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ひとり歩きのハイカラ味来人

北海道は日本海側の田舎マチ<増毛>
人生の折り返しポイントを大きく過ぎてしまった太っちょ男が綴る食べ歩き日記。

2020-06-28 12:03:41 | おおらか

日曜の自転車散歩。と言っても1週間前の話ですから。

いよいよ最終回は、暑寒海浜キャンプ場を遠回しで見ながら帰ろうと…。

田んぼの小ガモたちのようすも十分撮らせてもらったし。もう思い残すことはございません。

家まで転ばないよう気を付けて走ります。

そう言いながら、この自転車で急な坂道を下ったことはありませんからね。

ブレーキを握りしめてゆっくりと走るのです。一旦下って、国道との合流点では短い上り。ここで思い切りこいでおけば惰性で上り切れるかも…、などと一瞬は思うのですがね。

ワタクシ自身、お腹周りに十分重しが付いているでしょ、バランスの悪い体つきですから無理は致しません。

国道への合流点はこんな感じ。

左右を何度も確認して海側の歩道へ。いつもは人が歩くほどのスピードで走るワタクシですが、そこは全力。一目散です。

で、歩道のワタクシ。

歩行者に気を付けて走ります。

誰もいませんがね。

と言うか、カメラオヤジは海岸の景色を眺めながらの走行です。

少し走っては欄干に足をかけ、停車してパチリ。もう少し走っては停車して…、そんなことの繰り返しです。

スピードは歩く人並み。と言うか、誰かが歩いていたら確実に追い越されているハズ。

注意力の大半は川の流れに向いていますから前方不注意しまくり。

浜には早くもビーチを楽しむグループの姿がありました。

寒いけど炭火があれば大丈夫でしょう。

後はゴミの持ち帰りをよろしくお願いします。

などと余計なお世話の地元一般人でございます。

日没は午後7時20分頃。

昼間が長くなりましたな。

夜に飲み歩くのは、よならぬ者と思われがちだから…。

明るいうちに飲み切ってしまうのもこれからの暮らし方。

出来ないけど。

東京じゃ連日のように50名以上の感染報告がされているのだとか。

検査体制が進んで来たこともその要因だとは報じられていますけどね。

経済優先に舵を切ったんだから、多少のダメージは想定内。

市中感染がどのように広まっているのかなど誰もわからないだもの。

それでも近いところから旅を始めなさいとお国からお達しが出されましたでしょ。

割引券を配りますからと…。

数年後にこの国の財政がどのようになっているのかなど、一般人には知る由もありませんがね。

いずれは厳しい時代が来るのですから。せいぜい今のうちにご利益をお受け致しましょうか。

あとは申し訳ありませんが、マゴ子の代へツケさせていただきます。

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さすが山の上

2020-06-28 08:43:50 | おおらか

千望台からの天売焼尻。

こんなにも近くに見えるものなんだと、改めて気付きます。

さすが山の上。

これだけ島がはっきり見えるんだから、苫前の風車群もよく見えています。

感動し過ぎて忘れたのかな。

既に望遠鏡は外されていたけど、このメガネは何を見た後なのでしょうか。

そうそう、千望台から見える留萌の街並みは、ハート型になっているのだとか。

でもなぁ、そのように見えるためには、ほぼ真上から見下ろさなきゃダメかもね…。

景色を眺めるのはここまで。雨が来る前に次の目的地へ移動します。

その前に足元チェック。

山の中だから虫たちも多少は飛んで来ます。

探し始めるとキリが無いんだけどね。元々は虫の接写が好きなんだから。

でも、この日は2匹のみ。

千望台のカフェメニューも気になるところだけど…。

もう少し暖かくなったらまたお邪魔します。

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ガマンのコ

2020-06-28 00:45:53 | 飲み食べ

夜9時以降には食べないと決めたワタクシ。

そんなにガチガチで臨まなくてもいいんじゃないかとも思いますがね。

いやいや、ここは自分自身との勝負だから。

見るだけで我慢するワザを覚えます。

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高いところへ

2020-06-27 23:23:08 | おおらか

雨を心配しなきゃならない空でしたからね。

今週末は近いところで我慢します。

普段あまり行かないところ。

そう、隣マチは留萌の千望台へ。

前回来たのは3年前の秋だったでしょうか。

もう施設もクローズした後。

まずは懐かしんで上って行きます。

働き始めた頃。

雪の降ったこの坂道を友だちの車と上を目指したっけ。

友だちの車はオレンジの2ドアのカペラ。そしてワタクシのは赤のスターレット。どちらの車も上り切れなかったんじゃ無かったかな。

40年も前の話。

その頃とは随分変わってしまいましたがね。

それでもやっぱり懐かしい。

卒業した校舎はもう無いの。僕らのはね。

でもこうして見えている校舎も既に用済みのもの。

青空に包まれていたならもう少し明るい話も出来たのになぁ。

いつまでも暑くならない空のせいだよ。

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親子

2020-06-27 14:18:16 | 生きもの

リバーサイドパークの整備が始まったのは昭和58年のこと。

1983年だから37年前ですか、公園全体の完成はその数年後。

子どもたちが小さい頃は、町内会の子ども会でキャンプもしました。

北海道山岳会の大会を招致したのもこの会場。

そして今は駅前通りで開かれている「春の味まつり」も、その前身はこの公園が会場でした。

広々とした芝生を存分に楽しんでもらいたい。

そんな考えの企画も晴れなきゃ大変です。

しかも一般の車両を受け入れるほど駐車場は広く無いし。

いろんな方に叱られながら成長させていただきました。

そうそう、成長と言えば…。

公園近くの水田にカモの群れ。

親子でしょうね。

小ガモが稲の間を泳ぎまくっています。

食事中ですか。ここにあるとしたら藻とか…。

その中で親鳥が辺りを警戒します。

カルガモですかね。

石のように動かず、じっカメラを構えるワタクシ。

そのうち鳥たちの警戒心も薄らぎます。

自転車こぎも後半の後半。

膝はガクガクしているんだけど。そこはカメラオヤジの気力が勝ります。

ほら、いい顔でしょ。

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最終回

2020-06-27 12:45:00 | 飲み食べ

今回のお取り寄せ金曜ランチ。

職場では11回目を数えるほどになったのですが、とりあえず今回で終了。後は各店へお邪魔して楽しませていただくことになりました。

最後を飾るのは、まる十、井とうのおかずたっぷり弁当。

事務所の窓を大きく開けて空気の入れ替えをし、番茶でいただきます。

そう言えば常備していたスープが切れてしまいました。

お取り寄せランチは終わるけど、おにぎりは続きます。

今度は味噌汁系で探してみましょうか。

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辛くする

2020-06-27 10:00:00 | 飲み食べ

我が家の冷凍庫には美味い物がびっしりです。

いや、びっしりだったと書いた方がいいかな。そろそろ食べ尽くしてしまうのでは無いかと思うほど、保存していた魚が登場しているんだもの。

出歩かず、ステイホーム継続中。

夜はマス焼き。相変わらずの大きな切り身です。これをお酒じゃ無くてご飯でいただくのですからね。食べらさっちゃう。

そこを6分目盛りで我慢するのが大事なところ。それでも痩せることは難しいのです。きっと空気を吸っても太る体質。

ホウレンソウはもちろん自家製。小ぶりですが、やわらかさが違います。

それと赤かぶの酢漬け。こちらも自家製。

こちらはシャキシャキ感が楽しめるでしょ、やっぱりご飯が進みますって。

大根は…、これはさすがに買って来たもの。おろしは辛さが無いっておばあちゃんが言ってたのにね。そうでも無かったです。

熱々ご飯へ山盛りにして食べたいワタクシですからね。

弱い辛さも寄せ集めれば、それなりに強いものとなるのでございます。

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熟した色

2020-06-27 08:30:00 | 考えたら

どどめ色のことが書かれていたので、ちょっと拾い読み。

桑の実が熟すと赤から紫・黒へ…、とのタイトルでした。

さてこの「どどめ色」。

ワタクシどもの住む地域では、どんな色を差しているのか。記事にもありましたが、冷たい水で泳ぎ寒くなった人の唇の色。それが北海道、30代女性。

でもワタクシは、ほとんど使ったことはありません。

子どもの頃は、そんな状態になった友だちを見ても口の色など指摘することも無く、「さみーなっ。」って叫んで焚き火に当たってたような記憶が残ります。

どどめとは、関東西部での桑の実の呼び名。

養蚕が盛んな時代、桑畑が広がる光景もあったのでしょうね。養蚕に使われるのが桑の葉。

葉にはあまり興味が無かったのに、子どもの頃からこの実だけは知っていたワタクシ。上手に食べないとブチュッと濃い色が染みついてしまう。

あら、この年になって養蚕と桑の実の関係が繋がります。またひとつ賢くなりました。

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飽きないのです

2020-06-27 07:31:42 | おおらか

暫く雨っぽいから家の中でゴロゴロ…。

撮りまくってた画像を眺めながらダラダラと過ごそうかと。そうそう、借りている本も読み切らなきゃならないし…。

カメラ片手に子ども用の折り畳み自転車を走らせる太っちょオヤジ。

日曜は色づき始めたサクランボとエゾカンゾウを撮ることが目的だったのにね。

国道から遠くに見えていた工事現場が気になってしょうが無いんだもの。

多少の上り坂でもペダルをこいでしまうのです。

ああ、やっぱり自転車はいい。

高低差のある水田をならす作業。

何台ものブルドーザーが大きな音で走り回ります。

飽きないね。ずっと見ていられるの。

好きなんだな。

何がどういう手順で進められているのなど、わかるハズもありませんがね。

ただただボーッと眺めているんです。

ここまで走って来た疲れを癒やしているのかも知れません。

空を飛ぶのは…。

ま、誰でもいいか。

均らされた畑。

田んぼだけ良くすれば、ってことにはならないのですね。併わせて用排水路も整備されるのでしょう。

見違えるような空間が出来上がります。

ギャラリーからすると以前の田んぼも風情を感じる素敵なものなんだけどなぁ。

まずは農作業の効率重視でお願いします。

それが食糧基地北海道だから。

夕暮れが迫ります。

お腹空いたな、そろそろ帰ろう。

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梅雨入り

2020-06-26 23:55:00 | お天気話

ワタクシの仕事場は、そこそこの高さがある場所に建つもの。

鳥たちの動きも手に取るようにわかるのです。

と言っても、見えるのは彼らの巣だけですけど。

海も近いし、人が上がって来る心配も無し。もちろんキツネや猫などの四つ足も来ず。

安心な場所だけど、雨を防ぐものが何も無いのは気にならないのかね。まあ元々海の上にも浮かんでるんだから大丈夫ですか。

週初めは晴れ。だけど中ぐらいから毎日のように雨が続いています。週末から来週にかけてもあまり良くないような予報。

雨が多ければ草木も伸びるっしょ。

いつもの屋上から見える灯台も、辛うじて頭の部分が見えるだけ。

北海道も梅雨。

これで本州の仲間入りを果たせるのではありませんか。

なんて…、それじゃ困るんだな。

カラッとしたのがここの良いところなんだから。

空の神さま、そろそろ爽やかな風をお願い致します。

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