宮古市生活復興支援センター ブログ

宮古市社会福祉協議会内に設置されている宮古市生活復興支援センターの活動の様子をお伝えしていきます。

焼肉を食べて、住民交流会!

2013年08月30日 15時46分17秒 | ボランティアセンターニュース

 

愛宕小学校グランド仮設と中里応急仮設にお住いのみなさんの住民交流会が、

愛宕小学校グランドを会場に行われました。


これは東日本大震災復興への支援活動として、某食品メーカーが企画したもので、

岩手・宮城県内の被災地を訪問し、仮設住宅にお住いのみなさんが、

焼き肉を囲んで楽しいひと時を過ごして、笑顔になっていただくことが目的。


参加者は焼肉料理に舌鼓を打っていました。 



当日は、民放の人気アナウンサーが軽妙な語りで一人ひとりにインタビューを

して回り、震災が発生した時の状況や、仮設住宅での暮らし、これからの夢や

希望を伺っていました。

 

20年ほど前にラジオ番組の中で同じアナウンサーと話をしたことがあるという

住民さんもいて、当時を思い出して親しく話をする場面もありました。

 


主催者は、「番組を通じてラジオを聞いている方にも元気を届けたい。

みなさんも大変でしょうが、これからも一緒に前に進みましょう」と

呼びかけていました。

 

今回のイベントの様子は、9月8日に放送予定になっています。

どうぞお聞きください。

 

明日の予定

カフェ

レク

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待ってたよ~♪

2013年08月29日 16時15分31秒 | ボランティアセンターニュース

みなさんこんにちは!!

宮古市は朝夕とだんだんに肌寒くなり、過ごしやすくなってきましたよ~

さて!夏休みも終わってしまった宮古市ですが、夏休み期間はたくさんの学生のみなさんが

宮古市でボランティアをしてくれました

今日は夏休み期間中のイベント!!元気な宮古の子ども達!!をご紹介します

私がお邪魔したのは、これまで何度も来てくれている福岡女学院大学のみなさん

今回も数日間活動してくれましたそして、その中の一日は地域の自治会館をお借りしての

活動だったんですが、近くまで行くと一段と目立つこんなものが・・・

手作りの可愛いフラッグ 可愛い~と見ていると、元気な声が、、、

来た来た来た来た~~~

元気な子ども達が走ってどんどん集まって来ました~

お姉さんたちに会うのがとっても楽しみのようですね

中に入ると早速工作の開始

みなさんの活動の中でこれまで作っていたものの続きをやっていました

みんなが作っているのはお家それぞれ家具や家電など細かいものまで作っていて

ビックリみんなの器用さや発想の豊かさがみえて学生のみなさんも驚いている様子でした

他にも紙粘土で好きなのをつくってみたり・・・

楽しめる物がたくさんあって、子ども達も「次これやりた~い!!!!!!!」

ずっと元気いっぱい午後からは外でも遊んだようですよ~

そしてそして!!

   ↓

   ↓

   ↓

同じ日こちらの場所では、東京土建のみなさんによる収納もできるイス作り

さらに東京土建のみなさんには、仮設住宅のみなさんからの要望にもお答え頂き、

棚なども作ってくれたんですよ

男の子も女の子もお兄さん達に教えてもらいながら一生懸命釘打ち

なかなか釘を打っての工作はできないですよね

優しいお兄さんお姉さんに手伝ってもらい、みんな上手にやっていましたよ~

暑い中頑張りました

完成したイスはみんな使ってるかな??頑張って自分で作ったイスにはきっと大事な物を

しまっているんだろうな~

 

ボランティアのみなさんのおかげで、子ども達みんなの夏休みの工作と思い出がたくさん作れたんでは

ないでしょうか??

福岡女学院大学のみなさん東京土建のみなさんありがとうございました

                                                                  

明日の活動予定

・カフェ

・レク、体操

・写真返却会

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シルバーテニスの会より贈り物

2013年08月28日 14時49分11秒 | ボランティアセンターニュース

今日は一段と暑い田老です

田老福祉センターの畑やセンター前には向日葵が元気に咲いています

先日、グリーンピア三陸みやこの「シルバーテニスの会」より素敵な贈り物をいただきました

シルバーテニスの会と聞くとみなさん、テニスサークル??と勘違いされる方も多いですが

グリーンピア三陸みやこテニスコート仮設住宅に暮らす方々のサークルです

仮設住宅での「引きこもりを防止すること」「高齢者で日中一人になる方を一人にせず集える場を作ること」を目的として定期的に集会所に集まろう!と自主的に結成されました

サークルでは、それぞれのできる内容でエコクラフトによる籠作りを行っています

今回はみなさんで作った大切な籠20個を寄贈していただきました

この籠は、当センターを通じて田老の小中学校等に寄贈します

実はシルバーテニスの会さんから寄贈いただくのは今回が初めてではありません

以前には、自分たちの作品を東京で行われたコンサート会場で販売しその益金を寄附していただいています

シルバーテニスの会の皆さんいつもありがとうございます

 

明日の活動

ベンチ修繕作業

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鎮魂の祈りを込めて

2013年08月27日 18時38分00秒 | ボランティアセンターニュース

 

みなさん いかがお過ごしですか

宮古は明け方から、雨雨でしたが・・・。

午後になり一気に、晴れに

刷毛で書いたような雲

秋っぽくなってきました 

お日様が顔を出したのも束の間。また雨雲が広まり雷雨

体調を崩さないように注意しましょう

地域の皆さんが自然に集まれる「場所」づくりをキーワードに

「重茂千鶏地区」での活動しています。

 

重茂千鶏地区では毎年鎮魂の思いを込めて灯篭を作り、

お盆の16日に港で祈りを捧げております

6月中旬からお盆に向けて「灯篭作りの会」を数回おこないました。参加された皆さんもそれぞれの思いを込めて・・・。

お昼めーは(お昼前は)朝起きて、したぐ(家事)して、昼ごはん食べるまで、午後は韓国ドラマを見ながら

合計100個以上の灯篭と鶴を作成

 

当日は、地区の方々、今まで支援に来てくださった方々約60名が集まり、灯篭に火を灯し鎮魂

 

今日のその報告会

皆それぞれの家庭菜園で実った、芋やニンジン、インゲンなどの野菜を持ち寄り「ひっつみ汁」を作りながら

お盆の事、来年はこんな灯篭を作りたいなど話し合いを持ちました。

せっかく、あつまる機会ができたから、また集まろう

皆でまた、楽しい事をしようという聞くことが出来ました。

 

 

明日の活動

サロン

 

 

                                            

 

 

 

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ユースみやっこベース・高校生サミット

2013年08月23日 10時56分21秒 | ボランティアセンターニュース

こんにちは

今日も宮古は晴天です

少し遅れての真夏がやってきた感じですね

セミもミンミン鳴いておりますっ

宮古は内陸に比べて、沿岸沿いで爽やかな海風が入ってくるため、

比較的涼しいのです

 

老人デイサービスで育てたトマトですおいしそう

社協の中で咲いていたひまわり!まだ宮古は真夏です

 

今回は宮古で活躍中のユースみやっこベースについて紹介します

【子どものために、地域のために。生きる力を育む】

を理念に今年の2/7に設立された団体です

子ども・若者の社会活動の参加参画の機会を作り出していくことで、地元への愛着を促進し、

若者の主体性を高めていこうという若者向けの団体であります

この団体では毎月1回「高校生サミット」を実施しており、

高校生が地域に関わるあらゆるテーマ(【例】地域活性化など)で情報交換を行う中で

高校生が地域を知る見直すきっかけとする自分たちが街のために動けることは何かを考えるきっかけ作りを行います

7月では

[大人の話を聴く会][高校生サミット]を実施しております

[大人の話を聴く会]では今、宮古で活躍中の大人から今までの人生や今の暮らし、高校生への想いを伝えてもらうことで、高校生たちが新しい方向性を見いだせるきっかけとしています

改めて大人の話を聞く高校生たちはとても興味深く聞いており、

学校では学べないこともあったのではないかと思います

↑真剣に話しています…

↑発表の様子①

↑発表の様子②

今回の高校生サミットのテーマは【働くとは】

非常に難しいテーマですが、高校3年生も多いため、いろいろな分野の働き方(自営業、公務員、NGO職員など)をその人になりきって考え、その人の生きがいを感じようというものです

高校生からは

「こんな生き方も楽しそうだねぇ~

など、情報交換を通して、自分にはない他の人の価値観を聞き、いろいろな視点から

「働くとは」への考えを養うことができたのではないかなと思います

これからもユースみやっこベースの活躍に乞うご期待

[詳しい情報はこちら]

【HP】http://miyakkobase.jimdo.com/

【FaceBook】https://www.facebook.com/miyakkobase

【Twitter】https://twitter.com/MiyakkoBase

                            黒

明日の活動

カフェ

 

 

 

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元気なあさがお&岩手県災害ボランティア情報

2013年08月22日 17時54分46秒 | ボランティアセンターニュース

みなさんこんばんは

宮古はとても暑いですが、湿度も低く、が心地よく感じております

仮設では元気にあさがおが咲いております

 

これは3月に「ボーイスカウト北九州第1団ベンチャー隊」さんより

寄付していただいたあさがおの種を

仮設の方々に配布し、見事ここまで元気に咲きました

↑きれいに咲き誇っております

↑こんなに大きくなりました

 

仮設の方々も

こんなにきれいに咲いた花を離れて暮らすおばあちゃんにも見せたいがねぇ~

とおっしゃり、あさがおを通して皆さんの笑顔が溢れていました

仮設の生活が続く中、こういった花が仮設の人々を元気にしてくれ、明るい地域を作りだしてくれますね

ボーイスカウト北九州第1団ベンチャー隊さん、ありがとうございました

 

さて、現在岩手県では8月9日の大雨の影響を受け、

3市町(盛岡市・雫石町・矢巾町)にて災害ボランティアセンターが立ち上がっております

3つの市町すべてにおいて現在ボランティアが不足しており、

十分な支援が提供できていないという現状です

もし皆さんでお時間があれば半日でも受け入れ可能の場所もありますので

是非活動に参加していただければと思います

[リンク先はこちら]

①矢巾町社会福祉協議会

http://www13.ocn.ne.jp/~yasha/index.html

②雫石町社会福祉協議会

http://www.shisha.or.jp/pg65.html

③盛岡市社会福祉協議会

http://blog.canpan.info/kawaicamp/

各市町によって受け入れ方法は異なりますので

必ず正確な情報(ホームページ等)を確認の上、

地域の現状に沿った支援活動をお願いします。

よろしくお願いします

                              黒

 

明日の活動

カフェ

レク

 

 

 

 

 

 

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届けよう!音楽を♪

2013年08月21日 11時46分45秒 | ボランティアセンターニュース

 

「きらめく夏の音楽会」が宮古第二中学校グランド集会所で行われました。


震災から2年4カ月が過ぎ、ボランティア団体が半減した中で、わたし達にできることは

「音楽を届けることだ」との想いから、震災復興支援東北コンサートツアーとして

首都圏に住む若手声楽家5人の一行が宮古市を訪れました。 


rillante il Mondo(ブリランテ イル モンド)と名付けられた一行は、

オープニングで、4人の歌手がピアノの演奏に合わせて、オペラを披露しました。

 



その後、石川啄木の“一握の砂”、宮沢賢治の“雨ニモマケズ”など

岩手県にまつわる歌を披露しました。

 

“雨ニモマケズ”を歌う前に、この歌は実在した人物をモデルを基にして

作られたという紹介があり、会場のみなさんに向かって、

雨ニモマケズ、風ニモマケズのメッセージを込めて歌いました。

 

“野に咲く花のように”“千の風になって”などの演奏もあり、

会場のみなさんは十分に癒されていたようでした。


最後に全員で“花は咲く”を思いを込めて合唱しました。

 


一行は、「音楽の力でたくさんの方々に楽しんでいただき、日々の生活の

パワーとしていただきたい」と話していました。


 

明日の予定

・カフェ

・レク・体操

・ベンチ修繕作業

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雫石町災害VCへ支援に向かいます!

2013年08月10日 20時11分58秒 | ボランティアセンターニュース

8月9日(金)、岩手県内陸部ではこれまでにない大雨により大きな被害を受けています。

今日現在、雫石町、盛岡市、矢巾町では災害ボランティアセンターを設置しております。

宮古市社会福祉協議会では、職員4名を雫石災害ボランティアセンターの運営スタッフとして

8月14日(水)~18日(日)の期間、現地へ派遣することを決定

本日は、その打ち合わせ、

 

そして、資材の準備をしています。

 

 

宮古市災害ボランティアセンターでの経験を生かし、

またこれまでたくさんの支援いただいた感謝の気持ちも込めて

行ってきます

 

 

 

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ひと夏の黒石物語

2013年08月09日 11時11分57秒 | ボランティアセンターニュース

仮設住宅のみなさんが、8月2日から3日まで1泊2日の日程で

黒石ねぷたに招待されました


これは、青森県立黒石商業高校が宮古市内の仮設住宅で生活して

いる28名のみなさんを、黒石市に招待し、観光案内をすることで、

姉妹都市、姉妹校の絆をより深いものにしようと行われたものです


黒石商業高校は、東日本大震災の復興支援活動として、1年目は延べ

173人ががれき処理活動、2年目は仮設住宅でのサロン活動を4回

行ってきました。

3年目の今年は黒石市に仮設のみなさんを招待することで、

より多くの生徒が交流を持てるようにとのことから行われました

 

バスが黒石市役所に到着すると、直ちに歓迎レセプションが始まり、

黒石商業の校長先生、市長さんをはじめ庁舎の内外からも多くの

市職員さんの歓迎を受けて、参加者のみなさんは一様に驚いたり

感激したりしていました

 

          黒石市長さんの歓迎のあいさつ

       歓迎のあいさつを聞く宮古市訪問団

                                   お礼のあいさつを述べる宮古市訪問団の団長さん 


黒石ねぷた祭りに参加するまでの時間、「日本の道百選」にも選ばれた

伝統ある庭園を散策

      伝統ある旧家の庭園を鑑賞する参加者さん

      「赤いハンカチ」など石原裕次郎、美空ひばり、島倉千代子の

       歌を作曲した上原三兄弟の資料館


夕方になり、宮古市の一行も黒商と書かれた赤い祭り半天

羽織って、黒石ねぷたに参加

 

           開幕を待つ宮古市訪問団

 

          黒石ねぷたの運行開始。

黒商ねぷたは全部で64台の山車の先頭で運行。宮古市の一行は

その先陣を務めました。

  

      晴れやかに先頭を行進する宮古市訪問団

    先頭に続いて引き綱を持って行進する宮古市訪問団

 

     特等席でねぷたを見学する宮古市訪問団

 

       宮古市復興祈願と書かれた山車

 

        震災復興祈願と書かれた山車


2日目は伝承工芸館で工芸体験に参加したり、津軽三味線公演を

聞いたりしました

  

         こけしの絵付けを体験する参加者さん


     マスコット人形と一緒に写真に納まる参加者さん

 

 

今回の招待交流事業の最後を飾って、送別セレモニーが行われました。

始めに黒石市社会福祉協議会常務さんからあいさつがありました。

続いて黒石商業高校の生徒代表から「人とのつながりを大切にして、

今後も支援活動を継続したい」とあいさつがあり、

終わりに宮古市訪問団団長から「2日間に渡って招待していただき、

いい思い出となりました。宮古にまたおでんせ」とのお礼のあいさつが

ありました

  あいさつをする黒石市社会福祉協議会常務さん


    あいさつする黒石商業高校代表の生徒さん

  お礼のことばを述べる宮古市訪問団の団長さん


最後に全員で記念写真

黒石商業高校のみなさん、関係者のみなさん、黒石市に招待していただきありがとうございました

本当にお世話になりました

これからも、姉妹都市、姉妹校としてよろしくお願いします


明日の予定

・カフェ

・レク・体操

・ベンチ修繕作業


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Miyako now [vol.1]

2013年08月08日 10時37分32秒 | ボランティアセンターニュース

全国的に暑い日が続いていますみなさん、いかがお過ごしですか

宮古もようやく夏らし~ぃ日がようやく訪れました。

8月に入り、夕方になると松あかし&花火をしている風景を目するようになりました。

 

鍬ヶ崎地区Odense2でカフェや手芸「糸っこの会」、重茂千鶏地区では灯篭作りを行っています。

ODENSEカフェ「ぬっきぃ」で集まる仲間で曜日を決めて

アイデアを出し合い手芸活動に取り組んだり、

既存地域にお住まいの方々と協力、試行錯誤し、楽しみながら多くの自発的な活動へと広がりをみせています。

また、カフェ以外の日でも利用ができることから、自治会のより合いに使用したり、近所の子どもたちの遊び場となったり毎日にぎやかな声が響き老若男女が集える場となっています。

 この様に、支援活動を通じて、地域の様子や情報を汲み取ることができ、

少しではありますが地域住民と、地域が元気になるお手伝いをしています。

これからの活動として、被災を受け、住民活動、自治会機能が低下したと思われる地域へのニーズ調査を行い、

課題把握、必要な支援展開を模索しようと考えています

 

現在の鍬ケ崎地区は・・・・

シートピアなあどは、震災後仮設店舗で営業を始め、7月からリニューアルオープン!

 

漁業ビルディングから「シートピアなあど」「出崎埠頭」をパチリ

鍬ケ崎のまちなみ

岸壁も完璧あとは大漁を待つのみ

道又医院付近ともに泥あげをした全国の皆、元気かな皆さんの協力感謝感謝です

 

 魚市場も解体されましたが・・港湾の工事も進み港に船も戻ってきました。

 

 

 

7月21日には熊野神社でお祭りもおこなわれました。

夏の暑さより「熱い」鍬ヶ崎のパワーで、復興へ歩み始めています。

 

 

5月には宮古市役所主催で「鍬ヶ崎、光岸地区復興まちづくりに関する説明会」も開催され

鍬ヶ崎土区画整備事業の完成予想図も公開されました。

 

明日の予定

サロン

レク 体操

 

 

 

                                                                  laminaria field

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田老ふれあいイベント~前半~

2013年08月07日 18時12分08秒 | ボランティアセンターニュース

今週からとても暑い日が続く田老です

8月4日~8月11日まで田老公民館旧摂待診療所を会場に田老ふれあいイベントを開催しています

開催には、福岡女学院大学さん、神奈川県の自修館中等教育学校さんと向上高校さんの協力により実施しています

 

今回のイベントは仮設住宅だけでなく、広く田老地区の方々に参加していただくことを目的にしています

初日は、自修館中等教育学校の生徒さんいよる漫才手品

また、田老福祉センターとボランティアさんによる金魚すくい、かき氷、綿あめが行われました

イベントには、午前中のみの開催でしたが子どもたちを中心に50名の住民の方々参加してくれました

生徒たちによる漫才・手品はこの日のために一生懸命準備し練習を重ねてくれた芸

来場した子どもたちは、自分たちに近い年のお兄さんの芸に大笑いし、時にはつっこみ・・・

楽しい時間を過ごすことができました

自修館さんの生徒はこの他にも、田老地区内の神社の草刈作業も行ってくれています

 

また、8月8日には田老公民館旧摂待診療所で福岡女学院大学の大学院生達がリラクセイションを行いました

この地区で支援活動が行われることは、ほとんどないため開場と同時に多くの住民さんが駆けつけてくれました

皆さん学生さんたちによる体をほぐす体操を楽しみにしていてくれ、リラクセイションを受けたあとは笑顔で、軽やかに帰っていかれました

旧摂待診療所では、リラクセイションに併せて宮古市写真返却センターによる被災写真の出張返却会が初めて行われました

 

福岡女学院大学さんは、6日から田老地区に入り仮設住宅での活動も同時に行っています

この活動は2年以上継続され今回で5回目の支援

みなさん、臨床心理士を目指す学生と言うこともあり、リラクセイションをしながら体のふれあいを通して、みなさんのお話を上手に聞き取りしてくれます

また、集会所内だけでなく屋外にも出向き仮設住宅に暮らす方々のお話を丁寧に聞いてくれました

今回の活動は、被災地区で在宅に暮らす方々と仮設住宅に暮らす方々が気軽に交流できるきっかけを作るために初めて企画されました

初めての試みであったため、正直どのくらいの方々が参加してくれるのかとても不安でした

そのことを今回協力してくれた3校に伝えたところ、仮設住宅での支援を希望する団体が多い中、快諾してくれ、多くの方々に楽しく参加してくれるための工夫も考えてくれました

本当に感謝です


今後の予定

8月9日(金) 10:00~12:00

 田老公民館 紙工作・折り紙体験(向上高校)

          出張写真返却会(宮古市写真返却センター)

8月9日(金) 10:00~15:00

 旧摂待診療所 リラクセイション(福岡女学院大学)

8月11日(日) 10:00~15:00

 田老公民館 リラクセイション(福岡女学院大学)

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宮古の夏祭り!!

2013年08月06日 13時30分49秒 | ボランティアセンターニュース

こんにちは

今日の宮古は急にが降り、その後お昼からは晴天となっております

湿度も高く、ジメッとした天気ですが、今日も多くの場所で地域住民ボランティアさん、

支援団体イベント活動を実施しております

そんな活動を生活復興支援センターではみなさんが気持ちよく活動できるよう、

裏方として頑張ってまいります

今回は先月7月21日に行われました宮古市内の夏祭りイベントの様子を載せていきたいと思います

 

まずは一つ目

熊野神社 例大祭

熊野神社は宮古では「おくまんさま」の愛称で知られ、宮古市内の海の神様でもあります

大漁祈願をこめて、熊野神社から神輿を鍬ケ崎を練り歩くこのお祭り

震災が起きた年はできなかった祭りが昨年から再び帰ってきました

徐々にではありますが、地域のイベントも復活し、町もにぎわいを取り戻し始めた様子がうかがえました

これも地域の皆さんが復興に向けて協力しながら頑張っている形だと思います

海の街・宮古市鍬ケ崎はこれからも前進していきます

皆さん宮古に来た際には是非鍬ケ崎に足を運んでくださいね

 

そして二つ目

同じく7月21日に行われました魚菜市場での

「夏の味覚祭り」

千徳小学校スクールバンド委員会による演奏や魚菜市場ならではの商品が当たる大抽選会

新日本プロレスのチャリティー試合など、

イベントが盛りだくさんでした!

↑魚菜市場の様子

↑お祭りの様子 大変にぎわっています

↑千徳小スクールバンド委員会による演奏かっこいい

 

魚菜市場ではいつもその日捕れた宮古の新鮮な魚がたくさん販売されています

今では宮古の観光名所の一つとなっています

皆さんボランティアに来た際や、観光に来たときには是非一度足を運んでくださいね

 

明日の活動

カフェ

写真洗浄

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夏のギフト♪

2013年08月05日 18時16分38秒 | ボランティアセンターニュース

みなさん!こんにちは

今日は朝から雨が降っていた宮古市ですが、お昼にはいい天気に、、、

一気に気温が上がってあっつい日になりました・・・

 

さて!そんな暑くなってきた宮古市

先日仮設住宅に夏にピッタリのこんなものが届けられました

じゃーーーん

手作りの風鈴

この可愛い風鈴を作って、届けてくれたのは仮設近くの河南中学校の生徒のみなさん

河南中学校のみなさんは、これまでも仮設住宅でのお掃除ボランティアや雪かきなどに

参加してくれているんですっ

そのため仮設のみなさんとも顔なじみ

住民のみなさんも喜んでこの風鈴の配布を受けて下さいました

たくさん作られた風鈴は仮設住宅の皆さまへ全てお届けしました

 

集会所に来ていたみなさんへ・・・

そして、相談員と一緒にお部屋にも・・・

風鈴と一緒にメッセージも頂いたんですよ~

「ありがたいね~いつまでも持ってたいなぁ~と住民のみなさん

可愛い生徒さんからもらった気持ちのこもった贈り物、、、

 嬉しいですがね~

生徒さんからは「飾ってくれれば嬉しいですとのお話が・・・

 

もちろん飾りますよねっみなさん

嬉しそうな住民のみなさん

これからは生徒さんからもらった風鈴の音色で、涼しげな夏を過ごせますね

 

みなさんにお届けする中で、お話もたくさんできたと思います

今回をきっかけに今後もボランティア活動などを通して、また住民のみなさんに

是非!会いに来て下さいね

 

河南中学校のみなさん

ありがとうございました

 

明日の活動予定

・カフェ

・レク、体操

・ベンチ修繕

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初!ブログ配信!!

2013年08月01日 17時49分20秒 | ボランティアセンターニュース

こんにちは 津軽石中学校の2年生です

今回のブログは、私たちの手作りです。初ということもあり、ちょっとぎこちないですが頑張りました。

今回は仮設住宅で体育協会の方によるレク体操に参加してきました。

その中で一番難しかったことは・・・

手の体操でした。

思いどおりに手が動かなくて私達も必死になっちゃいました(笑)

おばあちゃん達も笑いながら楽しくやっていました

地域スポーツコーディネーターイケメンの高野さんは、初めは4,5人だけでしたが、

回数を重ねるごとに、人数が増えてきたり、おばあちゃん達の笑っている声が聞こえてきたときなどに、

「やっててよかったなぁ。」と、感じるのだそうです。いい話ですねー

今回の体験で、交流することの楽しさを改めて感じるとともに、被災して仮設住宅に

住んでいる高齢者の方々の運動不足についても心配になりました。

このような機会がなければ、どんどん住宅の外へ出ることなども少なくなってくると思うので、

さらに交流の場を増やしていければいいなと思いました。

 

 

明日の活動予定

・カフェ

・レク、体操

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