2日続きで結構な量を飲んでしまいました。
ビールから始まり地酒國稀、場所を変えてのハイボール。
そして翌日はビールから芋焼酎。
どちらもその日のうちに帰りましたけどね。
今日は少々疲れ気味。
いつものようにフルグラで朝を済ませ、その後はウトウト。
日の当たるところで、ついつい居眠りしてしまいました。
目覚めたらちょっと甘いもの。
少しでいいのです。
胃を休めなきゃ。
2日続きで結構な量を飲んでしまいました。
ビールから始まり地酒國稀、場所を変えてのハイボール。
そして翌日はビールから芋焼酎。
どちらもその日のうちに帰りましたけどね。
今日は少々疲れ気味。
いつものようにフルグラで朝を済ませ、その後はウトウト。
日の当たるところで、ついつい居眠りしてしまいました。
目覚めたらちょっと甘いもの。
少しでいいのです。
胃を休めなきゃ。
仏壇にお供えしていたお菓子はバターどら焼き。
餡子好きだけど、それにバターですか。
濃厚そう…。
でも意外とサラッと。
甘さ控えめかな。
これなら2コまで大丈夫かな。
1コしか無いけど。
また玉子が消えてしまうのですか。
このニュースが出るたびに凄い数の「殺処分」が繰り返されるの。
まあペットのような位置付けじゃ無いからなぁ。
命って問題では語られない。
人も鳥も。
今年のインフルは強そうだもね。
流行にはどこかにキッカケがあるハズ。
どこに気を付ければ止められるんだろう。
大きな四角いお皿に並んだ料理の数々。
種類が多かったですねぇ。
15、6はあったんじゃないかな。
初めに取り分けたのはアナゴ。
だと思ってパクッ。
ワサビがツンと効いて、うま味と一緒に楽しめちゃう。
さて。
どれもが美味そうなんだけど、カメラオヤジはまず撮らなきゃ…。
そう。
取る前に撮るのです。
何て…、みんなで料理を囲んでいるんだもの。
変な雰囲気になってはいけません。
箸が伸びて来ることも全然問題無し…、飲みながら自然な流れで撮りたいのです。
ほら徐々に減って行くの。
これは何だろう。
青魚はサンマかな。
肉類が2つ。
コロッケにのる魚は…。
同じく青魚のようだけど、他に考えられるのはアジとイワシ。
いやニシンもありますな。
ううーん。
鼻の調子も戻って来たし、香りと舌ざわりに味。
それぞれの味覚を呼び戻しながら、この魚の正体を探し当てるのでございます。
もっぱらご近所さんとは「この魚はなんだろうね。」を連発。
ううーん、どこかに正解の書きものはありませんか。
巻かれた肉の内側にはご飯が詰められています。
これまた美味し。
煮玉子の上にのるのも魚。
サーモン…、ですかね。
細かくカットされた身が何かと和えてあり、その上に掛けられているのはトンブリでしょうか。
老眼鏡を掛けずに頬張っていたので、プチプチは画像を取り込むまで気付きませんでした。
奥の方は、豚肉…、いや鶏肉かな。
ビールに國稀、それに料理の深いところをしっかりと味わいます。
小箱に詰められた抹茶色はケーキかな。
あっという間に無くなります。
ミニトマトかのった料理は、生春巻きで巻かれていたのでしょうか。
気になるのでバラしてみます。
ひと口…、豚肉か鶏肉。
まだわかりませんなー。
悩みながらまたひと口。
やっぱり鶏肉かなー。
最後まで確信無し。
ホロホロしながら目と鼻と舌。
全部使って考えます。
地酒の酒蔵でのスペシャルな会。
サッポロビール会と酒造との長いお付き合いがあり、毎年1月例会は酒造で開くことが出来るのです。
ありがたい。
所狭しと並ぶ料理は、オーベルジュましけのもの。
ビールはもちろん…。
あら、アサヒなんだけど。
中身は間違い無くサッポロだけどなぁ。
グラスの調達に何かしらのトラブルがあったとか…。
ま、美味ければヨシ。
年始めの例会。
一応、代表をさせていただきますのでご挨拶を。
会場をご用意くださった酒造さまへの感謝と、新しく入会希望のお2人をご紹介させていただきました。
もちろん異議無しで大きな拍手。
ありがとうございます。
ビール会ですが、地酒も大好き。
どっちを飲もうかなー。
ほら、黒ラベルのサッポロ生ビール。
やっぱりこちらから。
よぉーし、全部食べるぞー。
その気持ちはカメラオヤジも一緒です。
箸を持つ前にカメラでパチリ。
テーブルが回るので撮るのは楽。
古いタイプのコンパクトデジカメ。
画像のブレや鮮明度には不安が残りますけど。
楽しさが伝わりますかね。
それではいただきます。
金土と2日続けて飲み歩いてしまったワタクシ。
久々でしたからちょっと疲れましたね。
なので今日はゴロゴロ…、撮り溜めた画像整理と家の片付けでもしようかと思います。
暗くなった道をスタスタ…。
ここ数日は雪も降らず穏やかです。
舗装路面が出ているように見えるけど、ブラックアイスバーンだったりするので気が抜けません。
慎重な気持ちのまま國稀酒造まで。
金曜の夜はサッポロビール会。
仕事帰りなので、いつも通り重めのカバンを提げてスタスタ。
いや、ほとんどをソロソロ…。
ほら見えて来ました。
徒歩10分ってとこかな。
オレンジ色の街灯に照らされる駅前通り。
夕方、荷物を運び込んだ時とは違う表情の酒蔵もいいなぁ。
立ち止まってパチリ。
しっかり止まればブレ無かったのかも知れませんけど…。
まあ、雰囲気だけでもお伝えしましょうか。
座敷の上り口には靴が何足か…。
幹事のみなさんでした。
準備ありがとうございます。
それでは蔵でのスペシャルな時間。
楽しませていただきます。
政治のために集められた金は、税制上も優遇されている。
政治団体は、その収入のほとんどを寄附収入と事業収入に依存し、政治団体が政治活動を行うことを目的として設立され、その得た収入を政治活動に使用することを前提としているからその収入は原則非課税。
でも、その収入を政治活動以外のために使用するような場合はどう扱うのか。
当然課税対象だし、政治団体が得た収入をその構成員で分配するなどの場合も受取者には課税される。
不正は無いと断言するセンセイたち。
そうは仰いますけどね、誰もが「あなたのポケットに入れたんでしょ。」って目で見ているのでございます。
最後まで説明しなくても済んでしまうところも日本の特徴。
ウヤムヤが得意で、それを許してしまう大らかな国民性もありますか。
いや、単に忘れっぽいと言うか、飽きやすいのかも知れません。
もう過去の話なんでしょ。
いつまで騒いでいるんだ。
そんなセリフでお怒りのセンセイもいらっしゃるかな。
元々性善説など馴染まない政治の世界。
結局は金が全て。
自分の財産に税を掛けるなど、もってのほか。
お国のために頑張っているのに、ってね。
でも本当にそうなのでしょうか。
蓄財していませんか。
もっと楽でいい暮らしを家族とともに…、そんなこと思っていませんか。
世のため人のため。
でもその前に自分のため。
全てに課税してみませんか。
みんな同じスタートラインで。
そうすればもっと一生懸命になるのかも知れません。
働けば税を払う。
今どきのSNSを駆使する政治家もバズれば儲け。
自分は当選を目指さないなど、そんな手もまた作戦のうち。
とにかく目立てばいいのですから。
政治家そのものはペナルティも受けず、担当していた職員だけが責任を取る。
担当していたのか、させられたのか。
その人の言い分も聞いてみたい。
たまに呼吸が浅いと感じることがあるの。
鼻の通りは良くしていただきましたけどね。
後はどこがどうなっているんだか。
とりあえず吸入。
呼吸を整えます。
昨日の夜はサッポロビール会の月例会。
1年の始まりは、地酒國稀酒造の酒蔵にあるお座敷をお借りします。
なので座椅子の用意をするよう依頼がありました。
3つでいいかな。
始まる前に運んでおきます。
例会は午後6時半から。
奥の部屋に円卓が2つ。
今回の参加は16人ほどの小ぢんまりとした会。
既に段取りは終わっています。
ありがたい。
それでは、開始時間に合わせてお邪魔させていただきます。
せっかくだから蔵の中をパチリ。
入り口でもパチリ。
いい天気でした。
こりゃ飲み歩いても大丈夫ですね。
フラつかず、倒れることも無く飲めるのか…。
不安が無いワケでもありませんが、飲み方を考えながら臨みます。
翌日には町内会の新年会。
暫く飲み歩くのを控えていたのに、いきなり2日続けて…。
ううーん。
しっかり楽しもう。
北の食として「カジカ」が紹介された記事が掲載されたのは日曜のこと。
それも増毛のカジカでした。
調べると、食用とされるのはトゲカジカ、ケムシカジカ、ギスカジカ、ニジカジカの4種のようだけど、北海道内でカジカと言えば、トゲカジカとケムシカジカになりますかね。
トゲカジカの産卵期は12〜2月。
身だけでなく、卵も美味しく食べることが出来るし、肝臓は甘みもあって飛び切り美味いところ。
我が家は専ら鍋ですが、他に唐揚げや煮物でも美味さを楽しめます。捨てるところが無いのはアンコウにも似ていますかね。
別名は、オキカジカ、マカジカ、モカジカ、ヤリカジカなど。
そして道内のもう1種類は、ケムシカジカ。
どうもそんな名前は聞き慣れない増毛人です。
体長は35〜40cmほどで、細いトゲがあったりして、見た目があまり美しくないことから付けられた名前とか。
当別カジカとも呼ばれているそうな。
トゲカジカに比べると小さいけど、鍋や味噌汁の具として人気。
産卵時期は晩秋から冬で、そのコッコも醤油漬けにされます。
イクラに比べひと回り小さく、皮はかたくて弾力が強くプチプチの食感。
食感はトビッコを大きくしたイメージとか。
粒の大きな方が、ケムシカジカのコって覚えていいのかなぁ。
記事に登場するのは、増毛の漁師、漁協、役場、遠藤水産、そして増毛出身の三國シェフ。
ゴツゴツの骨、外観もそうだから調理の難しい魚。
でもね、それだからこそ美味さもたっぷり。
地酒と合うんです。
鍋、味噌汁、煮付け、唐揚げ、ともあえ、飯寿司、コッコの醤油漬け。
鮮度が良ければ刺身もあるようだけど…。
カジカ尽くしの会。
まだ発起人も集めていないけど、國稀好きで一杯ですな。
アルコールに弱いクセにそんなことばかり考えるのでございます。