宮古市社会福祉協議会ブログ

宮古市社会福祉協議会の活動の様子をお伝えしていきます。

【田老】福岡女学院大学のリラクセイション教室♪♪

2017年03月31日 17時30分08秒 | ボランティアセンターニュース

皆さん、こんにちは

 

今回は、3月20日~3月25日まで主に田老地区で行われた

福岡女学院大学リラクセイションの様子をお届けします

 

福岡女学院大学は、震災後から年に2回支援に来てくださっており

今回で12回目の支援となります

 

「心と体のリラクセイションで、

      ほっと一息入れてみませんか?」

 

というテーマのもと、最初の年はグリーンピア仮設崎山

3年目からは上記に樫内仮設での活動が加わり・・・

4年目から現在に至るまで、上記に加えて既存地区での

活動を継続してくださっています

 

ちなみに・・・大学のある福岡県から宮古市までは

飛行機  新幹線  バス を乗り継いで・・・

なんと時間もかかるそうです

 

いつも遠路はるばる支援にきていただき、本当にありがとうございます

 

もちろん、今回のリラクセイション教室も大盛況でした~

 

 

 

毎回参加されているリピーター住民さんはもちろんですが、

今回初めて入った地区の住民さんから

「とても体がスッキリしました

「大変良かったので、次回もまた来てください

などなど、喜びの声があがっていました

 

最後に、これまでの感謝の気持ちを込めて記念品をお渡ししました

 

またにお会いできることを楽しみにしております

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 

さて、今日で平成28年度が終了となります。

今年度を振り返ったとき、大きな出来事といえば

やはり、8月の台風10号が挙げられると思います。

ボランティア活動をはじめとして、関わってくださった全ての皆様、

本当にありがとうございました。

 

そして、ブログで紹介させていただいております

多くの支援団体の皆様。

継続したご支援とご協力をいただき、本当にありがとうございます。

 

皆様への感謝の気持ちを忘れず、

そして、これからも皆様と一緒に、

復興に向けた活動を続けていきたいと思います。

来年度もよろしくお願いいたします。

 

AO 

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楽しく作って、出会いに感謝 byいわて生協

2017年03月28日 08時12分36秒 | ボランティアセンターニュース

皆さん こんにちは

春は出会いと別れの季節といいますね。。。。。。

 

皆さんの周りでも、卒業、就職、退職、異動、入社など環境が大きく変わられる

方がいらっしゃるのでは?

 

期待や不安もでてくるとは思いますが、春の季節とともに、新しい環境での人と

の出会いが、自分の成長にもつながっていくように思います。 

 

さて今日は「出会いに感謝を!」とおっしゃっている いわて生協さんの 

鴨崎公営住宅での料理サロンのご紹介をします 

 

身近な食材で、早く簡単に。。。

彩りよく、誰にでもつくれるものを。。。

みんなで作って楽しく食べて、語らいましょう。 つながりましょう。

 

このテーマどうり、ここでも素敵なつながりができました

 

 

 

 

まずは、鴨崎公営住宅の住民さんと、地域の方たちでの下ごしらえです。

 

 

 

 

 皆さんさすがベテラン主婦

手際がよくて、早いですテキパキ テキパキ

楽しくお話をしながら 和気あいあい

 

 

 

 本日のメニュー1品目

ごぼうとひき肉の混ぜご飯の具材が完成です。

これを温かいご飯に混ぜて出来上がり

 

 

 

 

 2品目 

白菜のクリーム煮

コツは、ホワイトソースではなく、牛乳と、とろみに水溶き片栗粉を加えることです

 とっても簡単に美味しいクリーム煮のできあがり

 

 

 

 

 

 盛り付けです。

ボリュームたっぷり栄養満点

 

 

 

宮古のわかめをつかった真崎わかめ産直若鳥の炒め物では、

「まさか、わかめがこんなふうに なるとは。。。。」

「ごま油で炒めるとは」 

おいしくて簡単にできたわ~

 などなど、皆さんの様々な感想が飛び交いました 。

 

 

 

 

最後は皆さんで いただきま~す

 参加して良かった

これでメニューのレパートリーがふえたわ~など、

笑顔いっぱいにお話しされていました。

 

 料理教室には、鴨崎公営住宅住民さんと、地域の住民さんが声をかけあって

誘い合って参加してくれました

小さな出会いですが、 これを機に、たくさんの交流が深まっていくと

嬉しいですね。 

 

 

 sanako

 

 

 

 

 

 

 

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仮設の談話室にお邪魔しました(^o^)

2017年03月23日 16時51分59秒 | ボランティアセンターニュース

みなさんこんにちは

今日は、午前中、雪が降ってきてびっくりでしたね

まだまだ、油断のできない、3月の宮古です

 

さて今日は、仮設の様子をお知らせします

西が丘にある、なかよし公園仮設にお邪魔しました

この日は、談話室で、ネイルサロンと、お茶会が開催されていました

 

ネイルアートは、大阪から毎年きている、植木志穂さんという方が、行ってくださいます

植木さんは、独学でネイルアートを学んだとの事

 

 

   

みなさん、ネイルをやってもらうのは、初めて

今日を楽しみにしてきた様子出来上がりは……

 

 素敵な、笑顔ですね

 

 

   

その後は、みんなでコーヒータイム

こちらは、カリタスさんが、おいしいコーヒーを提供してくださいました

 

 

 

 

  

ここの談話室にくる人は、実は、みなさん仮設を出た人たち。

でも、ここに何かあるとこうやって集まってきます

みなさんが、口々に言います

「ここに来ると、我が家に戻ってきたようになるんだ」と。「落ち着く場所があるから、頑張れる」と。

 

仮設で生まれた『絆』は、6年経って、さらに強いものになったようです

 

 

 

Meg

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☆★いわてふるさと交流会☆★in盛岡 (^^♪

2017年03月21日 16時36分08秒 | ボランティアセンターニュース

みなさん、こんにちは 

2017年3月となり、東日本大震災から、まる6年経過しました。

現在は、仮設住宅にお住まいの方、公営住宅にお住まいの方、

震災前にすんでいた場所に家を建てた方、新しい地区へ引越方

それぞれ、いらっしゃいます

それぞれの生きがい、悩みも様々になってきています

 

内陸へ非難している方々の交流会が開催されました

 

いわてふるさと交流会 in盛岡 

~岩手県内陸避難者交流会~


前回の交流会に参加したかたも、初めて参加されるかたも

たくさんの方々が「いわて県民交流センター(アイーナ)」

へ集まってきました

今回初めて参加した方にお話を聞くと。。。

「震災直後、宮古がいつ生活できるようになるか不安が強く、

息子さんが住む盛岡へ再建することを選びました。

震災の時、一緒にいた近所の方々は、数人亡くり、

今は、宮古に足を運ぶこともほとんどありません。」

と、宮古を懐かしみながら、お話してくださいました

 

現在、花巻にお住まいの方は

「震災後、矢巾に避難し、避難した仲間同士で畑づくりをして充実していました。息子たちと一緒に花巻に家を建てて住んでいます。矢巾の時は、楽しかったのに。。。今は、新しい場所に慣れず、つまらない。」

と話されていました

また、漁師だったので、新鮮な魚介類がまた、食べたいと話されていました。

 

みなさま、故郷の宮古が気になりつつも、内陸へ離れてしまった後ろめたさと宮古に関わるきっかけがなくなってしまったように感じておられました

 

今回の交流会では、特技の踊りや歌の披露もあり、同じ故郷の仲間と顔を合わせ、宮古の思い出話に花をさかせていました

 

ご夫婦で参加された方もたくさんいらっしゃいましたが、

男性は、こういう場には、なかなか出てこないと、

奥様がお一人で参加されている方もいらっしゃいました。

 

参加や交流が減少すると、体力的にも歩くのが大変になります。


私たち社会福祉協議会では、住民のみなさまのお話を聞きながら、

交流や外出のきっかけ作りをお手伝いします

興味があること、好きなことをぜひ、生かせる場をみつけたいですね

お気軽に声をかけてくださいネ

 

YUKA

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旭川大学ボランティアサークル 円陣 ~EnginE~

2017年03月16日 19時00分29秒 | ボランティアセンターニュース

みなさんこんにちは

さて、今回は、題名のとおり、

旭川大学ボランティアサークル 円陣 ~EnginE~

の活動について紹介したいと思います

前回来たのは、夏

当初、宮古市内での交流支援活動や、子供たちへのサッカー教室を開催する予定でしたが、

台風10号被害に関わる災害ボランティア活動などを実施してくれました

 

さて、そんなエンジンも今回で13回目

2011年9月から長期休みのときには欠かさずボランティア活動に参加してくれています

今回は近内災害公営住宅で行われた交流支援についてお伝えします

普段はお昼をはさんで、一緒に料理をしたりなどを行っています

今回、なんとそちらの写真がなく…

お茶菓子を挟んでの交流会

学生からは、簡単な体操のレクチャーなど、楽しく会が催されました

若い人たちとの交流に話も弾んでいました

最後にみんなで記念撮影

皆さん素敵な笑顔ですね

 

旭川大学は宮古市での活動以外にも

・カワルタ夏祭り

・学校祭での「学生ボランティアが、東北被災地のためにできること」

・中央地区市民まつりへの参加

などなど、たくさんの活動を行っています

今年度の目標は

①個々の学生の専門性や強みを発揮して、老若男女楽しむことができる多様な活動をしていく

②様々な活動を展開している学内外の団体と連携を図る

③上川地域と宮古の市民をつなげていくための一助となる

こんな素敵な目標を掲げてくれています

現地でいる私たち職員しても、この目標に少しでも力になれるように

連携していきましょーね

旭川大学EngineEの皆さん、ありがとうございました

またみやこにおでんせ

 

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【田老】6年の歳月

2017年03月15日 17時34分39秒 | ボランティアセンターニュース

みなさん、こんにちは。

 

今年の3月11日で、東日本大震災の発生から6年の歳月が経ちます。

田老では災害公営住宅はすべて完成し、

三王地区への再建や新たな道の駅周辺の工事などが進んでいます。

ハード面での復興は日々確実に進んでいますが、

心や、気持ちは、

あのときのまま前に進めずにいる方もいらっしゃると思います。

 

東日本大震災の鎮魂の想いを込め、毎年3月11日には

田老の防潮堤の上で「追悼手つなぎ」が行われています。

 

今年の「追悼手つなぎ」の様子です。

昼過ぎは雪が降っていましたが、

 

 

黙とうの時間が近づくと、その雪も自然とやみ、

暖かさに包まれたように感じられました。

 

 

復興に向けて前向きになりたいという気持ちや

その辛さを忘れられないという思いなど、

複雑な思いが思い返された日になったと思います。

 

しかし、今年の手つなぎの参加者は約500名とのことで

昨年よりも多くの方々が参加されていました。

少しずつではありますが、

みなさんが生活に落ち着きを取り戻しつつあるように感じられました。

 

また、翌日12日には

安倍総理が「たろう観光ホテル」にお見えになりました。

 

その姿を一目見ようと、

たろう観光ホテル前には、館が森災害公営住宅や

三王地区をはじめ、様々な場所から多くの住民も集まりました。

 

 

たろう観光ホテルから戻られた安倍総理は

住民へ温かいお言葉をかけてくださったり、

写真撮影・握手などにも応じてくださいました。

 

寒い中ではありましたが、住民のみなさんが見せていた

嬉しそうなたくさんの笑顔が印象的でした。

 

日々建物や道路などのハード面の復興は進んでいますが、

みなさんが心の復興を果たせるよう、

これからも私たち宮古市社会福祉協議会は

みなさんの生活に寄り添って一緒に歩んでいきたいと

思っております。

引き続き、よろしくお願いいたします。

 

AO

 

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今、鍬ヶ崎では。

2017年03月08日 08時53分20秒 | ボランティアセンターニュース

みなさんこんにちは

今日は鍬ケ崎地区の現在の様子をご紹介します。

 

今、鍬ケ崎地区では区画整理の真っ最中です

地元住民さんたちも、再建が進んでいて、徐々に新しい生活をされています 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ラウンドアバウト形状の交差点です。

 鍬ケ崎小学校では行事の一環として交通安全教室が行われます

 

 

 

こちらは、鍬ケ崎公民館側から撮影しました

 県内初ロータリー完成も、もうすぐです。

 

防潮堤工事も進んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 この景色とも、もう少しでお別れですね。。。

 

 

 

 

 3月12日14時からは、鍬ヶ崎でロータリーの開通式がおこなわれます

 皆さん楽しみですね。

 

 

sanako

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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山口公営住宅が完成しました!!

2017年03月07日 13時52分43秒 | ボランティアセンターニュース

みなさん、こんにちは

三月も、もう7日になってしまいました

そんな中、今朝は雪が降りましたねそして、寒かったですね

しまったブーツを、また出してはいてきました

 

さて、今日は最近の宮古市の様子を紹介します

 

宮古市では、最後となる公営住宅『山口公営住宅』が1月に完成しました

 

  

山口団地の上にあり、静かな場所に建っています

 

 

 

 白い建物なので、青空と栄えますね

  

4階建ての、建物になっています

 

 

 

 

 

徐々に、入居も始まりつつあります

 

  

 

そして何と公営住宅から、三陸鉄道の駅までも歩いて行ける距離

便利ですね

   

 山口と言えば、昨年末に新しい道路も完成し、宮古病院までのアクセスも、ますます便利になってきて

います

宮古市も、様々なところで、新しい道路の工事が進んできています

 

最後の公営住宅が完成しましたが、そこがゴールではなく、新たなスタートの第一歩です

宮古社協はみなさんの生活のお手伝いが出来たらと思ってますので、

これからもよろしくお願いします

 

 

 

 

 

 

Meg

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合唱団みやこ☆

2017年03月04日 13時47分13秒 | ボランティアセンターニュース

みなさんこんにちは

さて、昨日はひな祭りでしたね

他のブログでもアップしていましたが、

私たちが巡回する中で、とても素敵なお雛様あがありましたのでご紹介します

 

 

みてください、この素敵な7段飾り

3枚目の写真をよく見てもらうとわかるんですが、なんと

名古屋の名物「しゃちほこ」が

きらびやかに飾られています

なんでも名古屋にゆかりがあるそうです、さすが名古屋

なんか日本の文化ってとても素敵ですよね

 

さて、今回は

「合唱団みやこ」

をご紹介したいと思います

毎年宮古で活動いただいている「合唱団みやこ」

早稲田大学混声合唱団の学生と卒業生からなる合唱団で、

宮古市の「みやこ」と早稲田大学校歌の歌詞にある「みやこの西北」から名付けられています

今回は金浜農漁村センターにて活動いただきました

今日の朝に東京からBEAM1で宮古に到着し、そのまま朝から活動に…!

朝は駅前のめかぶそばを堪能してきたそうです

 

さて、第1部では、「上を向いて歩こう」などを熱唱

声の美しさはもちろんですが、それに加えて声量もあり、聞いた瞬間に良い意味で鳥肌が立ちました

 また、1部構成はこれで終わるかと思いきや…突然

「一発芸やります

と宣言し、

「ジャグリングをしながら宮古→盛岡の山田線を言い切る」

という素敵な芸を披露してくれました

 

なんと、移動中に山田線をすべて覚えたとのこと…なんという記憶力

すべて言い切った瞬間にはみなさんから大きな歓声が

休憩中にはアンコールで反対から(盛岡→宮古)言い切りました

住民さんからは

「R-1ぐらんぷり 優勝だなー

と大きな歓声も上がっていました

 

そして第2部には

「寸劇」

が開始

寅さんの恋物語を描いたもので、その中に

「星影のワルツ」「笑点」「北国の春」「津軽伊海峡冬景色」など、様々な合唱を組み合わせていく、ハートフルな物語です

最後に寅さんの恋は実るのかどうか…とてもハラハラドキドキの寸劇で…

合唱+劇のコラボレーションですね

最後にはみんなで記念撮影

合唱団の皆様からは

「また次皆さんと会えるのを楽しみにしています

という声もいただきました

また素敵なつながりが一つ生まれましたね

また、会えるのが楽しみです

合唱団みやこの皆様、ありがとうございました

 

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