軽井沢のいろいろ~♪ 軽井沢で静かに暮らす 深山のイノシシ があれこれ見たこと聞いたこと

軽井沢に静かに暮らす深山のイノシシが
軽井沢の春夏秋冬 今昔、あれこれ・・ 見たまま聞いたまま書いてるよ

 軽井沢のいろいろ 軽井沢で 「 ウエルネス 」 って・・?

2017-06-30 | 避暑地 軽井沢のあれやこれ

 外国の人が いる いない にかかわらず    いろいろな言葉が 巷に氾濫している気がするけれど 

  「 ウエルネス 」って 知ってますか? 

 ちょっと 敏感な人は  「S」で始まる 健康食品メーカーの名前かな・・?   って連想するかもだけど 

  ウィキペディアでは
 
    ウエルネス (Wellness) とは、
   世界保健機関 (WHO) が国際的に提示した、「健康」の定義をより踏み込んで
   そして広範囲な視点から見た健康観を意味する
   1961年に、アメリカの医学者、ハルバート・ダンによって提唱され、ウエルネスの用語が作られた
   より平易な言葉で言うならば、生活科学として、運動を適宜日常生活に取り入れながら、健康的に日々の暮らしを送ろう
   と言う主旨で提唱された概念である

 って 書いてあるよね  

 130年前頃と言われる 避暑地としての黎明期に  外国人宣教師が 「 屋根のない病院 」 と評した軽井沢

 このところの  軽井沢の観光関係者や   外食関連企業なんかでは 

  「 健康のために 身体を動かして  おなかがすいたら からだにいいものを 食べよう !」 

 って意味で この 「 ウエルネス 」って言葉を使うらしい 

  お手頃や お得感も感じられる   各種メニューに使われると うれしいんだけれどな・・・   

 
 
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 軽井沢のいろいろ 軽井沢から足を延ばして・・可愛い助っ人サン

2017-06-29 | 避暑地 軽井沢のあれやこれ

 みなさん   「 食べるものの安全性 」って こだわってますか ?

 無農薬 とか 有機栽培 とか 抗菌・・・ 

 ボクなんかには   何が何だかよくわからないほど 人ぞれぞれにいろんな 価値観や判断基準があるみたいだよね 

 今日は  仲良しのボクの住む森の下に住んでいる奥さんが  山遊びに行く車を借りたからと

 朝早く  お出掛けに連れて行ってくれたんだ  そしてね

 佐久市の  「 ちゃたまや 」さんって タマゴを専門に扱っているお店に程近い広い田んぼで

  こんな 風景を見せてくれたんだ    よく見ると田んぼのあぜ道をお行儀よく一列で・・ 



     


 たくさんの   「 合鴨(あいがも) 」さんが やって来る

 よちよち エッさと歩きながら  順番に田んぼに入って


    
     


 夕方まで  こんな風に稲の間をスイスイ泳ぎ回って 田んぼに生える雑草を取って食べてくれる農家の助っ人さん 

 稲は一切食べないし   これで 人手不足でも 「 除草剤 」を使わずに 雑草退治が出来るんだって

 もちろん この作業だけではおなかがいっぱいにならないから  ちゃんと朝晩エサの 「お給料」 をもらってるんだ

 こんな助っ人さんが働いている   「 合鴨農法のお米 」 興味のある人は調べてみたら ?

 ボクも 久しぶりにお出掛けできて 楽しかったよ      
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 軽井沢のいろいろ 軽井沢の別荘をまもる人々・・

2017-06-28 | 避暑地 軽井沢のあれやこれ

  まもる人って言っても   警備会社の人たちじゃないんだ・・ 

 たまにここで  ボクもここで軽井沢の古い?別荘のことを話しているけれど 

   軽井沢に最初に別荘が建てられ始めた頃は もちろんほとんど木造で

 地面をざっと整地して直に柱を立てていく  小屋作りのような建て方のものから

 外国人の  それぞれの故国のそれのように 石を積んだ土台のものも出来れば 

   懐事情と使い方が反映したものだったらしい 

 冒険心をメインテーマにしたものや  一種のポバティズムを競うような 遊び心で造られたものもあったと聞いたよ

 いずれ劣らぬ出自の 御曹司たちが  無人島暮らしを自慢する気分だったんだろうか

 その後  外国人やくだんの御曹司たちが 住み心地やデザインにこだわるようになって

 著名な建築家のデザインや  当時最新の技術を使った 別荘が建っていったらしい

  地元の民家や街並みにある家とは かけ離れた “ 別荘 ” が・・  

 前にも話したように  最初に別荘が建てられたという時節から はや131年だそうで

 本来、僅かなシーズン期間中しか開閉、使用されなかった  木造?建築物は初期のころの姿をとどめるものが少なくなって

 近年 特に保存活動が盛んになって 軽井沢でも  同様の理念を持つ団体のいくつかが積極的に保存運動を展開しているね

 軽井沢町の文化財リストには   この10年間に その成果のひとつか 

「 国登録文化財 」となった 別荘が11軒   名を連ねている

  全国各地にある「 国登録文化財 」とはひとあじ違った意味合いと難しさもあるだろう

 軽井沢の別荘をまもる人々・・の 今後の活動を見守りたいね ・・      


 
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 軽井沢のいろいろ 軽井沢の梅雨時(つゆどき)

2017-06-27 | 避暑地 軽井沢のあれやこれ

       


   降り出すのか 降らずに一日過ぎるのか・・ やはり 梅雨時・・ 

 ひと雨降るたびに  別荘地だけでなく    普通の住宅地の庭先や街路の道端まで

 雑草を先頭に   草木が伸びて生い茂る

  観光シーズンを前に 草刈りや草むしり・・  自然と対峙する仕事は やってもやってもキリが無い季節

 今朝 通りかかったお庭先で・・・  

  ちょっと見 メルヘンの一部のような光景だけれど 実際は

 頭のいいカエル君 ここで 寝たフリ決め込んでいれば     蜜を集めに昆虫が・・

 あとは  タイミングを見計らって 「 いっただきま~す !」   自然界では この季節

 したたかにして  自然な営みを身近に知ることが できるよね・・

 みなさんの まわりは どーですか?      
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 軽井沢のいろいろ 軽井沢でテニス・・

2017-06-26 | 避暑地 軽井沢のあれやこれ

 みなさん テニスしますか? 

  軽井沢は 天皇皇后両陛下の  出会われるきっかけにもなったテニスコートが あまりに有名

 今もここでは   歴史ある有名なトーナメントもずっと開催されているし 熱心に練習や各種大会にチャレンジしている愛好者も多い

 風越公園には テニスコートも完備されているし   塩沢地域には整備されたテニスコートを多面用意しているホテルもある 

 でも  テニスを全くしたことのない人も 若い日々に熱戦を展開したシニアの観光客も  足を向ける場所は・・




               

   


   その 天皇皇后両陛下ゆかりの 「 軽井沢会テニスコート 」

 歴史の中の  最初は明治とも大正時代とも言われているんだけれど  きっと当時は真夏の束の間だけの利用・・

 画像 右端の方に写っている  クラブハウスが ウイリアム・ヴォーリスの設計で 1930(昭和5)年に建築されたもので 

  その後1995(平成7)年に現在の姿に改築されて現在に至っている

 これは 昭和20年代の姿らしいけれど  ネット際の観戦スタイルは今と変わらないね・・ 

 今は この女性の肩の辺りまで フェンスの塀が築かれてしまったけれど   伝統のコートを観ることは出来るよ

 散策の途中で 足を止めてみてね     
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