軽井沢のいろいろ~♪ 軽井沢で静かに暮らす 深山のイノシシ があれこれ見たこと聞いたこと

軽井沢に静かに暮らす深山のイノシシが
軽井沢の春夏秋冬 今昔、あれこれ・・ 見たまま聞いたまま書いてるよ

 軽井沢の楽しみ  軽井沢のボランティア

2016-01-31 | 避暑地 軽井沢のあれやこれ

 雪がザクザクに凍った上に またしても雪が降りかかって・・ 雪かきじゃなくてザクザク氷の板剥がし・・

 軽井沢の 昨日の雪かきの話だよ・・   さすがのボクも ラッセルが続かない・・

 いっぺんに解決できる  お日様って すごいよね・・・ 

 さて 雪に気を取られて 皆さんにお知らせするのが 当日の今日になっちゃったんだけれど  軽井沢では

      
 
 今日、1月31日(日)午後1時30分から 軽井沢中央公民館で 「 第6回ちいき活動みほん市 」 が開催されます。

 これは 軽井沢町内で活動しているボランティア団体、NPO法人等の紹介や各種体験コーナーもあります

      

   社会福祉協議会さんからも 大勢の皆さまのご参加をお待ちしています と ご案内が届きました


 今から 間に合う人は是非お出掛けください 

 この中に 前にボクが話した 点字ボランティアの 「てんまり」さんも参加しています 

 代表者の メガネの 優しい女の人は ボクにも優しい人で ああ あのイノシシ君ね・・ と 言うと思いますよ

 会場でその人から お話を聞いた人は ボクが2階までは行けないけれどよろしく言っていたと 伝言してくださいね!
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 軽井沢のいろいろ  玉村豊男さん

2016-01-30 | 避暑地 軽井沢のあれやこれ
 
  それにしても 又 よく降ったよね・・   雪かき終わりましたか? 皆さん

 テレビに出てたり  作家さんとか   絵描きさんとか ワイナリストとか 

  イノシシのボクには よくわからないんだけれど 玉村豊男さんて有名な人、以前は 軽井沢に住んでいたんだってね

 今は軽井沢から  車で30~40分の 東御市の高台に

 ステキな農場と ワイナリーとレストランがある  お家に住んでいるよ

 画も本も  陶磁器も・・自作品を展示販売するショップもあって

    いつも観光客が訪れているよ 

 ご本人も  普段着で農場のハーブを摘んでいたり お店の調理場で働いていたり 

   お客さんと普通に話していたりするけれど  どうして引っ越しちゃったんだろうね 軽井沢から

  ボク、その玉村豊男さんが  軽井沢で執筆した作品の中に書かれている 農業のオジサンと知り合いなんだ

 この人も  家とその周辺に田んぼ、畑、小川、井戸 ・・ 7月ごろ睡蓮が咲く池もあって

 夕食の時は晩酌  、自分とご先祖様に関わる    軽井沢の郷土史を熱心に  研究しているよ

 そのオジサンの  人となりと歳時記の徒然を知っているだけに 

 ボクは この暮らしがなんとなく玉村豊男さんの  ヒントになって 

   軽井沢ではなかなか見つからなかった  広い用地を探して引っ越しただけで

 今も  軽井沢の事が好きでいてくれたらいいなって    思うよ   


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 軽井沢のいろいろ  北陸新幹線 と 長野新幹線

2016-01-29 | 避暑地 軽井沢のあれやこれ

  皆さん   北陸新幹線ってもう乗りましたか?

 ボクも  山の高い所から何度も眺めて  何度も乗ってる夢を見たよ・・

 (   ボクたちには 別のまっしぐらに行くルートも考えられるけれどね・・ヘヘヘ  )

 あの北陸新幹線が開業するまで 軽井沢駅に停車しない(軽井沢駅は通過する)汽車も電車も無かったって知ってますか? 

  峠の勾配や 運行距離の変遷もあるんだろうけれど ボクはちょっと気がかりなんだ 

 大昔、 今のNTTが「電電公社」と呼ばれていた時代は 

  駅から旧軽井沢に向かう道路沿いに在る「局」の位置づけも、周辺の市町にある「局」より格上だったし 

 郵便局も   海外あても含めて取り扱いも多く、夏は当然だけど 特に混み合っていたよ

  警察署も同様 夏は大都市並みの仕事量があるので どれも構えが 周辺の市町村とは少し違っていたんだ

 近頃は 携帯、スマホ化も加速して NTTの支店も遠く佐久市も向こう側に統合になって、 郵便も集配局でなくなった

  西武バスと草軽バスと千曲バス・・3社で頻繁に運行していた路線バスもほんの僅かの便数になって 

 軽井沢病院と  町内各地区を循環する 町のバスが頼りになって来てる 

   マイカーはシーズンになると身動き出来ないくらい渋滞して、

 北陸新幹線の開業で   一段と観光客が増えたと報道されているけれど ・・

  大昔の軽井沢って それだけじゃなく 特別な存在感があった気がするんだ・・

 その頃を  実感として知っている地元の人も だんだん少なくなっている気がするな・・

 常住人口に比例した 普通の地方の町になって行くんじゃなく  いつまでも 特別な町 であってほしいんだけどな  





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 軽井沢のいろいろ  雪のあと片づけ・・

2016-01-28 | 避暑地 軽井沢のあれやこれ

  昨日は久しぶりにやわらかい  日差しが降りそそいで 背骨が伸ばせたね・・

 でも 気温はそんなに上がらなかったか  先週降った雪は少ししか解けなくて  道路もツルツルだね
 
 軽井沢も通行の多い街の通りには 業者さんが出て 機械やトラックを駆使して

 除雪ならぬ凍った路面の  除氷作業をしているけれど なかなかはかどらなくて 大変なんだね・・

 山や森の中では 誰~れも来ないとそのま~んま   誰も来ないと足跡もなくて 

  ホントに誰も来てないんだ・・って  確かめられるよ・・

 でもお天気がいいと 雪が 降り積もったの山全体が   青みがかって きれいな白なんだ 

 今週末はまた 荒れ模様のお天気らしいよ 

 お天気がいいうちに  防寒対策をしっかりして 近所の山に 探検に出掛けてごらんよ 

 あ、靴は必ず 滑り止めのついた靴を履いてね!  凍った路面でスッテンコロリン だよ!


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 軽井沢の楽しみ 厳寒の満月・・・☆

2016-01-27 | 避暑地 軽井沢のあれやこれ

 夕べと その前の晩のお月様見ました?  きれいな満月でしたね 

  夜空にお月様が煌々と輝いているんだけれど  ボクは何だか見ているうちに穴に落っこちて 

 穴の中から明るい光の  地上を見上げている様な  心細い気分になる時があるんだ・・

  ちょっぴり ひとりぼっちが不安・・というか へへへ・・・ 

  月と聞いて思い出した曲があるんだけれど   皆さん「軽井沢音頭」って知ってますか?

 夏のお盆の時に  旧軽井沢の諏訪神社の境内の盆踊りで歌い踊る曲なんだけれど

    はぁ~あ あ~あぁ~あ 音頭踊るな~ら 軽井沢まで おじゃ~れ

               碓氷峠の夜霧も晴れて 月が出ました 月が出ました離山


         よ~いさっさの よいやさのさ よ~いさっさのよいやさのさ ~♪

         チャチャンカチャンチャッカチャカチャカチャカチャカ ・・  と 

 
  賑やかなお囃子、小唄勝太郎さんという歌い手さんの美声で 気持ち アカ抜けた感じだよ

 作ったのは 作詞:菊田一夫、作曲:古閑裕而さんなので このお名前がわかる人はうなづけるよね

 この3番の歌詞には 
              愛の山百合 軽井沢にも咲いた
     

              鐘に祈りの金髪娘 何の願いか なんの願いか天主堂 (前後の は~、よいさっさ 省略)

 という  製作当時(1935年) の軽井沢ならではといったフレーズもあって 愛されていたんだよ

 最盛期の時代はこの 「盆ダンス」と異名を持つ盆踊り大会が お盆の期間から8月19日まで延長開催されて

 8月20日の 「諏訪神社大花火大会」で  「軽井沢の夏」を締めくくっていたんだよ

 詳しく知りたい人や 久しぶりに聴きたい人は 軽井沢図書館のデジタル・アーカイブに公開されているので調べてみたら?

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