日曜の自転車散歩。と言っても1週間前の話ですから。
いよいよ最終回は、暑寒海浜キャンプ場を遠回しで見ながら帰ろうと…。
田んぼの小ガモたちのようすも十分撮らせてもらったし。もう思い残すことはございません。
家まで転ばないよう気を付けて走ります。
そう言いながら、この自転車で急な坂道を下ったことはありませんからね。
ブレーキを握りしめてゆっくりと走るのです。一旦下って、国道との合流点では短い上り。ここで思い切りこいでおけば惰性で上り切れるかも…、などと一瞬は思うのですがね。
ワタクシ自身、お腹周りに十分重しが付いているでしょ、バランスの悪い体つきですから無理は致しません。
国道への合流点はこんな感じ。
左右を何度も確認して海側の歩道へ。いつもは人が歩くほどのスピードで走るワタクシですが、そこは全力。一目散です。
で、歩道のワタクシ。
歩行者に気を付けて走ります。
誰もいませんがね。
と言うか、カメラオヤジは海岸の景色を眺めながらの走行です。
少し走っては欄干に足をかけ、停車してパチリ。もう少し走っては停車して…、そんなことの繰り返しです。
スピードは歩く人並み。と言うか、誰かが歩いていたら確実に追い越されているハズ。
注意力の大半は川の流れに向いていますから前方不注意しまくり。
浜には早くもビーチを楽しむグループの姿がありました。
寒いけど炭火があれば大丈夫でしょう。
後はゴミの持ち帰りをよろしくお願いします。
などと余計なお世話の地元一般人でございます。
日没は午後7時20分頃。
昼間が長くなりましたな。
夜に飲み歩くのは、よならぬ者と思われがちだから…。
明るいうちに飲み切ってしまうのもこれからの暮らし方。
出来ないけど。
東京じゃ連日のように50名以上の感染報告がされているのだとか。
検査体制が進んで来たこともその要因だとは報じられていますけどね。
経済優先に舵を切ったんだから、多少のダメージは想定内。
市中感染がどのように広まっているのかなど誰もわからないだもの。
それでも近いところから旅を始めなさいとお国からお達しが出されましたでしょ。
割引券を配りますからと…。
数年後にこの国の財政がどのようになっているのかなど、一般人には知る由もありませんがね。
いずれは厳しい時代が来るのですから。せいぜい今のうちにご利益をお受け致しましょうか。
あとは申し訳ありませんが、マゴ子の代へツケさせていただきます。