前に、本人や注意した教員から、ちゃんと話を聞いてくれていたら、こんなに事実と食い違うはずがありません!
ぜったい、おかしい~~(怒)。

「お母さんが先生に文句言ったら、僕が先生に八つ当たりされるから、黙っといて!」
今にも学校へ飛び込んでいきそうな私に、息子はこう言いました。
だから、息子の気持ちを考え、その時は我慢しました。
でも、生徒から「あの先生は八つ当たりしてくる」と言われる教師って一体(滝汗)。
昨日は、腹立たしさに一睡もできず、朝を迎えました。

息子のために、見てみぬふりをするべきか、はたまた、息子のために、拳を振り上げるか!

散々悩んだ挙句、私は後者を選びました。
八つ当たりできるもんなら、やってみろ!やったらこっちもやり返す!と覚悟して。
担任相手に、学校でキレましたよ~私。
最終的には、あちらが泣き出すくらい。
「事実確認はしていません。そう思い込んでいたもので...」と先生。
思い込みで処理されたんではたまったもんじゃない!!!
あんなに他人様を叱ったのは、生まれて初めてです(汗)。

思春期の子供は不安定ですが、思春期の子供をもつ親も不安定です。
自分の子供が理解しにくい時だから、先生の言葉一つで、一喜一憂したり、悩んだり、落ち込んだりします。
親に伝える場合は、憶測でものを言わないで、ちゃんと確認をとったものにしていただきたいです。
子供より親の方が扱いにくいのだから(苦笑)。

父の日のプレゼント

2006-06-02 01:32:13 | 家族
晩酌のひとときを、こよなく愛する主人でありますが、40歳を迎えてからと言うもの、酔いが回るのが異常に早く、記憶をなくしてしまうことが度重なるようになりました。
家で飲む時は、酔ってしまっても何とかなるのですが、外出先でこんな風になってしまうことを思うとゾッとします。
気が付いたら、道路の隅で寝てた...なんてことになりかねないです。

でもね、仕事のストレス、鬼嫁からの冷たい攻撃等、飲まなきゃやってらんないのでしょう~きっと。
嫁がうるさいので、安い焼酎しか飲めないから、こんな風に悪酔いしてるのかもしれないし(汗)。

...なんて思いながら、父の日のプレゼントをネットで探しました。
やっぱり焼酎が嬉しいのだろうと思い、あれやこれや検索。
この際、いいお酒を飲ませてあげようと、“魔王”(芋焼酎)を奮発しました。
お酒が好きな方なら、魔王をご存知ですよね?
どんどんプレミアがつき、入手困難とまで言われた人気の焼酎です。
チビチビ飲んでも、数回の晩酌で終わってしまうような量なのに、あの金額!
ゲコの私には、少々複雑な思いがよぎりますが、まっ、こんな時でしか買えないので、一年に一回だけということで(笑)。
魔王を飲んだ時の主人の顔が楽しみです♪

広島研修旅行で学ぶことパート2

2006-05-26 01:01:58 | 家族
広島研修旅行を終え、モッチが帰ってきました。
「ハイ、お土産!」
お小遣いが少ないので、親へのお土産は買わなくていいと念を押したのに、律儀にも主人と私に“もみじまんじゅう”を買ってきてくれました。
その他には、先輩へのお土産が数個...おや?自分のお土産が見当たりません。
理由を聞くと、友達の昼ごはん代を立て替えてあげたので、自分の分が買えなくなったといいます。
(その友達は、お小遣いを全部使ってしまって、昼ごはんが食べれなくなってしまったそうで/汗)

ほほぉ~なかなかええ話やん!
あんた、『男』だねぇ~~

自分の分は買わずに、親や先輩にお土産を買ってきたこと、友達のお腹を救ったこと、母としてはモッチのとった行動が、非常に誇らしく、まさに「感動した!!!」って感じです(笑)。
最近のモッチは、いつも何を考えているのやらつかみどころがなく、本当に難しいと思っていたので、久々にホッとしました。
そういう気持ち、いつまでも忘れないでね~~~

追伸:肝心の平和についての勉強の方は、かなりお粗末な結果に...
「頭が痛くて、あんまり覚えてな~い」といいやがりました(怒)。
広島研修旅行で学んだことは、『戦争と平和』ではなく『自己犠牲』だったようです。。。まっ、今回は大目にみてやるか~

広島研修旅行で学ぶこと

2006-05-25 21:33:44 | 家族
モッチが楽しみにしていた広島研修旅行の日がやってきました。
広島と言えば“原爆”...今回の研修旅行の目的は「戦争と平和を考える」であります。
けれど、子供達の頭の中は、「お土産は何にしよう?」とか「お小遣いはいくら持っていこうかなぁ?」とか「夜中は何して遊ぼうかなぁ?」とか、そんなことしか考えていません。
担任の先生は、このことに腹を立て、随分お説教をされたようですが、『のれんに腕押し』『馬の耳に念仏』だったことでしょう。

うん、確かにね、先生が激怒されるのはごもっともなことです、ハイ。
でも私は、浮かれ気分で行こうとしている子供達を責めることはできません。
うちの主人は長崎生まれです。
毎年原爆の日には、「今日は原爆の日だね」と言います。
私は言われるまで気が付きません...言われてもサラッと聞き流すか、「そうなんだぁ~」で終わり。
この違いは、何なのか分析してみると、“生まれ育った環境の違い”であります。

主人の実家のお墓には、原爆で亡くなったおじさん、おばさんの名前がずらっと並んでいます。
平和祈念像をはじめとする“平和への願い”がこめられた像や建造物がいたるところにあり、幼い時から原爆の日には黙祷をする習慣が、当たり前のようにありました。
かたや、私が生まれ育ったのは、愛媛県。
原爆投下がなかったとはいえ、戦争による被害は計り知れなかったと思います。
けれど、『原爆』という言葉に接する機会はあまりありませんでした。
原爆を知ったのは、本や道徳の時間に見せられる記録映画や、「はだしのゲン」のアニメ映画などの映像でしかありません。
それらを見たり聞いたりした後の感想文は、ありきたりの言葉を並べることしかできなかったように思います。

原爆投下のあった街とそうでなかった街との生活環境の違い...
原爆に対する思い入れが、天と地とほどの差があるように思います。
先生には申し訳ないけれど、私には、裕福な時代に生まれ、この岡山に育った子供達が、何の思い入れもなく、浮ついた気持ちでいることが、当然のリアクションのように思えます。
研修の前に、そんな子供達にいくら怒ったところでどうなるのでしょう。
気持ちが変わるとは思えないのだけど...先生は泣きながら訴えたと言いますが(汗)。

私は、浮かれ気分で行った子供達が、どんな思いを抱いて帰ってきたか?
それらを聞いてから怒るなり何なりして欲しいと思いました。
だって、その方が大事じゃないですか?
私と同じで、ありきたりな言葉しか並べることができないかもしれないけれど、少しでも心に残るものがあれば、一歩前進だと思います。

モッチは何を感じてくるのかな?
長崎の血が流れる子供として、何かを感じてきてくれることを母は期待しています。

母の日のプレゼント

2006-05-14 19:28:50 | 家族
昨年は、塾の帰りにこっそりカーネーションを買い、「ハイ、母の日のプレゼント!」と驚かせてくれたモッチ。
今年は、「ねぇ、今日は何の日かわかってんの?」と聞きたくなるほど、全く知らん顔...試合の疲れで、午後9時に就寝。
ふ~んだ、そんなもんよねぇ~~と諦めていました。

ところが、その後帰宅した主人の手には、写真のお花が!
聞けば、モッチと一緒に合同出資して、買ってくれたそうです。
なかなかやるなぁ~モッチ(笑)。

それにしても、中央のパイナップルには笑いました。
我が家の男性軍、ありがとう♪

家庭訪問

2006-04-28 21:15:19 | 家族
今日は家庭訪問の日でした。
確か今までは、授業参観の方が早く、「まずは先生のお顔拝見!」が常だったように思うのですが、今回は家庭訪問の方が先。
なので、モッチが受ける先生のイメージだけが頼りであります。
そこで、「担任の先生ってどんな感じの人?歳は?」と聞いてみたのですが、これがまた「う~ん」と煮え切らない返事。
わかっているのは担当教科が英語で、女の先生ということだけ。
「お母さんよりお若いの?年上なの?」と聞いても、「う~ん」...
もぉ~どんな人なんだろう????
色々想像しながら部屋の片付けをし、先生がいらっしゃるのを待ちました。

午後3時...先生と初対面!
おやおや、歳は私より若いかな~いや、同じ歳くらいかな?って感じ。
いかにもチャキチャキしてそうな雰囲気の方でした。
まぁ~ありきたりなお話をされて、終わるのだろうなぁ~と思っていたんですけどね...
これが私の知らない目の飛び出るような話ばかりで、卒倒しそうでした

エエ~これってまるでクラスの問題児じゃないの!!!

先生いわく、モッチの性格がつかめないとのこと。
でも、言わせてもらえば1ヶ月足らずで、思春期の子供の性格がつかめるはずないでしょう(汗)。
中学になり、14年一緒に生活している私でさえ、今のモッチはつかみにくいというのに(苦笑)。
そう思って、凹むのをやめました。
この年齢の子供が“いい子ちゃん”だと、かえって怖い気もするし。

先生が帰られた後、部活から帰ったモッチと今日のことを話しました。
彼なりに言い分があるようです。
「先生にちゃんと話したのか?」と聞くと、「聞いてくれようとはしなかった」とのこと。
う~ん、何だかなぁ~~~
先生は帰り際に「何かあっても受け止められる教師は沢山いますので安心して下さい!」と言い切って帰られました。
先生の思いと、息子の思いは、少し温度差があるように思いました。

確かにね、今のモッチって、本当に不安定極まりないです。
でも、垣間見る芯の強さを私は知っています。
だからかな、先生が心配されるほど母は心配していません。
ただ、もうちょっと要領よく世渡りできればなぁ~と...

コンタクトデビュ~

2006-04-17 19:40:26 | 家族
モッチが「僕もコンタクトにしたい」というので、近所の眼科へ行きました。
私はコンタクト暦16年...なので、コンタクトにしたいという気持ちに、何ら反対はないのですが、モッチの目は、アレルギーのために年中瞼が赤く腫れている状態で、コンタクトにしても大丈夫なのかなぁ?という心配がありました。
まずは眼科にて、瞼の治療をしてから...そう考えました。

けれど、意外にも「アレルギーがあっても、コンタクトはできますよ」と先生。
「えっ?そうなんですかぁ~」...少なくともコンタクトができるようになるのは、数ヵ月後だと思っていたのでびっくりです。
看護婦さんも「どのタイプのコンタクトにされますか?」とサッサと説明を始める始末。

いやいや、まだ心の準備ができてないんだけどぉ~お金も用意してないし

案の定、値段表を見てびっくり!
まずは使い捨てからはじめればいいと思っていたのですが、1Dayタイプだと毎月結構かかります。
2Weeksならまだマシかな?...こうなってくると、わが子の目よりも値段との相談です。
「と、とりあえずこちら(2Weeks)でお願いします。」
母が心の中で葛藤している間、モッチは看護婦さんから、コンタクトの説明や装着方法を教わっていました。
はじめての経験に、始終照れ照れだったようです(苦笑)。

まっ、メガネをかけるようになった時から、遅かれ早かれこういうことになるのはわかっていたんだけど、今日がその日になるとはね...またお金がかかるなぁ
今日はひとまず“お試し無料”ということで、1組だけレンズをいただいてきました。
助かったぁ~~何とか恥をかかずにすみました。

給食はありがたい!

2006-04-08 14:16:01 | 家族
今日の昼食は、私達職員のメイン(蒸し魚のきのこソースがけ)がとれず、在庫の鶏ミンチと玉ねぎ、卵を利用してオムライスを作りました。
コレって、俗に言う“まかない食”ってヤツ(笑)。
これがまた、えらく上手にできちゃって、「さすがだね~~~」なんて言われながらおいしく食べました。
でもね、モッチの昼食はカップ麺...ちょっと複雑
モッチにも、ちゃんとした昼食を用意してくればよかったと反省。
こういう時、学校給食のありがたみをヒシヒシと感じます。
妙に長く感じた春休みも終わり!月曜からは給食も始まりやれやれです

歳を感じる瞬間

2006-04-03 20:25:22 | 家族
我が家のPCがWindowsXPになったのを機に、iPod nanoを購入しました。
(実はiPodが欲しいがために、PCを新しく購入したんですが)
あんなに小さくて、薄っぺらな板に500曲も入るんだから驚き!
(ちなみに4GBなら1000曲入るそうな)

けれど、500曲も入れたところで、毎日500曲も聴けるわけもなく、それだけの容量が我が家に必要なのかと私は疑問に思うのですが、主人と息子はiPodの購入に狂喜乱舞しておりました。
(モッチが音楽にこれほどまでに興味をもつのは、おじさんバンドのドラムを担当している父の影響が大きいと母は思っています。)

さて、このiPodに曲を落とすのに、モッチはPCの前に来ることが多くなりました。
真剣なまなざしで見るのは、音楽配信サイトのホームぺージ。
試聴をすれば聞き覚えのある曲もあるのですが、私にはアーティストと曲名が一致しません。
ひどい時は、読めないグループ名もあったりするわけで

しかも、学生の頃、レンタルCD(レコード)のバイトをしていた頃は、「オリコンチャートは任せて!」って感じだったのに、今や「何を唄ってんだかわからない」なんて言葉が出るようになってしまい...こういう時、歳を感じる瞬間っていうのかなぁ~情けないの一言。
それに引き換え、相変わらず音楽に関しては達者な主人。
あわよくば、モッチのiPodを我が物にと狙っているようです。

余談ですが(いや、このブログの内容そのものが余談なんだけど)、オリエンタルラジオの武勇伝が聞き取れないことが...テロップに助けられてます